富士市の個別塾でおススメは?個別型塾にもいろいろある

富士市の個別塾でおススメは?個別型塾にもいろいろある講師ブログ

 

\ 通い放題・質問し放題の塾 /
富士市の塾「STUDY BASE」

 

– ある日の教室内の風景 –

 

富士市内には数多くの個別塾があります。

そのすべてが同じようなスタイルであるかというとそのようなことはありません。つまり「個別」と謳ってはいますが、さまざまな個別スタイルがあるということです。

授業スタイルも異なりますし、授業料も異なります。

これから個別指導の塾を探そうと思っているのなら、覚えておいたほうがよいことを紹介したいと思います。

そして当塾でも個別指導を行っています。ただし1つ言えることは、「他の個別指導塾にはない珍しいタイプの個別スタイルの塾」であるということです。

効果の出る個別指導の塾とは

まずはじめに結論からお話しします。

効果の出る個別指導の塾とは以下のようなものです。

  • 指導経験豊富な講師から教わる。
  • 分からないところがあったらすぐに聞ける環境。

まずこれは最低限です。

これが担保できるのであれば、どの塾に行ったとしても良いと思います。

ただし当塾の場合は、これら以外にも

  • いつでも通える。(毎日でもOK)
  • いつでも質問できる。
  • 時間制限なくずっと勉強できる。
  • 好きな教科を勉強できる。
  • 宿題をしていてもOK。

といった特徴があります。

何が他の塾と異なるのか

当塾の場合、学習スペースには講師が常駐しています。そのため分からないことはすぐに聞くことができます。

さらに何を勉強したらよいか、どこを勉強したらよいか、どのように勉強したらよいかのアドバイスをいつでも受けることができます。

そして通い放題、さらには時間無制限のため、知識が定着するまで勉強することができます。この「知識が定着するまで」というのは勉強において重要なことです。

勉強したことはしっかりと定着せずに時間を空けてしまうと、また覚えなおさなければならなくなってしまうケースが多いです。結果勉強したことが身に付いていない・・・ということも。

塾に通っているけど成績が上がらない・・・ということの1つの理由はまさにこれなのです。

だからこそ、練習する環境というのは重要なのです。

塾には4つのスタイルがある

一般的に塾の授業スタイルは以下の4つです。

  • 一斉授業型(大人数)
  • 一斉授業型(少人数)
  • 個別指導(少人数)
  • 個別指導(一人)

ここで気を付けてもらいたいことは、「少人数」という言葉です。

「少人数なんだから3人くらいなんでしょ?」

一般的にはそのように思うのではないでしょうか。しかし少人数の定義は塾によって異なります。

塾によって異なる「少人数」の定義

2人で少人数といっているところもあれば、10人で少人数と表現しているところもあります。さらに15人ほどでも少人数と表現するところもあるかもしれません。

そのため「少人数だから3人くらいをイメージしていたけど、実際に行ってみたら10人だった・・・」ということはあり得る話なのです。

なぜこれほどまで違うのか・・・。それはそれぞれの塾の考え方の違いによるものです。

学校の授業は35人前後です。その人数からしてみると、10人は少人数ですし、20人でも少人数と言えるのかもしれません。

しかし当塾の考え方としては、それは全く少人数とは言えず、もちろん個別ともいえないと思います。

3人以上であればもはや同じ

長年の教育経験上、教える側からすると、3人以上に同時に教えるのであれば、もはや10人でも20人でもほとんど同じです。

多少の違いはありますが、大きくは異ならないということです。

これは指導を受けている生徒側も同じことが言えると思います。

そのため個別指導の塾を選ぶのであれば、完全に1対1を選んだ方がよいと思います。ただしその場合、どうしても授業料が高くなってしまいます。

よって、授業料が高騰してしまうため、何時間も授業を受けることが難しくなってしまうのではないでしょうか。

個別指導を選ぶ3つの理由

そもそもなぜ個別指導の塾は人気であり、多くの人が個別指導の塾を選ぶのでしょうか。

大抵の理由としては以下の3つです。

  • 直接教わる時間を長くとってもらえる。
  • 他の生徒と一緒に勉強をすることなく、自分ペースで勉強することができる。
  • 通塾する日程に制限があり、特定の時間や曜日しか通えない。

