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	<title>「STUDY BASE」BLOG | 富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</title>
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	<description>富士市の学習塾「STUDY BASE」は今までにない新しいタイプの学習塾です。個別指導型の自習空間で通い放題です。通学日や通学時間は自由でいつでも講師の指導を受けることができます。</description>
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	<title>「STUDY BASE」BLOG | 富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</title>
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	<item>
		<title>前置詞のtoと不定詞のtoの違い　中学生が迷いやすい英文法</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2026-7-20/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 19:57:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近、中学英語の問題でよく見かけるのが「前置詞の後ろに動詞を置く場合はingを付ける」という問題です。 前置詞には、たとえば以下のようなものがあります。 in on at to for from with by of a [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、中学英語の問題でよく見かけるのが「前置詞の後ろに動詞を置く場合はingを付ける」という問題です。</p>
<p>前置詞には、たとえば以下のようなものがあります。</p>
<p>in<br />
on<br />
at<br />
to<br />
for<br />
from<br />
with<br />
by<br />
of<br />
about<br />
before<br />
after</p>
<p>これらが前置詞として使われている場合、後ろに動詞を置くのであればingを付けます。</p>
<p>ところが、ここで「え？」と思った人もいるでしょう。</p>
<p>「toの後ろには動詞の原形を置くのではないの？」</p>
<p>今回はこの疑問について解説したいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">toの後ろは動詞の原形とは限らない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">英語のtoには2つの役割がある</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">名詞に置き換えられるかを確認する</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">toの後ろは動詞の原形とは限らない</span></h2>
<p>中学英語では「toの後ろには動詞の原形を置く」と習うと思います。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>want to play</p>
<p>like to study</p>
<p>などです。</p>
<p>しかしすべてのtoの後ろに動詞の原形を置くわけではありません。</p>
<p>toが前置詞として使われている場合、後ろに動詞を置くならing形にします。</p>
<p><b>つまり、同じtoでも役割が違うのです。</b></p>
<p>中学生にとっては「toの後ろは動詞の原形」という印象がかなり強いと思います。</p>
<p>そのため、toを見た瞬間に「後ろは動詞の原形」と判断してしまう生徒もいることでしょう。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>I want to play tennis.（私はテニスをしたいです。）</p>
<p>これは正しい文章です。</p>
<p>I went to the park to play tennis.（私はテニスをするために公園へ行きました。）</p>
<p>これも正しい文章です。</p>
<p>ところが、</p>
<p>I am looking forward to seeing you.（私はあなたに会うことを楽しみにしています。）</p>
<p>この文章では、seeではなくseeingを使います。</p>
<p>I am looking forward to see you.</p>
<p>この形では間違いになってしまいます。</p>
<p>理由は、使われているtoの役割が違うためです。</p>
<h2><span id="toc2">英語のtoには2つの役割がある</span></h2>
<p>中学英語で出てくるtoは、大きく分けると2種類あります。</p>
<p>1つは<b>「to＋動詞の原形」で不定詞を作るto</b>です。</p>
<p>もう1つは、<b>名詞や代名詞などの前に置かれる前置詞のto</b>です。</p>
<p>冒頭でもお話しした通り、前置詞の後ろに動詞を置くのであればing形にします。</p>
<p>同じtoでも、後ろに動詞の原形を置く場合とing形を置く場合があるため、迷ってしまいますよね。</p>
<h2><span id="toc3">名詞に置き換えられるかを確認する</span></h2>
<p>ではここから、toの見分け方を説明します。</p>
<p>要するに<b>toの後ろに名詞を置いても意味が通じるのであれば、そのtoは前置詞です。</b></p>
<p>先ほどの文章で考えてみます。</p>
<p>I am looking forward to seeing you.（私はあなたに会うことを楽しみにしています。）</p>
<p>seeing youの部分を名詞に置き換えてみます。</p>
<p>I am looking forward to the party.（私はそのパーティーを楽しみにしています。）</p>
<p>この文章は成立しますよね。</p>
<p>そのため、look forward toのtoは前置詞だと判断できます。</p>
<p>前置詞の後ろに動詞を置く場合はing形にするため、</p>
<p>I am looking forward to seeing you.</p>
<p>となります。</p>
<p>次は、be used toで考えてみます。</p>
<p>I am used to getting up early.（私は早起きすることに慣れています。）</p>
<p>getting up earlyの部分を名詞に置き換えます。</p>
<p>I am used to the cold.（私は寒さに慣れています。）</p>
<p>I am used to this weather.（私はこの天気に慣れています。）</p>
<p>どちらも文章として成立します。</p>
<p>そのため、be used toのtoも前置詞だと判断できます。</p>
<p>前置詞の後ろに動詞を置く場合はing形にするため、</p>
<p>I am used to getting up early.</p>
<p>となるのです。</p>
<p>引っかかりやすい問題でもあるし、私自身去年ミスをしました・・・。ミスをすると印象に残るものです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>現在完了と現在完了進行形を見分ける方法　「状態」か「動作」か</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2026-7-13/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2026-7-13/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 06:33:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=9722</guid>

					<description><![CDATA[<p>現在完了と現在完了進行形の違いで悩む生徒は多いです。 そもそもの話ですが、現在完了で悩む生徒が多いです。中学3年生の英語でつまずく文法としては有名です。 理由はいくつかあります。 「have」が「持っている」という意味で [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現在完了と現在完了進行形の違いで悩む生徒は多いです。</p>
<p>そもそもの話ですが、現在完了で悩む生徒が多いです。中学3年生の英語でつまずく文法としては有名です。</p>
<p>理由はいくつかあります。</p>
<ul>
<li>「have」が「持っている」という意味ではなく、文法を作るための言葉として出てくる</li>
<li>過去分詞を覚えなければならない</li>
<li>経験、継続、完了という3つの意味を区別する必要がある</li>
</ul>
<p>そんな状態の中、現在の中学英語では「現在完了進行形」も学習することになります。</p>
