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	<title>学力調査 Archives | 学習塾「STUDY BASE」</title>
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	<title>学力調査 Archives | 学習塾「STUDY BASE」</title>
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	<item>
		<title>【中3学調】静岡県学力調査テスト(数学)の感想</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/2025-10-18/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[鶴田]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 12:51:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「STUDY BASE」BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[学力調査]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>9月2日に静岡県学力調査テスト(学調)が行われました。 今年から問題用紙と解答用紙が別々になり、求め方や計算を書くスペースが増えました。 今後もこの形式で行われるのではないでしょうか。 目次 全体の構成は例年通り1,2年 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>9月2日に静岡県学力調査テスト(学調)が行われました。</p>
<p>今年から問題用紙と解答用紙が別々になり、求め方や計算を書くスペースが増えました。<br />
今後もこの形式で行われるのではないでしょうか。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">全体の構成は例年通り</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">1,2年生の基本をしっかり復習しよう</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">全体の構成は例年通り</span></h2>
<p>解答用紙が別々になったとはいえ、問題の構成は例年通りでした。</p>
<p>証明問題が合同ではなく平行四辺形を導く問題だったり、連立方程式の立式が分数だったりと戸惑った生徒もいるかと思います。</p>
<p>しかし、過去に出題されていないわけではないので、やはり<b>過去問の復習が非常に大事です。</b></p>
<h3>大問1~4は数学が苦手な生徒も確実に得点したい</h3>
<p>大問1~4は1次方程式などの計算問題です。</p>
<p>ここは確実に得点したい分野です。</p>
<p>数学が苦手な生徒も確実に得点したいので、解けなかった人も普段たまに間違えてしまう人も完璧になるまで繰り返し練習した方が良いでしょう。</p>
<h3>箱ひげ図も確実に取れるよう復習を</h3>
<p>ここ最近、資料の問題では定番となっている箱ひげ図。</p>
<p>箱ひげ図を読み取るために、四分位範囲、中央値などの資料に出てくる単語をしっかり理解しておく必要があります。</p>
<p>そこから適切な選択肢を選ぶのは練習が必要なので、入試までに出来るようになっておきましょう。</p>
<p>資料の分野も確実に取っておきたい分野です。</p>
<h3>連立方程式は少し難しかったか</h3>
<p>今回の学調の連立方程式の問題は少し難しかったのかもしれません。</p>
<p>問題を読み式をつくると、2つの式は分数で作ることになります。</p>
<p>女子のグループ数を作るときに女子の生徒数が1人足りないため5で割り切ることができません。</p>
<p>そこで5で割り切れる数にするために$y+1$とすることで式を作ります。</p>
<p>この部分が難易度を高くしている理由だと思います。</p>
<p>入試でも似たような形式が出る可能性もあるので、類題などを練習して分数の式も作れるようにしておきましょう。</p>
<h3>1次関数はグラフをしっかり書けるように</h3>
<p>大問10の一次関数はまずグラフがしっかり書けるようにすることが重要です。</p>
<p>書き始める場所、分速(傾き)、1マス毎の時間や距離に気を付けて、慌てずに問題文を読んでいきましょう。</p>
<p>(2)はグラフが書けて2つのグラフが交わっている直線の式を作れたら、連立方程式で解くことになります。</p>
<h3>関数問題は共通の辺に気づけば容易</h3>
<p>大問11の(2)は2つの三角形の共通の辺COを見つけることはポイントでした。</p>
<p>底辺の長さが同じなので、高さの比＝面積比をなることに気づいたら、あとは簡単でした。</p>
<p>関数の問題は簡単に諦めてしまう人が多いですが、問題によっては意外と簡単に解けてしまう問題もあるので、一度問題は読んでみると良いと思います。</p>
<h3>平行四辺形になるための条件はしっかり覚えておく</h3>
<p>大問14の証明問題は三角形の合同の証明から平行四辺形を導く問題でした。</p>
<p>三角形の合同条件だけ覚えていても解けないので、しっかり平行四辺形になるための条件も覚えておきましょう。</p>
<p>△BEG≡△DFHを証明するということに気付けば、そこまで難しい問題では無かったかと思います。</p>
<h2><span id="toc2">1,2年生の基本をしっかり復習しよう</span></h2>
<p>今回の学調に限らず静岡県の入試は複雑な問題は多くは出題されません。</p>
<p>基本的な問題の延長線上にある問題ばかりなので、基本をマスターすることが重要です。</p>
