9月2日に学力調査テストの第1回目が行われます。これは入試に向けた大事なテストとなります。
試験範囲はこれまで学んできたすべてのこととなります。
つまり中学1年生、2年生、そして3年生の夏休み前まで習ってきたことが範囲となります。
範囲はすべて
普段の定期テストと比べると試験範囲が比較にならないほど広いです。そしてそれは入試でも同じことがいえます。
つまり「学力調査テストで取れる点数が入試の点数の目安となりやすい」のです。
なかなか数字を残せない生徒の特徴
そのため入試に向けて何とかして点数を取りたいところですが、なかなかうまくいかない生徒は多いです。
とくに定期テスト前に一気に勉強をするタイプの生徒は、範囲の広いテストとなると点数を落としやすいです。
それは、一気に知識を詰め込んだ分、抜けてしまうのも早いためです。
早い段階から伝えてはいるが・・・
それを早い段階から塾生には伝えています。その中でしっかり伝わっている生徒は日頃から基礎をしっかりと勉強しています。通い放題であり勉強し放題であるため、基礎を復習する時間はたっぷりあります。
しかし中にはなかなか伝わらない生徒がいるのも事実です。
やはり言われても実感しないものです。こちらとしては毎年の話なのですが・・・。
2回目もすぐ
今回は学力調査テストの1回目となります。良くも悪くも2回目も数か月後に控えています。
万が一今回のテストで思うような点数が取れなかった場合、その反省を活かし、次の学力調査テストまでしっかり基礎を身に付けることをおすすめします。
今回のテストで思うような点数が取れた場合には、これまでの勉強が正解であった証拠となります。そのままのペースで続けてもらえるとよいと思います。