多くの塾は授業日程が組まれており、決まった曜日、決まった時間に授業が行われています。

そのため、その曜日や時間に通うことができなければ、授業を受けることができません。また突然の体調不良、用事が発生した場合においても同じことが言えます。

支払った授業料分は勉強したい・・・という思いから、特定の曜日や時間に授業を組むスタイルではなく、ある程度融通が利く個別指導の塾を選ぶという選択方法は間違ってはいないかもしれません。

ただしこれは振替の授業を行ってくれる場合の話です。

塾によっては、個別指導の場合においても、決められた曜日や時間に通塾できない場合には「休み扱い」にされてしまうケースもあります。

塾側としてはその時間に、その生徒のために時間を空けている、講師の時間を確保しているという理由で、振替の授業に対応してくれないこともあります。

また振替の授業を行ってくれるとしても、講師が忙しければ、なかなか講師側と都合がつかないということもあるのです。

個別指導の勘違い

個別指導を選ぶ理由として「成績が上がりやすそうだから」と考える人がいます。

確かに複数人で一斉に授業を受けるよりも、個別で授業を受けたほうが成績は上がりやすいです。

しかしこれは必ずしもそうであるとは言い切れないのです。

コストパフォーマンスが悪い個別指導

まず塾側からしての話ですが、1対1の個別指導はコストパフォーマンスが悪すぎます。

生徒側としては、1時間あたり2000円~3000円を支払うことになります。払う側からしてみると高い金額となります。

とはいえ、1人の先生を独占することができるという大きなメリットがあります。

しかし塾側としては、1時間講師を動かして2000円~3000円の売り上げにしかなりません。人件費を抜くと塾として残るお金は1000円ほどです。

家賃や光熱費といった固定費を支払う必要があるため、1時間あたりの売り上げとしては少ないのです。

一方、塾側として都合の良いのは、複数人の生徒に対して一斉に授業を行うことです。1人当たり1時間の授業で1000円を支払うとして、5人でも集めてしまえば、1時間講師を動かすことで5000円入ってくることになるのです。

しかし、1人の先生が5人に指導するため、最大でも1人当たり12分しか指導を受けることができないのです。

まとめますと、塾側として利益率の良いスタイルは、勉強を教えてもらう生徒側にとってみるとコストパフォーマンスが悪くなってしまうのです。

人件費を抑える or 複数人授業

先ほどもお話しした通り、塾側が1時間あたりの利益を上げるためには、人件費を抑えるか複数人に対して授業を行う必要があります。

そこでまず人件費を抑えるために、学生講師を雇うケースが多いです。

次に複数人に対して授業を行うために、「少人数」を「個別」と表現していることがあります。

つまり、「個別を選んだから成績が上がる」と思うかもしれませんが、必ずしもそこに直結するわけではないのです。

そのため、個別指導の塾を探している場合、「個別といっても何人の授業なのか」「誰が教えてくれるのか」を確認し他方がよいと思います。

ネットの情報を鵜呑みにしないほうがよい

少し話がそれますが、インターネットの情報は参考程度にしたほうがよいです。

今回インターネットで、「富士市 個別塾 おススメ」といったキーワードで検索してみました。するとランキング形式で塾を紹介しているサイトをいくつか見つけることができると思います。

ではランキングですが、どういったデータを根拠として作っているかを考えたことがあるでしょうか?

1つ言えることは、「サイト運営者がすべての塾をインタビューしてランキングを付けることはない」ということです。

当塾の講師である渡邉は、IT会社を長年経営しています。数多くのサイトを運営していますし、サイト制作会社も数多く知っています。

※ちなみにこの記事も渡邉が書いています。

そのほとんどがランキングサイトを作成する際に、しっかりと情報を集めずに、自分の都合のよいようにサイトを作成しています。言葉を選ばずに言うと「いいかげん」に作っています。

なぜそのようなことをするのかというと、広告費を得るためです。

そして広告費を支払ってくれた塾に対しては、ずっと広告費を支払ってもらいたいために、サイト内のランキングで上位に掲載するようにしています。

ちなみにこのような行為は、インターネット上では頻繁に行われていることです。

このようなことを書いてしまっては、他のIT会社から怒られてしまいますが事実です。

その他の方法としては、どこかしらからデータを自動抽出して、サイト制作者の決めたルールに適した塾を自動的にランキング付けするといったプログラムを採用しているサイトもあります。

