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	<title>英語 Archives | 学習塾「STUDY BASE」</title>
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	<description>富士市の学習塾「STUDY BASE」は今までにない新しいタイプの学習塾です。個別指導型の自習空間で通い放題です。通学日や通学時間は自由でいつでも講師の指導を受けることができます。</description>
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	<title>英語 Archives | 学習塾「STUDY BASE」</title>
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	<item>
		<title>「don&#8217;t」や「doesn&#8217;t」を使うということは一般動詞を使っている　つまりbe動詞は使っていない</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2023-7-18/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2023-7-18/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jul 2023 15:47:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「don&#8217;t」や「doesn&#8217;t」を使うということは「一般動詞」を使うということです。 つまり「be動詞」を使わないということです。 意外とこれがピンと来ていない人が多いようなので、解説していきた [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>「don&#8217;t」</b>や<b>「doesn&#8217;t」</b>を使うということは<b>「一般動詞」</b>を使うということです。</p>
<p>つまり<b>「be動詞」</b>を使わないということです。</p>
<p>意外とこれがピンと来ていない人が多いようなので、解説していきたいと思います。</p>
<p>大事なのでもう一度言います。</p>
<p><span class="hensati">「don&#8217;t」や「doesn&#8217;t」を使うということは「一般動詞を使う」ということです。つまり「be動詞は使わない」ということです。これは疑問文でも否定文でもいえることです。</span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">be動詞と一般動詞は一緒には使わない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">be動詞があればそれを利用できる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">生徒に聞かれた問題</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">理論的に考えることが可能</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">be動詞と一般動詞は一緒には使わない</span></h2>
<p><span class="under">英語の基本ですが、be動詞と一般動詞を一緒には使いません。あくまでも基本の話です。</span></p>
<p>be動詞と一般動詞では、<b>「一般動詞」</b>の方が優先されます。もしこれから英語にしたい文章に一般動詞がないのであればbe動詞を使うことになります。</p>
<h3>疑問文や否定文にするとき</h3>
<p>英文の疑問文や否定文を作るときに気を付けたいことがあります。</p>
<p>それは<b>「一般動詞があるかないか」</b>です。</p>
<p>一般動詞とは、<b>「人間ができる行動の表現」</b>です。</p>
<p>つまり</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>勉強する</li>
<li>食べる</li>
<li>持つ</li>
<li>書く</li>
<li>聞く</li>
<li>する</li>
</ul>
</div>
<p>などになります。</p>
<p>これらは人間ができる行為ですよね。</p>
<div class="waku">
私は英語を勉強します。
</div>
<p>この日本語を英語にするとします。</p>
<p><b>「勉強する」</b>という行為は人間は行うことができますよね。つまり<b>「勉強する」</b>が一般動詞となります。</p>
<p>では次の文章はどうでしょうか。</p>
<div class="waku">
私は日本人です。
</div>
<p>この日本語を英語にするときに、人間ができる行為はあるでしょうか？</p>
<p>ありませんよね。</p>
<p>つまり<b>一般動詞が使われていない</b>ということになります。そのため<b>be動詞を使うことになります。</b></p>
<p>英語の基本としては<b>「主語」</b>と<b>「動詞」</b>を使う必要があります。つまり<b>「be動詞」</b>か<b>「一般動詞」</b>を使う必要があるということです。</p>
<p>これを前提として考えると、以上のようになるのです。</p>
<h2><span id="toc2">be動詞があればそれを利用できる</span></h2>
<p><span class="under">be動詞がある文章であれば、be動詞を文章の先頭に出すことで<b>「疑問文」</b>になります。</span></p>
<p>またbe動詞の後ろに<b>「not」</b>を付けることで否定文になります。</p>
<p>ところが、be動詞のない文章の場合、一般動詞が出ていることになります。</p>
<p>そしてbe動詞がないため、<b>「疑問文」</b>にするときに文章の先頭にbe動詞を出すわけにはいきません。</p>
<p>疑問文でも同じです。</p>
<p>それでも疑問文や否定文を作りたい場合には、主語によってですが<b>「do」</b>か<b>「does」</b>を持ってくる必要があります。</p>
<p>これを逆に考えてみましょう。</p>
<p><b>「do」</b>や<b>「does」</b>を使って疑問文や否定文を作るということは、一般動詞を使っているということです。</p>
<h2><span id="toc3">生徒に聞かれた問題</span></h2>
<p>以上のようなお話を説明しているのには理由があります。</p>
<p>本日生徒から聞かれた問題です。</p>
<p><b>「私は英語は難しいとは思わない」</b></p>
<p>これを英語にするという問題でした。</p>
<p>使用する単語の候補は書かれていました。それが以下となります。</p>
<div class="waku">
I / English / think /  difficult / is / don&#8217;t
</div>
<p>このような問題を解く際には、大きく分けて2つの考え方があります。</p>
<p>まず1つ目。</p>
<p><b>「私は英語は難しいとは思わない」</b></p>
<p>この文章を2つに分けます。</p>
<p><b>「私は思わない」</b><b>「英語が難しい」</b></p>
<p>つまり</p>
<p><b>「私は思わないよ」</b>何を？<b>「英語が難しいということを」</b></p>
<p>ということです。</p>
<p>なので、</p>
<p><b>「私は思わない」</b>を英語にして<b>「I don&#8217;t think」</b>、<b>「英語が難しい」</b>を英語にして<b>「English is difficult.」</b>。</p>
<p>これを合体して</p>
<div class="waku">
I don&#8217;t think English is difficult.
</div>
<p>となります。</p>
<p>では次に2つ目の考え方をお話ししたいと思います。</p>
<p>使う単語のリストは以下です。</p>
<div class="waku">
I / English / think /  difficult / is / don&#8217;t
</div>
<p>まず本文でもお話ししましたが、<b>「don&#8217;t」</b>を使っているということは、この後ろに<b>「一般動詞」</b>が来るということです。</p>
<p>つまりこの候補の中で一般動詞は<b>「think」</b>となるため、<b>「don&#8217;t think」</b>は決定します。</p>
<p><b>「don&#8217;t」</b>の前には<b>「主語」</b>が来るはずなので、候補としては<b>「I」</b>か<b>「English」</b>になります。</p>
<p>もし<b>「English」</b>が主語となった場合、<b>「English」</b>は<b>「その他（I・You・複数以外）」</b>となるため、使用するのは<b>「don&#8217;t」</b>ではなく<b>「doesn&#8217;t」</b>となるはずです。</p>
<p>ところが<b>「doesn&#8217;t」</b>は選択肢にはありませんよね。</p>
<p>よってこの時点で、<b>「I don&#8217;t think」</b>となると想定できます。</p>
<p>そして先ほどの主語の候補である<b>「English」</b>は<b>「その他（I・You・複数以外）」</b>となるため、もしbe動詞を使うとすれば<b>「is」</b>になります。</p>
<p>このことから<b>「I don&#8217;t think」</b>と<b>「English is」</b>のセットが出来上がるということです。</p>
<h2><span id="toc4">理論的に考えることが可能</span></h2>
<p>中学英語においては、理論的に考えることが可能です。</p>
<p>本文中のような英文であれば、以上のような2つの方法で考えることも可能なのです。</p>
<p>よくわからない・・・となる前に、まず基本的なルールを覚えることで、<b>「何だ簡単じゃん」</b>と以外となったりするのです。</p>

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			</item>
		<item>
		<title>英語の主語は「4種類」しかない　英語の主語はグループ分けすることが大事</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2023-5-16/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2023-5-16/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 16 May 2023 07:49:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>英語の主語は実は「4種類」に分類できます。逆に言うと「4種類」しかないのです。 実はこれを知らない生徒は意外と多いです。 そしてその種類によって、ルールが決まっているのです。たとえば主語の後ろに来る「動詞」がどのような形 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="under">英語の主語は実は「4種類」に分類できます。逆に言うと「4種類」しかないのです。</span></p>
<p>実はこれを知らない生徒は意外と多いです。</p>
<p>そしてその種類によって、ルールが決まっているのです。たとえば主語の後ろに来る「動詞」がどのような形になるのか・・・などです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">英語の基本は「主語」「動詞」</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">主語の種類分け</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">学校の教え方が混乱させているのかも</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">とにかく主語は4種類　まずは分類分け</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">英語の基本は「主語」「動詞」</span></h2>
<p>塾生にはいつも言っていることですが、英語の基本は「主語」「動詞」です。</p>
<p>主語の種類によって動詞の形が変化したりします。</p>
<h3>英語の基礎　3つのことを意識する</h3>
<p>このまま話を進める前に、英語を解くときに気を付けることを伝えておきます。</p>
<div class="waku">
①主語、動詞<br />
②肯定文、疑問文、否定文<br />
③現在、過去、未来
</div>
<p>この3つをまず確認するようにしましょう。はじめはこれらを物凄く意識して問題を解いていきましょう。</p>
<p>しばらく意識し続けると、意識せずとも把握できるようになります。</p>
<h2><span id="toc2">主語の種類分け</span></h2>
