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	<title>指導報告 | 学習塾「STUDY BASE」</title>
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	<description>富士市の学習塾「STUDY BASE」は今までにない新しいタイプの学習塾です。個別指導型の自習空間で通い放題です。通学日や通学時間は自由でいつでも講師の指導を受けることができます。</description>
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	<title>指導報告 | 学習塾「STUDY BASE」</title>
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	<item>
		<title>経験のある塾講師は苦手とする問題傾向を把握している＋生徒の苦手を把握しやすい</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2025-7-6/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 15:24:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日生徒に教えていて、「講師としての経験」を実感したことがありました。 当塾は授業があるわけではないため、どの科目の勉強をしてもかまいません。 あの勉強をしたり、この勉強をしたり・・・ということが時間に関係なくできます。 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日生徒に教えていて、「講師としての経験」を実感したことがありました。</p>
<p>当塾は授業があるわけではないため、どの科目の勉強をしてもかまいません。</p>
<p>あの勉強をしたり、この勉強をしたり・・・ということが時間に関係なくできます。まさに家での勉強と同じです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">生徒が解けそうで解けない問題を出す　生徒把握と経験が必要</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">行ったり来たりしながら問題を出題</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">英語の基礎を理解してもらうためによく出す問題</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">問題を出題する順番も重要</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">生徒が解けそうで解けない問題を出す　生徒把握と経験が必要</span></h2>
<p>先日数学のプリントをもらって解いている中学3年生がいました。</p>
<p>すると「これ終わったら英語を教えてください」というので、英作文の練習をはじめることにしました。</p>
<p>その際、解けそうな問題と、似ているけど解けなさそうな問題を出すようにしています。</p>
<p>案の定、こちらが想定する問題で躓くことになりました。</p>
<p>恐らくですが、この「似ているけど解けなさそうな問題」を出題できるのは、経験だと思うのです。</p>
<h3>問題はその場で考えて出題することも</h3>
<p>私が英作の問題を生徒に出題する際には、何かのテキストから出すこともありますが、講師自身が考えて出すことも多いです。それは「解けなさそうな問題」を作るためです。</p>
<p>なかなか都合の良い問題はテキストになかったりするのです。</p>
<h2><span id="toc2">行ったり来たりしながら問題を出題</span></h2>
<p>中学3年生が英作文の問題を解いているときに、離れたところで勉強している中学2年生に声をかけると「英語の問題を出してください」といわれました。</p>
<p>ということで、中学3年生と中学2年生の間を行ったり来たりして英作文の問題を出すことになりました。</p>
<p>実はこれ、この塾ではよくある光景です。</p>
<p>ちょっと難しいのは、中学3年生の頭から2年生の頭に切り替えること。あと今回は科目が同じだからまだよいのですが、そこに数学が入って来たりします。</p>
<p>でもこれも経験かと思うのですが、意外とスムーズにできるものです。</p>
<h2><span id="toc3">英語の基礎を理解してもらうためによく出す問題</span></h2>
<p>ちなみによく出す英作文は以下です。「英語のルールを知ってもらう」ということを目的としています。</p>
<p>あなたは学生です。<br />
 You are a student.</p>
<p>あなたは学生ですか？<br />
 Are you a student?</p>
<p>あなたは学生ではありません。<br />
 You are not a student.</p>
<p>まず敢えて主語を「あなた」の問題を出します。それは主語が「あなた」に生徒が慣れているためです。</p>
<p>この問題の場合、「a」を忘れる生徒が結構多いです。そのほかでは疑問文のとき「Do you a student?」としてしまう生徒もいます。</p>
<p>次に敢えて主語を「私」にします。</p>
<p>私は学生です。<br />
 I am a student.</p>
<p>私は学生ですか？<br />
 Am I a student?</p>
<p>私は学生ではありません。<br />
 I am not a student.</p>
<p>以上が回答なのですが、多くの生徒ははじめ「疑問文」で止まります。学校でこの文章が出てこないためです。</p>
<p>しかし英語のルールがわかっていれば簡単に解ける問題です。</p>
<p>このルールを徹底させたいという思いがあり、このような学校で出題されなそうな問題を出すこともあります。</p>
<p>ちなみにですが、ルールを覚えさせるという意味あいもあり、なるべく「短縮形」を使わない方がよいというアドバイスをすることもあります。</p>
<p>次に一般動詞を使った問題です。</p>
<p>あなたはテニスをします。<br />
 You play tennis.</p>
<p>あなたはテニスをしますか？<br />
 Do you play tennis?</p>
<p>あなたはテニスをしません。<br />
 You do not play tennis.</p>
<p>これらは大抵正解します。ただ一部の生徒はbe動詞を一緒に使ってしまったり、一般動詞にingを付けてしまったりします。</p>
<p>そして意外と多くの生徒が迷うのが以下の問題。</p>
<p>私はテニスをします。<br />
 I play tennis.</p>
<p>私はテニスをしますか？<br />
 Do I play tennis?</p>
<p>私はテニスをしません。<br />
 I do not play tennis.</p>
<p>疑問文のところで動きが止まる生徒がいます。</p>
<p>「 Do I　～」という表現を学校では習わないようなのです。しかしルールがわかっていればこれもとくに問題のないものです。</p>
<p>この「ルール」が大事だと思っています。ルールさえ覚えてしまうと、意外と中学英語は単純なものになります。</p>
<h2><span id="toc4">問題を出題する順番も重要</span></h2>
