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	<title>吉原 Archives | 学習塾「STUDY BASE」</title>
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	<description>富士市の学習塾「STUDY BASE」は今までにない新しいタイプの学習塾です。個別指導型の自習空間で通い放題です。通学日や通学時間は自由でいつでも講師の指導を受けることができます。</description>
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	<title>吉原 Archives | 学習塾「STUDY BASE」</title>
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		<title>富士高校・富士東高校レベルへの進学を目指す生徒の特徴</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/2025-6-9/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Jun 2025 12:07:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「STUDY BASE」BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[吉原]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>例年、富士高校や富士東高校などの「上位10％～20％の高校」を目標とする生徒はいます。 その生徒たちには、ある程度似た特徴があります。 もし成績の上位10％～20％の高校を目指すのであれば、参考にできるかもしれません。  [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>例年、富士高校や富士東高校などの<b>「上位10％～20％の高校」</b>を目標とする生徒はいます。</p>
<p>その生徒たちには、ある程度似た特徴があります。</p>
<p>もし成績の上位10％～20％の高校を目指すのであれば、参考にできるかもしれません。</p>
<p>※もちろん全員が当てはまることではないのですが・・・。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">自由だからこそ共通点が目立つ</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ギリギリを目指すとそこにさえ到達しにくい</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">もし上位校を目指すのならライバル以上を目指す必要がある</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">自由だからこそ共通点が目立つ</span></h2>
<p>まず当塾は自習型の塾です。基本は生徒自身で勉強を進めていきます。</p>
<p>講師の役目としては、わからないところは教える、もしくは講師が周り質問に対応する、そして生徒が苦手だと思う箇所の問題を出すといったスタイルとなっています。</p>
<p>そして方針としては<b>「自分の望んだ進学先に行ければよい」</b>と思っています。そのため無理に勉強を強制させることはありません。</p>
<p>良くも悪くも自分のペースで勉強することができます。</p>
<h3>上位校を目指す生徒から出る質問</h3>
<p>そのような中で、<b>「どのくらいの勉強をしたら俗にいう上位校に行けるのか？」</b>という質問を受けることがあります。</p>
<p>たとえば富士、富士宮あたりだと、<b>「富士高校」</b>、<b>「富士東高校」</b>、<b>「富士宮西高校」</b>、<b>「星陵高校（英数科総合）」</b>あたりでしょう。もう少し範囲を広げると<b>「沼津高専」</b><b>「沼津東高校」</b><b>「静岡高校」</b><b>「清水東高校」</b>あたりです。</p>
<p>当塾で見ている限りなのですが、上位校に進学する、もしくはそのレベルになる生徒は以下のような傾向があります。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>ほぼ決まった日に通塾し、決まった時間勉強していく。</li>
<li>テスト前だからいっぱい勉強するというわけではなく、普段から勉強を続けている。</li>
<li>〇〇だから今日は休み・・・ということは基本的にない。</li>
<li>自分の苦手を理解している。</li>
<li>苦手科目、分野こそ熱心に取り組む。</li>
<li>自分から質問してくる。</li>
<li>自分から問題を欲してくる。</li>
<li>勉強は勉強と割り切っている。</li>
</ul>
</div>
<p>あたりでしょうか。</p>
<p>このほとんど、もしくは全てに当てはまるような生徒が上位校に進学したり、成績を伸ばしやすいです。</p>
<p><b>逆にいうと、このような生徒たちがライバルになるわけです。</b>そしてこれが現実なのです。</p>
<p>勉強の得手不得手があるため、これに該当しているからといって全員が上位校に進学するわけではありません。ただこういった生徒は成績が伸びやすいです。</p>
<h2><span id="toc2">ギリギリを目指すとそこにさえ到達しにくい</span></h2>
<p>ギリギリ滑り込めるレベルになればよい・・・と考える生徒はいます。</p>
<p>しかしその考えは危険です。</p>
<p>たとえば、現在自分のレベルが10段階中の5だったとしましょう。</p>
<p>そして目指すは8だとします。その際、8を目指していては8になること自体が難しいです。8になりたいのであれば、9、もしくは10になる気持ち、そしてそのレベルの勉強をする必要があります。</p>
<p>なぜこのようなことを言っているかというと、時間の経過とともに、どんどん自分の目標を下げてくる生徒をたくさん見てきたからです。</p>
<h3>周りにいろいろなレベルの生徒がいるからこそわかること</h3>
<p>当塾は学校も学年もバラバラです。</p>
<p>そのため、<b>「塾に行くと必ずあの子が勉強している」</b>という状況を目にすることもあるのです。</p>
<p>そこで気づくことがあるのです。</p>
<p>また<b>「あの生徒ってよく来るんですか？」</b>という質問をされることもあります。</p>
<p>つまり周りを見て自分の現在の状況に気づく・・・ということが起こるのです。</p>
<p>ライバルとなりえる生徒であったり、先輩などがどのくらいの勉強をしているのかを知る場があることが重要だと思うのです。</p>
<p>また普段は自分の学校が世界のすべてです。しかし高校受験は富士市、富士宮市の全部の中学の生徒がライバルとなります。</p>
<p>当塾には多くの中学から（小学生や高校生もいるけど）来ているため、実感が湧くようなのです。</p>
<h3>生徒にも伝えている理想と現実</h3>
<p>当塾の講師も、生徒に質問されれば答えています。</p>
<p><b>「このくらいの学校に行くのなら、このくらいのレベルが必要。もし本当に行きたいのなら、このくらいの量や、この分野の勉強をしなければならない」</b>といった具合です。</p>
<p>その結果、<b>「頑張る・・・」</b>と思う生徒もいますし、<b>「面倒・・・」</b>と思う生徒もいます。</p>
<p>塾であるため、なるべく成績を伸ばそうと思いますし、その方向に促します。しかし最終的にはその生徒の人生であるため、その生徒の考えを尊重します。</p>
<p>だからこそ強制的に勉強をさせるということはしません。</p>
<p>そのため塾に来ても1時間くらいで帰る生徒もいますし、5時間くらい勉強する生徒もいます。</p>
<p>1週間で2日程度来る生徒もいますし、毎日来る生徒もいます。</p>
<p>生徒自身が望む形になる・・・というわけです。厳しい言い方をすると、言い訳ができない環境かもしれません。</p>
<h3>言い訳ができない環境かも</h3>
<p>厳しい言い方をすると、生徒にしてみると言い訳ができない環境かもしれません。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>今日、勉強しようと思ったのに塾が休みだから・・・。</li>
<li>塾は周りの生徒がうるさくて集中できない・・・。</li>
<li>塾は授業が2時間しかないから・・・。</li>
</ul>
</div>
<p>上記のような理由は当塾には該当しません。だから勉強ができない・・・ということにつながらないのです。</p>
<h2><span id="toc3">もし上位校を目指すのならライバル以上を目指す必要がある</span></h2>
<p>もし上位校を目指すのなら、ライバル以上の努力はしたいところです。</p>
<p>それが8を目指すのなら10の勉強をするという意味でもあります。</p>
<p>1つ言えることは、上位校に進学した生徒のほとんどはいつも塾にいました。そしてよく質問もしてきました。</p>
<p>そのような事実がある上で、自分がどうしたいのかを決めていければよいと思います。</p>
<p>ただ1点、<b>「勉強が面倒だから志望校を変更する」</b>というのは避けたほうがよいと思います。それは少なくてもプラスの行動ではないと思うためです。今も、そして将来にとっても。</p>