<p>主語は以下のように4つのグループに分けられます。</p>
<table>
<tr>
<td>I</td>
</tr>
<tr>
<td>you</td>
</tr>
<tr>
<td>複数</td>
</tr>
<tr>
<td>その他</td>
</tr>
</table>
<p>「I」のところには「I」しかありません。</p>
<p>「you」のところには「you」しかありません。</p>
<p>「複数」のところには「we」「they」 「you and I」などがあります。つまりイメージしたときに単数ではないものはすべてここに入ります。</p>
<p>「その他」のところには「I、you、複数」に入らなかったものすべてが入ります。「he」「she」「人の名前」などです。つまりこの世の中にあるものはほとんど「その他」に入ります。</p>
<h3>よくわからない単語も種類分け可能</h3>
<p>たとえば見たこともないような単語があったとします。</p>
<div class="waku">
Sdflask （be）good.・・・(be動詞を適切な形に直せ)
</div>
<p>たとえばこのような問題があったとします。</p>
<p>「Sdflask 」って何だ？と思うかと思います。私も知りません。適当に書きました。</p>
<p>わかることは「I」「you」ではないということがわかります。おそらくですが「複数」でもないかなと思うでしょう。複数だったら「複数形を表すs」が付いていそうなものです。</p>
<p>そのため「その他」に該当すると推測できます。</p>
<p>となると答えは「is」だということがわかるのです。</p>
<h2><span id="toc3">学校の教え方が混乱させているのかも</span></h2>
<p>予想ではあるのですが、学校で教えている英語によってこの辺りを混乱してしまっている生徒がいるのかもしれないと思うことがあります。</p>
<p>学校の場合、良くも悪くも順序良く進められます。</p>
<p>そして難しい言葉を使って教えています。</p>
<p>たとえば「I」を一人称、「you」を二人称、「he」とか「she」とか「人名」を三人称のように教えています。</p>
<p>確かにそうなのですが、「一人称、二人称、三人称って何？」となってしまうケースが多いのです。</p>
<p>そのためこの部分を一度重点的に教えるか、それとも生徒がわかる言葉で教えたほうがよいかもしれないと思うのです。</p>
<h3>主語によって覚えている</h3>
<p>生徒の中には主語によって覚えているケースがあります。</p>
<p>つまり「Tom」が主語のときはbe動詞は「is」。「Dog」が主語のときはbe動詞は「is」。「Cat」が主語のときはbe動詞は「is」といった具合です。</p>
<p>つまり学校で習った主語の数だけ、be動詞を覚えているのです。一般動詞でも同じことが言えます。</p>
<p>「Tom」ときたら「studies」。<br />
「Dog」ときたら「runs」。<br />
「Cat」ときたら「sleeps」。</p>
<p>つまり主語が三人称だからその後ろの一般動詞に「s」を付ける・・・という発想ではなく、主語ごとにその次に来る動詞がどうなるのかを考えているのです。</p>
<p>そのためたとえば習ったことがない主語が出てきてしまうと「？」となってしまうのです。</p>
<p>そこで役立つのが主語の分類分けです。</p>
<p>「I」でもない。「you」でもない。見た感じ「複数」でもなさそう。そうなったら「その他」に該当することになります。</p>
<p>主語が「その他」ということはbe動詞なら「is(was)」、一般動詞なら「s」を付ければよいだけです。</p>
<h2><span id="toc4">とにかく主語は4種類　まずは分類分け</span></h2>
<p>あまりいろいろ説明すると混乱してしまうかと思います。</p>
<p>とにかく大事なのは、「英語の主語は4種類のグループのいずれかに属している」ということです。</p>
<p>まだよくわからないという場合には、「<a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2022-10-30/">英語の主格・所有格・目的格　そんなに難しく考えなくてよい</a>」を読んでみて下さい。</p>
<p>また、以下のファイルを参考にしてみて下さい。</p>
<p><a class="normalbutton" href="https://study-base.jp/file/kiso.xlsx">英語基礎　表　ダウンロード</a></p>
<p>※以下のような表が入っています。</p>

<img fetchpriority="high" decoding="async" width="905" height="588" src="https://study-base.jp/wp-content/uploads/2022/10/kiso1.png" class="attachment-large size-large" alt="" link="none" columns="2" size="large" ids="5204,5203" orderby="post__in" include="5204,5203" srcset="https://study-base.jp/wp-content/uploads/2022/10/kiso1.png 905w, https://study-base.jp/wp-content/uploads/2022/10/kiso1-300x195.png 300w, https://study-base.jp/wp-content/uploads/2022/10/kiso1-768x499.png 768w" sizes="(max-width: 905px) 100vw, 905px" />
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<p>当塾では英語を簡単にシンプルに教えています。オンラインでの授業も行っているため、英語が苦手だな・・・と思う中学生はご連絡ください。</p>

<a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2022-12-18/" title="富士市の英語塾　毎日通える塾だから英語力がつきやすい" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://study-base.jp/wp-content/uploads/2022/04/shutterstock_662030191-160x90.jpg" alt="" class=" internal-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">富士市の英語塾　毎日通える塾だから英語力がつきやすい</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">当塾は通い放題、勉強し放題の塾です。リアルな教室も開講していますし、オンライン教室も毎日開講しています。今回は、当塾で主に英語を教えている講師の考え方を話したいと思います。結論からですが、「楽しむことが重要」だと思っています。前提　富士市に...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://study-base.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">study-base.jp</div></div></div></div></a>
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			</item>
		<item>
		<title>英語の比較級は「（形・副）＋er＋than」か「more＋（形・副）＋than」　形容詞や副詞の長さで判別</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2023-2-11/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2023-2-11/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Feb 2023 19:44:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=5866</guid>

					<description><![CDATA[<p>中学2年生の1月から2月くらいに、英語で比較級と最上級、そして原級を習います。 ここを苦手とする生徒がいるのですが、公式で覚えてしまうことをおススメしています。 今回は「比較級」について紹介したいと思います。 そもそも比 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中学2年生の1月から2月くらいに、英語で<strong>比較級</strong>と<strong>最上級</strong>、そして<strong>原級</strong>を習います。</p>
<p>ここを苦手とする生徒がいるのですが、公式で覚えてしまうことをおススメしています。</p>
<p>今回は<b>「比較級」</b>について紹介したいと思います。</p>
<p>そもそも比較級とは<b>「AかBのどちらかが何々だ・・・」</b>と2つのものを比べるときに使う文法です。</p>
<p>2つのものを比べる、つまり比較する、よって比較級ということなのです。</p>
<p>そして結論から言うと比較級には2つの公式があります。</p>
<p><span class="hensati">・（形・副）＋er＋than</span><br />
<span class="hensati">・more＋（形・副）＋than</span></p>
<p>このどちらかを使えばよいのです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">比較級の公式は最上級の公式と一緒に覚える</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">狙われやすい形容詞や副詞</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">話題のChatGptで英文を作ってみた</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">比較級の公式は最上級の公式と一緒に覚える</span></h2>
<p><span class="kasen">比較級の公式を覚える際には、最上級の公式も一緒に覚えたほうが楽なので、両方の公式を記載しておきます。</span></p>
<table>
<tr>
<td></td>
<th width="35%">比較級</th>
<th width="35%">最上級</th>
</tr>
<tr>
<td>短い形容詞・副詞</td>
<td>形・副＋er＋than</td>
<td>the＋形・副＋est</td>
</tr>
<tr>
<td>長い形容詞・副詞</td>
<td>more＋形・副＋than</td>
<td>the＋most＋形・副</td>
</tr>
</table>
<p>比較級の文章を作るときには、<b>「形容詞」</b>か<b>「副詞」</b>のどちらかが登場します。</p>
<p>ここからはあくまでも目安です。</p>
<p>使う形容詞や副詞の文字数が短ければ<b>「形・副＋er＋than」</b>を使います。</p>
<p>使う形容詞や副詞の文字数が長ければ<b>「more＋形・副＋than」</b>を使います。</p>
<p>もう一度言いますがこれは目安です。本来どちらに該当するのかは単語の長さというか<b>「音節」</b>というものが関係するようです。</p>
<p>ただ中学生レベルでそこまで詳しく覚える必要はないと思います。</p>
<p>学校で比較級を習ったときに出てきた形容詞や副詞を覚えておけば十分だと思います。</p>
<h3>形容詞や副詞って何？</h3>
<p>形容詞や副詞はどのようなものかを簡単に説明します。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>形容詞は名詞を修飾するものです。</li>
<li>副詞は動詞を修飾するものです。</li>
</ul>
</div>
<p><b>「修飾する」</b>とは詳しくするということです。</p>
<p>たとえば<b>「私はペンを持っている」</b>と<b>「私は大きなペンを持っている」</b>の2つでは、後者の方が詳しくわかりますよね。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>I have a pen.</li>
<li>I have a big pen.</li>
</ul>
</div>
<p>この場合は<b>「pen」</b>という名詞をさらに詳しくするために<b>「big」</b>という形容詞がついています。</p>
<p>同じように</p>
<p><b>「私は走る」</b><b>「私は早く走る」</b>の2つでも、後者の方が詳しくわかりますよね。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>I run.</li>
<li>I run fast.</li>
</ul>
</div>
<p><b>「run」</b>という動詞の後ろに<b>「fast」</b>という副詞が付いています。</p>
<p>このような感じで、名詞や動詞を詳しくするのが形容詞であったり副詞であったりします。</p>
