I’m glad to see you.単語を変えるだけで大量に文章ができる

 

\ 通い放題・質問し放題の塾 /
富士市の塾「STUDY BASE」

 

– ある日の教室内の風景 –

 

中学英語で「I’m glad to see you.」というフレーズが出てきます。

「私はあなたに会えてうれしい」という意味です。

このフレーズを覚えておくだけで、そして使用する単語を入れ替えるだけで大量に文章を作成することができます。

主語を変えてみる

まず主語を変化させてみます。

英語の主語は4つの種類に分類されます。

「I」「you」「複数」「その他」です。意外と知られていませんが、この4種類しかありません。

問題は使おうとする主語がどこに分類されるかを判断するだけです。

実際には「I」「you」には「I」「you」しかないため、「複数」なのか「そのほか」なのかを判断するだけです。

話を戻して、今回のフレーズの主語を変化させてみたいと思います。

主語が「I」

I am glad to see you.

主語が「you」

You are glad to see you.

主語が「複数」

We are glad to see you.
They are glad to see you.
He and I are glad to see you.

主語が「その他」

He is glad to see you.
She is glad to see you.
Taro is glad to see you.

色々主語を変化させてみました。1つのフレーズを覚えてしまえば、主語の数だけ英文ができあがることになります。

時制を変化させる

次に時制を変化させてみたいと思います。

英語の時制には「現在」「過去」「未来」があります。「現在」のバージョンは上記しているため、今回は「過去」「未来」について説明したいと思います。

過去

主語が「I」

I was glad to see you.

主語が「you」

You were glad to see you.

主語が「複数」

We were glad to see you.
They were glad to see you.
He and I were glad to see you.

主語が「その他」

He was glad to see you.
SHe was glad to see you.
Taro was glad to see you.

このように使用する動詞を変化するだけで、その分、英文を作ることができます。

形容詞を変化させる

次に形容詞を変化させたいと思います。

今回使用しているのは「glad」。それを「sad」「happy」に変化することも可能です。

たとえば

He is glad to see you.
(彼はあなたに会えてうれしいです。)

これを

He is sad to see you.
(彼はあなたに会えて悲しいです。)

He is happy to see you.
(彼はあなたに会えてうれしいです。)

ちなみにgladもhappyも中学英語においては同じような「うれしい」という表現方法を使用します。どちらでも正解となることでしょう。

これらを過去形にする場合には、上記した通り以下のようになります。

He was sad to see you.

He was happy to see you.

はい、be動詞を過去形にしただけです。

疑問文・否定文にするのもルール通り

紹介している文章を疑問文や否定文にするのも、基本的な英語のルール通りにすれば問題ありません。

そもそもbe動詞を使用している文章であるため、疑問文にする際にはbe動詞を文章の先頭に置けばよいです。

否定文にする際には、be動詞の後ろにnotをつけるだけで良いです。

I am not glad to see you.
You are not glad to see you.
We are not glad to see you.
He is not glad to see you.

実際の英会話で使用しない形、使用する機会がない形もあるかと思います。ただし伝えたいのは原理としてはこのようになるということです。

フレーズを覚えることで大量の文章を作ることができる

このようにフレーズを覚えてしまうことで、そして使う単語を変えるだけで英語の文章をどんどん作ることができます。

英語は難しいと思う中学生が多いですが、基本的な原理を覚えてしまうことで意外と簡単に理解できることでしょう。

タイトルとURLをコピーしました