<p>そして問題を出す順番にも気を使っています。</p>
<p>まず解けそうな問題を出し、おそらくここを間違えるという問題を狙って出していきます。</p>
<p>この「狙う」のが技術、経験だと思っています。テキストどおりや教科書通りで問題を出すと意外とこれができないのです。</p>
<p>また学校の場合、大勢に教えているため、「この生徒に対し狙って出す」というのがなかなかできないと思います。</p>
<p>当塾のようなある意味個別での対応だからこそ、狙い撃ちがしやすいのです。</p>
<p>すぐに対応する生徒もいますし、それでもなかなか習得できない生徒もいます。</p>
<p>それでも自由な時間勉強できる塾だからこそ、何度も狙い撃ちができ、何度も練習をすることができます。</p>
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		<item>
		<title>使役動詞のmakeの後は目的語　例文やフレーズで覚える</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2025-5-19/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2025-5-19/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 May 2025 13:05:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>毎年の話ですが、中学3年生はこの時期に使役動詞の勉強をします。 たとえば「It makes me happy.」のような文章です。 「それは私を幸せにする」と日本語にすることができます。 ここで使えてしまう生徒は一定数い [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>毎年の話ですが、中学3年生はこの時期に使役動詞の勉強をします。</p>
<p>たとえば<b>「It makes me happy.」</b>のような文章です。</p>
<p><b>「それは私を幸せにする」</b>と日本語にすることができます。</p>
<p>ここで使えてしまう生徒は一定数います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">使役動詞の後には目的語</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">英語は例文やフレーズを覚える　ブツブツ口ずさむとよい</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">使役動詞の後には目的語</span></h2>
<p>使役動詞の後には目的語が入ります。</p>
<p>人を入れる場合には、<b>「だれだれに」</b>を入れます。</p>
<p>大事なのはI、my、me、mineでいうところの<b>「目的格」</b>を入れます。</p>
<p><b>「目的格」</b>は日本語にすると<b>「～に、～を」</b>といった語尾になります。</p>
<p>つまり<b>「～させる」</b>という文章において<b>「make」</b>を使うとき<b>「make we」</b>という形にはなりません。<b>「make us」</b>になります。</p>
<p>よって<a href="https://study-base.jp/blog/report/2022-5-13/">「使役動詞の使い方　It makes me happy.」</a>でも話をしていますが、例文を丸暗記してしまったほうがよいと思います。</p>
<h2><span id="toc2">英語は例文やフレーズを覚える　ブツブツ口ずさむとよい</span></h2>
<p>これはここだけの話ではありません。英語に関しては例文やフレーズを覚えてしまったほうが身に付きやすいかと思います。</p>
<p>ただ単に書くだけではありません。口に出して覚えるようにしたほうが絶対的に覚えやすいです。</p>
<p>一人の時にブツブツ口ずさんでください。意外と覚えます。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>難しい問題に取り組むよりも基本を固めることが重要</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2024-9-30/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2024-9-30/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Sep 2024 06:12:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あまり難しい問題を解くのはおすすめしていません。 まず基本的な力を確実に身に付け、その後に難しい問題に取り組むほうがよいです。 目次 高難易度の問題は解かなくてもよい基礎力がしっかり身についているなら高い偏差値の私立学校 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="under">あまり難しい問題を解くのはおすすめしていません。</span></p>
<p>まず基本的な力を確実に身に付け、その後に難しい問題に取り組むほうがよいです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">高難易度の問題は解かなくてもよい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">基礎力がしっかり身についているなら</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">高い偏差値の私立学校に進学を希望するなら</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">高難易度の問題は解かなくてもよい</span></h2>
<p><span class="under">難しい問題に取り組むタイミングは大事です。</span></p>
<p>難しい問題に取り組んでいると、まるで勉強しているかのような錯覚にとらわれることがあります。</p>
<p>しかし問題が難しいということは、それだけ解くまでに時間が費やされてしまいます。また間違った場合、基礎的な力がないと、なぜ間違ったのかを理解することができません。</p>
<p>そのため、<b>「ちょっと難しい問題」</b>は全然ありなのですが、<b>「ものすごく難しい」</b>は避けたほうがよいと思います。</p>
<h2><span id="toc2">基礎力がしっかり身についているなら</span></h2>
<p><span class="under">生徒の能力にもよります。</span></p>
<p>基礎もしっかり身についており、どのような問題もほとんど解けてしまうというレベルであれば、難易度の高い問題を解いてもよいとは思います。</p>
<p>ただしですが、たとえば静岡県の高校入試の場合、そこまで難易度の高い問題は出題されません。</p>
<p>出題される問題の少し上くらいの難易度の問題に挑戦するのはよいのですが、はるかに上の問題に挑戦するのは避けたほうがよいでしょう。たまに刺激程度に解くのはアリだとは思いますが・・・。</p>
<h2><span id="toc3">高い偏差値の私立学校に進学を希望するなら</span></h2>