<p>そしてそれらが比較級や最上級で利用されるのです。</p>
<h2><span id="toc2">狙われやすい形容詞や副詞</span></h2>
<p><span class="kasen">比較級の問題として出題されやすい形容詞や副詞があります。</span></p>
<p>たとえば以下のような文章です。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>He gets up earlier than me.</li>
</ul>
</div>
<p><b>「earlier」</b>のもともとの形は<b>「early」</b>です。<b>「y」</b>で終わっている英単語の後ろに何かを付ける場合には、<b>「y」</b>の前を見ます。</p>
<p><b>「y」</b>の前は<b>「l」</b>ですよね。つまり<b>「子音」</b>です。（つまり母音であるa,i,u,e,o以外のもの）</p>
<p>そういった場合には<b>「y」</b>を<b>「i」</b>に変化させる必要があります。</p>
<p>名詞や動詞に<b>「s」</b>や<b>「ed」</b>を付けるときと同じです。</p>
<p>※earlyは形容詞でもあり副詞でもあります。</p>
<h3>形容詞や副詞といった品詞を覚える必要はあるのか</h3>
<p>比較級や最上級では、形容詞や副詞に手を加える文法です。</p>
<p>では<b>「どれが形容詞でどれが副詞なのかを覚える必要はあるのか？」</b>という点ですが、個人的な意見としてはそこまで重要ではないと考えています。</p>
<p>あくまでも中学英語レベルでいうと、定期テストや入試では学校で学習した形容詞や副詞の範囲くらいでしか出題されないためです。</p>
<h3>長い形容詞や副詞の見極める必要はあるのか</h3>
<p>比較級や最上級では、<b>「文字数が長くなるとerやestを付ける」</b>といった説明を受けたことがあるかもしれません。</p>
<p>確かにそれは目安としてはよいと思います。</p>
<p>実際には<b>「音節」</b>によって区別できるらしいです。音節が2つ以上の場合にはmoreやmostを使うというものです。</p>
<p><b>「音節？」</b></p>
<p>となるかと思います。それに関しても知識程度に知っていれば良いとは思いますが、知らなくても何とかなると思います。</p>
<p>実際英語を話している人も<b>「今から話す単語の音節は3つだからmoreを使おう」</b>なんて考えていないと思います。</p>
<p>よって学校で習った形容詞と副詞だけには注目しておいた方がよいでしょう。</p>
<h2><span id="toc3">話題のChatGptで英文を作ってみた</span></h2>
<p><span class="kasen">話題となっているChatGptを使って比較級の英文を作ってみました。</span></p>
<p>もしよかったら英語の練習に使ってみて下さい。</p>
<p>①The new car is faster than the old one.<br />
②This book is more interesting than the previous one I read.<br />
③She sings louder than anyone else in the choir.<br />
④The city is busier today than it was yesterday.<br />
⑤This movie is more thrilling than the last one we watched.</p>
<p>①新しい車は古い車より速い。<br />
②この本は私が以前読んだ本よりも面白い。<br />
③彼女は聖歌隊の誰よりも大きな声で歌います。<br />
④今日の街は昨日よりもにぎやかです。<br />
⑤この映画は、私たちが最後に見た映画よりもスリリングです。</p>
<h3>復習　必ず公式は覚えよう</h3>
<p>比較級の公式は以下の2つです。</p>
<p><span class="hensati">・（形・副）＋er＋than</span><br />
<span class="hensati">・more＋（形・副）＋than</span></p>
<p>少なからずこれだけは覚えておくようにしましょう。</p>

<a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2022-12-18/" title="富士市の英語塾　毎日通える塾だから英語力がつきやすい" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://study-base.jp/wp-content/uploads/2022/04/shutterstock_662030191-160x90.jpg" alt="" class=" internal-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">富士市の英語塾　毎日通える塾だから英語力がつきやすい</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">当塾は通い放題、勉強し放題の塾です。リアルな教室も開講していますし、オンライン教室も毎日開講しています。今回は、当塾で主に英語を教えている講師の考え方を話したいと思います。結論からですが、「楽しむことが重要」だと思っています。前提　富士市に...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://study-base.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">study-base.jp</div></div></div></div></a>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2023-2-11/">英語の比較級は「（形・副）＋er＋than」か「more＋（形・副）＋than」　形容詞や副詞の長さで判別</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>「have not」と「don&#8217;t have」は違う　現在完了を習うとよくあるミス</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2023-1-17/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2023-1-17/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jan 2023 13:25:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=5720</guid>

					<description><![CDATA[<p>中学3年生になると、「have 」を使った文章で間違ってしまう生徒が毎年います。 たとえば以下のような文章です。 私はペンを持っています。 これを英語にすると I have a pen. となります。 問題はここから。  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2023-1-17/">「have not」と「don&#8217;t have」は違う　現在完了を習うとよくあるミス</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中学3年生になると、<b>「have 」</b>を使った文章で間違ってしまう生徒が毎年います。</p>
<p>たとえば以下のような文章です。</p>
<p><b>私はペンを持っています。</b></p>
<p>これを英語にすると</p>
<p><b>I have a pen.</b></p>
<p>となります。</p>
<p>問題はここから。</p>
<p><b>私はペンを持っていません。</b></p>
<p>これを中学3年生に英語にしてもらうと</p>
<p><b>I do not have a pen.</b></p>
<p>と</p>
<p><b>I have not a pen.</b></p>
<p>の2つの回答に分かれてしまいます。</p>
<p>ちなみに中学1年生や2年生に同じ問題を出すと</p>
<p><b>I do not have a pen.</b></p>
<p>となります。</p>
<p>なぜこのようなことが起こるのか？</p>
<p>それは<b>「中学3年生になると現在完了を習うため」</b>です。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">現在完了ではhave notで否定文となる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">似た文章で比べてみる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">迷ったら動詞を変更してみる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">ややこしくなるときもあるが基本が大事</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">現在完了ではhave notで否定文となる</span></h2>
<p>現在完了の文章では<b>「have＋過去分詞」</b>を文章の中に使います。</p>
<p>これにより</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>経験</li>
<li>継続</li>
<li>完了</li>
</ul>
</div>
<p>といった文章を表すことができます。</p>
<p>そしてこの文章を否定文とするときには<b>「have not 過去分詞」</b>となります。</p>
<p>ちなみに疑問文にするときには<b>「Have you～」</b>といった形となり、haveを文章の先頭に持ってくることで疑問文となります。</p>
<p>このことを中学3年生で習うと、突然<b>「have」</b>を使った文章で混乱してしまうのです。</p>
<h3>現在完了の文章例</h3>
<p>現在完了を使った文章の例は以下となります。</p>
<p><b>You have played the piano.</b></p>
<p>このような文章です。</p>
<p><b>「have played」</b>が<b>「have 過去分詞」</b>となっているわけです。</p>
<p>ではこの文章を疑問文、そして否定文にしてみたいと思います。</p>
<p><b>Have you played the piano?　</b>（疑問文）</p>
<p><b>You have not played the piano.　</b>（否定文）</p>
<p><b>「have」</b>を文章の先頭に持っていくことで疑問文となりました。そして<b>「have」</b>の後ろに<b>「not」</b>を付けることで否定文となりました。</p>
<p>しかしこれは<b>「現在完了の文章であるから」</b>です。</p>
<h2><span id="toc2">似た文章で比べてみる</span></h2>
<p>以下に似た英文を3つ紹介します。</p>
<p>1つは間違いです。※肯定文、疑問文、否定文で1つのセットです。</p>
<table>
<tr>
<td></td>
<th width="30%">A</th>
<th width="30%">B</th>
<th width="30%">C</th>
</tr>
<tr>
<th>肯定文</th>
<td>You play the piano.</td>
<td>You have a pen.</td>
<td>You have a pen.</td>
</tr>
<tr>
<th>疑問文</th>
<td>Do you play the piano?</td>
<td>Do you have a pen?</td>
<td>Have you a pen?</td>
</tr>
<tr>
<th>否定文</th>
<td>You do not play the piano.</td>
<td>You do not have a pen.</td>
<td>You have not a pen.</td>
</tr>
</table>
<p>この中での間違いはどれでしょうか？答えは<b>「C」</b>となります。</p>
<h3>まず確認　英語は主語と動詞が基本</h3>
<p>1つ1つ確認していきます。</p>
<p>そもそも英語は「主語＋動詞」が基本となります。</p>
<p>非常に大切なことなのですが、忘れがちです。</p>
<p>A～Cまで主語はyouで動詞がhaveとなっています。そのためこの部分はすべてクリアしている状態となります。</p>
<p>次です。</p>
<p>一般動詞のある現在の文章を疑問文にするときにはどうしますか？主語によって「do」や「does」、そして「did」を文章の先頭に持ってきます。</p>
<p>A　「主語　you」　「動詞　play」<br />
B　「主語　you」　「動詞　have」<br />
C　「主語　you」　「動詞　have」</p>
<p>となっていますよね。</p>
<p>つまりAもBもCも、普通の一般動詞を使用しています。</p>
<p>そのため疑問文や否定文とする際には「do」や「does」や「did」を使えばよいということが分かります。</p>
