難しい問題よりも基礎を確実に定着させることが重要

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– ある日の教室内の風景 –

あと2週間ほどで私立高校入試がはじまります。

そしてさらに1ヵ月後には公立高校の入試がはじまります。

受験生が入試までにしたいことを簡単にい紹介します。

過去問を解くのは基本中の基本

受験する高校の過去問を数年分(少なくても3年分)解くのは基本中の基本です。

とくに私立高校の場合には、それぞれの特徴があります。そのため問題の傾向を掴むためにも、必ず過去問は解いておくことをおすすめします。

とはいえ私立入試に関しては、余程のことが無い限りは受験するのであれば合格することでしょう。

ところが公立高校入試に関してはそうはいきません。

受験日までの間、徹底的に勉強をした方がよいです。

問題は「何を勉強すればよいか?」ということです。

基本が大事

目指す高校やどのくらいの勉強レベルにあるのかにもよりますが、一般的に考えると「基本」となります。難しい問題をバンバン解くというよりも、基本的な問題を解き幅広く対応できるようになっておいた方がよいと思います。

数学は取る問題と捨てる問題の見極め

また「取る問題」「捨てる問題」を選別するという方法もあります。

たとえば数学の場合ですが、証明問題を捨ててしまうという考え方があります。証明問題は解くのに時間がかかるためです。

もし証明問題が苦手であるなら、そこにかける時間をほかの問題に割り振ったほうがよいと思います。

もし問題を見て解けそう・・・と思ったのであれば解いてもらっても問題はありません。ただしそれでもある程度のところで見切りをつけるのも大切です。

英語は主語・動詞・時制に意識する

英語に関しては、とにかく主語と動詞、時制を意識するとよいでしょう。

そしてこれから単語を勉強するのはあまりにも時間がなさすぎます。そのためもし覚えるのであれば「一般動詞」をメインに覚えておくとよいでしょう。とくによく出る一般動詞の「原形」「過去形」「過去分詞」は覚えておきたいところです。

また長文を解く際には、問題となる部分だけを見ずに、その周辺を意訳してみるとよいでしょう。できれば長文全体がどのような話が書いてあるのかは把握したいです。

ポイントとしては、答えがネガティブになることは少ないです。大抵ポジティブな答えになりやすいです。

英作文に関しては、主語と動詞、時制をとにかく意識してください。また日頃使わないような、そしてみないような表現は使わない方がよいです。

最近では対話文の一部が空白になっていて、そこに適する英語を入れるような問題が多いです。自分が対話文の中の登場人物になり切った気持ちで解いてみるとよいでしょう。

過去問を解いて満足はNG

最後に、過去問を解くことは大事ですが、解くだけではいけません。

間違ったところ、そして入試までに克服できそうなところは克服したほうがよいでしょう。

まだあと1ヶ月以上あります。

まだ点数を上げることは可能です。そして「目標に向かって頑張る」という行動や思いは、将来的にきっと役に立ちます。