<p><span class="under">高い偏差値の中学校や高校、大学を受験する場合には、高い難易度の問題を解く必要はあります。</span></p>
<p>とくに私立はです。</p>
<p>難易度の高い問題の練習をしていないと、入試本番でまったく太刀打ちできないためです。</p>
<p>それは私立の場合、公立高校の入試とは内容が違ってくるためです。</p>
<p>たとえば身近なところでいうと「<a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2022-9-07/">星陵中学校</a>」ですが、専用の対策をしていないと高い点数を取るのはかなり厳しいといえます。</p>
<h3>公立高校入試で高難易度は必要ない</h3>
<p><b>たとえば富士市、富士宮市でレベルの高い高校といえば<a href="https://study-base.jp/highscool/fuji/">富士高校</a>や<a href="https://study-base.jp/highscool/fujihigashi/">富士東高校</a>、<a href="https://study-base.jp/highscool/fujinomiyanishi/">富士宮西高校</a>あたりとなります。</b></p>
<p>これらの高校は公立高校であるため、入学試験は全く同じ問題です。</p>
<p><b>そして入学試験の難易度はそれほど高いものではありません。</b></p>
<p>よってこれらの高校を目指すということであれば、難易度の高すぎる問題を解くのは得策とは言えません。</p>
<p>その問題を解いている時間、悩んでいる時間があるのなら、苦手科目の勉強に時間を費やした方が総合得点を挙げる面から考えるとよいと思います。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2024-9-30/">難しい問題に取り組むよりも基本を固めることが重要</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>連立方程式の代入法の解き方を解説</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2024-7-31/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2024-7-31/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[鶴田]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 12:20:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=8777</guid>

					<description><![CDATA[<p>連立方程式は、中学2年生で学習するとても重要な分野です。 以前、加減法での解き方を解説しました。 今回はもう1つの解き方、代入法について解説します。 目次 $x=$・・・や$y=$・・・と見つけたら代入法係数が1でない場 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2024-7-31/">連立方程式の代入法の解き方を解説</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>連立方程式は、中学2年生で学習するとても重要な分野です。</p>
<p>以前、<a href="https://study-base.jp/blog/report/2023-7-1/">加減法</a>での解き方を解説しました。</p>
<p>今回はもう1つの解き方、代入法について解説します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">$x=$・・・や$y=$・・・と見つけたら代入法</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">係数が1でない場合も代入法で解ける場合もある</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">計算問題は繰り返し解くことが大事</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">$x=$・・・や$y=$・・・と見つけたら代入法</span></h2>
<p>代入法とは一方の式をもう一方の式に代入して解くやり方です。</p>
<p>例題を挙げて解説します。</p>
<p>\begin{cases}x=y+4・・・①\\<br />
2x+5y=1 ・・・②\end{cases}</p>
<p>①の式が$x=$の形になっているので、①の式を②の$x$に代入します。</p>
<p>そうすると、</p>
<p>$2x+5y=1$→$2(y+4)+5y=1$</p>
<p>このように変形することができます。</p>
<p>このとき気を付けることは、代入するときにカッコをつけることです。</p>
<p>カッコを付けなくても解けることもありますが、付けたり付けなかったりだと大事な時に忘れてしまって不正解になるともったいないので、毎回カッコを付けるようにしておきましょう。</p>
<p>代入した後はそのまま1次方程式を解きます。</p>
<p>$2(y+4)+5y=1$</p>
<p>$2y+8+5y=1$</p>
<p>$2y+5y=1-8$</p>
<p>$7y=-7$</p>
<p>$y=-1$</p>
<p>$y$を求めることができたら、$y=-1$を①の式に代入します。</p>
<p>$x=-1+4$</p>
<p>$x=3$</p>
<p>よって、答えは$x=3,y=-1$となります。</p>
<h2><span id="toc2">係数が1でない場合も代入法で解ける場合もある</span></h2>
<p>\begin{cases}3x-2y=14・・・①\\<br />
2y=x-6 ・・・②\end{cases}</p>
<p>このような問題の場合は、①の式と②の式に$2y$があるので代入法で解くことができます。</p>
<p>②の式の$x-6$を①の式にそのまま代入すると、</p>
<p>$3x-(x-6)=14$</p>
<p>このようになります。</p>
<p>あとは今まで通り一次方程式を解きます。</p>
<p>$3x-x+6=14$</p>
<p>$3x-x=14-6$</p>
<p>$2x=8$</p>
<p>$x=4$</p>
<p>$x=4$を②の式に代入すると、</p>
<p>$2y=4-6$</p>
<p>$2y=-2$</p>
<p>$y=-1$</p>
<p>よって、答えは$x=4,y=-1$となります。</p>
<p>このような係数を付けたまま代入法で解くのは苦手な生徒も多いので、無理して代入法で解かずに</p>
<p>②の式を$-x+2y=-6$と変形してから加減法で解いても問題ありません。</p>
<p>無理せずに自分の解きやすい方法で解くようにしましょう。</p>
<h2><span id="toc3">計算問題は繰り返し解くことが大事</span></h2>
<p>連立方程式に限らずですが、計算問題は繰り返し解くことが重要です。</p>
<p>身に付くまで何度も繰り返し解くことで、本番でも簡単に解けるようになります。</p>
<p>また、計算スピードも速くなるので入試で他の問題に時間を使うことができます。</p>
