【2023年(令和5年度)】静岡県公立高等学校 合格者数発表 (富士・富士宮編)

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– ある日の教室内の風景 –

2023年3月14日、正午に静岡県公立高等学校の合格発表が行われました。

【最終版】【2023年(令和5年度)】静岡県公立高等学校倍率 (富士・富士宮編)のデータを利用し、一番右端に合格者数の欄を設けました。

合格発表

学校名 科名 募集定員 最終志願者数 最終倍率 合格者数
吉原 普通 160 154 0.96 154
国際 40 21 0.53 21
吉原工業 機械工学
ロボット工学
電気情報工学
理数科学
160 100 0.63 100
富士 普通 240 298 1.25 245
理数 40 37 0.93 40
富士東 普通 200 199 1.01 199
富士宮東 普通 160 134 0.84 134
福祉 40 30 0.75 30
富士宮北 普通 120 135 1.13 123
商業 80 85 1.06 82
富士宮西 普通 160 161 1.01 159
富岳館 総合 200 217 1.09 205
富士市立 ビジネス探求 80 80 1.00 80
スポーツ探求 40 51 1.28 42
総合探求 120 107 0.89 111

参照:令和5年度静岡県公立高等学校入学者選抜 志願者数一覧(静岡県)
※自己推薦などの数字もあるため、若干静岡県の発表のデータや【最終版】【2023年(令和5年度)】静岡県公立高等学校倍率 (富士・富士宮編)のデータとの差異があります。

最終結果から思うこと

今年の公立高校受験は、富士高校、富士宮北高校以外は比較的定員内に収まった受験となりました。

そのため、倍率があまり高くならなかったことがポイントといえます。

とはいえ、各高校が定めているであろう最低点をクリアしないと合格できないとされているため、多くの生徒が頑張ってクリアしたものだと思います。

私立人気が高まっているということもあり、これから先しばらくは低倍率での受験が進むことも予想されます。

これはつまり、1つ2つレベルの高い高校への受験が挑戦しやすくなったともいえます。

そこで今後さらに受験に必要となってくるのが「内申点」と考えられます。

4分の3に入ること

塾に通うのが遅い・・・ということはあるのか?最適な時期は?でも触れていますが、静岡県東部の高校受験においては、内申点の点数で合格者の4分の3が決定するとされています。

つまり内申点が足りている状態、それはつまり中学校がOKを出している状態であれば、あまりにもひどい点数を取らない限り合格しやすいということです。

内申点を上げるためには、定期テストの点数はもちろんのこと、提出物、授業態度が大きく関わってきます。主要5科目以外の4科目も非常に大切となります。

来年、再来年に受験する人たちはそのあたりを頭に入れつつ学校生活を送ってみるとよいでしょう。

当塾では、それらの指導も常日頃から行っています。主要5科目以外の4科目の勉強も教室内で行っても全然問題ありません。

静岡県公立高等学校の平均点から考察する

静岡県が発表している、静岡県公立高等学校入学者選抜の平均点は以下のようになります。

国語 数学 英語 社会 理科
33.55 26.15 27.25 30.33 25.64

比較的国語が高い点数となっており、そのほかの科目についてはこのくらいかな・・・といった感じです。

ただ平均点は正直あまり関係がないです。

結局のところ、公立高校を受験するすべての中学3年生が同じ試験を受けるため、その問題が難しかったとしても簡単だったとしても、そして平均点が何点であったとしても合否には影響を与えないためです。

またこの点数から見てわかることは、公立高校入試の問題はそれほど難しいものではないということです。

毎年のイメージとして、比較的素直な問題が多いように感じます。

そのようなこともあり、基礎をまずは身に付けることが大切だと思います。