夏休みの過ごし方で受験が決まる

夏休みの過ごし方で受験が決まる 講師ブログ
 
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そろそろ夏休みに入り、中学3年生にも高校3年生にも受験においてとても大事な時期になります。

今日は高校3年生と話をしていて、夏休みをどのように過ごすかという話題になりました。

受験対策は夏休みで決まる

高3の夏休みから受験勉強を始めようというのであれば少し遅いと言わざるを得ません。

理由は部活で忙しかった・・・などあると思いますが、春先から始めている人にはやはり遅れをとってしまいます。

しかし、夏休みの頑張り次第で取り返すことも可能です。

勉強に長い時間を取れる夏休みで受験が決まると言っても過言ではありません。

まずは苦手科目の克服から

まずは自分の苦手科目から勉強していくと良いでしょう。

この夏から受験勉強を始めようとする人は、何から始めて良いのか分からず色々な科目に手を出すことが多いです。

苦手科目は点数が取れていないので、伸びしろが多い科目ともいえます。

点数アップに直結する苦手科目から勉強することが夏休みの勉強法の第一歩といえます。

基礎を固めることが最優先

受験が近いからといって過去問などに手を出してあまり解けずに自信を失う人もよく見かけます。

応用問題も入試問題も基礎固めができていなければ、一旦基礎問題の復習をすることになるので効率が悪いです。

基礎をしっかり復習してから自分のレベルに合わせた問題を解いていくのが良いでしょう。

今回は数学の勉強法の話をしていたのですが、数学は自分のレベルにあったテキストを全問1周は解き、間違えた問題はもう一度解きなおして全問解けるまで続けるようにという話をしました。

どの科目においても基本を繰り返し復習するというのは変わらないです。

夏休みの勉強時間は10時間前後

高校3年生の話ですが、夏休みの勉強時間はもちろん多ければ多いほど良いです。

今までの高校3年生に聞いてみると、大体10時間程度という答えが多かったです。

私も高校時代はそれくらい勉強していた記憶があります。

10時間費やすというのはなかなか大変ですが、まとめて時間が取れる機会もないですし、勉強しているライバルに大きく差を付けられてしまいます。

夏休みにこれだけ勉強したという自信にも繋がるので、なるべく多くの時間を確保できるようにしてください。

勉強している環境を変えてみると効率も上がる

家で勉強していると、ちょっと休憩するつもりが結構時間が経っていたりすることもあります。

同じ環境だと集中力が途切れたりということもあります。

夏休み中は家だけではなく少し違う場所で勉強することも効率が上がって良いと思います。

当塾「STUDY BASE」では自習室のような環境が整っており、さらにすぐに質問をすることができます。

夏休み中は通常より2時間早い13時から開講しているので、長時間の勉強に最適です。

無料で1週間体験授業を受けることができるので、夏休みに分からないところを聞きながら多くの勉強時間を確保したい方は是非検討してみてください。

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