<p>加減法、代入法どちらでも解けるように練習し、連立方程式をマスターしましょう。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2024-7-31/">連立方程式の代入法の解き方を解説</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://study-base.jp/blog/report/2024-7-31/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【中学数学】等式変形は論理的に考える　1つ1つクリアしていくだけ</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2024-6-20/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2024-6-20/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jun 2024 15:28:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<category><![CDATA[数学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=8638</guid>

					<description><![CDATA[<p>先日、数学の問題を解いていて等式変形で悩んでいる生徒がいました。 たとえば以下のような問題です。 $\frac{x}{3}={1}-\frac{y}{4}$　$[y]$ これを「$y$について解け」といった内容の問題です [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2024-6-20/">【中学数学】等式変形は論理的に考える　1つ1つクリアしていくだけ</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="under">先日、数学の問題を解いていて等式変形で悩んでいる生徒がいました。</span></p>
<p>たとえば以下のような問題です。</p>
<p>$\frac{x}{3}={1}-\frac{y}{4}$　$[y]$</p>
<p>これを「$y$について解け」といった内容の問題です。</p>
<p>1つ1つ順を追って解いていけば解ける問題です。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">基本的な解き方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">横着はせず1つ1つ丁寧に</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">基本的な解き方</span></h2>
<p>$\frac{x}{3}={1}-\frac{y}{4}$　$[y]$</p>
<p>まずこの問題は$y$について解きます。つまり$y=$の式にするということです。</p>
<p>$y=$の式にするということは$y$が左辺に来なければなりません。</p>
<p>方法はいくつかあります。</p>
<p>今回は、とりあえず$[y]$を左辺へ持ってくる方法を使います。</p>
<p>$\frac{x}{3}+\frac{y}{4}={1}$</p>
<p>もう1つは、$[y]$を独立させる方法。</p>
<p>この段階で今度は分数を無くしたいと思います。</p>
<p>$\frac{x}{3}$と$\frac{y}{4}$の</p>
<p>これらの分母を消すためには、式全体に${12}$をかける必要があります。</p>
<p>すると<br />
${12}×\frac{x}{3}+{12}×\frac{y}{4}={12}×{1}$</p>
<p>となります。</p>
<p>すると</p>
<p>${4x}+{3y}={12}$</p>
<p>となります。</p>
<p>$[y]=$にしたいため、左辺には$[y]$だけを残したいです。現在は${4x}$が邪魔です。</p>
<p>そのため${4x}$を右辺に移動させます。${=}$を超えるため符号が反対になります。今回の場合は+から-に変化します。</p>
<p>よって</p>
<p>${3y}={12}-{4x}$</p>
<p>となります。</p>
<p>最後に${3y}$の${3}$が邪魔なので、全体を${3}$で割ります。</p>
<p>$\frac{3y}{3}=\frac{12}{3}-\frac{4x}{3}$</p>
<p>約分できるところは約分するため</p>
<p>${y}={4}-\frac{4x}{3}$</p>
<p>となります。</p>
<h2><span id="toc2">横着はせず1つ1つ丁寧に</span></h2>
<p>等式変形の問題を間違ってしまう生徒にはいくつか特徴があります。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>暗算をしてしまう。</li>
<li>分母を消すときに全体に掛け算をしない。</li>
<li>符号ミス</li>
</ul>
</div>
<p>まず、計算の基本を確実に身に付けるところからはじめる必要があります。</p>
<p>考えて計算をしている段階では、まだ身についているとはいえません。</p>
<p>基礎的な問題でも、何度も何度も解き、100％正解するくらいになったほうがよいです。</p>
<p>そしてどんなに計算が得意だったとしても、暗算だけは避けたほうがよいでしょう。暗算をしたために間違ってしまった生徒を何度も目にしてきました。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2024-6-20/">【中学数学】等式変形は論理的に考える　1つ1つクリアしていくだけ</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>Where are you going to go?という英文を解析し簡単に作ってみる</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2024-6-2/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2024-6-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jun 2024 17:57:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<category><![CDATA[富士宮]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日受けた英語の質問です。 「あなたはどこに行くつもりですか？」 これを英語にしたいということでした。 はじめから答えを導き出すという方法もありますが、肯定文から答えを導き出す、もしくは答えを出した後に、肯定文から出した [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日受けた英語の質問です。</p>
<p><b>「あなたはどこに行くつもりですか？」</b></p>
<p>これを英語にしたいということでした。</p>
<p>はじめから答えを導き出すという方法もありますが、肯定文から答えを導き出す、もしくは答えを出した後に、肯定文から出した答えを確かめる方法があります。</p>