<p>勉強時間が無制限だからこそ、そんな話をしたりもする塾です。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>集団塾と個別塾どっちがいいのか？脳の発達の観点から脳外科専門医の見解について</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/2025-5-7/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/2025-5-7/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 May 2025 17:34:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「STUDY BASE」BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[吉原]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>集団塾と個別塾どっちがいいのかということを、脳の発達の観点から脳外科専門医に聞いたという記事を目にしました。 そこで書かれている内容を簡潔にまとめると、以下のようになります。 学習環境は「内発的動機づけ（自分から学ぶ意欲 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>集団塾と個別塾どっちがいいのかということを、脳の発達の観点から脳外科専門医に聞いたという記事を目にしました。</p>
<p>そこで書かれている内容を簡潔にまとめると、以下のようになります。</p>
<blockquote><p>学習環境は「内発的動機づけ（自分から学ぶ意欲）」を促すことが重要。外発的動機づけ（報酬や評価）は短期的効果にとどまる。</p>
<p>集団塾のメリットは、外発的動機づけを仕組み化（競争や報酬）、仲間効果で学習意欲を刺激できること。集団塾のデメリットは、内容が均一化しやすく、個人の理解度と合わない場合があること。</p>
<p>個別塾のメリットは、個々に合わせた指導が可能。特に科目の得意不得意がある子に適すること。個別塾のデメリットは、モチベーション維持が難しい。ライバル不在で緊張感が欠けがちであること。 </p>
<p>科目別の向き不向きとしては、集団塾向きなのは社会や理科といった暗記系。個別塾向きなのは算数や国語といった理解力が必要な科目ということ。</p></blockquote>
<p>今回の内容は、小学生を対象とした内容かと思います。しかしこれは中学生にも高校生にも通づることでしょう。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">基本的には当塾も似たような意見</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">当塾はどちらも併用している</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">基本的には当塾も似たような意見</span></h2>
<p>脳神経外科の専門医の見解を見て、基本的には当塾としての見解と似ていると感じました。</p>
<p>当塾に限らずですが、学習指導をしている人であれば同じような意見を持っていると思います。</p>
<p>理解力が必要な算数や国語、そして中学生であれば数学や英語などは、個別指導の方が生徒の理解が高くなりやすいです。</p>
<p>一方、社会や理科などの暗記科目は、集団塾に向いているというよりも、個別塾でもできるが集団塾でもよいというニュアンスかと思います。それでいうと、英語の単語を覚えたり、単純な計算問題の反復も集団塾でもよいかと思います。</p>
<p>同じような見解だからといって、全員が同じような形式を展開しているわけではありません。基本的には集団塾か個別塾のどちらかです。</p>
<h2><span id="toc2">当塾はどちらも併用している</span></h2>
<p><span class="under">当塾は基本的には自習形式です。わからないところを個別に対応しています。それでいうと個別指導塾に近いかと思います。</span></p>
<p>この個別対応で、生徒ごとに個人の理解度の合わせて指導します。</p>
<p>ただどの勉強でもいえることですが、結局は勉強量が必要となります。1度や2度聞いただけで理解できるのであれば、勉強に苦労する生徒はいません。</p>
<p>知識の定着が必要となります。</p>
<p>知識の定着には反復練習が必要となり、さらには時々、進んでいる道はあっているのかという講師への確認が必要となると思います。</p>
<p>だからこそ、当塾はそういったスタイルとなっています。このスタイルの塾を開講してから今年で4年目となりました。少しずつ口コミも広がり、毎年生徒数も増え続けています。</p>
<p>このスタイルの塾は珍しく、さまざまな学校の生徒がこのようなスタイルを求めて通塾してきてくれています。学校も学年もバラバラです。</p>
<p>自習がメインであるため、講師が指導をする声は聞こえますが、生徒同士で会話するといったこともほとんどありません。</p>
<p>体験はいつでも行っているため、興味のある場合には是非一度連絡をください。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>等式変形が苦手　頻出問題だから練習するしかない</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/2024-10-5/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/2024-10-5/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Oct 2024 05:08:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「STUDY BASE」BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[吉原]]></category>
		<category><![CDATA[富士宮]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近の中学生の傾向なのか、それとも当塾の生徒のみに該当する話なのかは分かりませんが、数学の等式変形に苦手意識を持っている生徒が多いように感じます。 個人的な見解ですが、等式変形の問題を解く際にあまり頭を使っていません。  [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近の中学生の傾向なのか、それとも当塾の生徒のみに該当する話なのかは分かりませんが、数学の等式変形に苦手意識を持っている生徒が多いように感じます。</p>
<p>個人的な見解ですが、等式変形の問題を解く際にあまり頭を使っていません。</p>
<p>ルール通りに作業をこなした結果、答えに勝手にたどり着いているといった感じです</p>
<p>分数が混ざるとわからなくなりやすい</p>
<p>どうやら分数が混ざるとわかりにくくなるようです。</p>
<p>たとえば以下のような問題。</p>
<p>$\frac{ab+2c}{x}=1$ $[c]$</p>
<p>$[c]$とあるため、最終的に</p>
<p>$[c]=$</p>
<p>の形になればよいです。</p>
<h3>左辺の分母を無くす　分数の計算ではないようにする</h3>
<p>普通に解こうと思うと以下のような考えで解いていきます。</p>
<p>左辺の分母の${x}$を無くすために、左辺等辺に${x}$をかける。</p>
<p>すると左辺の${x}$は$\frac{x}{x}$となるため${1}$となる。結果として${1}×{(ab+2c)}$となるため${ab+2c}$だけが左辺に残る。</p>
<p>右辺に${1}$をかけたため${1}×{x}$となり右辺は${x}$となる。</p>
<p>すると式は以下のように変化します。</p>
<p>${ab+2c}={x}$</p>
<p>これで分数はなくなりました。</p>
<h3>左辺に邪魔なabを無くす</h3>
<p>次に</p>
<p>$[c]=$</p>
<p>としたいわけなので左辺の${ab}$が邪魔になってくるわけです。${ab}$を無くすためには左辺を${ab}$で引いてあげればよいです。</p>
<p>${ab}-{ab}$といった感じです。すると${0}$になりますよね。${0}$になるため無くなったということになります。</p>
<p>しかし左辺を${ab}$で引いてしまったため、右辺に比べると${ab}$の分小さくなってしまいました。</p>
<p>左辺から${-(ab)}$をしたのは問題を解いている人が勝手にしたことです。</p>
<p>${=}$でつながっている問題は、左辺等辺は同じ大きさに保ち続ける必要があります。よくヤジロベーを例にたとえます。</p>
<p>左辺から${-(ab)}$をしたため、その分左辺は小さくなってしまいました。ということで右辺からも${ab}$を引いてあげます。</p>
<p><b>繰り返しますが、左辺でしたことは右辺にもしてあげなければなりません。ここを忘れてはいけません。</b></p>
<p>もちろん同じように、もし右辺に何かするなら左辺にも同じことをしてあげなければなりません。</p>
<p>つまり形としては</p>
<p>${ab-(ab)+2c}={x}-{(ab)}$</p>
<p>というようになります。</p>
<p>これを計算すると</p>
<p>${2c}={x}-{ab}$</p>
<p>となります。</p>
<h3>左辺の2を無くすために2で割る</h3>
<p>最後に左辺の${2c}$の${2}$を無くせば${c}=$の形になります。</p>
<p>${2c}={x}-{ab}$</p>