<p>同じように「do」や「does」や「did」を使って疑問文にできる文章は、それらを使って否定文にもできるということです。</p>
<p>しかしCだけ、疑問文にするときに「have」を使っています。一般動詞である「have」を突然文章の先頭に持ってきています。</p>
<p>また否定文にするときに、一般動詞であるはずの「have」に「not」を付けています。</p>
<p>これだと英語のルールに反してしまうため、Cが間違いとなってしまうのです。</p>
<h3>Have you～？have notを習った後だと混乱する</h3>
<p>現在完了を習った後だと、haveで始める疑問文を作ってしまったり、haveにnotを付けてしまう気持ちも分からなくはありません。</p>
<p>そんなときには、「このhaveは一般動詞なのか現在完了なのか」というのを判断するようにしてください。</p>
<p>現在完了で使っているのなら「過去分詞」が近くにあるはずです。</p>
<h2><span id="toc3">迷ったら動詞を変更してみる</span></h2>
<p>haveを使った文章で迷ってしまった時には、have以外の単語を入れてみてください。</p>
<p>そしてその文章を疑問文や否定文にしてみてください。その時の文法の変化と同じ変化を動詞がhaveであるときもします。</p>
<h2><span id="toc4">ややこしくなるときもあるが基本が大事</span></h2>
<p>英語はややこしくなってしまうことがあると思います。</p>
<p>そんなときは一部の単語を同じ品詞で変えてみるとよいと思います。使用する単語が異なるから文法的に変化するということはほとんどありません。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right"></i> <a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2022-12-18/">富士市の英語塾　毎日通える塾だから英語力がつきやすい</a></span><br />
&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2023-1-17/">「have not」と「don&#8217;t have」は違う　現在完了を習うとよくあるミス</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>3ヵ月の留学で中学英語はOK！無理ならシャドーイングから</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2023-1-10/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/teacher/2023-1-10/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Jan 2023 19:18:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=5671</guid>

					<description><![CDATA[<p>私の経験則からの話ですが、3ヶ月ほど留学すれば中学レベルの英語はクリアできてしまうと思います。 実現可能か不可能かは別として、中学生の段階で3ヵ月、英語圏内の国へ留学してしまえば、中学英語の勉強は短縮できるかと思うのです [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2023-1-10/">3ヵ月の留学で中学英語はOK！無理ならシャドーイングから</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>私の経験則からの話ですが、3ヶ月ほど留学すれば中学レベルの英語はクリアできてしまうと思います。</p>
<p>実現可能か不可能かは別として、中学生の段階で3ヵ月、英語圏内の国へ留学してしまえば、中学英語の勉強は短縮できるかと思うのです。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right"></i> <a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2022-12-18/">富士市の英語塾　英語のレベルアップの秘訣は基礎固め</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">英語学習の意味</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">実用的な英語学習を目指している</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">ペーパーテストと実用英語は違う</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">文法が多少間違っていても十分伝わる</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">学問としての英語を勉強している</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">たった数ヶ月で数年間の苦労から解放される</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">現状でなんとかするためには</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">英語学習の意味</span></h2>
<p>日本人の多くは最低でも6年間（中学3年間、高校3年間）英語の勉強をしています。</p>
<p>大学に進学する人であれば9年間の英語教育を受けているわけです。</p>
<p>それでも会話が全然できない・・・。</p>
<p>これが意味するところは、日本での英語教育は英会話向きではないということです。</p>
<p>では何のためのに学校で英語の勉強をしているのか。</p>
<p>それは英語という教科を勉強することで、英語に興味を持たせたり、頭を使う練習をしているにすぎないと思うのです。</p>
<h2><span id="toc2">実用的な英語学習を目指している</span></h2>
<p>噂では、現在の日本の英語教育は、実用的な英語力を目指しているとのことです。</p>
<p>塾でずっと英語を教えてきていて思うのは、まだまだ実用的な英語学習をしているようには思えません。</p>
<p>なかなか今までの制度を変えるのは難しいというところでしょうか。</p>
<p>もし実用的な英語学習を・・・ということになると、多くの英語の先生が困ってしまうという現実もあるかと思います。</p>
<h2><span id="toc3">ペーパーテストと実用英語は違う</span></h2>
<p>英語のテストでいくら高い点数を取れたとしても、英会話ができるかというとそのようなことはありません。</p>
<p>つまり学校の英語の先生が英会話ができるかというと、そのようなこともないのです。</p>
<p>私からすると別分野の話なのです。</p>
<p>そのため、実用英語を重視するということは、学校の英語の先生に大きな負担をかけることにつながってしまう可能性があるのです。</p>
<p>よって、なかなか現在の日本では今までの英語学習から大きく変えるのは難しいのかなと思います。</p>
<h2><span id="toc4">文法が多少間違っていても十分伝わる</span></h2>
<p>日本の英語教育の悪いところは、細かすぎるということ、そして現実的ではないところです。</p>
<p>たとえば三単現のs。</p>
<p>そのようなものを付けなくても英会話では伝わります。</p>
<p>単語を並べるだけでも伝わります。</p>
<p>SVOC？</p>
<p>大切ではありますが、それを無視しても伝わります。</p>
<p>何なら、疑問文にせずに肯定文のまま話して、文末を疑問文のように上げれば疑問文として認識してもらえます。</p>
<p>実際さまざまな国に行ったことがある私が言うのですから間違いありません。</p>
<h3>中学英語で十分</h3>
<p>中学英語をある程度覚えていれば、どの国に行っても生きていくことはできます。</p>
<p>ホテルに泊まることはできますし、食べ物に困ることもありません。</p>
<p>行きたいところに行くこともできます。</p>
<p>最終手段としては、グーグル翻訳を使えば何とでもなります。</p>
<h2><span id="toc5">学問としての英語を勉強している</span></h2>
<p>つまりところ、現在の日本で行われているのは学問としての英語です。</p>
<p>そのため、スペイン語でもポルトガル語でもよいと言えば良いのです。</p>
<p>余談になりますが、この先国際的に活躍をしていくというのであれば、英語のほかに中国語やスペイン語当たりができるようになるとよいと思います。</p>
<p>利用している人の数が多いためです。</p>
<h2><span id="toc6">たった数ヶ月で数年間の苦労から解放される</span></h2>
<p>ということで、何年間も英語学習で苦労するのであれば、数カ月間留学してしまったほうが英語の基礎は身に付きます。</p>
<p>その際のポイントとしては、なるべく日本語を使わない、聞かないということです。</p>
<p>そして英語を使って色々な人とコミュニケーションを取ることが、英語を身に付けるためには一番の近道です。</p>
<h3>現実的ではないのは分かっている</h3>
<p>ただここまで話してきて、すべての家庭でそれができるかというと現実的ではないというのは分かっています。</p>
<p>ではどうするのか？</p>
<p>単純に英語を楽しんでもらいたいと思うのです。</p>
<p>単語を覚えるのは大変です。でも1つ単語を覚えることにより、その分、いろいろな人に英語で会話ができるようになっていると思ってもらいたいのです。</p>
<p>ゲームのようにレベルアップしたと思ってもらうのでもよいと思います。</p>
<p>いずれにしても、あまり難しく考えないでほしいのです。</p>
<p>楽しむことが大切です。</p>
<p>私は学生時代は英語が苦手でした。しかし留学し色々な国の人と交流をしました。それが非常に刺激的で楽しかったのを今でも覚えています。</p>
<p>英語を覚えればいろいろな人と話せると思うとワクワクしました。</p>
<p>だからこそ、今までもいろいろな国に行きました。</p>
<p>中学レベルの英語でもいろいろな国に行けますし、困ることはほとんどありません。</p>
<h2><span id="toc7">現状でなんとかするためには</span></h2>
<p>日本にいながら英語力をつけるためのおススメの方法を紹介します。</p>
<p>まず英文を声に出して読んでみて下さい。何度も何度も。</p>
<p>その他の方法としてYOUTUBEで簡単な英語を聞いてみて下さい。そして聞いた英文をメモしてみて下さい。</p>
<p>さらに聞いた英語を発音してみて下さい。シャドーイングというものです。意味が分からなくてもよいです。とにかく口に出してみて下さい。</p>
<p>まずこれらのことをするだけで、今のレベルよりもアップすると思います。</p>
<p>英語はある程度話せるようになると、とても便利なツールとなります。将来に向け便利なツールを1つずつ身に付けていってください。</p>
<p>きっと面白い将来が待ってます。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2023-1-10/">3ヵ月の留学で中学英語はOK！無理ならシャドーイングから</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>英語のリスニングでのよくある間違い　「for a year」と「four years」</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2023-1-6/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2023-1-6/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 Jan 2023 13:01:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=5669</guid>

					<description><![CDATA[<p>今日中学生が英語のリスニング問題を解いているのを見て思ったことです。 今の中学生はの多くはスマートフォンを持っています。 当塾は携帯電話の持ち込みを禁止していません。授業があるわけではないため、授業の妨げにならないためで [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2023-1-6/">英語のリスニングでのよくある間違い　「for a year」と「four years」</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今日中学生が<a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2022-12-18/">英語</a>のリスニング問題を解いているのを見て思ったことです。</p>
<p>今の中学生はの多くはスマートフォンを持っています。</p>
<p>当塾は携帯電話の持ち込みを禁止していません。授業があるわけではないため、授業の妨げにならないためです。</p>
<p>ただしあまりにも携帯電話を触ってばかりでは勉強の妨げとなるため、その時には個別に指導しています。</p>