<p>第2回の学調、入試本番までに基本を怠らず復習をしっかりしておきましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>中3静岡県学力調査テスト（英語）英作文の解き方</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-9-28/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-9-28/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 13:10:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[学力調査]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日行われた中学３年生の学力調査テスト（英語）の大問６と７の解き方と模範解答を紹介します。 どちらもいえることですが、「問題文をしっかりと読み把握すること」が大事となります。 目次 問題をしっかり把握する　問題文・説明文 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>先日行われた中学３年生の学力調査テスト（英語）の大問６と７の解き方と模範解答を紹介します。</p>
<p>どちらもいえることですが、<b>「問題文をしっかりと読み把握すること」</b>が大事となります。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">問題をしっかり把握する　問題文・説明文が最大のヒント</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">すべてを日本語にするところから</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">過程を省略すればするほど間違いのリスクが高まる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">単純でよい　ただし正確に</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">問題をしっかり把握する　問題文・説明文が最大のヒント</span></h2>
<p>６に関していうと、</p>
<ol>
<li>問題文をまず読みます。</li>
<li>次にハナの父とハナの対話文（日本語）を読みます。</li>
<li>その上で英語のメールの本文を読みます。</li>
</ol>
<p>この順番が基本です。</p>
<p>人によってはメールの本文を読んでから、ハナの父とハナの対話文を読む人もいるかもしれません。</p>
<p>いずれにしても、まず全体を把握するところから始める必要があります。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>インドからアニカが遊びに来る。</li>
<li>ハナの家に滞在する。</li>
<li>そしてアニカがくる前に、ハナとハナの父親が話をしている。</li>
<li>その結果、ハナがアニカにメールを送る。</li>
</ul>
</div>
<p>このような流れとなっています。</p>
<p>次にハナの父とハナの会話です。</p>
<p>この部分は日本語で書いてあるため、内容把握はそれほど難しくはないでしょう。</p>
<p><b>ハナの父</b></p>
<p>来週アニカがインドから来るよね。<br />
インド人は右手を使って食事をするようだね。<br />
アニカは普段、どうやって食べているのかな？<br />
手で食べているのか？それともスプーンを使っているのか？</p>
<p><b>ハナ</b></p>
<p>分からないから聞いてみるね。</p>
<p><b>ハナの父</b></p>
<p>インドカレーの作り方もアニカから教わりたいよね。</p>
<p><b>ハナ</b><br />
わかったよ</p>
<p><b>ハナの父</b><br />
アニカが来た初めの日は日本料理にしようと思う。アニカは寿司を食べたことがあるのかな？聞いてみてよ。</p>
<p>という流れです。</p>
<p>まずこれを把握しないと問題を正確に解くことはできません。</p>
<p>よく問題文を読むことを省略してしまう生徒がいますが、問題文が最大のヒントであり、それを読まずに解くことは絶対に避けたいところです。これはどの科目でもいえることです。</p>
<p>ちなみになぜ問題文を読まない生徒が出てくるのかというと</p>
<ul>
<li>面倒</li>
<li>問題文の重要性に気づいていない</li>
<li>問題文を読まなくてもすぐ解ける問題もある</li>
</ul>
<p>ということが理由となります。</p>
<p>話を戻して、まず日本語のハナの父とハナの会話を理解したところで、今度は英文を理解していきます。</p>
<div class="waku">
ど～も、アニカ。<br />
私の父親があなたについて何か知りたいみたい。</p>
<p>①ホニャラララララ・・・</p>
<p>あなたって手で食べる？それともスプーン？</p>
<p>私の父親はインドカレーがものすごく好きなの。</p>
<p>②ホニャラララララ・・・</p>
<p>彼（私の父）は初めての日の夕食で日本食を作るつもりだよ。</p>
<p>③ホニャラララララ・・・</p>
<p>私はあなたに合うのが待ちきれないよ。
</p></div>
<p>全体を通してこのような感じとなります。</p>
<p>その上で<b>「ホニャラララララ・・・」</b>の部分を埋めていきます。</p>
<div class="waku">
①は対話文とメールの文面から推測すると「あなたはどうやって食べるの？」あたりが素直かと思います。</p>
<p>②は対話文とメールの文面から推測すると「インドカレーの作り方、教えてくれる？教えられる？」でしょう。</p>
<p>③は対話文から推測すると「寿司を食べたことがある？」でしょう。
</p></div>
<p>ここまで来たらあとはそれらの日本語を英語にするだけです。</p>
<div class="waku">
①How do you eat?</p>
<p>②Can you tell us how to cook Indian curry?</p>
<p>③Have you ever had (eaten) Sushi?