<p>${2c}$は${2}$と${c}$が掛け算された結果です。つまり逆の割り算をすればよいのです。今回は${2}$を無くしたいから${2}$で割ります。</p>
<p>$\frac{2c}{2}=\frac{x-ab}{2}$</p>
<p>という形となります。</p>
<p>左辺は約分ができるため${c}$だけが残ります。右辺は約分できないためそのままです。</p>
<p>これで終了です。</p>
<p>考え方としては以上のような感じではあるのですが、このような問題に慣れている人はこのようなことは考えていません。</p>
<p><b>ただそれでも理屈は知っておく必要があります。</b></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"></li><li><a href="#toc1" tabindex="0">ちょっとしたコツ　まず分数を無くす</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">自分のものにするためにはとにかく演習</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ちょっとしたコツ　まず分数を無くす</span></h2>
<p><span class="under">この問題で厄介なのはもしかしたら「分数」であるということかもしれません。</span></p>
<p>実はこれ、慣れている人であればなにも厄介ではないのです。むしろ一番初めにやることは「分数を無くすこと」っていうことがわかる分、楽かもしれません。</p>
<p>$\frac{ab+2c}{x}$</p>
<p>とありますが、これは$\frac{1}{x}$と$({ab+2c})$が掛け算した結果となっています。</p>
<p>もう少し違った表現にすると$\frac{1}{x}$と$\frac{ab+2c}{1}$の掛け算であるという考えとなります。</p>
<p>ちなみに$\frac{ab+2c}{1}$の理屈が思い付かない人もいるようです。</p>
<div class="waku">
${5}$は分数にすると$\frac{5}{1}$<br />
${100}$は分数にすると$\frac{100}{1}$<br />
${a}$は分数にすると$\frac{a}{1}$<br />
${ab}$は分数にすると$\frac{ab}{1}$<br />
${ab+2c}$は分数にすると$\frac{ab+2c}{1}$
</div>
<p>となります。別に分数にする必要はないのですが、今回はこのような考え方もあるということで分数にしています。</p>
<h3>要するに分母の数をかければよい</h3>
<p>理屈としては上記のようになっていますが、簡単な話、分数を無くすためには分母の数を反対の辺全体にかければよいです。</p>
<p>たとえば左辺が分数になっている場合、その分母の数を右辺全体にかければよいです。</p>
<p>たとえば今回の問題であれば</p>
<p>$\frac{ab+2c}{x}=1$</p>
<p>左辺が分数であり、分母が${x}$ですよね。それなら右辺全体に${x}$をかけてあげればよいです。</p>
<p>その瞬間に左辺の分数はなくなります。</p>
<p>よって</p>
<p>${ab+2c}={1}×{x}$</p>
<p>つまりは</p>
<p>${ab+2c}={x}$</p>
<p>となるのです。</p>
<h4>分母をほかの数字にしてみる</h4>
<p>例として分母をほかの数字にしてみます。</p>
<p>$\frac{ab+2c}{5}=1$</p>
<p>この場合</p>
<p>${ab+2c}=1×5$　よって　${ab+2c}=5$</p>
<p>となります。</p>
<p>再び式を少し変えてみます。</p>
<p>$\frac{ab+2c}{100104}=xyz$</p>
<p>である場合</p>
<p>${ab+2c}=xyz×100104$　つまり　${ab+2c}=100104xyz$</p>
<p>となるわけです。</p>
<h2><span id="toc2">自分のものにするためにはとにかく演習</span></h2>
<p>言葉にすると以上のようになりましたが、冒頭からもお話ししているようにこのような問題を解く際にはあまり考えてはいません。</p>
<p>自然とペンが動いている感じです。</p>
<p>そのようにするためには、何度も類似問題を解いてしまった方がよいです。</p>
<h3>よくいうこと　「あ」と書くとき考えている？</h3>
<p>よく生徒に言うことがあります。</p>
<p><b>「「あ」という文字を書くとき、考えながら書いている？」</b></p>
<p>すべての生徒が</p>
<p><b>「考えていない」</b></p>
<p>と答えます。それは何度も何度も書いているためです。</p>
<p>どの勉強も同じです。練習をすればするほど、考えなくても問題が解けるようになります。少なくても中学生レベルの問題であれば。</p>
<p>もし考えているようであれば、それは完全に身になっていないということになります。</p>
<p>完全に身に付けるためには類似問題で反復練習しかありません。</p>
<p>等式変形の問題がもし苦手であるなら、とにかく類似問題を丁寧に解いてみるとよいでしょう。そして注意したいのは<b>「暗算をしない」</b>ということです。</p>
<p>丁寧に省略せず、1つずつの工程をたどっていくとよいと思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>みんなどのくらい勉強しているの？進学先と勉強時間の目安</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/2024-9-9/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/2024-9-9/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Sep 2024 18:29:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「STUDY BASE」BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[吉原]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>これまでたくさんの生徒を見てきました。 その中には「どのくらい勉強すればどのくらいの成績となり、どのくらいの成績だったらどのくらいの高校へ進学できるのか」を多くの生徒がわかっていませんでした。 そこで今回は大体の目安をお [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/2024-9-9/">みんなどのくらい勉強しているの？進学先と勉強時間の目安</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これまでたくさんの生徒を見てきました。</p>
<p>その中には<b>「どのくらい勉強すればどのくらいの成績となり、どのくらいの成績だったらどのくらいの高校へ進学できるのか」</b>を多くの生徒がわかっていませんでした。</p>
<p>そこで今回は大体の目安をお話ししたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">勉強時間がすべてではない　しかし目安にはなる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">学力調査テスト・入試の点数から見てみる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">短い勉強時間で成績を上げるのは難しい</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">すでにカウントダウンははじまっている</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">余談　周りのことを信じすぎない方がよい</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">勉強時間がすべてではない　しかし目安にはなる</span></h2>
<p><span class="under">まず前提として勉強時間がすべてではありません。そこには集中力や興味が関わってくるためです。</span></p>
<p>ただし勉強しなければ成績が上がることはありません。</p>
<p>そのため相対的に考えても長い時間勉強したほうが成績は上がります。</p>
<p>長い時間の定義は人それぞれとなります。6時間で長いという生徒もいれば、1時間でも長いという生徒もいます。</p>
<p>塾講師からしてみるとの話なのですが、1日の中で学校以外の勉強時間として5時間を超えれば長い方・・・というぼんやりとした感覚はあります。</p>
<h2><span id="toc2">学力調査テスト・入試の点数から見てみる</span></h2>
<p><span class="under">学力調査テストや入試の点数から、どのくらいの勉強をするとどのくらいの点数が取れるのかを考えてみたいと思います。</span></p>
<p>前提として、これまでどのくらい勉強してきているのか、どのくらいの点数を取っているのかによっても変わってきます。</p>
<p>当塾の生徒を見ている感じでお話しします。</p>
<h3>合計点数が200点以上　1週間で40時間以上は勉強している</h3>
<p><b>たとえば合計点数が200点を獲得することを目的としたとしましょう。</b></p>