<p>スマートフォンを持っているため、オンラインでのリスニング問題に取り組むことができます。周りにも勉強している生徒がいるため、イヤフォンをすることにはなります。</p>
<p>そんな感じでリスニングの問題を解いている生徒の話です。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">確かに分かりづらい「フォーイヤー」</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">英語を聞き取れるようにするために</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">リスニング練習を取り入れよう</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">確かに分かりづらい「フォーイヤー」</span></h2>
<p><a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2022-12-18/">英語</a>のリスニングに慣れていないと間違いやすいところなのですが、<b>「フォーイヤー」</b>は間違いやすいです。</p>
<p>多くの生徒は<b>「4年」</b>という答えを導きそうなものです。</p>
<p>でもそれは間違い。</p>
<p>答えは<b>「1年」</b>です。</p>
<p>そもそも<b>「フォーイヤー」</b>ではなく<b>「フォーアイヤー」</b>なのです。</p>
<p>一度英語にしてみます。</p>
<p><b>「フォーイヤー」</b>だと<b>「for year」</b>もしくは<b>「four year」</b>になることでしょう。</p>
<p>しかしこの2つはそもそも英語として間違っています。</p>
<p><b>「for year」</b>であれば<b>「year」</b>は数えられるため<b>「for a year」</b>にならなければなりません。</p>
<p><b>「four year」</b>であれば<b>「複数」</b>となるため<b>「four years」</b>とならなければなりません。</p>
<p>そして今回聞いた問題では、間違いなく<b>「year」</b>と言っていました。</p>
<p>となると正解は<b>「for a year」</b>となるのです。</p>
<p>確かに間違いやすそうな問題ではあります。</p>
<h3>「フォーフォーイヤー」もよくある間違え</h3>
<p>関連した問題として<b>「フォーフォーイヤー」</b>もあります。</p>
<p>これまでに多くの生徒を見てきましたが、以下の2つのような間違えをよく目にしました。</p>
<ul>
<li><b>「for for year」</b></li>
<li><b>「for four year」</b></li>
</ul>
<p>1つ目は・・・ないですね。2つ目は惜しいです。</p>
<p>正解は<b>「for four years」</b>です。</p>
<p>意外リスニングで出る問題なので、覚えておくとよいと思います。</p>
<h2><span id="toc2">英語を聞き取れるようにするために</span></h2>
<p>英語のリスニングを上達させるためには、英語に慣れるしかないと思います。</p>
<p>つまり<b>「耳を慣らす必要がある」</b>と考えています。</p>
<p>これはあくまでも実体験での話です。私がアメリカにいたとき、1か月目は英語の単語がすべてくっついて聞こえていました。</p>
<p>しかし2ヵ月もすると、単語単位で聞こえるようになっていきました。すると何を言っているのか分かってきたのです。</p>
<h2><span id="toc3">リスニング練習を取り入れよう</span></h2>
<p>休憩時間でも良いので、簡単な英文を聞いてみるとよいでしょう。</p>
<p>そして自分の知っている単語を探し出してみるとよいです。また何を言っているかを想像してみるのもよいでしょう。</p>
<p>意識的に英語を聞くようにすることで、リスニング力は向上します。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>英語の穴埋め問題　時制を疑い時制を合わせる</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2022-12-30/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2022-12-30/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 30 Dec 2022 12:10:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>英語の問題を解くときにはいろいろ気にすることがあります。 その中の1つに「時制」があります。 今から手を付けようとしている問題が、「現在」「過去」「未来」のどこに該当するのかを把握する必要があります。 そしてその部分に触 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>英語の問題を解くときにはいろいろ気にすることがあります。</p>
<p>その中の1つに<b>「時制」</b>があります。</p>
<p>今から手を付けようとしている問題が、<b>「現在」「過去」「未来」</b>のどこに該当するのかを把握する必要があります。</p>
<p>そしてその部分に触れた問題が、入試で出題されることがあります。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right"></i> <a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2022-12-18/">富士市の英語塾　英語のレベルアップの秘訣は基礎固め</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>現在には現在　過去には過去が基本</h2>
<p>たとえば以下のような問題があります。</p>
<div class="waku">
<p>She（　　） me tennis when she was in America.</p>
<p>1.teach　　2.teaches　　3.taught　　4.teaching</p>
</div>
<p>（　　）に1～4の内、どれが入るかという問題です。</p>
<p>このような問題を解く際には、必ず英文すべてを読むところから始めます。</p>
<p>もし</p>
<p>She（　　）me tennis</p>
<p>ここまでしか読まない状態で問題を解いてしまうと、答えは<b>「2か3」</b>のどちらかになります。つまり50％で間違ってしまうというわけです。</p>
<p>しかしすべてを読んだ状態であれば答えが<b>「3」</b>であることが分かると思います。なぜなら<b>「she was」</b>となっていて<b>「when」</b>より後ろが過去形であることが分かるためです。</p>
<p>後ろの部分が過去形になっていれば、前の部分も過去形にする必要があります。同じように前の部分が過去形になっているのであれば、後ろの部分は過去形になります。</p>
<h3>一度全文を日本語にしてみる</h3>
<p>今回の英文をまず日本語にしてみるとよいでしょう。</p>
<p>答えの1～4まで<b>「教える」</b>であるため、その言葉に近しい言葉を（　　）に当てはめて日本語にしてみます。</p>
<p>すると</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>彼女がアメリカにいたとき、彼女は私にテニスを教えてくれた。</li>
</ul>
</div>
<p>これなら自然な日本語になりますよね。なぜなら<b>「とき」</b>の前後の文章が<b>「過去表現」</b>になっているためです。</p>
<p>しかし以下のような文章とした場合、明らかに違和感があります。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>彼女がアメリカにいたとき、彼女は私にテニスを教える。</li>
<li>彼女がアメリカにいたとき、彼女は私にテニスを教えている。</li>
<li>彼女がアメリカにいたとき、彼女は私にテニスを教えるだろう。</li>
</ul>
</div>
<p>このことからも、英文をすべて日本語に訳してみるのも大切となるのです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>不定詞の特徴　動詞が2つなら2つ目の動詞の前にtoを入れる</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2022-12-26/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2022-12-26/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Dec 2022 12:02:48 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中学英語の不定詞には、名詞的用法、副詞的用法、形容詞的用法とあります。 これらの言葉は覚えていなくても問題を解くことができます。 少なくても、高校入試で「この用法は何でしょう」という問題を出題されることはありません。 も [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2022-12-18/">中学英語</a>の不定詞には、名詞的用法、副詞的用法、形容詞的用法とあります。</p>
<p>これらの言葉は覚えていなくても問題を解くことができます。</p>
<p>少なくても、高校入試で<b>「この用法は何でしょう」</b>という問題を出題されることはありません。</p>
<p>もちろん覚えておくことに越したことはありません。</p>
<p>今回は前回お話しした<a href="https://study-base.jp/blog/report/2022-12-25/">違和感</a>の不定詞バージョンをお話ししたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">動詞の前にtoが基本</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">動詞を連続で並べない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">日本語の中に動詞がいくつあるかを見極める</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">並び替えの中の動詞の数を確認する</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">動詞の前にtoが基本</span></h2>
<p>動名詞の形は<b>「to　＋　動詞の原形」</b>となります。</p>
<p>一般的に英語は<b>「主語　動詞」</b>でセットになっています。1つの文章の中に<b>「主語が1つ、動詞が1つ」</b>が基本の形と考えてください。</p>
<p>しかし1つの文章の中に動詞が2つ使う場合があります。</p>
<p>たとえば<b>「私はテニスをするために公園に行きます。」</b></p>
<p>この文章の中には<b>「テニスをする」</b>の<b>「する」</b>、<b>「公園に行く」</b>の<b>「行く」</b>がそれぞれ動詞となっています。</p>
<p>つまり動詞を2つ使用しているわけです。</p>
<p>これを英語にすると</p>
<p>I go to the park to play tennis.</p>
<p>となります。</p>
<p>一般動詞が2つ使われていることが分かると思います。</p>
<p>I <b>「go」</b> to the park to <b>「play」</b> tennis.</p>
<p>goとplayです。</p>
<p>動詞を2つ使っているため、2つ目の動詞の前には<b>「to」</b>を入れることになります。</p>
<p>これが不定詞の文章です。細かく言うと副詞的用法というものです。</p>
<h2><span id="toc2">動詞を連続で並べない</span></h2>
<p>以下の文章は不定詞の文章です。</p>
<p>I study English to speak with foreigners.</p>
<p>しかし以下のような文章は不定詞の文章ではなく、そもそも英文としてもおかしくなってしまいます。</p>
<p>I study speak English to foreigners.</p>
<p>そもそも動詞が2つ連続で並んでしまっています。このような間違いをしてしまうケースがあるのです。</p>
<h2><span id="toc3">日本語の中に動詞がいくつあるかを見極める</span></h2>
<p><b>「私は社会を勉強するために図書館に行きます。」</b></p>
<p>例えばこの文章の中には<b>「勉強をする」</b>と<b>「行く」</b>という動詞が2つあることが分かります。</p>
<p>日本語に動詞が2つあるのなら、それを英語にしたときにも動詞は2つのままです。</p>
<p>この時に<b>「不定詞」</b>を疑ってみるとよいでしょう。</p>
<h2><span id="toc4">並び替えの中の動詞の数を確認する</span></h2>