</p></div>
<p>この辺りになればよいかと思います。</p>
<p>もしわからない単語があったとしても、前後の文章や単語から予想するようにしましょう。「１つや２つ単語がわからないから全部がわからない！！！」という人が時折いますが、多少単語がわからなくても文章は理解できるものです。</p>
<h2><span id="toc2">すべてを日本語にするところから</span></h2>
<p>７はすべて日本語にするところからはじめます。</p>
<p>ただし完璧な日本語にする必要はありません。簡単に訳してしまえばよいです。</p>
<p>(1)</p>
<p>母：おはよう、ソウタ。あなたは疲れているように見える。</p>
<p>ソウタ：はい、よく眠れなかった。</p>
<p>母：何があったの？</p>
<p>ソウタ：今日テストがある。だから（ナントカカントカ）</p>
<p>となると、「昨日の夜一生懸命勉強していた」あたりかと思います。であるとすれば「I studied hard last night.」となります。</p>
<p>ちなみに私はそう思っただけであり、そのほかもあるかもしれません。答えが１つとは限らないのです。</p>
<p>(2)</p>
<p>ハル：あなたは放課後、何をするつもり？</p>
<p>ユイ：（ナントカカントカ）。なぜならば私の友達の誕生日だから。</p>
<p>ハル：なら忙しいよね。</p>
<p>となります。だから「私は友達のためにプレゼントを買いに行く」あたりの英語にすればよいかと思います。</p>
<p>I am going to buy a present for my friend.やI have to buy a present.といった文章になるでしょう。</p>
<p>ちなみにI will buy a present for my friend.でも正解になるとは思いますが、ちょっとニュアンス的な問題が出るかもしれません。</p>
<p>be going to・・・前から決めていた<br />
will・・・その場で決めた</p>
<p>というニュアンスがあります。そのためbe going toのほうが適切かと思うのです。</p>
<p>このような過程を経て6と7の問題は解いていきます。</p>
<h2><span id="toc3">過程を省略すればするほど間違いのリスクが高まる</span></h2>
<p><span class="under">ここまでで紹介した方法よりも省略した解き方をしてしまうと、間違ってしまうリスクが高まることでしょう。</span></p>
<p>また英作文ですが、変に難しい文法や単語を使う必要はありません。難しい単語や文法を使ったからといって加点されることはありません。<strong>減点方式</strong>だからです。</p>
<p>どんなに単純な文章でも間違っていなければよいのです。</p>
<h2><span id="toc4">単純でよい　ただし正確に</span></h2>
<p>今回の6と7はそれほど難しい内容ではありません。</p>
<p>正直に言いますが6で少し私は固まりました。日本語が思いつかなかったのです。そういうこともあります。</p>
<p>そういったときには一旦飛ばしてから再び戻ってみると、意外と思いついたりします。</p>
<p>また英作文は正確さが求められます。難しい文法を使う必要はありません。簡単な文章でよいのです。</p>
<p><strong>難しい文法を使った、文章を長くしたからといって加点されることはありません。</strong></p>
<p>そして基本として気を付けるべきは</p>
<ol>
<li>主語と動詞</li>
<li>肯定文、疑問文、否定文</li>
<li>時制（現在、過去、未来）</li>
</ol>
<p>少なくてもこの3つは常に意識してください。</p>
<p>英作文を作るとき（日本語　←　→　英語、英語　←　→　日本語）はもちろんですが、長文を読むときもです。</p>
<p>また想像力も試されますし、何よりも文章読解力も試されます。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>静岡県学力調査テスト（英語）　学校により採点が異なった</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-9-5/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-9-5/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Sep 2025 17:02:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[学力調査]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日、中学3年生が静岡県学力調査テストを受けました。 各学校結果が戻ってきています。 ざっと目を通したのですが、英語において「？」と思う採点がありました。というのも同じ回答をしている生徒が複数おり、一方では正解、一方では [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日、中学3年生が静岡県学力調査テストを受けました。</p>
<p>各学校結果が戻ってきています。</p>
<p>ざっと目を通したのですが、英語において「？」と思う採点がありました。というのも同じ回答をしている生徒が複数おり、一方では正解、一方では不正解ということがありました。</p>
<p>その問題は大問6の③です。</p>
<p>何人かの生徒の回答は</p>
<p><strong>「Have you ever eaten sushi?」</strong></p>
<p>でした。もちろん正解です。</p>
<p>ところが減点をされている学校があったのです。</p>
<p><strong>「Have you ever eaten a sushi?」</strong></p>
<p>が正しいと・・・。いやいや・・・。</p>
<p>ちなみに模範解答でも</p>
<p><strong>「Have you ever eaten sushi?」</strong></p>
<p>となっています。</p>
<p>採点者の単純なミスなのかどうなのかは疑問ではあります。</p>
<p>ちなみに<strong>「Have you ever eaten sushi?」</strong>は自然だとは思うのですが、<strong>「Have you ever eaten a sushi?」</strong>が絶対に間違っているのか？といわれるとそんなことはないと思っています。</p>