<p>現在完了だけでも分かりづらいのに、そこに現在完了進行形が加わるため余計に混乱してしまうのです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">まずは「状態」と「動作」で分けて考える</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">状態動詞と動作動詞の例</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">状態動詞は現在完了で表す</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">動作動詞は現在完了進行形にしやすい</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まずはこの分け方で考える</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">どちらでも使える動詞もある</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">現在完了の方が使える場面は広い</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">中学のテストではどう考えるか</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">現在完了と現在完了進行形の違いまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">まずは「状態」と「動作」で分けて考える</span></h2>
<p>まず大まかに言うと、動きが見えにくい状態を表す動詞は「現在完了」、動きが見えやすい動作を表す動詞は「現在完了進行形」になりやすいです。</p>
<p>「動きが見えにくい状態？動きが見えやすい動作？」</p>
<p>このように感じるかもしれません。</p>
<p>簡単に言うと、心の中や頭の中、持っている状態など、外から見ても動きが分かりにくいものが「状態」です。</p>
<p>反対に、外から見て何かをしていると分かりやすいものが「動作」です。</p>
<h3>状態動詞とは</h3>
<p>状態動詞とは、外から見ても具体的な動きが分かりにくい動詞です。</p>
<p>たとえば、「知っている」、「好きである」、「持っている」などです。</p>
<p>これらは頭の中や心の中、または持っている状態を表しています。</p>
<h3>動作動詞とは</h3>
<p>動作動詞とは、外から見ても「何かをしている」と分かりやすい動詞です。</p>
<p>たとえば、「勉強する」、「待つ」、「走る」、「読む」などです。</p>
<p>これらは実際にその動きをしている様子がイメージしやすい動詞です。</p>
<h2><span id="toc2">状態動詞と動作動詞の例</span></h2>
<p>代表的な状態動詞と動作動詞を並べると、次のようになります。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th width="50%">状態動詞</th>
<th>動作動詞</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>know（知っている）</td>
<td>study（勉強する）</td>
</tr>
<tr>
<td>like（好きである）</td>
<td>work（働く・作業する）</td>
</tr>
<tr>
<td>love（大好きである）</td>
<td>wait（待つ）</td>
</tr>
<tr>
<td>want（欲しい・したいと思う）</td>
<td>read（読む）</td>
</tr>
<tr>
<td>need（必要としている）</td>
<td>write（書く）</td>
</tr>
<tr>
<td>have（持っている）</td>
<td>run（走る）</td>
</tr>
<tr>
<td>own（所有している）</td>
<td>play（遊ぶ・プレーする）</td>
</tr>
<tr>
<td>believe（信じている）</td>
<td>watch（見る）</td>
</tr>
<tr>
<td>understand（理解している）</td>
<td>listen（聞く）</td>
</tr>
<tr>
<td>remember（覚えている）</td>
<td>cook（料理する）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>どうでしょう。少しはイメージできたかと思います。</p>
<h2><span id="toc3">状態動詞は現在完了で表す</span></h2>
<p>状態動詞は、基本的に現在完了で表します。</p>
<p>たとえば、次の文を見てください。</p>
<p>I have known him for ten years.<br />
私は彼を10年間知っています。</p>
<p>この場合、「知っている」という状態が10年間続いています。</p>
<p>「知っている動作」をしているわけではないため、現在完了進行形にはしません。</p>
<h3>状態動詞を見分ける考え方</h3>
<p>そもそもですが、「知っているという動作をしてください」と言われたときに、そこにいる10人が同じ動きをするでしょうか。</p>
<p>おそらく、バラバラになると思います。</p>
<p>このように、外から見ても具体的な動きが分かりにくいものは「状態動詞」と考えると分かりやすいです。</p>
<h2><span id="toc4">動作動詞は現在完了進行形にしやすい</span></h2>
<p>一方、動作動詞は現在完了進行形にしやすいです。</p>
<p>たとえば、次の文を見てください。</p>
<p>I have been studying for two hours.<br />
私は2時間ずっと勉強しています。</p>
<p>この場合、「勉強している」という動作が2時間続いています。</p>
<p>勉強している様子は外から見ても分かります。そのため、現在完了進行形が自然です。</p>
<h3>動作動詞を見分ける考え方</h3>
<p>同じように考えてみましょう。</p>
<p>そこに10人いたとして、「勉強しているという動作をしてください」と言われたら、同じような動作をすると思いませんか。</p>
<p>机に向かう、ノートを書く、教科書を読むなど、ある程度似た動きになるはずです。</p>
<p>このように、外から見ても「何かをしている」と分かりやすいものは「動作動詞」と考えると分かりやすいです。</p>
<h2><span id="toc5">まずはこの分け方で考える</span></h2>
<p>現在完了と現在完了進行形で迷ったときは、まず次のように考えるとよいでしょう。</p>
<ul>
<li>状態動詞は現在完了が基本。</li>
<li>動作動詞は現在完了進行形にしやすい。</li>
</ul>
<p>これだけでも、かなり判断しやすくなります。</p>
<p>ただし、すべての動詞がきれいに分かれるわけではありません。</p>
<h2><span id="toc6">どちらでも使える動詞もある</span></h2>
<p>たとえば、work、live、study などは、現在完了でも現在完了進行形でも使われることがあります。</p>
<p>I have worked here for five years.<br />
私はここで5年働いています。</p>
<p>I have been working here for five years.<br />
私はここで5年間働き続けています。</p>
<p>どちらも大きな意味では「5年働いている」です。</p>
<p>ただ、現在完了は「勤務歴が5年ある」という事実に近い表現です。</p>
<p>一方、現在完了進行形は「5年間ずっと働き続けている」という動作の継続感が強くなります。</p>
<h3>現在完了と現在完了進行形の使い分け</h3>
<p>勤務歴や事実を伝えたいなら現在完了。<br />
動作がずっと続いている感じを出したいなら現在完了進行形。</p>
<p>このように考えると分かりやすいです。</p>
<h2><span id="toc7">現在完了の方が使える場面は広い</span></h2>
<p>個人的には、現在完了と現在完了進行形は、かなり近い意味になることも多いと思います。</p>
<p>ただし、現在完了は現在完了進行形よりも使える場面が広い表現です。</p>
<p>現在完了は、「経験」「継続」「完了」「結果」などに使えるためです。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>I have been to Kyoto.<br />
私は京都に行ったことがあります。</p>
<p>I have finished my homework.<br />
私は宿題を終えました。</p>
<p>I have lived here for ten years.<br />
私はここに10年住んでいます。</p>
<p>このように、現在完了はいろいろな場面で使われます。</p>
<h2><span id="toc8">中学のテストではどう考えるか</span></h2>
<p>ただし、中学のテストでは別です。</p>
<p>現在完了と現在完了進行形の意味が近いからといって、どちらを書いても正解になるわけではありません。</p>
<p>テストでは、文法としてどちらを使うべきかを見られます。</p>