<p>たとえば以下のような並び替えの問題が出てきたとします。</p>
<p>［many friends / I / to / help / have / him］</p>
<p>ここに一般動詞と思われる単語が2つあります。<b>「help」</b>と<b>「have」</b>です。</p>
<p>動詞が2つある段階で<b>「to help」</b><b>「to have」</b>どちらかになることが推測できます。</p>
<h3>並び替えの中の動詞の数を確認する</h3>
<p>実際にどのような考え方で解いていくのかを説明します。</p>
<p>［many friends / I / to / help / have / him］</p>
<p>このような並び替えの問題の場合、まずは主語となりえる単語、動詞となりえる単語を見つけ出します。</p>
<p>すると<b>「many friends」</b>か<b>「I」</b>が主語になりそうだという推測が成り立ちます。</p>
<p>ただし<b>「I」</b>は主格であるため、基本的にはこの文章の主語であろうと推測ができます。</p>
<p>次に先ほどもお話ししたように、動詞が2つある段階で<b>「to help」</b><b>「to have」</b>どちらかになると推測できます。</p>
<p>ここまでで</p>
<p>I have　～　to help<br />
I help　～　to have</p>
<p>このいずれかの形になるであろうと絞ることができます。</p>
<p>後は残った単語を入れてみると、正解を導くことができます。</p>
<p>I have many friends to help him.<br />
（私は彼を助ける友だちをたくさんいます。）</p>
<p>I help many friends to have him.<br />
（私は多くの友達が彼を持つのを手伝っています。）</p>
<p>自然に考えると、上の文章が答えとなります。</p>
<h3>パターンとして</h3>
<p>よくある出題のパターンから考えてみます。</p>
<p>［many friends / I / to / help / have / him］</p>
<p>このような単語がある場合、たいていの場合が</p>
<p>I have many friends</p>
<p>となるケースがほとんどです。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right"></i> <a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2022-12-18/">富士市の英語塾　英語のレベルアップの秘訣は基礎固め</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2022-12-26/">不定詞の特徴　動詞が2つなら2つ目の動詞の前にtoを入れる</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>動詞が2つあることに違和感を感じてもらいたい</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2022-12-25/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2022-12-25/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 24 Dec 2022 19:31:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=5622</guid>

					<description><![CDATA[<p>英語が苦手な生徒がよく「動詞を2つ使ってしまう問題」に陥ってしまいます。 前提として、英文を作るときに動詞を2つ以上使用することはあります。 しかし基本的な英語においては、「主語1つに対し動詞は1つ」という考えをまず持っ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2022-12-25/">動詞が2つあることに違和感を感じてもらいたい</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2022-12-18/">英語</a>が苦手な生徒がよく<b>「動詞を2つ使ってしまう問題」</b>に陥ってしまいます。</p>
<p>前提として、英文を作るときに動詞を2つ以上使用することはあります。</p>
<p>しかし基本的な英語においては、<b>「主語1つに対し動詞は1つ」</b>という考えをまず持ってもらいたいと思います。</p>
<p>そしてそのルールを破った際に<b>「あれ？」</b>という違和感を感じてもらいたいのです。</p>
<p>もう一度言います。</p>
<p><span class="hensati">「主語1つに対し動詞は1つが基本」</span>です。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">よくあるミス</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">動詞を2つ使う場合</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">動名詞でも動詞を2つ使っているように見える</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">違和感とは「おえっ！」って感じ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">よくあるミス</span></h2>
<p>たとえば<b>「私はテニスをします」</b>という文章。</p>
<p>よくあるミスとしては以下のような感じです。</p>
<p>I am play tennis.</p>
<p>この場合、amという<b>「be動詞」</b>とplayという<b>「一般動詞」</b>を使っています。</p>
<p><b>「be動詞」</b>も<b>「一般動詞」</b>も<b>「動詞」</b>です。</p>
<p>そのため、どちらか1つを使うことになります。2個は使いません。</p>
<h3>どちらを残すと意味が通るか</h3>
<p>amとplayですが、どちらを残すと英文としての意味が通るでしょう。</p>
<p>I am tennis.（私はテニスです）</p>
<p>I play tennis.（私はテニスとします）</p>
<p>答えは<b>「play」</b>です。</p>
<h3>主語1つに対し動詞は1つ</h3>
<p>あくまでも英語の基本ではありますが、主語1つに対し動詞は1つです。</p>
<p>この考え方を常に基本として持っておいた方がよいでしょう。</p>
<h2><span id="toc2">動詞を2つ使う場合</span></h2>
<p>基本は主語1つに対し動詞は1つですが、動詞を2つ使う場合もあります。</p>
<p>代表的な文法としては<b>「不定詞」</b>です。</p>
<p>I go to the park to play tennis.<br />
（私はテニスをするために公園に行きます。）</p>
<p>この場合、<b>「go」</b>と<b>「play」</b>の2つの一般動詞が使われています。</p>
<h3>2つ目の動詞の前に<b>「to」</b></h3>
<p>動詞を2つ使う場合には、2つ目の動詞の前に<b>「to」</b>を入れるようにしましょう。</p>
<p>そうすることで、動詞を2つ使うことが可能となります。</p>
<h2><span id="toc3">動名詞でも動詞を2つ使っているように見える</span></h2>
<p>Playing tennis is fun.</p>
<p>このような文章でも動詞を2つ使っているように見えるかと思います。</p>
<p>この文章は<b>「動名詞」</b>の文章です。動名詞とは動詞を名詞的に使ったものです。</p>
<p>この場合、動詞を名詞的に使っているため、考え方としては動詞ではありません。</p>
<p>そのため、be動詞を使うことができます。つまり動詞を2つ使っていることにはなりません。</p>
<h3>考え方を変えてみる</h3>
<p>少し考え方を変えてみます。</p>
<p>Playing tennis is fun.</p>
<p>この文章の意味は</p>
<p><b>「テニスをすることは楽しい」</b></p>
<p>という意味です。</p>
<p>英語において主語は<b>「～は」</b>までです。</p>
<p>つまりこの文章の主語は<b>「playing tennis」</b>ということになります。</p>
<p>そのため主語1つ動詞1つの考え方で行くと、主語の後に動詞を持ってくる必要があります。</p>
<p>そしてその後に体を動かす表現はありません。でも動詞を使わなければなりません。よってbe動詞の出番となるのです。</p>
<p>英語には主語は4種類あります。</p>
<p><b>「I」</b><b>「you」</b><b>「複数」</b><b>「その他」</b>です。それぞれのbe動詞は決まっています。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li><b>「I」</b>・・・<b>「am」</b></li>
<li><b>「you」</b>・・・<b>「are」</b></li>
<li><b>「複数」</b>・・・<b>「are」</b></li>
<li><b>「その他」</b>・・・<b>「is」</b></li>
</ul>
</div>
<p><b>「playing tennis」</b>は<b>「その他」</b>になるため、be動詞は<b>「is」</b>となります。</p>
<h3>ちなみに動名詞と不定詞は似ている</h3>
<p>ちなみにですが、動名詞と不定詞は似ています。</p>
<p>よって</p>
<p>Playing tennis is fun.</p>
<p>は</p>
<p>To play tennis is fun.</p>
<p>細かく言うとニュアンスは異なるのですが、中学英語当たりではどちらも同じ意味となります。もちろん会話をしていても通じます。</p>
<h2><span id="toc4">違和感とは「おえっ！」って感じ</span></h2>
<p>あくまでも私個人の感覚です。</p>
<p>生徒の英文をチェックしているときに、問題文を読まずに回答だけを一気に見ることがあります。</p>
<p>その際に<b>「おえっ！」</b>という感じとなります。</p>
<p>個人的な感覚ですが、英文的に何かしらのミスをしているとパッと見ただけでそう感じてしまいます。</p>
<p>そして何で違和感を感じたのだろうと答えをよくよく見ると、動詞を2個使っていたりするというわけなのです。</p>
<h3>日本語に例えると</h3>
<p>私の感じる違和感というのを日本語で例えてみます。</p>
<p><b>「私に名前は渡邉です。」</b></p>
<p>どうでしょう？違和感を感じませんか？</p>
<p><b>「私は今日を英語の勉強にしました。」</b></p>
<p>違和感凄いですよね。</p>
<p>これを英文から感じるのです。</p>
<p>ということで、あくまでも基本の英語ではありますが、主語1つ、動詞1つを基本として定着してもらえたらと思います。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right"></i> <a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2022-12-18/">富士市の英語塾　毎日通える塾だから英語力がつきやすい</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2022-12-25/">動詞が2つあることに違和感を感じてもらいたい</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>富士市の英語塾　毎日通える塾だから英語力がつきやすい</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2022-12-18/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/teacher/2022-12-18/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 17 Dec 2022 18:19:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[数学]]></category>
		<category><![CDATA[英語]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=5590</guid>

					<description><![CDATA[<p>当塾は通い放題、勉強し放題の塾です。リアルな教室も開講していますし、オンライン教室も毎日開講しています。 今回は、当塾で主に英語を教えている講師の考え方を話したいと思います。 結論からですが、「楽しむことが重要」だと思っ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2022-12-18/">富士市の英語塾　毎日通える塾だから英語力がつきやすい</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="under">当塾は通い放題、勉強し放題の塾です。リアルな教室も開講していますし、オンライン教室も毎日開講しています。</span></p>