つまり、インターネット上のランキングはかなり眉唾物であると考えたほうがよいということなのです。

すべての塾に関わっているのならわかるが・・・

たとえばランキングサイト制作者が、すべての塾に通っていて、その結果ランキング付けしているのならわかります。

またはすべての塾の生徒や保護者にアンケートを取った結果、ランキングサイトを作成しているのならわかります。

でもよく考えてください。

全国に無数にある塾すべてに対して、そのようなデータ取りができると思いますか?不可能です。できないことはありませんが、効率が悪く、制作会社からするとコスト割れしてしまいます。

広告費を得るためにランキングサイトを作成している

すべてとは言いませんが、基本的にランキングサイトは広告費を得るために運営されています。

そのためには、数多くのユーザーを集める必要があります。つまり特定の検索キーワードで上位表示させる必要があります。

検索結果で上位表示するための1つの要因として、大量のページを作成することにあります。

そこでランキングサイトということになります。

先ほども話した通り、ランキングサイトを作成する際には、自動的にデータを持ってくることで作成することができます。つまり数万ページを一瞬で作り出すこともできてしまうわけです。

結果検索エンジンに評価され、特定のキーワードで上位表示します。すると塾の経営者が広告掲載を希望するようになります。

そこで広告費を得られるようになるということです。

このようなこともあるため、ランキングサイトのデータはあまり当てにしないほうが良いと思うのです。

自分に合ったスタイルを探す

成績を上げる、自分のペースで勉強をするということが目的であれば、一斉授業タイプよりも個別タイプの塾を選んだ方が効果が出やすいでしょう。

いくつも理由がありますが、講師が1人の生徒にかける時間が長いためです。

10人のクラスで授業を行う場合、1人の講師が1人の生徒にかける時間は約6分。

ところが個別指導であれば、講師の時間を独占することができるため、1人の講師が1人の生徒にかける時間は1時間となります。

もちろん講師を独占できる時間が長ければ長いほど、講師としてみても生徒の能力把握がしやすくなります。

これにより適切な指導を行うことができるようになります。適切な指導を行うことにより、成績は上がりやすくなります。

もちろん教える側との相性もあるとは思います。

そのため、自分に合ったスタイルの塾をいろいろ探してみるとよいと思います。

無料体験 最大35時間

当塾では無料体験授業を設けています。

一般的な塾の体験は、1時間、2時間だと思います。

ところが当塾の無料体験授業は、最大35時間となっています。これは当塾が、授業という枠を設けていないためです。これほどまでの無料体験を設けている塾を聞いたことがあるでしょうか?

少なくても私はありません。

正確に言うと、当塾の無料体験期間は1週間です。

月曜日から金曜日の15時~22時まで利用できるため、7時間×5日で35時間となります。

たとえば中学生の場合、部活動もあるため塾に来れるのは18時~となってしまうことでしょう。それでも20時間は無料で体験することができるわけです。

その時間を利用し、自分に合っているかどうかを確認してもらえればと思います。

正直、1時間や2時間、体験授業を受けたところで、その塾が自分に合っているかどうかなんてわからないものです。

もちろん無料体験期間が終わって、当塾を選んでもらえなかったとしてもそれは仕方のないことだと思っています。ただ現状では、無料体験を行った生徒すべてが入塾してくれています。

それは当塾の講師の指導や当塾のスタイルがマッチしてくれたのだと思っています。大変ありがたいことですし、だからこそ、このスタイルを続けていきたいと考えています。

「STUDY BASEに行ってよかった」

そう思えるような塾にこれからもしていきたいと考えています。

最後に言い忘れましたが、当塾は個別指導でもありますし、場合によっては一斉授業を行うこともあります。恐らくこれまでに経験したことのないような指導スタイルだと思います。

だからこそ、無料体験を存分に活用してもらいたいと考えています。

ついでに、当塾では入塾金を無料としています。(2022年5月現在)

塾で勉強をするハードルをなるべく低く設定しましたので、是非無料体験を活用していただければと思います。

タイトルとURLをコピーしました