<p><a href="https://study-base.jp/highscool/fuji/">富士高校</a>、沼津高専、静岡高校、清水東高校あたりを目指しているのであれば、このくらいの点数は欲しいです。</p>
<p>これまでの生徒を見てきた中で、上記の高校に進学した生徒は塾への通塾頻度は1週間のうち4日～5日、1回あたりの勉強時間は3時間～5時間、そして自宅での勉強時間は2時間～3時間ほどでした。</p>
<p>ちなみに少なく見積もっての話です。</p>
<p>もちろん土曜日、日曜日も勉強します。土日に関しては6時間～8時間ほどの勉強をします。</p>
<p>ちなみにこれは学校の宿題を行う時間はほとんど含まれていません。</p>
<p>つまり大体ですが、<b>1週間で学校での勉強以外で40時間以上は自主勉強に費やしています。それも集中した状態でです。</b></p>
<p>これは決して多くはなく、もっと時間を費やしている生徒もいます。</p>
<h4>これまでの勉強した量にもよる</h4>
<p>ただしですが、これ以下の勉強時間で合計点数を200点以上にする生徒も極稀ではありますが中にはいます。</p>
<p>本当に極稀であり、マネしない方がよいです。</p>
<p>そういった人たちの傾向としては、ものすごい集中力を持っているということです。</p>
<h3>合計点数が170点前後　1週間で30時間前後</h3>
<p><b>合計点数が170点前後を獲得することを目的としたとします。</b></p>
<p><a href="https://study-base.jp/highscool/fujihigashi/">富士東高校</a>、<a href="https://study-base.jp/highscool/fujinomiyanishi/">富士宮西高校</a>あたりのレベルとなります。</p>
<p>このあたりのレベルの生徒は若干難しいです。</p>
<p>というのも一生懸命勉強してこのくらいの点数を取れる生徒もいれば、ほどほどの勉強でこのくらいの点数を取れる生徒もいるのです。</p>
<p>そういった点数が170点前後です。</p>
<p>これまで見てきた生徒からすると、塾への通塾頻度は1週間で3日～4日、1回あたりの勉強時間は3時間～5時間、家で勉強する生徒もいればそうではない生徒もいました。</p>
<p>繰り返しますが中学生レベルの問題であれば、このくらいの勉強量で170点前後を獲得する生徒も意外といるのです。</p>
<p>ただしこれはそれまでそれなりの点数を獲得してきた経緯がある生徒の場合です。</p>
<h2><span id="toc3">短い勉強時間で成績を上げるのは難しい</span></h2>
<p><span class="under">今回お話ししたように、トップレベルの高校に合格する人たちはかなり勉強をしています。</span></p>
<p>もしくは強烈な集中力を持っていて、学んだことを少ない試行回数で自分のものにしています。</p>
<p>何度もいいますが、あくまでも目安です。</p>
<p>ただ現実を知ってもらいたいのです。</p>
<p><b>「このくらいの時間勉強している人たちがライバルになる」</b>ということです。</p>
<p>そのため、このくらいの勉強ができる、そしてやっているということであれば、そのレベルを目指してもよいかと思います。</p>
<h3>勉強だけがすべてではない</h3>
<p>逆にそこまで勉強したくはないという人は、それでもよいと思います。</p>
<p>自分のペースで勉強し、行ける高校に進学するのはよいことだと思います。</p>
<p>進学校に進学すると、当然周りは勉強ができる人たちばかりです。そのレベルで授業が進みますし、それが普通となります。</p>
<p>そのためとくに進学校のあるあるなのですが、ギリギリの状態で高校に勉強でかなり苦労してしまう、常に下位から抜け出せない・・・ということはよくある話です。結果勉強が嫌になってしまうということも・・・。</p>
<p>当塾の場合、生徒の意見を尊重するようにしています。</p>
<p>毎年、<b>「もっと上の高校行けるのに・・・」</b>と思う生徒がいるのですが、生徒の意見を尊重し続けてきました。それは勉強がすべてではないと思っているためです。</p>
<p>つまりは生徒が成績を上げたいと考えているのなら、それに付き合います。ほどほどというのであれば、それに合わせます。</p>
<p>何に価値を見出し、時間を費やすのかは生徒の自由だと思っています。勉強すべてではないと思います。</p>
<h2><span id="toc4">すでにカウントダウンははじまっている</span></h2>
<p>もう9月です。</p>
<p>高校入試本番まで約半年しかありません。カウントダウンははじまっているのです。</p>
<p>その半年間をどのように過ごすかによって、この先の3年間、どの高校に通うのかが決まってきます。</p>
<p>2ヵ月や3ヵ月で劇的に成績を上げることは難しいです。</p>
<p>そろそろ行く高校、行ける高校の目安を決めてもよいころだと思います。</p>
<h3>現状から見た目安</h3>
<p>現在テストで170点前後を取っている人であれば、富士東高校、富士宮西高校、<a href="https://study-base.jp/highscool/starhill/">星陵英数科総合</a>あたりは現実的に狙えると思います。本当に努力をするのであれば、もう1つ上のランクの高校、たとえば富士高校も視野に入ってくると思います。</p>
<p>ただし内申点が必要です。富士東高校あたりを狙うのなら35以上は欲しいです。富士高校なら40は欲しいです。</p>
<p>現在テストで120点～150点くらいを取っている人であれば、<a href="https://study-base.jp/highscool/yoshiwara/">吉原高校</a>、<a href="https://study-base.jp/highscool/fujinomiyakita/">富士宮北高校</a>、<a href="https://study-base.jp/highscool/fugakukan/">富岳館高校</a>、<a href="https://study-base.jp/highscool/fuji-ichiritsu/">富士市立高校</a>あたりが狙える位置かと思います。内申点であれば、30前後は欲しいです。</p>
<p>150点くらいを取っていて、本当に努力をするという生徒であれば、もう1つ上のランクも視野に入ってくるかもしれません。</p>
<h3>あと半年しかない</h3>
<p>繰り返しますが、あと半年しかありません。</p>
<p>今年中にはほとんど進学先が決定します。行きたいと思っていた高校に行けるかもしれないし、行きたくないと思っていた高校に行くことになるかもしれません。</p>
<p>ただすべては自分の努力次第です。</p>
<h2><span id="toc5">余談　周りのことを信じすぎない方がよい</span></h2>
<p>ちなみに余談ですが、周りの友達の話を全て真に受けない方がよいです。</p>
<p>全然勉強をやっていない・・・といっている友達がかなり勉強をしているということはよくある話です。</p>
<p>私自身に似た経験を持っています。</p>
<p>私が中学生のとき、ものすごく勉強ができる友達がいました。勉強ばかりしているのだろうと思っていたのですが、テレビ番組の話をしたりしてたのです。</p>
<p>だからテレビを結構見ているんだなと勝手に思い込んでいました。</p>
<p>大人になって聞いた話ですが、当然勉強をかなりしていたとのことでした。テレビの内容を知っていたのは見たい番組を録画し、休日勉強の合間の休憩で見ていたとのことでした。</p>
<p>5時間勉強しても全然していないという人もいますし、1時間勉強して凄い勉強をしたという人もいます。価値観は人それぞれであるため、あまり周りの友達の<b>「勉強している、していない」</b>という話は真に受けない方がよいと思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>吉原校舎が開校して5ヶ月の様子</title>
		<link>https://study-base.jp/blog-yoshiwara/2024-8-29/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Aug 2024 09:16:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STUDY BASE（吉原）]]></category>
		<category><![CDATA[吉原]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2024年の4月に開校した吉原校舎では、少しずつ生徒が増えています。 実際、どのような点が決め手となったのか、どういうところが評価されているのかについて一部紹介します。 目次 入塾を決め手・評価されているポイント分からな [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2024年の4月に開校した吉原校舎では、少しずつ生徒が増えています。</p>
<p>実際、どのような点が決め手となったのか、どういうところが評価されているのかについて一部紹介します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">入塾を決め手・評価されているポイント</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">分からない問題を本質的に理解するには</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">授業スタイルではない塾の魅力</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">入塾を決め手・評価されているポイント</span></h2>