<p>「ずっと〜している」という動作の継続を強く表したい場合は、現在完了進行形を使います。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>I have been waiting for you for thirty minutes.<br />
私は30分ずっとあなたを待っています。</p>
<p>I have been studying English since this morning.<br />
私は今朝からずっと英語を勉強しています。</p>
<p>このように、「待っている」「勉強している」など、動作が続いている場合は現在完了進行形を考えるとよいでしょう。</p>
<h3>「ずっと」があれば現在完了進行形とは限らない</h3>
<p>ただし、「ずっと」という言葉があれば必ず現在完了進行形になるわけではありません。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>I have known him for ten years.<br />
私は彼を10年間ずっと知っています。</p>
<p>I have liked soccer since I was a child.<br />
私は子どものころからずっとサッカーが好きです。</p>
<p>このように、「知っている」「好きである」などの状態が続いている場合は現在完了を使います。</p>
<p>つまり、テストで考えるときも、</p>
<p>「ずっと」＋動作が続いている → 現在完了進行形<br />
「ずっと」＋状態が続いている → 現在完了</p>
<p>と考えるとよいでしょう。</p>
<h2><span id="toc9">現在完了と現在完了進行形の違いまとめ</span></h2>
<p>現在完了と現在完了進行形の違いは、次のようになります。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th>表したい内容</th>
<th>使いやすい形</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>ずっとそういう状態が続いている</td>
<td>現在完了</td>
</tr>
<tr>
<td>ずっとその動作をしている</td>
<td>現在完了進行形</td>
</tr>
<tr>
<td>経験・完了・結果・回数を表す</td>
<td>現在完了</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>英語が苦手な生徒は、最初から細かい違いをすべて覚えようとしなくても大丈夫です。</p>
<p>まずは、</p>
<p>状態動詞は現在完了。<br />
動作動詞は現在完了進行形。</p>
<p>この大きな分け方から理解していくと、現在完了と現在完了進行形の違いがかなり分かりやすくなります。</p>
<p>※中学生にわかりやすい表現を意識して作成しています。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2026-7-13/">現在完了と現在完了進行形を見分ける方法　「状態」か「動作」か</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ルートの問題　解きやすい解法を使用すればよい　基本はシンプルに</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2026-7-9/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2026-7-9/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 06:24:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=9713</guid>

					<description><![CDATA[<p>\(x=\sqrt{5}-3\)のとき、\(x^{2}-9\)を解きなさい。 このような問題がありました。 この解き方には2パターンあるかと思います。 ①\(x^{2}-9\)を因数分解 \(x^{2}-9\) ＝\(( [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>\(x=\sqrt{5}-3\)のとき、\(x^{2}-9\)を解きなさい。</p></blockquote>
<p>このような問題がありました。</p>
<p>この解き方には2パターンあるかと思います。</p>
<p>①\(x^{2}-9\)を因数分解</p>
<p>\(x^{2}-9\)<br />
＝\((x+3) (x-3)\)</p>
<p>エックスに\(\sqrt{5}-3\)を代入</p>
<p>\((\sqrt{5}-3+3) (\sqrt{5}-3-3)\)<br />
＝\(\sqrt{5}\)（\(\sqrt{5}\)\(-6\)）<br />
＝\(5-6 \sqrt{5}\)</p>
<p>②エックス二乗に√5－3を入れてから計算</p>
<p>\(\left(\sqrt{5}-3\right)^{2}-9\)<br />
＝\(5-6 \sqrt{5}+9-9\)<br />
＝\(5-6 \sqrt{5}\)</p>
<p>どちらでもよいと思います。解く人のクセにもよるかと思うのですが、私の場合は①が真っ先に思い浮かびます。</p>
<p>結果的に同じ答えになるため、どちらの解き方をしても問題はありません。</p>
<p>もしこれがテストであれば、確かめのために②の方法でも解くと思います。</p>
<p>ただしですが、数学はなるべくシンプルにして解くが基本です。もともと与えられた式をできるだけ簡単にした方が、間違いも減るし解きやすいです。</p>
<p>もう少し難しい問題となってくると、はじめに代入をしてしまうと計算がとても長くなってしまうことがあります。</p>
<p>テスト時間は限られているため、なるべく時短で解きたいです。</p>
<p>そう考えると①の方法の方がおススメかなとは思います。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2026-7-9/">ルートの問題　解きやすい解法を使用すればよい　基本はシンプルに</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>自習室設置と自習室メインと何が違うのか？</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2026-5-30/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/teacher/2026-5-30/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 10:53:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://dekita.work/studybase/?p=9605</guid>

					<description><![CDATA[<p>最近では塾に自習室が設置されるケースが多くなっています。 この動き自体はとてもよいと思います。学生にとって自宅以外で勉強ができるスペースがあるのは気分転換につながるためです。 しかし実は欠点もあるのです。それは「自習をす [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近では塾に自習室が設置されるケースが多くなっています。</p>
<p>この動き自体はとてもよいと思います。学生にとって自宅以外で勉強ができるスペースがあるのは気分転換につながるためです。</p>
<p>しかし実は欠点もあるのです。それは「自習をするだけのスペース」となってしまっていないか？という点です。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">満足に質問できない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">勉強の基本は自習</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">塾の講師はサポートが大事</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">いろいろ見てきたからこそ今の形</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">満足に質問できない</span></h2>
<p>塾にある自習スペースといったらどんなことを思うでしょうか。</p>
<p>「塾の講師がわからないところを教えてくれる」</p>
<p>そう思う人も少なくないでしょう。</p>
<p>しかしその形式を取っている塾は意外と少ないのではないかと思うのです。</p>
<h3>大手塾の話　自習室に講師がいないことも</h3>
<p>某大手の塾の話です。自習室が完備されています。そこで勉強している生徒はいるのですが、わからないことがあったときに質問することができないということです。</p>
<p>塾に併設されている自習室で勉強していても、満足に質問することができないケースがあるのです。</p>
<p>なぜなら「講師がいないため」です。</p>
<p>ではなぜ塾なのに講師がいないのか。それは「講師は授業をしているため、授業と授業の間の時間しか対応ができない」ということなのです。</p>
