国語が学べる塾!繰り返しの演習で成績UP

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「STUDY BASE」

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– ある日の教室内の風景 –

当塾STUDY BASEは富士市にあり、国語の指導もしています。

国語はよく成績が上がりにくい科目と言われています。

塾に通ってもあまり伸びなかったという話も良く聞きます。

では、国語の成績を上げるためにはどのように勉強すれば良いのでしょうか。

まずは漢字は確実に取れるようにする

漢字の読み書きは国語の成績を上げるためには必須です。

国語が苦手という生徒は漢字で点数を落としていることが多いです。

逆に言えば、国語で高得点を取っている生徒は漢字は確実に得点しています。

読みを口にしながら書き取りをすること

漢字を覚えるためには、とにかく身につくまで書き取りをすることです。

覚え方のコツとしては、読みを言いながら書くと覚えやすいです。

英単語などもそうですが、目、口、耳を使うことで脳に定着しやすくなります。

何回書けば覚えるとかは個人差もありますが、苦手な漢字は少し多めに書きます。

5回で覚えられなければ10回と自分が覚えられる回数を調整していきましょう。

一度書いた漢字をテストしてみる

ある程度漢字を書き取りした後は、しっかり覚えているか確認のテストをしてみましょう。

間違っている漢字はまた何回か書き取りをしてもう一度テストをしてみます。

満点が取れたら、また別の日に同じテストをやって覚えているか確認します。

このことを繰り返すことで、脳が覚えなければいけないものだと認識し、忘れにくくなります。

これを長期記憶といいます。

長期記憶なってしまえば、テスト前に漢字の書き取りを頑張らなくても簡単な復習で他のことに勉強時間が使えます。

古文・漢文を読めるようにする

漢字が出来るようになれば、次は古文・漢文を読めるようになることを目標にしましょう。

そのためには古文でいえば現代仮名遣い、漢文でいえばレ点、一二点などの意味や使い方をしっかり覚えておくことが重要です。

国語の教科書や参考書をつまづくことなく読めるようになるまで繰り返し練習しましょう。

繰り返し読むことで古文や漢文に慣れると、新しい問題でもスムーズに読むことができます。

長文は自分の言葉で書けるようにする

小説文、説明文などの長文問題は自分の言葉で答えを導きだしていくことが必要です。

塾で長文問題の授業を受けているときは講師が解き方のポイントを解説してくれると思います。

答えに辿り着く過程も解説してくれると思いますが、全ての問題で講師の考え通りの過程で答えを導き出すことはなかなか難しいです。

自分で正解の過程を導き出すためには、やはり繰り返し問題を解くことが必要になってきます。

解説をしっかり読みすぐに解き直しをする

まず、問題を一通り解き終わり答え合わせをしたら間違った問題の解説をじっくり読みます。

解説には問題を解くポイントが書いてあるので、それを覚えたらすぐに解きなおしてみます。

このときに解答を暗記して答えるのではなく、ポイントを踏まえて自分の言葉で書くことを意識します。

解答だけ覚えていても、その問題にしか通用しないからです。

同じ参考書を繰り返し行い、ポイントや正解まで過程が自分の言葉でできるようになることが大切です。

読書を国語力を上げるには大切

普段から読書をすることも非常に大切です。

読書をすると普段使わないような言葉も覚えることができたり、文章力が鍛えられます。

興味がある分野で全然構わないですし、あえて難しい本を読む必要はないと思います。

自然と読めような本を図書館などで借りて、読むようにしましょう。

国語も繰り返しの練習が一番の近道

国語だけではなく全ての科目にいえることですが、結局は繰り返しの練習がテストの点数を上げる一番の近道になります。

繰り返し問題を解くには時間が掛かりますし、塾の時間が決められていては身につくまでに授業が終わってしまいます。

当塾では、身につくまで時間を気にすることなく勉強ができ、解説で分からないことがあれば講師にいつでも質問することができます。

勉強の一環であれば読書をすることも可能です。

また、塾に来た際に漢字テストも実施しています。

国語の成績を上げたい方は、一度お問い合わせください。