<p>これから説明するのは、あくまでも1つの考え方です。しかし英語の文章を作るときの大切な考え方ですので覚えておくとよいかもしれません。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">日本語を解析してみる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">文章構造を読み解くところからはじめる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">間違いやすい例</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">なるべくシンプルな文章にすると意外と簡単</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">日本語を解析してみる</span></h2>
<p><b>「あなたはどこに行くつもりですか？」</b></p>
<p>今回はこの日本文を英文にしたいということでした。</p>
<p>結論としては</p>
<p><b>「Where are you going to go?」</b></p>
<p>となります。</p>
<p>ちなみにですが</p>
<p><b>「Where are you going?」</b></p>
<p>でもよいです。</p>
<p>はじめからこの英文を作れればよいのですが、英語が苦手な生徒にとっては難しいかもしれません。</p>
<p>そこで次のような方法を試してみるのもよいかもしれません。</p>
<h2><span id="toc2">文章構造を読み解くところからはじめる</span></h2>
<p><b>「あなたはどこに行くつもりですか？」</b></p>
<p>今回の正解を<b>「Where are you going to go?」</b>とした上で以下のように分析ができます。</p>
<p>ちなみにですが、私はよく生徒に<b>「日本語から英語」</b>、<b>「英語から日本語」</b>にする際に、以下の3つは常に意識するように話します。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>主語と動詞は何か？</li>
<li>肯定文・疑問文・否定文のどれなのか？</li>
<li>現在、過去、未来のどれなのか？</li>
</ul>
</div>
<p>その上で今回の問題は以下のように分析できます。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>主語は<b>「あなた」</b>、動詞は<b>「行く」</b>。</li>
<li><b>「つもりですか？」</b>なので、未来の疑問文。</li>
<li><b>「どこ」</b>だから<b>「Where」</b>を使う。</li>
</ul>
</div>
<h3>シンプルな形にしてみる</h3>
<p>次に英語が苦手な生徒におすすめしているのが、<b>「なるべくシンプルな文章まで戻してみる」</b>ということです。</p>
<p>なのでまず以下のように日本分を変化させます。</p>
<p><b>「あなたはどこに行くつもりですか？」</b></p>
<p>ここから疑問詞を取ります。</p>
<p><b>「あなたは行くつもりですか？」</b></p>
<p>とします。</p>
<p>さらに疑問文を肯定文にします。</p>
<p><b>「あなたは行くつもりです。」</b></p>
<p>さらに未来形を現在形にします。</p>
<p><b>「あなたは行きます。」</b></p>
<p>すると英文は<b>「You go.」</b>とまでかなり簡単になりました。</p>
<h3>今度は元に戻していく</h3>
<p>今度は戻していきます。</p>
<p><b>「あなたは行きます。」</b>は<b>「You go.」</b></p>
<p><b>「あなたは行くつもりです。」</b>は未来形であるため<b>「be goin to」</b>を使います。主語は<b>「you」</b>であるため<b>「You are going to go」</b>となります。</p>
<p>次に<b>「あなたは行くつもりですか？」</b>と疑問文にします。<b>「be動詞」</b>を使っている文章のため、<b>「Are you going to go?」</b>となります。</p>
<p>最後に疑問詞を付けます。疑問詞は疑問文の前につける特徴があるため、疑問文の前に置きます。</p>
<p><b>「Where are you going to go?」</b></p>
<p>完成です。</p>
<p>こんな考え方もあるのです。</p>
<h2><span id="toc3">間違いやすい例</span></h2>
<p>これまでこのような英文の惜しい間違えとして、以下のような回答を見たことがあります。</p>
<p><b>「Where are you going to go to?」</b></p>
<p><b>「go」</b>といったら<b>「to」</b>と無意識に思ってしまうのかもしれません。</p>
<p>もし<b>「to」</b>を入れるなら<b>「goをする目的の場所」</b>、つまり<b>「行く場所」</b>を入れないといけないかなと思います。</p>
<p>ちなみに英会話では全然通じます。ただ日本の英語のテストでは減点対象になるかと思います。</p>
<p>ということで、日本の英語のテストを受ける際には気を付けてください。</p>
<h2><span id="toc4">なるべくシンプルな文章にすると意外と簡単</span></h2>
<p>今回のように、少し長い文章を英語にする際には、まずシンプルな形に直してみるとわかりやすいかと思います。</p>
<p>とくに中学生の英語は基本的なものばかりです。あまり複雑なものは出題されません。</p>
<p>英語の基本的な特徴を理解していれば、今回説明したような方法で答えを導き出すことはできます。</p>
<p>もちろんはじめから答えを出してみてもよいですが、少しでも点数を高めたい、確かめをする必要があると考えるならやってみてもよい方法だとは思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>現在進行形や過去進行形は「ing」という考え方は一度捨てる　be動詞が必要！</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2024-5-16/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2024-5-16/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 May 2024 11:39:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=8585</guid>

					<description><![CDATA[<p>中学２年生がちょうど今、過去進行形の勉強をしています。 そこで 「進行形といえば？」 このように質問すると 「ing」 と答えた生徒がいました。実はそのような生徒はこれまでにもたくさんいました。そしてこのように答えた生徒 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>中学２年生がちょうど今、過去進行形の勉強をしています。</p>
<p>そこで</p>
<p><b>「進行形といえば？」</b></p>
<p>このように質問すると</p>
<p><b>「ing」</b></p>
<p>と答えた生徒がいました。実はそのような生徒はこれまでにもたくさんいました。そしてこのように答えた生徒の多くは、大抵誤った回答を出してしまいます。</p>