<p>そもそも通じます。</p>
<p>であるならば、どちらでも正解にしてあげてもよいかとは思うのです。そうしないと冠詞や三単現のSなどを気にして、堂々と話せない人になってしまうと思うのです。</p>
<p>とりあえず今回はこの問題のみに触れました。</p>
<p>そのほかの問題についてはまたお話ししたいと思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>静岡県学力調査テスト目前　入試の向けた1つの目安となる</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-9-1/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-9-1/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 31 Aug 2025 15:48:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[学力調査]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>9月2日に学力調査テストの第1回目が行われます。これは入試に向けた大事なテストとなります。 試験範囲はこれまで学んできたすべてのこととなります。 つまり中学1年生、2年生、そして3年生の夏休み前まで習ってきたことが範囲と [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>9月2日に学力調査テストの第1回目が行われます。これは入試に向けた大事なテストとなります。</p>
<p>試験範囲はこれまで学んできたすべてのこととなります。</p>
<p>つまり中学1年生、2年生、そして3年生の夏休み前まで習ってきたことが範囲となります。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">範囲はすべて</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">2回目もすぐ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">範囲はすべて</span></h2>
<p>普段の定期テストと比べると試験範囲が比較にならないほど広いです。そしてそれは入試でも同じことがいえます。</p>
<p>つまり<b>「学力調査テストで取れる点数が入試の点数の目安となりやすい」</b>のです。</p>
<h3>なかなか数字を残せない生徒の特徴</h3>
<p>そのため入試に向けて何とかして点数を取りたいところですが、なかなかうまくいかない生徒は多いです。</p>
<p>とくに定期テスト前に一気に勉強をするタイプの生徒は、範囲の広いテストとなると点数を落としやすいです。</p>
<p>それは、一気に知識を詰め込んだ分、抜けてしまうのも早いためです。</p>
<h3>早い段階から伝えてはいるが・・・</h3>
<p>それを早い段階から塾生には伝えています。その中でしっかり伝わっている生徒は日頃から基礎をしっかりと勉強しています。通い放題であり勉強し放題であるため、基礎を復習する時間はたっぷりあります。</p>
<p>しかし中にはなかなか伝わらない生徒がいるのも事実です。</p>
<p>やはり言われても実感しないものです。こちらとしては毎年の話なのですが・・・。</p>
<h2><span id="toc2">2回目もすぐ</span></h2>
<p>今回は学力調査テストの1回目となります。良くも悪くも2回目も数か月後に控えています。</p>
<p>万が一今回のテストで思うような点数が取れなかった場合、その反省を活かし、次の学力調査テストまでしっかり基礎を身に付けることをおすすめします。</p>
<p>今回のテストで思うような点数が取れた場合には、これまでの勉強が正解であった証拠となります。そのままのペースで続けてもらえるとよいと思います。</p>

<a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2023-9-22/" title="9月テスト、学力調査を終えて。なんとなく出来た問題こそ復習しよう" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" width="160" height="90" src="https://study-base.jp/wp-content/uploads/2023/09/16917471995701-160x90.jpg" class="blogcard-thumb-image internal-blogcard-thumb-image wp-post-image" alt="" srcset="https://study-base.jp/wp-content/uploads/2023/09/16917471995701-160x90.jpg 160w, https://study-base.jp/wp-content/uploads/2023/09/16917471995701-120x68.jpg 120w, https://study-base.jp/wp-content/uploads/2023/09/16917471995701-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 160px) 100vw, 160px" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">9月テスト、学力調査を終えて。なんとなく出来た問題こそ復習しよう</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">多くの中学校は9/5に中3は学力調査、中1，2年生は9月テストが行われました。大渕中は夏休み後すぐにテストもあり、大変だっと思います。テストは自分の苦手な問題が確認できるチャンスです。特に学調は今まで学習したほとんど全てが範囲なので、入試本...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://study-base.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">study-base.jp</div></div></div></div></a>

