大淵中の学生におススメの学習塾は 他の地域と比べて極端に少ない

大淵地区でおススメの学習塾は 他の地域と比べて極端に少ない 講師ブログ
 
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富士市の塾「STUDY BASE」
 

当塾「STUDY BASE」は、富士市大淵地区にあり大淵中の学生におススメの学習塾です。

実は大淵地区で学習塾をあまり見つけることはできません。すぐ近くに公文や学研、そろばん教室を見つけることはできましたが、中学生や高校生向けの塾は今のところ見つけることができていません。

そのため、塾に通いたい生徒は富士や吉原の街中まで下っていく必要があります。

そして大淵から近い高校へ通いたいと思った時、その選択肢は他のエリアに比べると狭くなってしまいます。

一番近い高校であれば「富士東高等学校」、次いで「吉原高校」となります。

これらの高校を目標とした場合、富士東高校であれば学調の点数としては180点が目安となります。吉原高校であれば150点が目安となります。

この点数は、それなりにしっかりと勉強しないとなかなか獲得できない点数です。

そのため、多くの生徒は何かしらの塾へ通っているケースが多いのが現状です。

しかし繰り返すように、大淵地区では当塾以外の学習塾を今のところは見つけることができず、富士や吉原の街中にある塾まで通塾していると予想されます。

大淵から通いやすい高校

大淵エリアから通いやすい公立や市立の高校は以下の通りです。

  • 富士東高校・・・4.1km
  • 吉原高校・・・5.3km
  • 富士宮東高校・・・6.9km
  • 富士市立高校・・・8.7km
  • 吉原工業高校・・・7.3km

※当塾からの距離

一番近い「富士東高等学校」であっても4.1km離れています。

自転車で通学するなら行きは下り坂であるため約16分、帰りは上り坂であるため約32分ほどかかります。

一方、私立の高校となると距離はかなり離れることになります。

  • 星稜高校・・・9.2km
  • 富士見高校・・・9km

星稜高校の場合、大淵中学校に7時24分にバスが来ています。

富士見高校の場合、中野に7時19分にバスが来ています。

※学校までの距離、通学時間は、グーグルマップを利用して計測しています。
※2022年5月各高校のホームページの掲載情報を参照

私立高校 バス通学の弱点

私立高校の場合、スクールバスが到着する時刻が決まっています。

バスに乗っていれば、そのまま学校に直行してくれるため楽なのですが、バスの乗車時間に間に合わなければならないという弱点があります。

もし乗り遅れてしまうと、自力で学校に行かなければなりません。

帰りの場合も、スクールバスに合わせて帰ることになります。途中でどこかに寄ったりすることも難しくなってしまいます。

通学時間を客観視してみる

通学時間は大切だと思います。

中学生までの通学時間は、15分から30分程度だったかもしれません。

しかし高校となると、30分以上かかることも全然珍しくありません。珍しくはないのですが、通学時間が短いことで得られるメリットは大きいと考えます。

富士市立高校で考えてみる

富士市立高校に自転車通学したと考えてみます。

グーグルマップで計測すると、当塾からの場合ですが「行きで26分」、「帰りで51分」かかることになります。

では富士東高校へ自転車通学した場合と比べてみます。

富士東高校であれば、「行きは16分」、「帰りは32分」ほどかかります。

つまり、富士市立高校と富士東高校であれば、1日当たりの通学時間で約30分の違いが出てくることになります。

沼津方面の高校で考えてみる

同じように、沼津方面の学校で考えてみます。

沼津駅までですが当塾からだと「行きで約1時間」、「帰りで約1時間30分」となり、1日の通学時間は2時間30分程となります。

これを富士東高校までの通学時間と比べると、約3倍の違いとなります。

通学日数から計算してみる

ではここから、どこの高校を選ぶかによって、どれだけ通学時間の違いが出てくるのかを計算したいと思います。

1年間の高校への通学日数はおよそ200日です。

先ほども例に挙げた通り、富士市立高校と富士東高校の1日当たりの通学時間は約30分です。

それを1年間に直すと

「200日×30分=6000分=100時間(1年)」

となります。

さらにそれを3年間にすると「300時間」の差が生まれます。

かなりの数字となることが分かると思います。

富士東高校と沼津方面の高校で考えてみたいと思います。

富士東高校への通学時間は1日当たり約50分。沼津方面では約2時間30分。

1日当たり100分の違いとなります。1年間に直すと「200日×100分=20000分(333時間)」となり、3年間にすると「約1000時間」となります。

約1000時間と言えば、何かしらの技術をマスターできる時間とされています。マスターした技術を使って一生の仕事ができてもおかしくないほどです。

これだけの差が出てきてしまうのです。

通学時間が短ければ他に時間を利用することができる

高校へは1度2度通うわけではありません。3年間通うことになります。つまり約600往復です。

晴れている日も雨の日もです。

1度や2度くらいであれば、多少通学時間が長くかかったとしてもちょっとした冒険のように思え、楽しく感じるかもしれません。

しかしそれが毎日となると、中には通学時間の長さから、高校へ行きたくないと感じてしまう生徒も出てきてしまうのです。

さらに通学時間が短ければ、その分の時間を自由に使うことができます。

勉強をすることもできますし、趣味に時間を使うこともできます。友達と遊ぶこともできますし、寝たりすることもできます。

行く高校を選ぶ立場になってもらいたい

時間をかけて通学することを否定するつもりはありません。

ただし「通学時間のかかる高校へは行きたくないけど、そこしか行くところがない・・・。」という状態にはなってほしくないと考えています。

これまでもお話ししてきた通り、選ぶ高校によっては3年間で1000時間もの、自由に使える時間を捻出することができるのです。

近くの高校に行くとしてもそれなりのレベルが必要となる。

大淵エリアに住んでいて、近くの高校に通うということであれば、それなりのレベルが必要となります。

  • 富士東高校であれば、内申点が36、180点は欲しいところです。
  • 吉原高校であれば、内申点が32、150点は欲しいところです。
  • 富士市立高校であれば、内申点27、125点は欲しいところです。

あくまでも目安ではありますが、安全圏と考える数字はこのくらいとなります。

※内申点と点数のバランスによってはこの限りではありません。

たとえばもし、富士東高校に行きたいと考えており、内申点が30前半で150点ほどとなると、学校からは志望校の変更を促される可能性は高くなります。

学校側としてもなるべく生徒全員の合格を願っており、勝負は避けたいと考えているためです。

このようなこともあり、大淵エリアの生徒で近くの高校への進学を考えているのであれば、やはり150点くらいの点数は欲しいところなのです。

そして150点くらいの点数を取るためには、それなりの勉強量が必要となってくるのです。

大淵中学校のすぐそば

当塾「STUDY BASE」は大淵中学校のすぐそばにあります。

大淵エリアに住む生徒からすると、非常に通いやすい環境にあります。

また当塾の特徴は、他の塾とは大きく異なります。

特定の授業時間を設けておらず、いつでも通塾することが可能です。そして何時間でも勉強することができます。

その際わからないことは、講師から直接指導を受けることができます。

現在でも毎日のように通塾している生徒もいます。学校の宿題をしていることもありますし、自主勉強をしていることもあります。

わからないことは講師に質問しています。

結局のところ、勉強というのはどれだけポイントを絞って、どれだけ練習することができるのかがカギとなってきます。

それを考えると、いくらでも練習ができる環境を提供することのできる当塾のようなシステムは、成績を向上させるためには非常に使い勝手が良いのではないかと思うのです。

今回紹介している高校

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