<p>ただし中には、空き時間の講師が対応してくれるケースもあるようです。</p>
<p>しかし基本的に、塾側としては講師に空き時間をあまり与えたくないものです。それは経営上の問題です。</p>
<p>たとえば講師の空き時間のために賃金を支払いたいとは思いません。そのためなるべく空き時間ができないように授業を組むものです。</p>
<p>その結果、自習室で勉強をしていても手の空いている講師は基本的にはおらず、質問したいときに質問できないという状況が生まれてしまうのです。</p>
<h3>大人のいない空間</h3>
<p>講師がいたりいなかったりする場合、つまり生徒のみが滞在する空間となってしまうと、勉強以外のことをしはじめる生徒が出てくるものです。</p>
<p>一生懸命勉強している周りの生徒に影響を与えなければよいと思うのですが、勉強に対する姿勢は人それぞれであり、中には大人がいない空間で勉強以外のことをはじめてしまうこともあるのです。</p>
<p>すると集中して勉強した生徒も気が散ってしまったりすることも・・・。</p>
<p>勉強のために自習室に長い時間通っているにもかかわらず、実際はあまり身に付いていないということも・・・。</p>
<h2><span id="toc2">勉強の基本は自習</span></h2>
<p>勉強の基本は自習、つまり自学です。</p>
<p>自分でどれだけ勉強ができるかです。</p>
<p>つまりたくさん授業を受けていても成績は上がりづらいです。授業は大事なのですが、やはり身に付けるためには自分で勉強するしかありません。</p>
<h3>ずっと教えられていても身に付くわけではない</h3>
<p>スポーツを例に出すとわかりやすいです。</p>
<p>たとえば野球を例にしてみます。なかなか球が打てないとしましょう。そのときコーチに指導を受けます。</p>
<ul>
<li>バットを握る位置</li>
<li>バットを振る角度</li>
<li>どこを見るのか？</li>
</ul>
<p>つまりこれが塾でいうところの「授業」です。</p>
<p>この指導を永遠に何時間も受けたとします。では球が打てるようになるでしょうか？難しいでしょう。</p>
<p>教えを受けて、自分で何度も素振りをしてみたりバッティング練習をしてみたりして身に付いていきます。</p>
<p>これが「自習」です。</p>
<p>もっとほかの例を出してみます。</p>
<p>では自転車に乗れない人が乗れるようになるためにはどうするでしょうか？</p>
<p>はじめは足を置く位置、足の動かし方、バランスのとり方、見る位置などを説明されるでしょう。</p>
<p>ではそれで乗れるようになるでしょうか。難しいと思います。</p>
<p>結局は何度も転びそうになりながら、繰り返し反復練習をするのではないでしょうか。</p>
<p>これが勉強でいうところの「自習」です。</p>
<p>人間が何かを身に付けるときには、できないこと、苦手なことを繰り返し練習するしかありません。</p>
<h2><span id="toc3">塾の講師はサポートが大事</span></h2>
<p>何度も繰り返し行えば、どのようなこともある程度は形になります。</p>
<p>ただ中学生や高校生が勉強する範囲は広く、そして時間に限りがあります。永遠に同じところを勉強しているわけにはいきません。</p>
<p>そのため、効率よく勉強する必要があります。つまりわからないところや苦手なところを客観的に指摘してくれる講師の存在です。</p>
<p>ここで話を元に戻します。</p>
<p>このような感じで、塾の自習室は効果的だとは思うのですが、常駐してくれる講師がいればの話です。</p>
<p>また周りがどのような状況であっても、集中できる集中力を持っている生徒であればの話です。</p>
<p>そうでなければ、塾の自習室に通うことが場合によっては悪影響になってしまうこともあるのです。</p>
<h2><span id="toc4">いろいろ見てきたからこそ今の形</span></h2>
<p>当塾の講師は、これまでに他の塾での指導経験、学校での指導経験を持っています。</p>
<p>その中で、「子どもたちだけの空間がどのような状況になるのか」ということがわかっています。そして「自主勉強が大事」ということもわかっています。</p>
<p>だからこそ「自主勉強がずっとでき、教えてくれる講師が常に常駐している塾」が必要だと思い、当塾を開講しました。</p>
<p>そして「オンライン上でも同じような形にできるのでは」と考え、現在ではオンライン教室も開講しています。</p>
<p>そしてこれまでも、他塾に通っていながら当塾に来てくれた生徒も数多くいます。それは他の塾にはない形だからのようです。</p>
<p>まとめますと、塾に併設されている自習室は悪くはありません。ただし条件付きでです。</p>
<p>もし自習室の利用が安かったり無料だったりしても、場合によっては塾の自習室で勉強しているはずなのに・・・になる可能性もあります。</p>
<p>「意味のある、効果の出る自習室なのか」を判断したいところです。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2026-5-30/">自習室設置と自習室メインと何が違うのか？</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>数式をブログに簡単に出力するツール「STUDYBASE 数式変換」</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2026-5-25/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/teacher/2026-5-25/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 10:52:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://dekita.work/studybase/?p=9603</guid>

					<description><![CDATA[<p>日本語から数式に変換ツール「STUDYBASE 数式変換」を作成しました。 「ツールはこちら」か、このページの下部に設置。 目次 ブログに数式を書くのは面倒だったツール本体お断り ブログに数式を書くのは面倒だった これま [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>日本語から数式に変換ツール「STUDYBASE 数式変換」を作成しました。</p>
<p>「<a href="https://study-base.jp/tools/jp-math-converter-sb.html">ツールはこちら</a>」か、このページの下部に設置。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ブログに数式を書くのは面倒だった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ツール本体</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">お断り</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ブログに数式を書くのは面倒だった</span></h2>
<p>これまでも、ブログに数学関係の話題を掲載していましたが、数は少ないです。</p>
<p>その主な原因の1つが、「数式をブログに書くのが非常に面倒だった」ということがあります。</p>
<p>たとえば「解の公式」であれば</p>
<blockquote><p>\frac{-b \pm \sqrt{b^{2}-4ac}}{2a}</p></blockquote>
<p>このような感じで書かなければなりませんでした。</p>
<p>しかし今なら</p>
<p>\(\frac{-b \pm \sqrt{b^{2}-4ac}}{2a}\)</p>
<p>と表現できます。</p>
<p>\(3 x^{3}+3 x^{3}=8 x^{2}\)</p>
<p>このように書きたい場合でも</p>
<blockquote><p>3 x^{3}+3 x^{3}=8 x^{2}</p></blockquote>
<p>このように書かなければなりませんでした。</p>
<p>そこで何とか簡単に数式を書くことができないかと思い、ツールを作成することにしました。</p>
<p>結果として、かなり簡単にブログ内に数式を書くことができるようになりました。さらに日本語にも、そして公式にも対応してみました。</p>
<p>日本語というのは「3エックスの3乗たす3エックスの3乗＝8エックスの二乗」と入力すれば「\(3 x^{3}+3 x^{3}=8 x^{2}\)」と自動出力されます。</p>
<p>公式というのはたとえば「ピタゴラスの定理」と入れれば「\(a^{2}+b^{2}=c^{2}\)」と自動出力されます。</p>
<p>もし数式を簡単にブログに書きたいと思っている方は利用してみてください。</p>
<h2><span id="toc2">ツール本体</span></h2>
<p><iframe id="formatterFrame" src="https://study-base.jp/tools/jp-math-converter-sb.html" width="100%" height="600" style="border:none; display:block; overflow:hidden;"></iframe><br />