<p>そこで今回は<b>「進行形」</b>に関するお話をしたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">進行形にingは確かに使う　けど</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">be動詞と一般動詞は一緒には使わないのは基本だが進行形は例外</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">be動詞と一般動詞を一緒に使う形は中学では2つ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">進行形にingは確かに使う　けど</span></h2>
<p><span class="under">現在進行形でも過去進行形でも、英語で文章を作るときには確かに<b>「ing」</b>と使います。</span></p>
<p>しかし<b>「ing」</b>だけを使ってしまうと、不正解になってしまいます。</p>
<p>結論から言うと、進行形の文章を作るときには<b>「ing」</b>と<b>「be動詞」</b>を使わなければなりません。</p>
<p>この<b>「be動詞」</b>を忘れてしまい、誤った回答にしてしまうのです。</p>
<h2><span id="toc2">be動詞と一般動詞は一緒には使わないのは基本だが進行形は例外</span></h2>
<p><span class="under">英語においてbe動詞と一般動詞を一緒に使わないのは基本です。</span></p>
<p><b>「一文の中に動詞は1つ」</b></p>
<p>と言う意識が強いからか、それとも<b>「ing」</b>のイメージが強いからか、はたまた<b>「be動詞」</b>の存在が弱く感じられるためか、進行形の文章を作成するときに<b>「ing」</b>だけを使ってしまう生徒は多いです。</p>
<p>まさに<b>「進行形といったら？」</b>の質問に対し<b>「ing」</b>という答えとなるように。</p>
<h3>進行形は例外と考える</h3>
<p>進行形の文章の場合、<b>「be動詞」</b>と<b>「動詞＋ing」</b>は一緒に追加います。</p>
<p>なぜ？と言われてもそういった決まりになっているので、そこは理解する必要はありません。言語学者になりたい人は調べてください。</p>
<p>これは現在進行形でも過去進行形でも同じことが言えます。</p>
<h2><span id="toc3">be動詞と一般動詞を一緒に使う形は中学では2つ</span></h2>
<p><span class="under">基本的に英文に<b>「be動詞」</b>と<b>「一般動詞」</b>は一緒には使えません。</span></p>
<p>しかし<b>「一般動詞」</b>に少し手を加えることで、一緒に使えるようになります。そういった内容が中学校英語では２箇所あります。</p>
<p>それが<b>「進行形」</b>と<b>「受け身」</b>の分野です。</p>
<p>それ以外のところは<b>「be動詞と一般動詞は一緒には使えない」</b>と思っておくと良いでしょう。</p>

<a href="https://study-base.jp/blog/report/2024-3-29/" title="nowは現在進行形　thenは過去進行形　問題に合わせて進行形を使い分ける" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://study-base.jp/wp-content/uploads/2022/04/shutterstock_662030191-160x90.jpg" alt="" class=" internal-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">nowは現在進行形　thenは過去進行形　問題に合わせて進行形を使い分ける</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">中学英語の問題に「nowを付けた文章に書き換えなさい」や「thenを付けた文章に書き換えなさい」という問題を見ることがあります。そういった問題が出てきたときには「now使うのなら現在進行形」、「thenを使うのなら過去進行形」というお決まり...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://study-base.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">study-base.jp</div></div></div></div></a>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2024-5-16/">現在進行形や過去進行形は「ing」という考え方は一度捨てる　be動詞が必要！</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>塾で英語を勉強しているのに成績が上がらない　単語・・・どのくらい覚えてる？</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2024-4-3/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2024-4-3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Apr 2024 18:17:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<category><![CDATA[富士宮]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=8455</guid>

					<description><![CDATA[<p>「塾で英語を勉強しているはずなのに、なかなか成績が上がらない・・・」 このようなことは毎年話で聞きます。 どのように塾で勉強しているのかにもよりますが、塾はあくまでも勉強のきっかけです。 たとえばもし塾で講師が教えている [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2024-4-3/">塾で英語を勉強しているのに成績が上がらない　単語・・・どのくらい覚えてる？</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><b>「塾で英語を勉強しているはずなのに、なかなか成績が上がらない・・・」</b></p>
<p>このようなことは毎年話で聞きます。</p>
<p>どのように塾で勉強しているのかにもよりますが、塾はあくまでも勉強のきっかけです。</p>
<p>たとえばもし塾で講師が教えている内容すべてを理解し、すべてを暗記していて、それでも成績が上がらないということであれば塾の教えていることが間違っている可能性があります。</p>
<p>しかし<b>「勉強しているのに成績が上がらない」</b>という生徒の多くは、勉強しているつもりになっている可能性があります。</p>
<p>今回は英語の成績を上げるために絶対にした方がよいことを簡潔にお話ししたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">単語を覚える</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">英単語は習うものではなく自分で覚えるもの</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">単語を覚えることを習慣にする</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">単語を覚える</span></h2>