<h3>生徒の声</h3>
<ul>
<li>他の塾は決まった時間に通わなければいけないが、いつでも通えると思うと気が楽だった。</li>
<li>ゆるい雰囲気が自分に合っていると感じた。</li>
<li>勉強の進め方や、どこを重点的に学習したら良いかを教えてくれる。自分のことを理解してくれていると思う。</li>
<li>自転車で通いやすい立地が良かった。</li>
</ul>
<h3>保護者の声</h3>
<ul>
<li>子どもの自主性を重んじたいので、授業メインの他塾にはない魅力がある。</li>
<li>子どもにとっていかに学習習慣をつけていくかが重要だと思っていた。その点でSTUDY BASEが最適だと思った。</li>
<li>通う時間が自由なので、送り迎え時に混む時間を避けたり、時間の都合をつけやすい点が助かっている。将来的に兄弟も通わせたいとなった時に、一緒の時間に送り迎えができるのも良い点。</li>
</ul>
<h2><span id="toc2">分からない問題を本質的に理解するには</span></h2>
<p>「分からない問題をそのままにせず、その場で解決できる」というのが当塾の特徴ですが、「こうしたら解けるよ」を講師が一方的に伝えない場合が多いです。</p>
<p>解き方を解説してもらって、なんとなく理解できた気になっても、応用問題、テスト時にはつまづいてしまいます。どこまで理解できているのかを把握した上で、「問題を解く糸口を自分で発見できる」力を養えるように、解くためのヒントを与えていくイメージで教えています。</p>
<h2><span id="toc3">授業スタイルではない塾の魅力</span></h2>
<p>受験を見据えた上では、実践的で効率的な学習塾を自負しています。</p>
<p>講師1名に対して生徒数は多くて十数名です。それも全員が一度に通塾するわけではないので、<br />
必然的に一人一人と向き合う時間が長くなります。すると、生徒個人の得意分野・苦手分野を把握した上で対策ができます。</p>
<p><a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2022-11-28/">家庭教師</a>・個別指導など付きっきりのマンツーマンなら、その点においては優れていますが、テストや受験は一人で挑まなければなりません。<br />
手取り足取り教えてもらうよりも、実践を見据えてひたすら問題集に向き合う時間（量）を増やすことが近道です。もちろん、分からない問題や苦手な分野はどんどん先生を頼るべきです。</p>
<p>弱点・苦手分野、分からない問題の克服と、問題集に向き合う時間の効率的な時間配分が重要です。</p>
<p>問題や宿題は家でもできる場合もありますが、スマホを遠ざけ、家族が集う場所で集中して取り組むことは容易ではありません。周りの生徒たちが学習している環境で、自分も頑張ろうと思えるような適度な緊張感が必要です。</p>
<p>STUDY BASEでは3日間の無料体験を実施しています。<br />
今ままでの塾が合わなくて諦めていた方も、ぜひ一度お試しください。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>静岡県の高校受験は内申点が超重要！内申点はすぐには上がらないから早めの対策を！</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/2024-6-18/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/2024-6-18/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jun 2024 19:30:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STUDY BASE（吉原）]]></category>
		<category><![CDATA[「STUDY BASE」BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[吉原]]></category>
		<category><![CDATA[富士宮]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=8635</guid>

					<description><![CDATA[<p>静岡県で高校受験を行うのであれば、内申点が非常に重要な要素となります。 ところが内申点はすぐには上げることができません。 中学3年生になった段階で何とか対策をし始めないと、なかなか思ったような数字を獲得することは難しいの [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="under">静岡県で高校受験を行うのであれば、内申点が非常に重要な要素となります。</span></p>
<p><b>ところが内申点はすぐには上げることができません。</b></p>
<p>中学3年生になった段階で何とか対策をし始めないと、なかなか思ったような数字を獲得することは難しいのです。</p>
<p>しかしそのことはあまり知られておらず、受験の時期に内申点が足りず悔しい思いをする生徒は多いです。</p>
<p>当塾では、内申点の上げ方を生徒に伝えています。</p>
<p>前年度（2023年度）は、内申点を大きく上げた生徒が何人もいました。その中には内申点45（オール5）を達成した生徒も。</p>
<p>結果として多くの生徒がかなり余裕をもって高校受験に臨むことができました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">せめて中学3年生から対策しはじめたい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">1回のテストで成績は付かない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">内申点を上げるためには時間が必要</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">内申点の上げ方を伝えている</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">せめて中学3年生から対策しはじめたい</span></h2>
<p><span class="under">内申点を上げることは、静岡県内の高校受験を行う生徒にとっては非常に重要なことです。</span></p>
<p>たとえば富士東高校を例にしてみます。</p>
<p>年度によっても違いますが、大まかにいうと内申点が35、入試の点数160点以上であれば何とか滑り込みで合格できるかと思います。（150点前後でも合格できたことはありますが、かなりギリギリです・・・。）</p>
<p>しかし内申点が30の生徒が富士東高校に合格するとしたら、180点以上は少なくても必要となってくることでしょう。180点でもきついかもしれません。そして中学校の先生には基本的には受験を止められると思います。</p>
<p>入試の点数で20点の違いというのはかなり大きいです。</p>
<p>あくまでも大まかな数字ではありますが、例年大体このくらいです。</p>
<p>このように内申点は静岡県内での高校受験をする上では非常に重要となってくるのです。</p>
<h3>内申点35を取るということはオール4弱</h3>
<p>内申点で35を取るということは、全科目4は必要となってきます。</p>
<p>主要科目はもちろん、技能教科でもです。</p>
<h2><span id="toc2">1回のテストで成績は付かない</span></h2>
<p><span class="under">内申点は1回のテストでは基本的には付きません。</span></p>
<p>またテストの点数だけで付くものではありません。</p>
<p>これを意外と知らない人がいるようです。</p>
<h3>内申点の急上昇はなかなか見たことはない</h3>
<p>たとえば中学2年生で内申点がオール3、合計27の生徒がいたとします。</p>
<p>それを中学3年生のはじめの成績表でオール5にすることは、ほぼ不可能かと思います。ほぼ不可能というのは今まで見たことがないためです。</p>
<p>どんなによい成績を取ったとしても、厳しいかと思います。</p>
<p>ただし中学3年生の冬までずっとよい成績を取り続けていたら、オール5を獲得するのも可能でしょう。</p>
<p>同じように、中学3年生までの夏までオール3の生徒がいたとします。</p>
<p>夏休みに目覚め、ものすごく勉強をし実力を身に付けたとします。</p>
<p>では最終的な内申点がオール5を取れるかというと、難しいでしょう。オール4は可能だと思います。ただしかなりの努力は必要です。</p>
<h2><span id="toc3">内申点を上げるためには時間が必要</span></h2>
<p><span class="under">内申点を上げるコツの1つは「時間」です。</span></p>
<p>内申点は急に上げたいと思っても上がりません。</p>
<p>上げるための方法がいくつかありますが、時間が必要となります。</p>
<p>そのためには狙う内申点であったり、狙う高校にもよりますが、中学3年生の6月～7月には適切な対策を取り始める必要があるでしょう。</p>
<h2><span id="toc4">内申点の上げ方を伝えている</span></h2>
<p><span class="under">内申点の上げ方はいくつもあり、当塾ではそれを塾生や保護者に伝えています。</span></p>