<script>
window.addEventListener("message", function(e) {
  if (e.data && e.data.type === "iframeHeight") {
    document.getElementById("formatterFrame").style.height = (e.data.height + 20) + "px";
  }
});
</script></p>
<h2><span id="toc3">お断り</span></h2>
<p>このツールは当塾オリジナルで作成しました。プログラマーではないためエラーが出てくる可能性があります。</p>
<p>テスト段階ではエラーが出ていませんが、もしかしたらエラーが発生する可能性があります。ある程度は修正できるかとは思いますので、問題があるようでしたら当塾お問い合わせよりご連絡ください。</p>
<p>また当塾で使用した限りでは問題が発生していませんが、もしこのツールを使用したことにより何かしらの問題が発生した場合には、当塾は一切の責任を負うことができませんのでご了承ください。</p>
<p>使い方がよくわからない方はご連絡ください。</p>
<p>最後に、このツールを利用される方は、このページへの参照リンクを貼っていただくことが利用条件となります。よろしくお願いします。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>高校入試の面接は普通にしていればよい　過度な心配はいらない</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-12-14/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-12-14/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 17:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=9363</guid>

					<description><![CDATA[<p>受験が近づくと多くの生徒はペーパー試験はもちろんのこと、面接も心配し始めるようになります。 そこで当塾の講師が言うのは「普通に受け答えしていれば大丈夫」です。 しかし生徒にとってみれば初めてのことであり、さらに学校で面接 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>受験が近づくと多くの生徒はペーパー試験はもちろんのこと、面接も心配し始めるようになります。</p>
<p>そこで当塾の講師が言うのは「普通に受け答えしていれば大丈夫」です。</p>
<p>しかし生徒にとってみれば初めてのことであり、さらに学校で面接の練習をするためか、とても心配する生徒は多いです。</p>
<p>全然オーバーに言っているわけではないのですが、本当に普通に受け答えしていれば大丈夫です。</p>
<p>学校の練習が余計な心配を生んでいる気もする</p>
<p>学校では面接の練習をします。</p>
<ul>
<li>ドアは何回ノックする？</li>
<li>返事があるまで入室はしてはならない？もし入ってしまったら？</li>
<li>入室したらまず名前を言う？言わない？</li>
<li>座るのを許可されるまで座ってはいけない？座ってしまったら？</li>
<li>足を揃える。</li>
<li>手は膝の上？</li>
</ul>
<p>このようなことを練習するし、注意もされます。</p>
<p>だからこそ意識する生徒が多く、そこから心配につながってしまうのです。</p>
<p>大丈夫です。たとえば名前を言い忘れたとしても、名前は何ですか？と聞かれます。それに応えればよいです。答えなかったらまずいですが・・・。</p>
<p>座り方も常軌を逸している座り方をしなければ大丈夫です。</p>
<p>ということで試しにNGな座り方の画像を作成してみました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://study-base.jp/wp-content/uploads/2025/12/Gemini_Generated_Image_2odusl2odusl2odu-scaled.png" alt="高校入試でこんな座り方はNG" width="2560" height="994" class="alignnone size-full wp-image-9364" srcset="https://study-base.jp/wp-content/uploads/2025/12/Gemini_Generated_Image_2odusl2odusl2odu-scaled.png 2560w, https://study-base.jp/wp-content/uploads/2025/12/Gemini_Generated_Image_2odusl2odusl2odu-300x117.png 300w, https://study-base.jp/wp-content/uploads/2025/12/Gemini_Generated_Image_2odusl2odusl2odu-1024x398.png 1024w, https://study-base.jp/wp-content/uploads/2025/12/Gemini_Generated_Image_2odusl2odusl2odu-768x298.png 768w, https://study-base.jp/wp-content/uploads/2025/12/Gemini_Generated_Image_2odusl2odusl2odu-1536x597.png 1536w, https://study-base.jp/wp-content/uploads/2025/12/Gemini_Generated_Image_2odusl2odusl2odu-2048x795.png 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>普通こんな感じで座りませんよね。どう考えてもまずいと思いますよね。</p>
<p>ということで、普通に受け答えをすれば大丈夫です。過度な心配はしなくてもOKです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>高校入試の英作文で得点を取るために重要なのは「簡単な英語を書くこと」</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-12-3/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-12-3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Dec 2025 06:54:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=9356</guid>

					<description><![CDATA[<p>高校入試の英作文でいちばん大事なのは「難しい英語を書くこと」ではなく「簡単な英語を正しく書くこと」です。 しかし誤って解釈している生徒がいます。そのため難しいかったり普段使い慣れていない単語や文法を使ってしまい、減点の合 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>高校入試の英作文でいちばん大事なのは「難しい英語を書くこと」ではなく「簡単な英語を正しく書くこと」です。</p>
<p>しかし誤って解釈している生徒がいます。そのため難しいかったり普段使い慣れていない単語や文法を使ってしまい、減点の合わせ技で不正解となってしまうケースがあるのです。</p>
<p>まずは単語と基本文型をおさえたうえで、減点されない書き方を身につけることが大事であり、それができれば静岡県の高校入試でも確実に点数が取れるようになります。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">高校入試の英作文で確実に点を取る考え方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">準備編：単語と英文の基本構造を固めよう</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">よくある失敗パターンと、その直し方</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">実際に英作文を書くときのステップ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ：英作文は「正直さ」より「戦略」が大事</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">高校入試の英作文で確実に点を取る考え方</span></h2>
<p>高校入試の英作文は満点を狙うことも大事なのですが、「減点されない書き方」をすることが大切です。</p>
<p>難しい表現に挑戦してミスするより、簡単な単語と文で正しく書いた方が点数は安定します。採点者は英文の内容よりも、主語と動詞が合っているか、綴りは合っているかなど文法面を中心に見ています。</p>
<p>その前提を知ったうえで、戦略的に英作文を書くことが得点獲得への近道となります。</p>
<p>日本語訳にすると少し不自然に見える文でも、意味が大きくズレていなければ減点方式の入試では十分点をもらえます。</p>