<p>英語の基本は単語です。</p>
<p>教科書に出てくる単語はすべて覚えましょう。</p>
<p>単語を覚えていない状態で英語で高い点数を取ることは不可能です。</p>
<p>もう一度言います。</p>
<p><span class="under">単語を知らない状態で英語で点数を取るのは無理です。</span></p>
<p>理由は簡単です。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>あなたが日本語を知らない状態で国語のテストを解いて、高い点数を取ることはできますか？</li>
<li>スペイン語やポルトガル語で書かれているテストを渡されて、高い点数を取ることはできますか？</li>
</ul>
</div>
<p>無理ですよね。</p>
<p>なぜなら<b>「書いてあることがわからないのだから」</b>です。</p>
<p>このように英語のテストで点数を取りたいのであれば、英単語を覚えるのは必須です。</p>
<h3>英単語を覚えているだけで得点は上がる</h3>
<p>ちなみに英単語を覚えている割合が、大体ですが英語のテストの点数と近しい数字となりやすいです。</p>
<p>たとえばこれまで習った英単語が500個あったとします。</p>
<p>そのうち半分くらいを覚えているという生徒は、大体テストでも50％前後の点数を取ります。単語を覚えている割合とテストの点数は意外と比例するのです。</p>
<h2><span id="toc2">英単語は習うものではなく自分で覚えるもの</span></h2>
<p><b>「この単語習っていない」</b></p>
<p>そういわれることがあるのですが、英単語においては習う習わないは気にしない方がよいと思っています。</p>
<p><b>「英単語というものは自分で覚えていくもの」</b></p>
<p>という考えになったほうがよいです。</p>
<h3>大学入試の場合</h3>
<p>静岡県内の高校を受験する場合、基本的には全員が同じ教科書を使っています。</p>
<p>そのため英単語も全員が知っている内容が出ることが基本となります。</p>
<p>よって<b>「この単語習っていない」</b>というものは基本的に出題されることはありません。</p>
<p>しかし大学入試となると話は別です。</p>
<p>全国の高校生が同じ教科書を使っているわけではありません。よって習っている単語も異なります。</p>
<p>そのため、今まで見たこともない英単語が大学入試では普通に使われていることがあります。</p>
<p>それを<b>「これ習っていないので解けません。」</b>といっても<b>「ああ、そうですか。」</b>で終わってしまいます。</p>
<p>きつい言い方ですが、<b>「知らない生徒の責任」</b>となってしまうのです。</p>
<p>これが現実です。</p>
<h2><span id="toc3">単語を覚えることを習慣にする</span></h2>
<p>このように、英語のテストの点数を上げる最低限の行動は<b>「英単語を覚えること」</b>です。</p>
<p>覚え方はいろいろあります。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li><b>とにかく書きまくる</b>・・・とにかく書きまくってください。</li>
<li><b>発音しながら書きまくる</b>・・・口が単語の読み方を覚えるくらい読みまくってください。</li>
<li><b>英文で覚える</b>・・・単語だけで覚えるのではなく英文として覚えるとよいです。</li>
</ul>
</div>
<h3>当塾の英単語学習法　地味で面倒だが確実</h3>
<p>当塾では、塾にいるときには<b>「とにかく書きまくる」</b>を推奨しています。</p>
<p>30個くらいの単語をまず日本語から英語にします。1つの単語を考える時間は3秒です。</p>
<p>3秒以上考えるということは覚えていないとみなし、次の単語に行きます。</p>
<p>そして間違えた単語を何度も何度も<b>「覚えた！」</b>と自分で判断するまで書きまくります。</p>
<p>間違えた単語を覚えたと判断できたら、先ほどの30個の単語をもう一度解きます。</p>
<p>この段階で前回よりは書ける単語数が多くなっているはずです。</p>
<p>これを繰り返します。</p>
<p>ただし何度も連続でやると飽きますし、短期記憶で何とかなってしまうものです。</p>
<p>そのため、途中で違う科目の勉強を挟みます。しばらく違う科目の勉強を挟んだのちにまた単語のテストをします。</p>
<p>このようなことを繰り返すと、5回目のテストくらいでほとんどの単語を書けるようになっています。</p>
<p>ちなみにこれは時間無制限の塾だからできることでもあります。</p>
<p>まだこれで終わりではありません。</p>
<p>次に塾に来たときにまた同じ単語のテストをします。大体何個か忘れているものです。</p>
<p>このような反復の練習をすることで、英単語は身についていくものです。</p>
<p>そして生徒には、<b>「家で単語の発音してみるとよいよ」</b><b>「文章を発音して覚えたほうがよいよ」</b>とアドバイスをします。</p>
<p>アドバイス通りに練習してくる生徒は、単語のみならず英語自体に強くなっています。</p>
<p>英語は積み重ね科目であるため苦手な生徒は多いです。</p>
<p>でも逆に、苦手な生徒がいる科目だからこそできるようになると強みになるのです。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2024-4-3/">塾で英語を勉強しているのに成績が上がらない　単語・・・どのくらい覚えてる？</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>同様に確からしいとは「すべて結果は平等であるということ」　【確率】</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2024-4-1/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2024-4-1/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[鶴田]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Apr 2024 14:57:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=8445</guid>

					<description><![CDATA[<p>確率の勉強をしている生徒に必ず「同様に確からしいってどういう意味ですか？」という質問をされます。 同様に確からしいとは、ある施行において、どの根元事象が起こることも同程度期待できるということ。 中学生には難しいので簡単に [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2024-4-1/">同様に確からしいとは「すべて結果は平等であるということ」　【確率】</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>確率の勉強をしている生徒に必ず「同様に確からしいってどういう意味ですか？」という質問をされます。</p>