<p><b>「そんなこと知らなかった」</b></p>
<p>といわれることがよくあり、あまり知られていないのだと思います。</p>
<p>内申点を上げる方法はあります。ただしその方法は1つだけではなく複数あります。1つだけ対策したとしても大きな効果にはつながりにくいと思います。</p>
<p>このような方法を伝えるのも、塾の仕事だと思っています。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>高校無償化・大学無償化の意味をもう一度整理　完全に無料になるわけではない</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/2024-5-6/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/2024-5-6/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 May 2024 16:09:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STUDY BASE（吉原）]]></category>
		<category><![CDATA[「STUDY BASE」BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[吉原]]></category>
		<category><![CDATA[富士宮]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=8544</guid>

					<description><![CDATA[<p>高校無償化、大学無償化という言葉が聞かれるようになってきました。 無償化という言葉を聞くと、「タダで高校に行ける」と思うかもしれません。 しかしそのようなことはありません。 このあたり私自身も整理したいと思ったので、ここ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/2024-5-6/">高校無償化・大学無償化の意味をもう一度整理　完全に無料になるわけではない</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="under">高校無償化、大学無償化という言葉が聞かれるようになってきました。</span></p>
<p>無償化という言葉を聞くと、<b>「タダで高校に行ける」</b>と思うかもしれません。</p>
<p>しかしそのようなことはありません。</p>
<p>このあたり私自身も整理したいと思ったので、ここにまとめたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">無償化には条件がある</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">授業料のみが無償化対象となるのみ</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">大学無償化は子どもが3人以上と扶養の人数に関わる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">国の制度はどんどん変わるため注意が必要</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">無償化には条件がある</span></h2>
<p><span class="under">授業料の無償化には、支給上限と所得制限が絡んできます。</span></p>
<p>高等学校就学支援制度というものがあります。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li><b>世帯年収が590万円未満の場合</b>・・・公立高校では1年で11万8800円、私立高校では1年で39万6000円が支給。</li>
<li><b>世帯年収が590万円以上～910万円未満の場合</b>・・・公立高校と私立高校ともに年間11万8,800円の支給。</li>
</ul>
</div>
<p>公立高校の場合は、基本的にどこの学校も年間の学費は11万8800円となるため、世帯年収が910万円以下であれば、授業料は実質無料ということになります。</p>
<h2><span id="toc2">授業料のみが無償化対象となるのみ</span></h2>
<p><span class="under">ちなみにですが、あくまでもこれは授業料が無償となるだけです。</span></p>
<p>高校に入学するときに必要となる入学金や制服代金、教科書代金などは必要となります。そのほか</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>施設利用料など</li>
<li>何かしらの維持費</li>
<li>修学旅行の積み立て</li>
<li>何かの会費など</li>
</ul>
</div>
<p>といったものが発生します。これは年間で約50万程度とされています。</p>
<h2><span id="toc3">大学無償化は子どもが3人以上と扶養の人数に関わる</span></h2>
<p><span class="under">ちなみに2025年から大学無償化なるものがはじまるとのことです。条件としては扶養されている子どもが3人以上の場合、授業料が無償となるとのことです。</span></p>
<p>子どもが扶養から外れた場合には、無償化の対象外となるようです。</p>
<p>たとえば3人兄弟だったとしましょう。全員2歳違いだとします。</p>
<p>一番上の子どもは大学に入学するときには無償化の対象となっています。2番目の子どもが入学する際にも無償化の対象となります。</p>
<p>ところが3人目の子どもが入学する頃には、一番上の子どもは卒業しています。そして社会人として働いているとしましょう。その場合扶養から外れているケースが多いです。</p>
<p>となるとこの段階で扶養に入っている子どもは2人ということになります。つまり無償化の対象外となってしまうのです。</p>
<h2><span id="toc4">国の制度はどんどん変わるため注意が必要</span></h2>
<p><span class="under">無償化というと完全に無料になるようなイメージを持つ人もいるかもしれませんが、実はそのようなことはありません。</span></p>
<p>また国の定めた制度は、時代の流れとともに変わってしまします。</p>
<p>当塾の考え方としては、自分の行きたい高校や大学を目指すことを推奨しています。</p>
<p>たとえば高校の場合、公立高校の方が私立高校よりもお金がかからないのは間違いありません。そのため高校の学費だけを見ると、公立高校の方が安く済みます。</p>
<p>しかしそれを大学まで見た場合、少し事情が変わることがあります。</p>
<p>私立高校の場合、大学の推薦枠を多く持っていることがあります。その中には国公立の大学も含まれていることがあります。推薦で国公立大学へ進学することができれば、トータル的にみると学費は安く抑えることができます。</p>
<p>ただし推薦枠を取るためには、高校でそれなりの成績でいる必要があります。</p>
<p>どのスパンで考えるのかによって来るのです。</p>
<p>ちなみにもっとも学費を抑えたい場合には、<b>「公立高校へ行き、その後、地元にある国公立大学へ進学し、実家から大学へ通うこと」</b>でしょう。</p>
<p>どのような選択をするにしても、そしていつ路線変更してもよいように、勉強を頑張って損することはありません。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>吉原校舎が開校して1ヶ月の様子</title>
		<link>https://study-base.jp/blog-yoshiwara/2024-04-30/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 26 Apr 2024 07:33:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STUDY BASE（吉原）]]></category>
		<category><![CDATA[吉原]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=8517</guid>