<h2><span id="toc2">準備編：単語と英文の基本構造を固めよう</span></h2>
<p>英作文で安定して点を取るためには、「覚えている単語」と「基本文型」が武器になります。</p>
<p>難しい文法を使わなくても、主語＋動詞の形を守り、知っている単語を組み合わせて文を作れれば十分です。</p>
<p>逆に単語があいまいな状態で使用してしまうと、スペルミスや意味違いが連発し一気に減点が増えてしまいます。</p>
<p>そのためたとえば「この単語のスペルってこうだったかな？」という単語に挑戦するのではなく、自信のある単語を使って近しい意味にする方がよいでしょう。</p>
<p>ただ単語は英語の基本ですので、ある程度は覚えておくことが大事であるという前提は変わりありません。</p>
<p>まずは土台作りを丁寧にしておきましょう。</p>
<h3>① 単語を覚える：できれば8割前後</h3>
<p>入試の英作文で使用する単語のみを絞って覚えたいところですが、正直度の英単語が出てくるのかはわかりません。</p>
<p>しかしほとんど見たことがない、授業で出てきていないような単語は通常出ません。</p>
<p>もし出たとしても、ほかの意味の似ている単語を使うことでカバーすることが可能なものばかりです。</p>
<p>たとえば「difficult」がわからなかったとしましょう。その場合「not easy」としてしまってもよいです。</p>
<p>せめてですが、中学で出てくる単語の8割は覚えたいです。高校生になっても使うものですから。</p>
<p>学校の宿題で単語を覚える宿題が良くあります。しかしあれは最低限です。あれだけで完璧に覚えられる生徒はまずいません。</p>
<p>よって、自主的に英単語は覚えることをおすすめします。</p>
<p>「見ればわかる」ではなく「何も見ずに書ける」レベルまで仕上げておくと、本番で迷いにくくなります。</p>
<h3>② 英文の基本構造：主語と動詞を最優先で考える</h3>
<p>どんな英作文でも、まず考えるのは主語と動詞です。</p>
<ul>
<li>I like soccer.</li>
<li>My brother plays baseball.</li>
<li>We study English after school.</li>
</ul>
<p>このように</p>
<ul>
<li>「誰が？」＝主語（I, My brother, We など）</li>
<li>「何をする？」＝動詞（like, plays, study など）</li>
</ul>
<p>のセットが崩れていなければ、大きな減点はされにくいです。</p>
<p>難しい表現を使う前に、「主語と動詞がちゃんとあるか」、「be動詞と一般動詞を一緒に使っていないか」、「三単現のsを忘れていないか」を必ず確認しましょう。</p>
<h2><span id="toc3">よくある失敗パターンと、その直し方</span></h2>
<p>英作文で点数を落とす多くのケースは、「難しいことを書こうとしすぎる」、「内容を正直に書きすぎる」、「コンマを使いすぎる」というパターンです。</p>
<p>これらはどれも「頑張ろうとした結果」起きるミスです。</p>
<p>しかし大事なのは基本的にテストというものは減点方式であるという点です。そのためシンプルな書き方に変えるだけで点数が安定します。ここでは代表的な失敗と、具体的な対策を紹介します。</p>
<h3>① 難しい文法や単語を使おうとしてミスる</h3>
<p>「レベルの高い英語を書いた方が高得点になる」と思って、関係代名詞や分詞構文、見たことはあるが書いたことのない単語を無理に使う生徒が多いです。</p>
<p>しかし入試の採点は減点方式なので、</p>
<ul>
<li>難しい構文で文全体がグチャグチャ</li>
<li>スペルミスが多い</li>
</ul>
<p>という状態になると、どんどん点が引かれてしまいます。</p>
<p>例：<br />
× I have a friend who is living in Shizuoka which is very interesting for me.</p>
<p>無理に関係代名詞を使うくらいなら、</p>
<p>○ I have a friend in Shizuoka. He is very interesting to me.</p>
<p>のように、短い文を2つに分けた方が安全であり点数も安定します。</p>
<p>※この文法は若干ギコチナイですが、それでも文法的に間違っているわけではないため不正解にはなりません。</p>
<h3>② 「正直に答えよう」として書けない内容を選ぶ</h3>
<p>「あなたの立場で答えなさい」という問題で、本当に自分が思っていることをそのまま英語にしようとして書けなくなるパターンもよくあります。</p>
<p>例：<br />
「高校に入ったらどんな部活動をしたいですか？」</p>
<p>本音：<br />
「本当は部活をやらずに、家でゲームがしたい。」</p>
<p>しかし、</p>
<ul>
<li>ゲームに関する単語や表現があまり思いつかない</li>
<li>やりたくない気持ちを英語で説明するのが難しい</li>
</ul>
<p>となると文法ミスだらけの英作文になってしまいます。</p>
<p>このとき大事なのは「本音よりも、書きやすい内容を選ぶ」ことです。</p>
<p>採点者はあなたの性格や本心を知りたいのではなく、「中学生レベルの文法を正しく使えているか」を見ています。</p>
<p>たとえば、</p>
<ul>
<li>I want to join the soccer club.</li>
<li>Because I like playing soccer with my friends.</li>
</ul>
<p>のように、自分が書きやすい単語と文型を使って答えた方が、結果として高得点につながります。</p>
<h3>③ 普段使わないコンマを多用して文が崩れる</h3>
<p>日本語の感覚で、英語の文の中にコンマ（,）をたくさん入れてしまう生徒も多いです。</p>
<p>× I like soccer, and I practice it every day, and I am very tired, but I am happy.</p>
<p>このような文は日本語でも読みづらいですよね。</p>
<p>英作文ではコンマをできるだけ使わず、文を短く区切った方が安全です。</p>
<ul>
<li>I like soccer.</li>
<li>I practice it every day.</li>
<li>I am tired, but I am happy.</li>
</ul>
<p>このレベルの文でも、主語と動詞がきちんと書かれていればしっかり点が取れます。</p>
<h2><span id="toc4">実際に英作文を書くときのステップ</span></h2>
<p>本番で慌てずに英作文を書くためには、「毎回同じ手順」で書くことが大切です。すべてを一気に考えようとすると、文法も内容もごちゃごちゃになってしまいます。ここでは、静岡県の高校入試レベルでおすすめの4ステップを紹介します。この流れを練習の段階から習慣にしておくと、本番でも落ち着いて書けるようになります。</p>
<h3>ステップ1：日本語で言いたいことを1～2文にしぼる</h3>
<p>まずは日本語で、言いたいことをシンプルに決めます。</p>
<p>例：<br />
「高校に入ったらサッカー部に入りたい。友だちと一緒に練習するのが楽しいから。」</p>
<p>このくらいの短さにまとめてから、英語に直していきます。内容をたくさん詰め込もうとすると、文が長くなり、ミスも増えます。</p>
<h3>ステップ2：主語と動詞を先に決める</h3>
<p>次に、主語と動詞を先に決めます。</p>
<ul>
<li>主語：I</li>
<li>動詞：want, like, enjoy など</li>
</ul>
<p>例：</p>
<ul>
<li>I want to join the soccer club.</li>
<li>I enjoy playing soccer with my friends.</li>
</ul>
<p>というように、「I＋動詞」でスタートする文を作ると、構造が安定します。</p>
<h3>ステップ3：知っている単語に置きかえる</h3>
<p>難しい単語は使わず、自分が確実に書ける単語に置きかえます。</p>
<p>× I want to participate in the soccer club.（participate のスペルが不安）</p>
<p>○ I want to join the soccer club.</p>
<p>「意味は少し違うけれど、減点されない、安全な単語」を選ぶのがコツです。</p>
<h3>ステップ4：最後にチェックするポイントを決めておく</h3>
<p>書き終わったら、次のポイントだけは必ずチェックしましょう。</p>
<ul>
<li>主語と動詞は合っているか（He plays, I play など）</li>
<li>時制はそろっているか（過去なら過去形にそろえる）</li>
<li>文の最初は大文字になっているか</li>
<li>ピリオド（.）をつけ忘れていないか</li>
<li>基本単語のスペルミスがないか（like, study, soccer など）</li>
</ul>
<p>このチェックだけでも、かなりの減点を防ぐことができます。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ：英作文は「正直さ」より「戦略」が大事</span></h2>