<p>今回は、当塾で主に英語を教えている講師の考え方を話したいと思います。</p>
<p>結論からですが、<b>「楽しむことが重要」</b>だと思っています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">前提　富士市にある英語塾は大きく分けて2種類</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">理由は身近なところに　日本人は国語で高得点を取れるのか？</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">英会話と受験英語は違う</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">当塾講師は英会話肯定派</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">英会話に通っているのに点数が伸び悩む</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">9年間勉強しても話せない日本人　会話とテストは別物</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">積み重ね教科だから英語の塾の需要は高い</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">英語の点数を上げるために必要なこと</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">「STUDY BASE」は単語の勉強にも適している</a></li><li><a href="#toc10" tabindex="0">頭の整理のために作った自作教材</a></li><li><a href="#toc11" tabindex="0">時間が無制限だから英語の面白さも伝えられる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">前提　富士市にある英語塾は大きく分けて2種類</span></h2>
<p><span class="under">当塾は静岡県の富士市にあります。そして富士市内には英語の塾が数多くあります。</span></p>
<p>それぞれには特徴がありますが、主に2つのタイプに分けられます。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>英会話</li>
<li>受験英語</li>
</ul>
</div>
<p>何を目的とするのかにもよりますが、中学生や高校生の多くが通うのは<b>「受験英語を教えてくれる塾」</b>となります。</p>
<p>理由は<b>受験で希望する進学先に合格するため</b>です。</p>
<h3>受験で点数を取りたいのであれば受験英語の方がよいかも</h3>
<p>あくまでも個人的な考えなのですが、受験の英語で点数を取りたいのであれば、英会話よりも受験英語を教えてくれる塾に通ったほうがよいかと思います。</p>
<p>なぜなら英会話と受験英語にどうしても違いがあるためです。</p>
<p>当塾「<a href="https://study-base.jp/">STUDY BASE</a>」は、主に中学生に対して受験英語の指導を行っています。高校英語は一緒に問題を解いていく感じとなります。</p>
<p>通い放題で時間無制限の塾であるため、じっくり問題に取り組めるとともに、個別指導でもあるため、弱点克服をしやすい環境といえます。</p>
<h2><span id="toc2">理由は身近なところに　日本人は国語で高得点を取れるのか？</span></h2>
<p><span class="under">日本人のほとんどが日本語を話せます。しかし国語で高得点を取ることができるかというと別の話となります。</span></p>
<p>高得点を取るためには問題の解き方を知り、問題演習を行ったりする必要があります。</p>
<p><b>英語も同じです。</b></p>
<p>さらに受験英語で点数を取るためにはテクニックが必要となってきます。</p>
<p>そのためそれらを伝えることができるのが、<b>「塾」</b>というものなのです。</p>
<h2><span id="toc3">英会話と受験英語は違う</span></h2>
<p><span class="under">英会話と受験英語はかなり違います。</span></p>
<p>英会話は感覚的なものであり、受験英語は論理的なものと私は考えます。少なくても中学英語はです。</p>
<p>中学英語の場合、論理的、つまり数学的な考え方で問題を解くことが可能です。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>主語＋動詞</li>
<li>動詞にはbe動詞と一般動詞のどちらかを使う</li>
<li>助動詞の後ろは動詞の原形</li>
<li>進行形ならbe動詞＋動詞＋ing</li>
<li>受動態ならbe動詞＋過去分詞</li>
<li>現在完了ならhave＋過去分詞</li>
</ul>
</div>
<p>などです。</p>
<p><b>「これにはこう」</b>といった決まりがあるのです。そのためそのルールさえしっかり身につけることができれば、それなりの点数を獲得することができるのです。</p>
<h3><b>「伝わる」</b>と<b>「得点を取る」</b>は違う</h3>
<p>たとえば英会話ですが、<b>「s」</b>を付けなかったり<b>「ing」</b>を付けなくても伝わります。</p>
<p>ところが受験英語では間違いとなってしまいます。</p>
<p>点数を取るためには、適切な文法（学校で習った）を使わなければなりません。</p>
<h2><span id="toc4">当塾講師は英会話肯定派</span></h2>
<p><span class="under">ちなみにですが、当塾の講師は英会話肯定派です。</span></p>
<p>冒頭で<b>「受験の英語で点数を取りたいのであれば、英会話よりも受験英語を教えてくれる塾に通ったほうがよいかと思います。」</b>と話をしたのですが、それでも英会話肯定派です。</p>
<p>それは自身の留学経験から来ています。</p>
<p>留学する前まではものすごく英語が苦手でした。しかし留学し英語で会話をすることで<b>「これはこうやって使うんだ」</b>と覚えた経験があるためです。</p>
<p>そして海外での生活は人生においての宝物であり、英語を使っていろいろな人と話せるのは非常に有意義であると考えています。</p>
<p>そのため、英会話をできる機会があるのならどんどんするべきだと思います。</p>
<p>現在は便利な世の中になりました。オンラインでの英会話の練習を簡単にすることができるようになりました。そしてAIとも英語で会話することができるようにもなりました。ぜひ積極的に活用してみるとよいでしょう。</p>
<p>覚えた英語をアウトプットすることで、英語がさらに身に付くことになります。</p>
<h2><span id="toc5">英会話に通っているのに点数が伸び悩む</span></h2>
<p><span class="under">富士市内には英会話教室が複数あります。</span></p>
<p>日本人が指導してくれる場合と、ネイティブの外国人が指導してくれる場合があります。塾の生徒でもいるのですが、小学生のうちから英会話教室に通っている子どもは富士市内でも意外と多い印象です。</p>
<p>小さなころから英語に触れるということはよいことだと思います。それは小さいうちに英語の環境にいることで、英語脳、英語耳を作ることができるためです。</p>
<p>ただしですが、だからといって学校の英語のテストで高得点が取れるかというと、実は別の話になってしまうことがあるのです。</p>
<h3>1週間に1度や2度の英会話は興味のため</h3>
<p>1週間に1度や2度、英会話教室に通ってもなかなか会話力はなかなか上達しないものです。</p>
<p>よって中学生や<a href="https://study-base.jp/blog/2023-8-30/">高校生</a>になって英語で点数が取れるかというと、意外とそのようなことはありません。</p>
<p>実際に英会話に長く通っていたのにもかかわらず、中学英語や高校英語で思うような点数を取れない生徒は多いです。</p>
<p>なぜなら<b>「多くの時間を日本語の環境で生活しているため」</b>です。</p>
<h4>英語への興味は持つ</h4>
<p>英会話自体は無駄なものではありません。</p>
<p>先ほどお話ししたように英語脳や英語耳を鍛えることができます。</p>
<p>さらに英語への興味が沸くことでしょう。</p>
<p>興味というものは勉強においてとても大事な要素です。自ら勉強するようになり、受験英語にも取り組みやすくなるとは思います。</p>
<h2><span id="toc6">9年間勉強しても話せない日本人　会話とテストは別物</span></h2>
<p>日本人の多くは英語を話すことができません。</p>
<p>ほとんどの日本人が中学3年間、高校3年間、合計で6年間は英語を勉強しています。</p>
<p>1日1時間の授業を1週間で4時間～5時間。それを続けているのにもかかわらずです。</p>
<p>いくつか理由はあります。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>英語を話さず受け身の授業。</li>
<li>英語の授業時間が短い。</li>
<li>英語の環境ではない。</li>
</ul>
</div>
<p>このような形態であり続ける限り、会話力は身に付かないことでしょう。これは長い歴史で実証されています。</p>
<p>だから会話ができるようになりたいのであれば、富士市内に点在する英会話教室に通うのはよいと思いますし、最近であればオンライン英会話を利用してみるのはよいと思います。</p>
<h3>英会話はできないがテストの点数は取れる</h3>
<p>日本人は英会話は苦手なのに、テストの点数を取ることができる人は数多くいます。</p>
<p>ここで分かるのは、<b>「英会話力と英語のテストは別の能力である」</b>ということです。</p>
<p>もちろん互いに影響は与え合います。</p>
<p>そして受験に必要なのは<b>「テストの点数」</b>となってきます。</p>
<h2><span id="toc7">積み重ね教科だから英語の塾の需要は高い</span></h2>
<p><span class="under">数学と英語は積み重ね教科といわれています。</span></p>
<p>基礎をしっかり身に付け、その上で問題を解くものであるためです。</p>
<p>少し勉強をした程度では、なかなか点数を上げることはできません。もし少し勉強しただけで点数が伸びたとしたら、それは一時の話です。</p>
<p>たいていの場合、まとめのテスト、例えば学力調査テストや入試のような範囲が全体となるテストになると、うまく解くことができず点数を失ってしまいやすいです。</p>
<p>また暗記だけをすればよいというわけではなく、覚えたものを利用して解くといった科目であるため難易度が高くなります。そして問題によって特有の解法があります。</p>
<p>だからこそ、この2科目については専門の塾が存在するのです。</p>
<p>ところがどんなに専門の塾だったとしても、1週間のうちに1日や2日、1回で1時間～2時間勉強した程度ではなかなか学力は上がりません。</p>
<p>それは単純に、勉強量（練習量）が不足してしまうためです。</p>
<p>積み重ね科目は解き方を身につける必要があります。身につけるということは反復練習をする必要があります。これは運動でもいえることです。</p>
<p>同じ練習をひたすら繰り返します。</p>
<p>しかし時間制限のある塾の場合、反復練習する時間が取れないのです。だから塾に行っているのに成績が伸びないということにつながってしまうのです。</p>
<p>当塾の場合、勉強し放題のスタイルを取っているため、反復練習をほかの塾よりも多く行うことができます。これは通塾生もそうですが、オンライン生も同じです。</p>
<h2><span id="toc8">英語の点数を上げるために必要なこと</span></h2>
<p>英語の点数を上げるために必要なことはいくつもあります。</p>
<p>まず第一に挙げられるのは<b>「単語力」</b>です。</p>
<p>単語を知らなければ、問題の意味が理解できませんし、問題の意味が分かったとしても何も書けません。</p>
<p>そのため単語をある程度覚える必要があるのです。</p>
<h3>単語を覚えることが退屈</h3>
<p>英語において単語を覚えることは大事なのですが、その行為自体が退屈なものです。</p>
<p>退屈なものであるため、覚えるのを後回しにしてしまいがちです。</p>
<p>後回しにすればするほど、どこかでしわ寄せがきてしまい、再び後回しにすることに。</p>
<h3>1600～1800単語が必要</h3>
<p>中学英語で覚える単語数は1600～1800単語といわれています。</p>
<p>高校英語の場合は、1800～2500単語とされています。</p>
<p>中学を例にとると、1年間に約600単語覚える必要があるということです。それはつまり、1日に2単語を確実に覚える必要があるということになります。</p>
<p>ただし実際には7割～8割程度覚えていれば、テストでそれなりの点数を取ることが可能となります。</p>
<p>よって中学であれば1100～1300ほどは覚えたいところです。</p>
<h3>単語勉強の習慣が必要となる</h3>