<a href="https://study-base.jp/blog/report/2022-8-5/" title="富士市の学調対策　数学は計算問題を確実に早く解く" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://study-base.jp/wp-content/uploads/2022/04/shutterstock_662030191-160x90.jpg" alt="" class=" internal-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">富士市の学調対策　数学は計算問題を確実に早く解く</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">当塾「STUDY BASE」では中3生を対象に夏期講習会を行っています。科目を数学と英語に絞り、前半は今までの復習、後半は学調対策の授業をしています。確実に点数が取れる場所を作るどの科目にもいえますが、良い点数を取るためには確実に取れるとこ...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://study-base.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">study-base.jp</div></div></div></div></a>
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		<item>
		<title>夏休み明けのテスト対策　内申点に大きく影響する</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/2025-8-20/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Aug 2025 15:12:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STUDY BASE（吉原）]]></category>
		<category><![CDATA[「STUDY BASE」BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[学力調査]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>富士市内の一部の中学校では、夏休み明けにすぐに定期テストがあります。そしてその後、学力調査テストがあります。 学力調査テストの対策に重きを置いているケースがありますが、それよりも定期テストに注力したほうがよいでしょう。  [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>富士市内の一部の中学校では、夏休み明けにすぐに定期テストがあります。そしてその後、学力調査テストがあります。</p>
<p>学力調査テストの対策に重きを置いているケースがありますが、それよりも定期テストに注力したほうがよいでしょう。</p>
<p>なぜなら内申点に影響するためです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">高校入試に大きな影響のある内申点</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">最終的な内申点まで時間がない</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">高校入試に大きな影響のある内申点</span></h2>
<p><span class="under">静岡県の入試においては、内申点が大きく影響します。</span></p>
<p><a href="https://study-base.jp/blog/2024-6-18/">「静岡県の高校受験は内申点が超重要！内申点はすぐには上がらないから早めの対策を！」</a>でも触れましたが、各高校には基準となる内申点があります。それをクリアしている状態であれば余程入試でミスをしない限り合格することでしょう。</p>
<p>しかし基準を満たしていない場合、一定の点数よりもかなり高い点数を取らなければ合格しにくいのです。</p>
<h3>富士東高校を例とする</h3>
<p>たとえば<a href="https://study-base.jp/highscool/fujihigashi/">富士東高校</a>の場合です。あくまでも目安です。</p>
<p>内申点が35ほどある生徒であれば、入試で160点以上で合格は可能かと思います。1クラス減る前ではもう少し低い点数で合格した人もいます。</p>
<p>とはいえギリギリは非常に怖いため、160点以上は点数が取れる実力は欲しいです。</p>
<p>一方、内申点がたとえば30であり、富士東高校を受験するとなると180点以上は少なくても必要となってくることでしょう。そもそもですが、学校側で止められると思います。</p>
<p>止められますが受験することは可能です。</p>
<h2><span id="toc2">最終的な内申点まで時間がない</span></h2>
<p>よって少しでも受験を有利に進めるためには内申点は大切なわけですが、夏休み明けの定期テストが内申点の対象テストとなります。その結果で10月あたりに内申点が出ます。</p>
<p>そしてその次に出る内申点が高校へ送る内申点となります。仮内申ということで、12月の面談の際に知らされると思います。</p>
<p>経験上、仮内申で出た数字が最終的な内申点となります。</p>
<p>つまり10月から12月まで、<strong>たった2ヵ月しかありません</strong>。その2ヶ月の間に一気に内申点を上げるのは時間が足りず（内申を付ける側に素材が少ない）かなり難しいのです。</p>
<p>そのため、もし受験する高校のための内申点が足りないというのであれば、夏休み明けのテストで内申点を上げられるように点数を伸ばすしかありません。</p>
