【2023】静岡県の公立入試の過去問題 最低2回は解いてもらいたい

 

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– ある日の教室内の風景 –

公立高校の問題は、試験当日までに少なくても2回は解いてもらいたいです。(本当は3回は解きたい)

これは公立高校に限らず、私立高校の過去問題も入試までには最低2回は解いてもらいたいです。

なぜなら「出題傾向が似ているため」です。

過去問題を解いて挑むのとそうでないのとでは、大きな差が生まれると考えています。

塾生には3回を推奨している

当塾にも2023年度の高校入試を控えた生徒が複数います。

公立高校も私立高校も、過去問題を書店で購入することができます。

全科目の過去3年分や過去8年分、もしくはそれぞれの科目の過去問題集があるのですが、できれば「過去8年分」がよいと思います。

単純に数多く練習をしたほうがよいという理由です。

教科書改訂が行われたが

2021年に教科書改訂が行われました。

そのため、入試の出題内容も多少なりとも変わりました。

英語を例にすると、今までよりも難易度が上がったと思います。

その上で過去の問題が全く役に立たないか・・・というとそのようなことはありません。

大事なところは共通しているためです。

時間計測をしながら解く

過去問題を解くときには、時間を計測しながら解くようにしましょう。

本番と同じ環境で解くことにより、どのくらいの時間配分で解いていったらよいかを知るためです。

間違ったところをしっかり復習する

過去問題を解き終わり答え合わせをするときには注意が必要です。

どの試験でもいえることですが、間違ったところを赤ペンで直すだけの生徒がいます。

それではまったく意味がありません。

「なぜ間違ったのか?どのように解いたら良いのか?」

これを理解しない限り、同じような問題が出てきたら再びミスをしてしまいます。

赤ペンの直しは意味がない

学校の定期テストでも、間違った問題を赤ペンで直して終わってしまう生徒がいます。

間違った問題の解き方を理解しない限り、これは意味のない行為となります。

実際、定期テストを持ってきた生徒に「この問題解いてみて」というと、解けないことがほとんどです。

それでも生徒からすると、「テスト直しをした」と思ってしまっているのです。

解かない勇気も必要

本来入試では、すべての問題を解いてもらいたいところですが、捨てる決断も必要となることがあります。

数学の証明問題

たとえば数学。証明問題は解くためには時間がかかります。また難易度も比較的高いです。

よって中途半端に問題に取り組むくらいであれば、そのほかの問題を完璧にするという選択も必要となります。

静岡県の公立高校入試は基本的な問題が多い

静岡県の公立高校入試問題を何年も見てきましたが、いわゆる「ひねくれた問題」はほとんどありません。

どれも素直な問題であり、基本的な問題です。

素直であり基本的だから簡単ということではありません。言い方を変えると意地悪な問題ではないということです。

英語は国語力が必要になってきた印象

私は英語の問題ばかり見ていますが、英語の問題の印象は「国語力がないと難しい」と感じることがあります。

たとえば英作文です。

対話文があり、その途中がブランクになっています。

そのブランクに適切な英文を作っていれるという問題があります。

そのため、まず対話文を日本語にする必要があります。

問題はここからです。

すべてを日本語にしても、ブランクの部分にどのような日本語を入れてよいかわからないということがあるのです。

日本語が分からないため英語も作れないという状況に陥ってしまうのです。

国語力を強化する必要があるのですが、柔軟な発想力も必要となります。

過去問を徹底的に 弱点を徹底的に

過去問の何年か分を解いてみると、自分の弱点が明確になります。

弱点が分かった段階で、徹底的に弱点克服のための演習を行うようにしましょう。

しばらく演習を行ったら、再び間違ってしまった問題に取り組みます。

地道な方法ではありますが、間違いない方法でもあります。

色々な考え方を提示

数学や英語の場合、問題の解き方は1つではないことが多いです。

どうしても理解ができない問題は、講師に質問してみて下さい。

さまざまな解き方や考え方を伝えます。

その結果、苦手と思っていた問題が意外と簡単に思えてくることもあります。

頭の中のゴチャゴチャを整理するのも塾講師の役割です。

とにかくやるだけ!

静岡県内の高校入試まであと少しです。

「もっと勉強しておけばよかった・・・」

と後で後悔しないよう、今は勉強をするだけです。

年末年始はさまざまな誘惑があるかとは思います。すべてを捨てろとは言いませんが、多少の我慢は仕方のないことだと捉え、頑張れるだけ頑張ってみましょう。

当塾でもできるだけのサポートを行っていきます。

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