<p>高校入試の英作文で大事なのは、「難しい英語」でも「本音100％の内容」でもありません。</p>
<ul>
<li>覚えた単語を正しく使う</li>
<li>主語＋動詞の形を守る</li>
<li>書きやすい内容を選ぶ（本音でなくてもよい）</li>
<li>コンマを使いすぎず、短い文をていねいに書く</li>
<li>最後に「決めたチェック項目」を必ず確認する</li>
</ul>
<p>この基本を守れば、日本語訳にすると少し変な文章でも、意味が通じていれば減点は最小限で済みます。</p>
<p>「かっこいい英語を書く」よりも「ミスの少ない英語を書く」。<br />
この意識を持って練習を続ければ、静岡県内の高校入試の英作文でも、安定して得点できるようになります。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2025-12-3/">高校入試の英作文で得点を取るために重要なのは「簡単な英語を書くこと」</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-12-3/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【中3数学】第2回静岡県学力調査テスト(学調)の傾向と対策</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/2025-11-18/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/2025-11-18/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[鶴田]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Nov 2025 12:05:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「STUDY BASE」BLOG]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=9341</guid>

					<description><![CDATA[<p>第2回静岡県学力調査テスト(学調)は11月27日に行われます。 中3生にとって12月の面談において志望校の合格の目安になる大事なテストです。 問題の傾向を知って良い得点が取れるように対策をしておきましょう。 問題構成は毎 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>第2回静岡県学力調査テスト(学調)は11月27日に行われます。</p>
<p>中3生にとって12月の面談において志望校の合格の目安になる大事なテストです。</p>
<p>問題の傾向を知って良い得点が取れるように対策をしておきましょう。</p>
<h2>問題構成は毎年ほぼ同じ</h2>
<p>問題構成としては毎年ほぼ同じ構成となります。</p>
<ol>
<li><a href="#i-1">計算問題</a></li>
<li><a href="#i-2">小問集合</a></li>
<li><a href="#i-3">確率</a></li>
<li><a href="#i-4">作図</a></li>
<li><a href="#i-5">規則性</a></li>
<li><a href="#i-6">二次方程式の文章題</a></li>
<li><a href="#i-7">データの活用</a></li>
<li><a href="#i-8">関数と図形</a></li>
<li><a href="#i-9">証明問題</a></li>
</ol>
<p>自分が確実に点数を取りたい所や、頑張れば点数を取れそうな所を見つけておくと良いでしょう。</p>
<h3 id="i-1">計算問題</h3>
<p>計算問題は正負の数、多項式の乗除、文字を含む分数の計算、平方根の計算が出題されています。</p>
<p>ここ数年出題傾向が変わっていないので、過去問などで対策できます。</p>
<p>繰り返し練習で解いて、ここは確実に全問正解を目指したいです。</p>
<h3 id="i-2">小問集合</h3>
<p>小問集合は方程式、関数、平方根が出題される傾向です。</p>
<p>方程式は2次方程式がよく出題されています。</p>
<p>平方根は過去2年は平方根の大小関係についての問題でした。</p>
<p>関数も過去2年は条件を満たす関数を選ぶ問題です。</p>
<p>大問1と同じように似たような問題を繰り返し解いて、得点を稼ぎたいところです。</p>
<h3 id="i-3">確率</h3>
<p>確率は昨年、一昨年とカードを引く問題でした。</p>
<p>サイコロの問題であれば表を書いたり、カードを引く問題であれば樹形図を書いて解けるようにしておきましょう。</p>
<p>難易度はそこまで難しくはないので、教科書のワークなどを解いておきましょう。</p>
<h3 id="i-4">作図</h3>
<p>最近は、二つの条件を満たすものを作図する問題が出てきます。</p>
<p>作図に必要なのは角の二等分線、垂直二等分線、垂線の３つだけです。</p>
<p>それぞれの使い方を確認しておきましょう。</p>
<h3 id="i-5">規則性</h3>
<p>1次式の規則性の問題が多いですが、2次式にあることもありえます。</p>
<p>基本的な問題であれば公式を使って解くこともできるので、問題をしっかり読む事が重要です。</p>
<h3 id="i-6">二次方程式の文章題</h3>
<p>昨年は図形の問題、一昨年は割合の問題が出題されました。</p>
<p>しっかり問題文を読んで理解して時間を掛けて取り組みたいところです。</p>
<p>文字に適当な数字を代入して考えてみると閃くことがあるかもしれないので、諦めずに解いてみましょう。</p>
<p>また、式だけでなく解き方を書くことも重要です。</p>
<h3 id="i-7">データの活用</h3>
<p>データは計算問題の次に点数を取りたいところです。</p>
<p>平均値などの代表値、相対度数、累積相対度数など単語の意味をしっかり覚えて復習をしておきましょう。</p>
<h3 id="i-8">関数と図形</h3>
<p>二次関数と図形に関する問題が出題されます。</p>
<p>ここでは、二次関数の比例定数を求める問題が出題されています。</p>
<p>ここは確実に正解しておきたいです。</p>
<p>変域、面積を2等分する直線の式、平行な直線など色々なパターンが出題されるので、苦手な問題を繰り返し練習しておきましょう。</p>
<h3 id="i-9">証明問題</h3>
<p>ほぼ相似の証明が出題されるでしょう。</p>
<p>学習したばかりで理解が深まっていない生徒もいると思います。</p>
<p>数学で高得点を狙う生徒は、時間を掛けて復習しておくと良いかもしれません。</p>
<p>(2)では面積や長さを求める問題が出題されるので、相似比と面積比などは確認しておきたいです。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/2025-11-18/">【中3数学】第2回静岡県学力調査テスト(学調)の傾向と対策</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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		<item>
		<title>勉強において「慣れ」は重要　慣れは反復から身に付くもの</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-11-16/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Nov 2025 08:34:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>勉強において慣れは重要なことです。 何をするにしても、1回目なのか、それとも複数回目なのかによって理解度、スピード、取り組む姿勢が変わってくるものです。 これは勉強においてだけではありません。運動でもいえることでしょう。 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>勉強において慣れは重要なことです。</p>
<p>何をするにしても、1回目なのか、それとも複数回目なのかによって理解度、スピード、取り組む姿勢が変わってくるものです。</p>
<p>これは勉強においてだけではありません。運動でもいえることでしょう。人間というものは何度も類似した動きをすることで、何も考えずともそのときに適した動きができるようになるのです。</p>
<p>そのため何度も同じ行動をとり続け「慣れること」は重要なのです。</p>
<p>慣れるためには反復練習をしなければなりません。しかし反復練習は基本的にはつまらないし忍耐を伴うものです。そこをどのように乗り越えられるのかがカギとなってきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">完全に身に就く前にやめてしまう</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">完全に身に就く前にやめてしまう</span></h2>
<p>見ていて惜しいと思うことがあります。</p>
<p>身に付く前にやめてしまうことがあるのです。</p>