<p>何をゴールとするのか、そしてそれに対し何に力を入れたほうがよいのかを考えてみるとよいでしょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>静岡県学力調査テスト（中2英語）の難易度が少し高かった</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-1-27/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Jan 2025 16:16:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[学力調査]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>静岡県では先日、中学1年生と中学2年生を対象に学力調査テストが行われました。 これまで勉強してきた範囲すべてが対象となるため、ある意味入試の練習ともいえます。 そのため定期テストで点数を獲得することも大事なのですが、学力 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="under">静岡県では先日、中学1年生と中学2年生を対象に学力調査テストが行われました。</span></p>
<p>これまで勉強してきた範囲すべてが対象となるため、ある意味入試の練習ともいえます。</p>
<p>そのため定期テストで点数を獲得することも大事なのですが、学力調査テストで点数を獲得することも重要となってきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">平均点は20点台前半</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">確かに難しいけど無茶ではない　読解力が必要</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">平均点が低いことを安心しないでほしい</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">単語を覚えるのは基本中の基本</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">平均点は20点台前半</span></h2>
<p><span class="under">今回中学2年生の英語の平均点がかなり悪いようです。</span></p>
<p>20点台前半という学校が多いようです。ちなみにある噂では平均点が一桁の学校？クラス？もあったとのこと。（真偽は不明）</p>
<p>平均点が悪いという話だけを聞いており、当塾の生徒の点数は一部しかまだ知らないため、そして生徒の解答用紙を見ていないため何とも言えませんが、平均点が20点代前半というのは問題制作側も失敗だったかもしれません。</p>
<p>問題用紙だけは生徒から見せてもらったため、試しに解いてみることにしました。</p>
<p>その感想を簡単に紹介します。</p>
<h2><span id="toc2">確かに難しいけど無茶ではない　読解力が必要</span></h2>
<p><span class="under">結論からいうと、確かに少し難しかったです。</span></p>
<h3>日本語で出題されても悩む生徒もいると思う</h3>
<p>長文問題なのですが、もしあれが日本語出題されていたとしても理解ができない生徒がいるのでは？と思いました。</p>
<p>つまりある程度の読解力が必要だったと思います。</p>
<p>私も何度か読み返したほどです。読み返した結果、<b>「多分これが答えだろう」</b>は見つけられましたが、<b>「完全にこれが答えだ」</b>という感じでクリティカルな答えにはならなかったものもありました。</p>
<p><b>「そうとも捉えられるけど、こうとも捉えられる」</b></p>
<p>という問題だったのです。</p>
<p>しかしそれ以外はとくに難しいということはありませんでした。</p>
<p>リスニングテストを除き15分程度で解くことはできました。</p>
<h3>英作文も高難易度ではない</h3>
<p>英作文も非常に難易度が高いというわけではありません。</p>
<p>ただ基本的な英語の文法をしっかりと理解していないと解けない、もしくはミスを犯してしまうと思いました。</p>
<h2><span id="toc3">平均点が低いことを安心しないでほしい</span></h2>
<p><span class="under">平均点が低いからといってそれで安心してはいけません。</span></p>
<p>確かに今回の問題は少し難しめではありました。</p>
<p>しかし塾生の中でも一部の生徒の点数は知っていますが、しっかり8割以上を取ってきています。</p>
<p>私個人の見解でも、難易度が多少高めではありますが、そのほかの問題で点数を獲得することができれば7割～8割は全然取ることができる内容だと思います。</p>
<p>つまり英文法をある程度理解している生徒と、そうではない生徒の間に大きな隔たりができてしまったテストかもしれません。</p>
<h3>受験は競争</h3>
<p>受験は競争です。</p>
<p>周りと同じくらいのレベルだからよい・・・というわけにはいきません。</p>
<p><b>「私よりもっと低い点数の生徒はいる」</b></p>
<p>毎年よく聞く言葉です。</p>
<p>しかしその子と同じ学校を狙っているのでしょうか？</p>
<p>少し話は変わって</p>
<p><b>「周りの子は全然勉強していない」</b></p>
<p>一日中、周りのこの行動を見ているのでしょうか？</p>
<p>受験は競争です。問題は自分が行きたいと思っている学校のレベルに、自分のレベルを持って行けるかどうかが問題となります。</p>
<h2><span id="toc4">単語を覚えるのは基本中の基本</span></h2>
<p>英語が苦手な生徒は多いです。</p>
<p>それは当サイト内でも何回も触れていますが単語を覚えるのが大変だからです。</p>
<p><span class="under">単語は何としてでも覚える必要があります。</span></p>
<p>基本的に当塾は勉強する内容は自由なのですが、塾に来たら数学の計算問題と単語を覚えることを推奨しています。そしてしっかりと取り組んでいる生徒はそれなりの結果を残しています。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>2023年学力調査テスト</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2023-11-30/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Nov 2023 19:49:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[学力調査]]></category>