<p>日ごろ使っていない言語の単語を覚える必要があるため、単語の勉強を習慣化させる必要があります。</p>
<p>これを自分でできればよいのですが、高い意識をもって単語を勉強する生徒は少ないです。</p>
<p>また学校で宿題として単語の練習を毎日のように出してくれればよいのですが、最近の学校の宿題は少ないように感じます。</p>
<p>よって、<b>「単語の習熟度を把握する誰か」</b>が必要となると思います。</p>
<h2><span id="toc9">「STUDY BASE」は単語の勉強にも適している</span></h2>
<p>当塾<b>「STUDY BASE」</b>は通い放題であり、時間無制限の塾です。</p>
<p>1日に最長7時間勉強することができます。</p>
<p>そのため、単語の練習も豊富に行うことができます。</p>
<h3>単語には覚え方がある</h3>
<p>単語を覚えるといってもいろいろな方法があります。</p>
<p>ただ書くだけでは<b>「作業」</b>となってしまいます。これではなかなか覚えないのです。</p>
<p>少しやり方を変えるだけで、飛躍的に単語を覚えられるようになるのです。</p>
<h3>実際に成果が出る生徒が多い</h3>
<p>実際に当塾に通う生徒の中には、かなりたくさん単語を覚える生徒が何人もいます。</p>
<p>塾に来るのは1週間のうち3日～4日。</p>
<p>来るとはじめに行うのは、数学の基礎問題か英単語の練習です。</p>
<p><b>「塾に行ったらまずどちらかをやる」</b></p>
<p>という習慣を身に付けていることで、いつの間にか単語を覚えていきました。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right"></i> <a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2023-4-20/">富士市で数学が伸びる塾！圧倒的な勉強時間で苦手を克服</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>一般的な塾では難しい</h3>
<p>一般的な塾は授業時間が決まっています。また教科も決まっています。</p>
<p>そのため、積み重ねが大切なはずの数学の基礎問題や英語の単語の練習は宿題という形で家で行うよう指示されることが多いです。</p>
<p>ただし宿題を出されたとしても全員がしっかり行ってくるかというと疑問です。</p>
<p>結果的に宿題を行わない、よって基礎が身につかない、そのため塾に通っているのに得点が取れない・・・という状態になってしまうのです。</p>
<p>当塾の場合は時間無制限であるため、まず塾に来たら基礎計算の練習や英単語の勉強をすることができます。</p>
<p>そこにいくら時間がかかったとしても、授業があるわけではないためそのほかの勉強をすることができるのです。</p>
<h2><span id="toc10">頭の整理のために作った自作教材</span></h2>
<p><span class="under">中学で学習する英語はルールを覚えることである程度何とかなります。<span></p>
<p>ただしそのルールを覚えるのがなかなか大変だったりします。そもそも生徒たちは英語以外にも勉強しているため、なるべく効率よく覚えてもらう必要があると思っています。</p>
<p>そこで色々試行錯誤し、生徒向けの英語教材を作ることもあります。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>あなたは学生です。</li>
<li>あなたは学生ですか？</li>
<li>あなたは学生ではありません。</li>
</ul>
</div>
<p>まずこれらを英語にしてもらいます。肯定文、疑問文、否定文がワンセットです。</p>
<p>この問題の正解率は比較的高いのですが、間違ってしまう多くの生徒は「a」を抜かしてしまいます。</p>
<p>次に</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>私は学生です。</li>
<li>私は学生ですか？</li>
<li>私は学生ではありません。</li>
</ul>
</div>
<p>これらを英語にしてもらいます。</p>
<p>すると大抵の場合、疑問文で引っ掛かります。主語が「あなた」の時と条件は同じはずなのにです。</p>
<p>主語が「私」でも「あなた」でも英語のルールとしては同じであるため、そこを確認してもらいます。すると疑問文にするときにどうすれば良いのかがわかります。</p>
<p>次に</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>あなたはテニスをします。</li>
<li>あなたはテニスをしますか？</li>
<li>あなたはテニスをしません。</li>
</ul>
</div>
<p>これを英語にしてもらいます。</p>
<p>さらに</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>私はテニスをします。</li>
<li>私はテニスをしますか？</li>
<li>私はテニスをしません。</li>
</ul>
</div>
<p>これも英語にしてもらいます。</p>
<p>このようにほとんど同じような日本語を問題として出題します。大事なポイントとしては、主語を変えたり語尾を変更（～でした。～しています。～していました。～したことがある。など）してもきちんと対応できるかということです。</p>
<p>英語の苦手な生徒は主語を変えたり時制を変えると対応できなくなってしまいます。まずこの部分を頭の中で整理していくのです。</p>
<p>非常に基本的なことではあるのですが、非常に大事なことでもあります。</p>
<h3>横並びにして考えてみる</h3>
<p>be動詞と一般動詞の使い方がいまいちわからない場合は、以下の表のように左右に並べて考えてみるとよいかもしれません。</p>
<table>
<tr>
<td width="30%"></td>
<th width="35%">be動詞</th>
<th width="35%">一般動詞</th>
</tr>
<tr>
<th>肯定文</th>
<td>あなたは学生です。</p>
<p>（　　　　　　　　　　　　　　　）</td>
<td>あなたはテニスをします。</p>
<p>（　　　　　　　　　　　　　　　）</td>
</tr>
<tr>
<th>疑問文</th>
<td>あなたは学生ですか？</p>
<p>（　　　　　　　　　　　　　　　）</td>
<td>あなたはテニスをしますか？</p>
<p>（　　　　　　　　　　　　　　　）</td>
</tr>
<tr>
<th>否定文</th>
<td>あなたは学生ではありません。</p>
<p>（　　　　　　　　　　　　　　　）</td>
<td>あなたはテニスをしません。</p>
<p>（　　　　　　　　　　　　　　　）</td>
</tr>
</table>
<p>次に主語を変えてみます。</p>
<table>
<tr>
<td></td>
<th width="35%">be動詞</th>
<th width="35%">一般動詞</th>
</tr>
<tr>
<th>肯定文</th>
<td>彼は学生です。</p>
<p>（　　　　　　　　　　　　　　　）</td>
<td>彼はテニスをします。</p>
<p>（　　　　　　　　　　　　　　　）</td>
</tr>
<tr>
<th>疑問文</th>
<td>彼は学生ですか？</p>
<p>（　　　　　　　　　　　　　　　）</td>
<td>彼はテニスをしますか？</p>
<p>（　　　　　　　　　　　　　　　）</td>
</tr>
<tr>
<th>否定文</th>
<td>彼は学生ではありません。</p>
<p>（　　　　　　　　　　　　　　　）</td>
<td>彼はテニスをしません。</p>
<p>（　　　　　　　　　　　　　　　）</td>
</tr>
</table>
<p>こんな感じで英作文するだけでも、頭の整理をすることができると思います。</p>
<h3>進行形といったらingの意識が強すぎる</h3>
<p>これらの問題の後に以下のような問題を出します。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>私はテニスをしています。</li>
<li>私はテニスをしていますか？</li>
<li>私はテニスをしていません。</li>
</ul>
</div>
<p>すると以下のような回答が出てきます。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>I playing tennis.</li>
<li>Do I playing tennis?</li>
<li>I do not playing tennis.</li>
<li>I not playing tennis.</li>
</ul>
</div>
<p>どうやら<b>「ing」</b>を使うということは覚えているようなのですが、そのイメージが強すぎてbe動詞を使うことを忘れてしまうようです。</p>
<p>ちなみに正解は</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>I am playing tennis.</li>
<li>Am I playing tennis?</li>
<li>I am not playing tennis.</li>
</ul>
</div>
<p>となります。</p>
<p>このようなこともあるため、類似問題を連続して出題し頭の整理をしていくと、だんだん英語が苦手な生徒でも適切な回答を出せるようになっていきます。</p>
<h2><span id="toc11">時間が無制限だから英語の面白さも伝えられる</span></h2>
<p>当塾は通い放題で勉強し放題のシステムです。</p>
<p>決まった授業がないため、好きなだけ勉強をすることができます。</p>
<p>長い時間勉強し続けているのは集中力が切れてしまうため、休憩をはさみながら勉強します。</p>
<p>時間に制限がないため、勉強以外の話をすることもよくあります。</p>
<p>そこで勉強の意味、英語の面白さなど、さまざまなことを話すことができます。</p>
<h3>無駄と思えることが非常に大事</h3>
<p>塾は勉強をするところです。</p>
<p>しかし広い意味で考えると、講師がこれまで体験してきたことを伝えるのも勉強であると思うのです。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>大人になるとこんな感じ</li>
<li>勉強をしているとこんな選択ができる</li>
<li>勉強をしていないと選択肢が狭くなる</li>
<li>大学卒業者の給料はこのくらい</li>
<li>アメリカはこんな感じ</li>
<li>アジアの国はこんな感じ</li>
<li>車の免許を取るにも勉強が必要</li>
</ul>
</div>
<p>何でも良いと思うのですが、一見勉強には関係ないような話でも、そこから生徒たちはいろいろ考え目標を見つけることもあります。</p>
<p>これができるのも、当塾が他の塾とは異なったシステムを採用しているためです。</p>
<h3>英語に興味を持った生徒に話したこと</h3>
<p>どんなことで勉強に興味を持つのかは人それぞれです。</p>
<p>たとえば今まで以下のような話をすることで、生徒は英語に興味を持ってくれました。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>アメリカで自転車に乗っていたら警察に捕まったけど、英語が分からないフリをしたら見逃してくれた</li>
<li>サンフランシスコにあるフィッシャーマンズワーフのクラムチャウダーがメチャクチャうまい</li>
<li>グランドキャニオンで人生観が変わる</li>
<li>アメリカに行くと日本の狭さを感じ、自分を出さないと損という感じになる</li>
<li>日本で31アイスクリームはアメリカだとバスキンロビンスでないと通じない</li>
<li>マクドナルドは通じない。マクダーナル。</li>
<li>スーパーでレジを通す前に飲み食いできる</li>
<li>ナイキの本社は物凄く大きい。</li>
<li>アメリカの快晴、日本の比じゃない。メチャクチャ空が青い。</li>
</ul>
</div>
<p>※1990年後半の話</p>
<p>中には変なことも話してしまっていますが、意外と興味を持ってくれます。</p>
<p>その他、韓国、中国、ベトナム、シンガポール、フィリピン、香港、マカオなどの話をすることもあります。</p>
<p>このような今までの自分の経験を提供するのも、塾の魅力だと思っています。</p>
<h3>英語の点数を上げたいのなら</h3>
<p>富士市や富士宮市には多くの英語を教えてくれる塾があります。</p>
<p>中には英語専用の塾もあります。</p>
<p>それぞれ独自の指導方法があるかと思います。</p>
<p>ただ授業時間が決められていない当塾のようなシステムを採用している塾は非常に少ないことでしょう。</p>
<p>無料体験期間がありますので、当塾の様子を見に来てはいかがでしょうか。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2022-12-18/">富士市の英語塾　毎日通える塾だから英語力がつきやすい</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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