					<description><![CDATA[<p>2024年4月1日よりSTUDY BASE 吉原校舎が開校しました。 目次 吉原校舎の特徴開校して1ヶ月の様子学習する習慣づくりの後押し無料体験でお試しください 吉原校舎の特徴 吉原校舎では間仕切りのある個人ブースを6席 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2024年4月1日よりSTUDY BASE 吉原校舎が開校しました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">吉原校舎の特徴</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">開校して1ヶ月の様子</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">学習する習慣づくりの後押し</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">無料体験でお試しください</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">吉原校舎の特徴</span></h2>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-8238" src="https://study-base.jp/wp-content/uploads/2024/02/cw_image4-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" srcset="https://study-base.jp/wp-content/uploads/2024/02/cw_image4-300x169.jpg 300w, https://study-base.jp/wp-content/uploads/2024/02/cw_image4-1024x576.jpg 1024w, https://study-base.jp/wp-content/uploads/2024/02/cw_image4-768x432.jpg 768w, https://study-base.jp/wp-content/uploads/2024/02/cw_image4-1536x864.jpg 1536w, https://study-base.jp/wp-content/uploads/2024/02/cw_image4-2048x1152.jpg 2048w, https://study-base.jp/wp-content/uploads/2024/02/cw_image4-120x68.jpg 120w, https://study-base.jp/wp-content/uploads/2024/02/cw_image4-160x90.jpg 160w, https://study-base.jp/wp-content/uploads/2024/02/cw_image4-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>吉原校舎では間仕切りのある<strong>個人ブースを6席</strong>設けています。</p>
<p>適度に囲まれたパーソナルスペースで、周りを気にすることなく学習に取り組むことができます。</p>
<p>周りも学習している姿がなんとなく分かることで、モチベーションに繋がることもあると思うので、「普段はオープン席、集中したい時はブース席」など使い分けて利用されると良いと思います。</p>
<h2><span id="toc2">開校して1ヶ月の様子</span></h2>
<p>4月は複数名の生徒が体験受講しました。</p>
<p>宿題を持ち込んだり、吉原校舎に備えている標準テキストをこなしたりしていました。</p>
<p>また大渕校舎とオンラインで連携を取りながら指導を行っています。</p>
<p>オンライン接続用にタブレット、PCを用意しています。</p>
<h2><span id="toc3">学習する習慣づくりの後押し</span></h2>
<p>一般的に学習習慣と成績には強い相関があります。</p>
<p>机に向かう時間が長い生徒は成績も良くなる傾向にあります。言葉で言うほど簡単ではなく、自己規律と学習に対する評価と改善が必要です。</p>
<p>誘惑や気晴らしに負けず、どの分野に重点的に取り組むべきかを判断しながら学習していけるようにするため、まずは学習環境から変えていく必要があります。</p>
<p>STUDY BASEでは、誘惑の大半を占めるスマホを遠ざけることができ、同じように学習に取り組む生徒の目があったり、逆に余分なものから隔離されたブースがあることで、机に向かう習慣を少しずつ確立していきます。</p>
<p>また、オンラインやその場にいる先生にいつでも聞くことができる環境なので、分からないままにすることを極力無くし、効率的な学習と記憶の定着を助けます。</p>
<h2><span id="toc4">無料体験でお試しください</span></h2>
<p>当塾はいつでも聞けて、通い放題の塾です。</p>
<p>富士市周辺では珍しいスタイルの塾です。</p>
<p>「これまで塾に通っていたけど続かなかった」「自分の子に合う塾はないのかな」とお考えなら是非、一度体験してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>無料体験を実施しておりますので、一度お気軽にお問い合わせください。</p>
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		<item>
		<title>松岡エリア（富士市）からも通う生徒アリ　通い放題・勉強し放題・質問し放題の塾</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/2024-4-20/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/2024-4-20/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Apr 2024 12:35:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STUDY BASE（吉原）]]></category>
		<category><![CDATA[「STUDY BASE」BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[吉原]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>当塾「STUDY BASE」は「通い放題・勉強し放題・質問し放題の塾」です。 このようなシステムを採用している塾は少ないため、自由に通いたい！たくさん勉強したい！という生徒がいろいろなところから通って来てくれています。  [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="under">当塾<a href="https://study-base.jp/">「STUDY BASE」</a>は「通い放題・勉強し放題・質問し放題の塾」です。</span></p>
<p>このようなシステムを採用している塾は少ないため、自由に通いたい！たくさん勉強したい！という生徒がいろいろなところから通って来てくれています。</p>
<p>当塾調べとはなりますが、富士市松岡エリアに限らず、当塾のような通い放題のシステムを採用している塾は非常に少ないのが現状です。</p>
<p>あまりないシステムでありイメージしにくいかもしれませんが、<b>「図書館やカフェで勉強している＋教えてくれる講師がいる」</b>といった感じが一番近いと思います。</p>
<p><span class="under">当塾の教室は大渕にあります。松岡からも通塾してきていた生徒はおり、オンラインでもつなぐことができます。</span></p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">他の塾とは違ったシステムと採用した理由</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">時間制限が機会損失となっている</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">強制はしたくないという考え</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">他の塾とは違ったシステムと採用した理由</span></h2>
<p><span class="under">当塾が他の塾とは全く異なったシステムを採用した理由をお話しします。</span></p>
<p>当塾はベテラン講師2人によって作られました。</p>
<p>2人とも15年以上の指導経験を持ち、塾でも指導した経験があります。</p>
<p>その経験の中でまずいえることは、<b>「塾での集団授業は効果が出にくい」</b>ということでした。</p>
<p>お断りしておきますが、まったく効果がないわけではありません。生徒によっては成績が上がっていくこともあります。</p>
<p>理由はシンプルです。</p>
<h3>学校と同じスタイルで満足な理解につながるのか？</h3>
<p>塾に通って来ている生徒は、まず学校で授業を受けています。集団授業です。</p>
<p>その結果、満足に理解できなかったために塾に通い始めます。</p>
<p>しかし塾でも学校と同じ集団授業スタイルでは、同じような授業を2回受けてもなかなか理解できないケースがよくあるのです。</p>
<p>理解する生徒もいます。しかしそれは一部の生徒のみです。</p>
<p>それであれば個別指導の方が生徒の理解度は高くなります。</p>
<h2><span id="toc2">時間制限が機会損失となっている</span></h2>
<p><span class="under">一般的な塾の場合、何時から何時までといった具合で勉強する時間が決まっています。</span></p>
<p>勉強で大事なことは授業を受けたり教えてもらうことよりも、<b>「知識を定着すること」</b>です。</p>
<p>知識を定着するためには自分で勉強する必要があります。<b>反復練習</b>です。</p>
<p>反復練習をすることで人間というものは知識も技術も身につけることができます。</p>
<h3>大事な反復練習をする時間がない</h3>
<p>しかし一般的な塾の場合、反復練習をする時間がありません。そこで宿題が出されます。</p>
<p>宿題をしっかりと計画的に行えればよいのですが、宿題をしていかない生徒は意外と多いです。</p>
<p>よって授業で習ったことが身につけられなく、次に塾に行ったときには前回の内容を忘れてしまっている・・・といったことになってしまうのです。</p>
<p>塾によっては自習室があり、そこで授業後に反復練習をすることも可能です。</p>