		<category><![CDATA[富士宮]]></category>
		<category><![CDATA[数学]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本日2023年11月30日は、静岡県内で学力調査テストが行われます。 中学3年生にとって、高校入試の1つ前の大きなテストとなります。 「先生を小さくしてテストに持っていきたい」 とも言われましたが、「お、おう、頑張れ」と [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本日2023年11月30日は、静岡県内で学力調査テストが行われます。</p>
<p>中学3年生にとって、高校入試の1つ前の大きなテストとなります。</p>
<p><b>「先生を小さくしてテストに持っていきたい」</b></p>
<p>とも言われましたが、<b>「お、おう、頑張れ」</b>としてか言えませんでした。</p>
<p>みんな一生懸命勉強していたので、本来の力を出してくれればよいなぁと願うばかりです。</p>
<p>頑張れ！</p>
<h3>素直な問題が多い印象</h3>
<p>静岡県の学力調査テスト、そして入試に関しては素直な問題が多い印象です。</p>
<p>つまりひっかけ問題というものは少なく、基礎的な力を身につけてさえいればある程度の点数は取れると思います。</p>
<p>そういった面で考えると、普段出てこないような回答は出題されにくいといった傾向があると思っています。</p>
<p>試験になると、普段とは違った答えを出してしまう生徒が意外といます。</p>
<p>英語で言うと<b>「コンマ」</b>を使ったり、変に接続詞を使ったりです。</p>
<p>単調な答えでもよいのです。大きくズレていなければ。</p>
<p>そのため英語の基本である<b>「主語」「動詞」</b>を必ず意識して解いてもらえればと思います。</p>
<p>どの試験でもいえることですが、後半に行くと難しい問題があると錯覚している生徒は多いです。</p>
<p>しかしたとえば数学に関していうと、大問がのうちのはじめの問題は基礎的な問題が出題されています。</p>
<p><b>「難しい」</b>と思い込まずに取り組んでもらえれば1分以内で解けるような問題ばかりです。</p>
<p>普段の指導では伝えていますが、本番というある意味特殊な環境で緊張してしまうかもしれません。</p>
<p>常日頃からかなりの練習量をしているため、自分を信じて頑張ってもらえればと思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>年末年始にかけ複数の問い合わせ　学力調査テストと入試が間近</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2023-1-4/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/teacher/2023-1-4/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 04 Jan 2023 10:06:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[学力調査]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=5659</guid>

					<description><![CDATA[<p>年末年始にかけ、複数のお問い合わせをいただきました。 一般的な塾とは異なるシステムであるため、ぜひ体験を受けていただきたいと思います。 目次 学力調査テストが1月11日に実施されるテスト直しは非常に重要　赤ペンの直しは意 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>年末年始にかけ、複数のお問い合わせをいただきました。</p>
<p>一般的な塾とは異なるシステムであるため、ぜひ体験を受けていただきたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">学力調査テストが1月11日に実施される</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">テスト直しは非常に重要　赤ペンの直しは意味がない</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">学校ですべての解き方は説明できない</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">塾を上手く活用する</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">学力調査テストが1月11日に実施される</span></h2>
<p>1月11日に、静岡県全域で中学1年生と2年生を対象とした学力調査テストがあります。</p>
<p>このテストは現在の自分の学力をチェックするのに丁度よいテストだと思います。</p>
<p>どのような結果になったとしても、間違ってしまった問題は二度と間違えないようすぐに克服するようにしたいところです。</p>
<h2><span id="toc2">テスト直しは非常に重要　赤ペンの直しは意味がない</span></h2>
<p>テスト直しは非常に重要です。</p>
<p>テスト後にはテストの解説が授業で行われます。</p>
<p>その際、多くの生徒は間違った個所は先生が説明する解き方や答えを赤ペンで記入します。</p>
<p>これ自体はよいのですが、赤ペンで記入して満足してしまう生徒が多いです。</p>
<p>それではほとんど意味がありません。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>なぜそのような解き方なのか</li>
<li>なぜそのような答えになるのか</li>
<li>類似問題は解けるのか</li>
</ul>
</div>
<p>これを確認してもらいたいのです。</p>
<p>そうでもしなければ、また同じような問題が出題された際に同じようにミスをしてしまうことでしょう。</p>
