岳陽中周辺でおススメな学習塾 どの高校にも近く選択肢が多い

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富士市の塾「STUDY BASE」
 

当塾「STUDY BASE」は、富士市大淵地区にあります。

実は問い合わせの多くは岳陽中学校地区からとなっています。

話を聞いてみると、「いつでも通えるような塾は他に見つけられない」また「遠いと思っていたけど、かなり近い」ということでした。

岳陽中学校のすぐそばにもいくつか塾を見つけることはできますが、「個別」と謳ってはいますが、3人前後のクラスであるケースが見受けられます。

また授業時間が決まっているため、たくさん勉強したい生徒にとっては十分ではなく、いつでも質問をしたいと考えている生徒にとっては不満が出てしまうのかもしれません。

岳陽と大淵は非常に近い

岳陽と大淵はかなり近い距離にあります。

ある生徒は、吉原の塾に通っていたようですが、そこよりも全然早く通塾できると話していました。

実際、岳陽中学校付近から道一本で通うことができます。

岳陽から通いやすい高校

岳陽エリアから通いやすい公立や市立の高校は以下の通りです。

  • 富士東高校・・・3.5km
  • 吉原高校・・・2.7km
  • 富士高校・・・3.3km
  • 富士市立高校・・・6.8km
  • 吉原工業高校・・・5.9km

※岳陽中学校からの距離

岳陽エリアは富士市内の高校であれば、比較的どこの高校にも近い距離にあります。

しかし富士宮方面の高校となると、富士市内の高校に比べると通塾しにくくなると思います。

そのため、富士市内の高校の需要が高まり、それなりの成績を確保しなければいけなくなることでしょう。

  • 星稜高校・・・8.8km
  • 富士見高校・・・5.2km

星稜高校や富士見高校の場合、スクールバスが来ているため、比較的通いやすいかもしれません。

※学校までの距離、通学時間は、グーグルマップを利用して計測しています。

私立高校のスクールバスは便利だけど・・・

私立高校に通う際、学校までの距離がある程度遠くてもスクールバスを利用すれば、自転車で通学するよりも楽に通学できるでしょう。

ただしバスの乗車時間に間に合わなければならないという弱点があります。もし乗り遅れてしまうと、自力で学校に行かなければなりません。

さらに天候が悪い日に乗り遅れてしまったりすれば、通学はさらに大変なものとなります。

帰りの場合も、スクールバスに合わせて帰ることになります。途中でどこかに寄ったりすることも難しくなってしまいます。

このようにスクールバスの時刻に合わせた行動となり、考え方としては自転車で行ける距離の高校を選ぶという考え方もあるかもしれません。

富士市内の高校を選ぶ場合、それなりのレベルが必要となる。

岳陽エリアは富士市内にある高校へは通いやすい環境といえます。

ただし誰でも希望した高校へ入学できるわけではありません。知っての通り、入学試験に合格しなければなりません。

それぞれの高校にはある一定のラインが設けられており、それを入試でクリアしなければ入学することはできません。

たとえば以下で、いくつかの高校の内申点と点数の目安を紹介します。

  • 富士高校であれば、内申点が40、200点は欲しいところです。
  • 富士東高校であれば、内申点が36、180点は欲しいところです。
  • 吉原高校であれば、内申点が32、150点は欲しいところです。
  • 富士市立高校であれば、内申点27、125点は欲しいところです。

※1教科満点50点計算

あくまでも目安ではありますが、安全圏と考える数字はこのくらいとなります。

※内申点と点数のバランスによってはこの限りではありません。

たとえばもし、富士東高校に行きたいと考えているのなら、内申点が36程度で180点は欲しいところです。

高校入試の1つの目安は内申点とされており、合格者の75%は内申点で決定されるとされています。よほど悪い点数を入試で取らなければ合格することは可能でしょう。

しかし残りの25%は入試での点数勝負となります。

「宿題を提出していない、授業態度が悪い、素行不良などが原因で内申点が低い、でも試験だけは高得点を取る」という生徒が、この25%に入ってきます。

内申点が32ほどある場合、このような生徒たちと勝負をしなければなりません。よって点数勝負となるため、それなりの点数を取る必要があり、それが富士東高校の場合であれば180点以上という目安となるわけです。(あくまでも経験上です。)

※倍率、その年に受験する生徒の能力に違いがあるため、明確にどのくらいとは言い切れませんが、大体このような感じとなります。

中学校は冒険はなるべくさせたくない

中学校側としては、生徒全員の合格を願っています。そのため、なるべく勝負はさせない指導を取る傾向にあると考えています。

よって内申点が36程度である、もしくはテストの点数が常に180点ほどでなければ、受験を希望しても反対される可能性があります。

もっとも、反対されたとしても受験をすることはできますが、かなり危険な勝負となるのは言うまでもありません。

よって富士東高校に合格することを目標としているのであれば、それなりの点数を取る実力を持つ必要があるということです。そしてそれなりの点数を取るためには、それなりの勉強をする必要があるということです。

もう1つの目安

もう1つの目安としてですが、学年順位でなんとなくレベルを図ることができます。

  • 富士高校であれば、上位10%~15%程度。
  • 富士東高校であれば、上位15%~25%程度。
  • 吉原高校であれば、上位25%~35%程度。

あくまでも目安ですが、大体このような感じとなるかと思われます。

岳陽中学校のすぐそば

当塾「STUDY BASE」は岳陽中学校から北に5分~10分ほどの場所にあります。

そのため、岳陽エリアに住む生徒からすると、非常に通いやすい環境にあります。

また当塾の特徴は、他の塾とは大きく異なり、「いつでも通える、何時間でも勉強できる」といったスタイルを取っています。

つまり勉強に必要な時間を十分に確保することができるわけです。

最近では通い放題の塾がありますが、知る限りでは映像授業となっています。また自習室は使えるが講師からは教えてもらえないといった塾もあるようです。

当塾は映像授業は行っていません。すべて直接講師が指導します。

家ではなかなか勉強できない・・・という生徒にとっては、分からないところをいつでも聞ける良い環境となっているかと思います。

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