<p>たとえばですが、10回反復練習をしたら身に付くものがあったとします。その場合、1回練習しただけではしばらくしたら忘れてしまいます。5回でも同じです。9回練習したとしても完全に身についていなければそのうち忘れてしまいます。</p>
<p>完全に身に付く「10回」、練習しなければならないのです。</p>
<p>完全に身に付く前に反復を辞めてしまうと、それ以前の練習は無駄なものになってしまいます。9回の練習も無駄になってしまいます。</p>
<p>「勉強したはずなのに、前やった問題のはずなのに解けなかった・・・」</p>
<p>これは要するにそういったことだと思うのです。</p>
<h3>何回で身に付くのかには差がある</h3>
<p>しかし何回反復したら身に付くかはなかなか分からないものです。</p>
<p>科目や分野によっても異なります。</p>
<p>とくに「興味」が大きな影響が出ると思っています。</p>
<h3>よくあること</h3>
<p>よくある例としては、2回～3回くらい練習すると身に付いたと錯覚してしまうことです。そして反復練習をそこでやめてしまいます。</p>
<p>頭の中では「できた」という印象が残っています。しかし身についていないため、いざ問題を目の前にするとできないのです。</p>
<p>たしかに短期的には覚えていることでしょう。</p>
<p>しかし長期的に考えると忘れやすいのです。</p>
<p>つまりこれは「2回～3回の練習が無駄になってしまった」ということなのです。ゼロとはいいませんが、問題を解けないのであれば結論は同じです。</p>
<h3>身に付いたら忘れにくい</h3>
<p>身に付いた後であれば反復練習を終えても、なかなか失われません。</p>
<p>たとえば自転車です。はじめに自転車に乗る練習をするときには何度も転んでしまったでしょう。ヒヤヒヤした思いをしたでしょう。必死だったでしょう。</p>
<p>そのような体験は一度身に付けるとなかなか忘れないものです。</p>
<p>自転車に乗れるようになってから数年自転車に乗っていなかったとしましょう。それでもかなりの高確率で乗ることができます。</p>
<p>スキーやスノボーでも同じことです。ウインターシーズンに何度か雪山に言って滑れるようになった場合、1年後の次の年でもある程度滑れると思います。</p>
<p>これは勉強でもいえることです。</p>
<h2><span id="toc2">まとめ</span></h2>
<p>慣れるためには反復練習が必要です。</p>
<p>しかし反復練習は地味で大変でつまらないものです。</p>
<p>それができるかできないかが、学校の勉強で成績を伸ばせるかどうかのポイントともなります。</p>
<p>その地味で大変でつまらないものを楽しみに変える人もいます。楽しむ＝興味を持つ、これが疑似であったとしても心の持ちよう1つで覚えは変わってきます。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right"></i> <a href="https://linkup-english.co.jp/improve-vocabulary/">英単語学習法｜最強の学習法は「反復」にあり！1日何周も繰り返して最速で単語力アップ</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
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			</item>
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		<title>【中3学調】静岡県学力調査テスト(数学)の感想</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/2025-10-18/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/2025-10-18/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[鶴田]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 12:51:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「STUDY BASE」BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[学力調査]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>9月2日に静岡県学力調査テスト(学調)が行われました。 今年から問題用紙と解答用紙が別々になり、求め方や計算を書くスペースが増えました。 今後もこの形式で行われるのではないでしょうか。 目次 全体の構成は例年通り1,2年 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>9月2日に静岡県学力調査テスト(学調)が行われました。</p>
<p>今年から問題用紙と解答用紙が別々になり、求め方や計算を書くスペースが増えました。<br />
今後もこの形式で行われるのではないでしょうか。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">全体の構成は例年通り</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">1,2年生の基本をしっかり復習しよう</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">全体の構成は例年通り</span></h2>
<p>解答用紙が別々になったとはいえ、問題の構成は例年通りでした。</p>
<p>証明問題が合同ではなく平行四辺形を導く問題だったり、連立方程式の立式が分数だったりと戸惑った生徒もいるかと思います。</p>
<p>しかし、過去に出題されていないわけではないので、やはり<b>過去問の復習が非常に大事です。</b></p>
<h3>大問1~4は数学が苦手な生徒も確実に得点したい</h3>
<p>大問1~4は1次方程式などの計算問題です。</p>
<p>ここは確実に得点したい分野です。</p>
<p>数学が苦手な生徒も確実に得点したいので、解けなかった人も普段たまに間違えてしまう人も完璧になるまで繰り返し練習した方が良いでしょう。</p>
<h3>箱ひげ図も確実に取れるよう復習を</h3>
<p>ここ最近、資料の問題では定番となっている箱ひげ図。</p>
<p>箱ひげ図を読み取るために、四分位範囲、中央値などの資料に出てくる単語をしっかり理解しておく必要があります。</p>
<p>そこから適切な選択肢を選ぶのは練習が必要なので、入試までに出来るようになっておきましょう。</p>
<p>資料の分野も確実に取っておきたい分野です。</p>
<h3>連立方程式は少し難しかったか</h3>
<p>今回の学調の連立方程式の問題は少し難しかったのかもしれません。</p>
<p>問題を読み式をつくると、2つの式は分数で作ることになります。</p>
<p>女子のグループ数を作るときに女子の生徒数が1人足りないため5で割り切ることができません。</p>
<p>そこで5で割り切れる数にするために$y+1$とすることで式を作ります。</p>
<p>この部分が難易度を高くしている理由だと思います。</p>
<p>入試でも似たような形式が出る可能性もあるので、類題などを練習して分数の式も作れるようにしておきましょう。</p>
<h3>1次関数はグラフをしっかり書けるように</h3>
<p>大問10の一次関数はまずグラフがしっかり書けるようにすることが重要です。</p>
<p>書き始める場所、分速(傾き)、1マス毎の時間や距離に気を付けて、慌てずに問題文を読んでいきましょう。</p>
<p>(2)はグラフが書けて2つのグラフが交わっている直線の式を作れたら、連立方程式で解くことになります。</p>
<h3>関数問題は共通の辺に気づけば容易</h3>
<p>大問11の(2)は2つの三角形の共通の辺COを見つけることはポイントでした。</p>
<p>底辺の長さが同じなので、高さの比＝面積比をなることに気づいたら、あとは簡単でした。</p>
<p>関数の問題は簡単に諦めてしまう人が多いですが、問題によっては意外と簡単に解けてしまう問題もあるので、一度問題は読んでみると良いと思います。</p>
<h3>平行四辺形になるための条件はしっかり覚えておく</h3>
<p>大問14の証明問題は三角形の合同の証明から平行四辺形を導く問題でした。</p>
<p>三角形の合同条件だけ覚えていても解けないので、しっかり平行四辺形になるための条件も覚えておきましょう。</p>
<p>△BEG≡△DFHを証明するということに気付けば、そこまで難しい問題では無かったかと思います。</p>
<h2><span id="toc2">1,2年生の基本をしっかり復習しよう</span></h2>
<p>今回の学調に限らず静岡県の入試は複雑な問題は多くは出題されません。</p>
<p>基本的な問題の延長線上にある問題ばかりなので、基本をマスターすることが重要です。</p>
<p>第2回の学調、入試本番までに基本を怠らず復習をしっかりしておきましょう。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/2025-10-18/">【中3学調】静岡県学力調査テスト(数学)の感想</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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