<h2><span id="toc3">学校ですべての解き方は説明できない</span></h2>
<p>学校で行われるテスト直しですが、全ての問題に触れることは時間的に難しいです。</p>
<p>そのため、「よく間違えそうな問題」に焦点を絞って説明することになります。</p>
<p>しかし「よく間違えそうな問題以外」を間違えてしまっている生徒にとっては、自分の間違った問題の正確な解き方を知らないままとなってしまいます。</p>
<p>またよく間違えそうな問題に関しても、さらっと説明されて理解できる生徒もいればそうではない生徒もいます。</p>
<h2><span id="toc4">塾を上手く活用する</span></h2>
<p>当塾では基本的には個別対応であるため、テストで間違えた問題だけを教えることができます。</p>
<p>そして時間無制限であるため、その問題が解決するまでとことん練習をすることもできます。</p>
<p>授業という枠組みがないからこそできるのです。</p>
<p>授業がないからいつ来てもよいし、授業がないから時間を気にすることなく勉強することができます。</p>
<p>中学1年生と2年生は学力調査テスト、中学3年生は入試とこれから大きな試験が待っていますが、悔いの残らないよう頑張ってください。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>富士市の学調対策　数学は計算問題を確実に早く解く</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2022-8-5/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2022-8-5/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[鶴田]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Aug 2022 11:12:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<category><![CDATA[学力調査]]></category>
		<category><![CDATA[数学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=4810</guid>

					<description><![CDATA[<p>当塾「STUDY BASE」では中3生を対象に夏期講習会を行っています。 科目を数学と英語に絞り、前半は今までの復習、後半は学調対策の授業をしています。 目次 確実に点数が取れる場所を作る解くスピードを上げて最後まで解け [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2022-8-5/">富士市の学調対策　数学は計算問題を確実に早く解く</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>当塾「<a href="https://study-base.jp/">STUDY BASE</a>」では中3生を対象に夏期講習会を行っています。</p>
<p>科目を数学と英語に絞り、前半は今までの復習、後半は学調対策の授業をしています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">確実に点数が取れる場所を作る</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">解くスピードを上げて最後まで解けなかったをなくす</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">繰り返し解けば簡単にできるようになる</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">確実に点数が取れる場所を作る</span></h2>
<p>どの科目にもいえますが、良い点数を取るためには確実に取れるところはミスなく取ることです。</p>
<p>数学の授業では、授業開始時に計算問題のテストをしています。</p>
<p>これまでの傾向から学力調査に出やすい問題を作成して解いてもらっています。</p>
<p>計算問題が得意な生徒も苦手な生徒も繰り返し解くことによって、確実性と解くスピードを上げることが目的です。</p>
<h2><span id="toc2">解くスピードを上げて最後まで解けなかったをなくす</span></h2>
<p>以前の記事にも書きましたが、生徒たちの書くスピードが遅くなっています。<a href="https://study-base.jp/blog/report/2022-4-15/">字を書くスピードが遅くなっている生徒たち</a></p>
<p>解くスピード、書くスピードが上がれば、文章題などの問題に時間を掛けることができるようになります。</p>
<p>最後の方に自分が解ける問題があったのに時間がなくて解けなかったという話を何度も聞いています。</p>
<p>順番にこだわらず解ける問題から解こうと指導していますが、なかなか本番では一問に時間を使ってしまったりと思うようにいかないこともあります。</p>
<p>書くスピードを上げることによって、そのような可能性を少なくすることができます。</p>
<p>これまでに何回授業をしていますが、正解率もスピードも上がってきました。</p>
<h2><span id="toc3">繰り返し解けば簡単にできるようになる</span></h2>
<p>計算練習のように、<strong>繰り返し解くことによって簡単に早くできるようになる</strong></p>
<p>と、生徒が思うようになり自分で勉強しているときも繰り返し練習しようとなってくれたら良いなと考えています。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right"></i> <a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2023-4-20/">富士市で数学が伸びる塾！圧倒的な勉強時間で苦手を克服</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
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