富士市の小学生向けの塾「STUDY BASE」 元小学校教員が講師

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富士市の塾「STUDY BASE」
 

当塾「STUDY BASE」は、小学生から高校生が対象の塾です。

一般と塾と大きく違うのは「いつでも通え、いつでも聞ける」というスタイルを採用しているところです。

2022年8月現在、当塾を一番活用しているのは「小学生の生徒」です。

参照⇒小学生の1時間当たりの単価が187円に?

月曜日から金曜日までほぼ毎日通塾しています。時間も15時~22時までと、どの塾生よりも長く勉強しています。

料金は一定の金額であるため、1時間あたりの料金は200円を切っている状態です。こんな低料金で通える塾を聞いたことはあるでしょうか?

勉強内容 小学校の復習

現在通塾している小学生は、これまでの復習に力を入れています。

まず、どの教科のどのあたりが苦手なのかを見極めていきます。

苦手な分野を見つけたら、徹底的にその分野の復習を行います。

長い時間教室にいればいるほど、講師からの直接指導を受ける時間数も長くなります。

結果、苦手分野を克服しやすくなるのです。

はじめは集中力が持たないが・・・

大人でも、毎日6時間も7時間も勉強したら、なかなか集中力は持たないものです。

小学生であればなおさらです。

そのため、時折休憩をはさみながら勉強を進めていきます。

最近では慣れてきたようで、はじめと比べれば継続的に机に向かえるようになりました。

「少し休憩したら」

と講師側が促すほどです。

食事休憩アリ

当塾では、周りの生徒に迷惑を掛けなければ飲食はOKとしています。

そのため、長い時間勉強する生徒は軽食を持ってきています。

喉が乾いたらいつでも飲み物を飲むことも可能です。

そのためほとんどの生徒が、水筒を持ってきています。

学校帰りに塾を利用することも可能

当塾は大淵第一小学校のすぐ東側にあります。歩いて1分ほどです。

小学校の高学年であれば、ほぼ毎日宿題が出ることでしょう。

  • 家での勉強が集中できない。
  • 分からないところをすぐに聞きたい。

ということであれば、当塾を活用してみてはいかがでしょうか。

また親が家に帰ってくるまで塾で勉強するといった形で使ってもらっても結構です。

現在当塾が受け入れている小学生は、4年生~6年生となっています。

その学年であれば、大淵第一小学校の生徒のみならず、どの小学校の生徒でも受け入れ可能です。

※学校帰りに塾に直接寄る場合には、小学校に確認してくださるようお願いします。

講師の1人が元教員

少し話がズレますが当塾の講師である渡邉は、元々小学校で教員をしていました。

その後、会社を経営しながら、その傍らで塾講師を10年間勤めてきました。

そして現在に至るわけです。そのため一応、学校と塾の両方を中から見た経験を持っています。

さらに社会で働いているため、いろいろな角度から客観的な意見を子どもに伝えられると思っています。

塾で働いていると本当にたまにですが保護者から「何か教員免許を持っていますか?」と聞かれることがあります。

その言葉に隠されている意味は分かりませんが、教員免許の有無を気にする方もいらっしゃるようです。

教員免許を持っているわけではない

実は塾の講師は教員免許を持っているわけではありません。

もちろん持っている人もいるのですが、持っていない人の方が圧倒的に多いです。

元教員の私から言わせてもらうと、教員免許の有無と講師の質は全く関係ありません。

免許を持っているから教えるのが上手いということもありませんし、子どもの扱いが上手いということもありません。

すべてはその人個人の資質によると思います。

小学生が通いやすい時間帯

話を戻します。

当塾は15時~22時まで開講しています。

塾生の多くは中学生ですが、彼らが塾に来る時間のピークは18時~22時の間です。

そのため小学生が通いやすい時間帯は15時~17時半くらいかと思います。その時間帯であればかなり空いている状態であり、勉強がしやすい環境だと考えます。

毎日来てもいいですし、週に数日通う程度でもよいと思います。

宿題を行う場所として活用してもらってもよいですし、予習や復習の場として活用してもらっても結構です。

そのための教材は当塾の方で提供します。もちろん、ご家庭で購入したテキストや問題集を持ってきてもらっても結構です。

小学生の勉強は中学生の勉強の基礎となるため、身に付いていればいるほど中学校の勉強への導入がスムーズとなります。

意外と基礎を忘れている中学生が多い

多くの中学生をこれまでに見てきましたが、意外と小学校で勉強したことを忘れてしまっています。

とくによく目にするのは、「数学」の内容です。

「計算の順番」であったり「図形の面積の求め方の公式」であったりです。そして意外と多いのは「九九のミス」です。

これらは「できていて当たり前」の状態で、中学校の勉強は進みます。

小学校の内容を復習で行うことは通常ありません。そのため、小学校の内容でどこかわからないところがあるのなら、自分で復習しなければならないのです。

ところがなかなか自分では行わないし、まさか自分が小学生の内容でつまづいているとは思わないのです。

「小学生の内容=簡単」と思いこみ、「小学生の内容でミスをする=ケアレスミス」、そして「ケアレスミス=大したミスではない」と思ってしまうようなのです。

だからこそあまり重大に捉えないため、復習に時間を割かない傾向にあるようです。

しかし当塾の考えとしては「ケアレスミスはミス」であると認識しています。そのミスを発生させないよう、中学生に対しても小学校の復習を促すことがあります。

このように、中学校に向けたベースを作るといった意味でも、当塾を利用してみてはいかがでしょうか。

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