<p>ただし塾の自習室に残っていく生徒は意外と少なく、また塾の自習室に専属で教えてくれる先生がいるということも少ないです。</p>
<h3>反復練習が基本となっている</h3>
<p>当塾の場合は、そもそもが自習室のようなものです。</p>
<p>反復練習をする場所のようなものです。</p>
<p>時間が無制限であるため、知識が定着するまで徹底的に学習することができます。</p>
<p>分からないことがあれば、すぐに近くにいる講師に質問することができます。</p>
<p>だから知識が定着しやすいのです。</p>
<h3>自由だからこその弊害も</h3>
<p>ただし弊害もあります。通塾日が自由で通塾時間も自由であるため、<b>「塾に行かない」</b>という選択をすることもできるのです。</p>
<p>いつでも帰ってよいため、反復練習をするべきなのに帰ることもできます。</p>
<p>そうなってしまうと当塾のシステムをもってしても、なかなか成果は上がりにくいです。</p>
<h2><span id="toc3">強制はしたくないという考え</span></h2>
<p><span class="under">当塾は生徒に強制をしたいとは考えていません。</span></p>
<p>勉強をしたくないという生徒に対し、たくさん宿題を出すことや、頻繁に塾に通うように促すことはありません。</p>
<p>なぜならそれが生徒の選択であるためです。</p>
<p>もちろん、<b>「こうしたほうがよい。なぜならこうだから」</b>という話はします。しかし勉強をしないからといって怒ることもありませんし、宿題をしないからといって怒ることはありません。</p>
<p>繰り返しますが、それが生徒の選択であるためです。</p>
<p>逆に、高い目標を持っている生徒に対しては徹底的にサポートします。結果としてものすごく成績を伸ばす生徒もいます。</p>
<p>通い放題であるため、毎日通塾し徹底的に質問をしていきます。</p>
<p>もし通塾できない日には、家からオンラインにつないで質問してきたりもします。</p>
<p>もし自由な環境で勉強をしたい、オシャレな空間で勉強したい、さらには目標となる学校に進学したいと思うのであれば、一度無料体験を受けてみてはいかがでしょうか。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ノートをきれいに書くと勉強に効果はあるのか？あまりお勧めはしない</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2024-4-11/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/teacher/2024-4-11/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Apr 2024 15:40:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STUDY BASE（吉原）]]></category>
		<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[吉原]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>勉強をするときにノートをきれいに書いている生徒がいますが、正直あまりお勧めはしません。 あくまでも経験上の話ですが、成績がよい生徒ほどノートをあまりきれいに書くことはありません。 綺麗に書くことよりも、「スピードと量を重 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="under">勉強をするときにノートをきれいに書いている生徒がいますが、正直あまりお勧めはしません。</span></p>
<p>あくまでも経験上の話ですが、成績がよい生徒ほどノートをあまりきれいに書くことはありません。</p>
<p>綺麗に書くことよりも、<b>「スピードと量を重視」</b>します。</p>
<p>そのため、同じ時間勉強していてもたくさんの勉強ができるというものです。</p>
<p>同じ時間勉強していても、文字を書くスピードが遅い生徒がプリントを1枚終わらせる間に、速い生徒はその何倍ものプリントを終わらせているということはよくあります。</p>
<p>ここで大きく学習量に差がついてしまっているのです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ノートが汚いよりもきれいな方がよいが・・・</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">きれいにノートを書いて見返すのか問題</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">スピードアップのクセを付ける</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">あくまでも傾向　自分の勉強方法を確立させる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ノートが汚いよりもきれいな方がよいが・・・</span></h2>
<p><span class="under">語弊がないように言いますが、汚いよりもきれいに書いた方がよいとは思います。そして悪いとも言っているつもりはありません。</span></p>
<p>ただし<b>「ノートをきれいに書くことによって犠牲になっていることが多い」</b>ということを伝えたいと思っています。</p>
<p>逆にいうと、<b>「犠牲にならないのであれば綺麗に書けばよい」</b>と思います。</p>
<p>また時折綺麗に書くことによって、モチベーションを上げるのは悪くはありません。</p>
<p>ただし常に字をきれいに書くことを意識したり、線を引くときに物差しを使っていたり、さまざまな色のペンを使い分けたり、アンダーラインを弾いたりしすぎてしまうと、何かを覚える・・・というよりもきれいなノートを作ることが第一優先となってしまうかと思っています。</p>
<h3>ノートを綺麗に書くことに満足してしまい勉強した気になってしまう</h3>
<p><b>ノートを綺麗に書くことで満足してしまう生徒がいます。</b></p>
<p>そして丁寧に時間をかけて作った綺麗なノートは、時間をかけた分、勉強した気になってしまうのです。</p>
<p>勉強の本質な、何度反復練習するかということです。</p>
<p>汚い字であったとしても、何度も何度も反復練習した方が知識は身につきやすいのです。</p>
<h3>成績のよい生徒の傾向</h3>
<p><b>成績のよい生徒の傾向としてですが、とにかく字を書くのが早いです。</b></p>
<p>そして線を引くときには、物差しを使わずフリーハンドで書いたりもします。</p>
<p>つまり何が重要なのかを把握しているのです。</p>
<h2><span id="toc2">きれいにノートを書いて見返すのか問題</span></h2>
<p><span class="under">そもそもですが、ノートをきれいに書いたとしましょう。何回見返しますか？</span></p>
<p>恐らくですが、ほとんどの生徒は見返すことはないと思います。</p>
<p>何度も言うように、綺麗に書くことは悪いことではありません。</p>
<p>ただし、毎回時間をかけて書くことは正直プラスにはならないと思っています。</p>
<p>それであれば、覚えたいことを素早く何度も何度も反復して書いた方が覚えます。</p>
<h2><span id="toc3">スピードアップのクセを付ける</span></h2>
<p><span class="under">文字を書くスピードは生徒によってかなり違います。</span></p>
<p>そして結論として、文字を書くスピードはなるべく速い方がよいです。なぜなら試験には制限時間があるためです。</p>
<p><b>「やり方はわかっていたんだけど、問題が最後まで解くことができなかった」</b></p>
<p>という生徒がいます。</p>
<p>この要因の1つが、文字を書くスピードにあると考えています。</p>
<h3>性格の問題も</h3>
<p><b>これまで文字を書くスピードが遅い生徒に対しては、スピードアップを促したことが何度かあります。</b></p>
<p>しかしなかなか改善することは難しかったです。</p>
<p>汚い字を書くことが本人からすると耐えられない・・・とのことです。</p>
<p>気持ちはわからなくもないのですが、制限時間のある中での試験では不利にしか働きません。</p>
<p>そのため、早く文字を書くこと、そして文字が多少汚くなったとしても気にならないよう、改善していくことをおすすめします。</p>
<h2><span id="toc4">あくまでも傾向　自分の勉強方法を確立させる</span></h2>
<p>ここまではあくまでも傾向です。</p>
<p>もしこれまできれいにノートを取っていて、思ったような成績を取れているということであればそれを続ければよいと思います。</p>
<p>しかしそうではない場合には、これまで行ってきた勉強方法を改善させる必要があります。</p>
<p>それがたとえしたくないことであったとしても、成績を上げたいと考えるのであれば挑戦するしかないと思うのです。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2024-4-11/">ノートをきれいに書くと勉強に効果はあるのか？あまりお勧めはしない</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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