<p>同様に確からしいとは、ある施行において、どの根元事象が起こることも同程度期待できるということ。</p>
<p>中学生には難しいので簡単に言うと、<span class="under">すべての結果は平等に起こるということです。</span></p>
<p>言葉だと分かりずらいので、例を挙げてみます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">コインの表裏の場合</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">サイコロの場合</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">同様に確からしいといえない場合</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">あまり難しく考える必要はない</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">コインの表裏の場合</span></h2>
<p>例えば、コインを投げて表が出るか裏が出るかは同様に確からしいといえます。</p>
<p>コインに細工でもしない限り表も裏も平等に起こると考えられます。</p>
<h2><span id="toc2">サイコロの場合</span></h2>
<p>サイコロを1回振った場合、1から6の目が出ることは同様に確からしいといえます。</p>
<h2><span id="toc3">同様に確からしいといえない場合</span></h2>
<p>例えば赤玉9個、白玉1個入っている袋から1個取り出した場合、赤玉と白玉が出ることは同様に確からしいといえません。</p>
<p>赤玉と白玉が同様に確からしいならば赤玉と白玉がそれぞれ2回に1回は出るということになります。</p>
<p>しかし、全部で10個のうち白玉が1個しかないのに同様に出ることはイメージできないかと思います。</p>
<p>このような場合は、すべての玉が出ることが同様に確からしいといえます。</p>
<h2><span id="toc4">あまり難しく考える必要はない</span></h2>
<p>同様に確からしいという言葉は、あまり難しく考える必要はありません。</p>
<p>全部平等に出るんだなくらいに考えておけば大丈夫です。</p>
<p>言葉に惑わされず確率の基礎をしっかり学んで点数を取れる単元にしましょう。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2024-4-1/">同様に確からしいとは「すべて結果は平等であるということ」　【確率】</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>nowは現在進行形　thenは過去進行形　問題に合わせて進行形を使い分ける</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2024-3-29/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2024-3-29/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 17:47:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<category><![CDATA[数学]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中学英語の問題に「nowを付けた文章に書き換えなさい」や「thenを付けた文章に書き換えなさい」という問題を見ることがあります。 そういった問題が出てきたときには「now使うのなら現在進行形」、「thenを使うのなら過去 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中学英語の問題に<b>「nowを付けた文章に書き換えなさい」</b>や<b>「thenを付けた文章に書き換えなさい」</b>という問題を見ることがあります。</p>
<p>そういった問題が出てきたときには<b>「now使うのなら現在進行形」</b>、<b>「thenを使うのなら過去進行形」</b>というお決まりの形にすればよいです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">点数を取るためにお決まりのパターンを覚える</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">意外と進行形が苦手な生徒が多い</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">丸暗記をする　テストの点数を上げるため</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">点数を取るためにお決まりのパターンを覚える</span></h2>
<p>中学で勉強する英語は、テストの点数を取るための英語と割り切って考えることが多々あります。</p>
<p>そして今回の<b>「進行形」</b>に関してもそうです。</p>
<p><b>「now」</b>や<b>「then」</b>を文章で使用するのであれば、<b>「now使うのなら現在進行形」</b>、<b>「thenを使うのなら過去進行形」</b>というお決まりのパターンとなります。</p>
<p>問題によるものですが、<b>「now」</b>や<b>「then」</b>を使わなくても進行形の文章にすることは可能です。</p>
<h2><span id="toc2">意外と進行形が苦手な生徒が多い</span></h2>
<p>塾で教えていると、意外と進行形の形が苦手な生徒が多いです。</p>
<p>間違えで多いのは<b>「進行形といえばing」</b>と覚えている生徒が多いことです。</p>
<p>たとえば<b>「あなたはテニスをしています。」</b>を英語にするように言うと<b>「You playing tennis.」</b>としてしまう生徒がいます。</p>
<p><b>「ingを付ける」</b>ということにどうしても意識が強く行ってしまうようなのです。</p>
<p>正解は<b>「You are playing tennis.」</b>となります。</p>
<p><b>「be動詞＋動詞＋ing」</b>を使います。これは絶対です。</p>
<p>ちなみに少数派ですが、<b>「You play tennis.」</b>と答えてしまう生徒もいます。</p>
<p>そのときに<b>「じゃぁ、あなたはテニスをしますは英語でなんて言うの？」</b>というと止まってしまうのです。</p>
<h2><span id="toc3">丸暗記をする　テストの点数を上げるため</span></h2>
<p><b>「進行形になぜingを付けるの？」</b></p>
<p>と思う人もいるかもしれません。</p>
<p><b>「それはそういうもの」</b></p>
<p>と覚えてしまった方が楽です。</p>
<p>その疑問は、<b>「なぜ比例の式はy=axなの？」</b>といっているようなものです。おそらく数学に詳しい人であれば理由を説明できるかもしれませんが、問題を解く上でその理由を知る必要はありません。</p>
<p>結論として<b>「テストで点数を取ることを目的」</b>としているため、そのために必要なことを最小限のコストで身につけたほうが楽だと思います。</p>
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