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	<title>講師ブログ | 学習塾「STUDY BASE」</title>
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	<description>富士市の学習塾「STUDY BASE」は今までにない新しいタイプの学習塾です。個別指導型の自習空間で通い放題です。通学日や通学時間は自由でいつでも講師の指導を受けることができます。</description>
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	<title>講師ブログ | 学習塾「STUDY BASE」</title>
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		<title>2026年第1回学力調査テスト（英語）　英作文の割合が多め</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2026-9-8/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 11:52:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2026年9月2日に行われた学力調査テストの英語についてです。 全体的に少し難しいテストだったと思います。出題者は、平均点が25点前後になることを想定して問題を作ったのではないかと感じました。 一部の問題について、解き方 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2026年9月2日に行われた学力調査テストの英語についてです。</p>
<p>全体的に少し難しいテストだったと思います。出題者は、平均点が25点前後になることを想定して問題を作ったのではないかと感じました。</p>
<p>一部の問題について、解き方を解説したいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">大問4</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">大問5</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">大問6</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">大問4</span></h2>
<p>（1）は、語句の並び替え問題です。</p>
<p>この問題は、並び替える部分だけを見ても解けますが、前後の文章まで読むと、より正解を見つけやすくなります。</p>
<p>前後には、おおよそ次のような内容が書かれています。</p>
<p>「ニュージーランドは私の母国なんだ。だから〇〇〇。あなたはそこで何をするつもり？」</p>
<p>そして、並び替える語句は次のとおりです。</p>
<p>「to visit / can tell / I / a lot of places / you」</p>
<p>この「使用する英語」からある程度予想を立てる生徒も多いかと思います。</p>
<p>「訪れる / 伝えることができる / 私は / たくさんの場所 / あなたは（に）」</p>
<p>ここから英文の予想を立てることもできます。</p>
<p>では英語のルールに注目してみます。英語の文は基本的に「主語＋動詞」の順番で作ります。</p>
<p>今回は「I」が主語でしょう。また「can」は「～できる」という意味の助動詞なので、その後ろには動詞の原形を置きます。</p>
<p>そのため、最初の「I can tell」まではほぼ確定です。</p>
<p>tellには「tell＋人＋内容」で、「人に内容を伝える・教える」という使い方があります。</p>
<p>今回は「人」に当たるのが「you」なので、</p>
<p>I can tell you</p>
<p>「私はあなたに教えることができます」</p>
<p>となります。</p>
<p>これは「主語＋動詞＋人＋内容」と並ぶSVOOの文です。</p>
<p>残っているのは「a lot of places」と「to visit」です。</p>
<p>「places to visit」とすると、「訪れる場所」「訪れるとよい場所」という意味になります。「to visit」が後ろから「places」を説明している形です。</p>
<p>したがって、答えは次のようになります。</p>
<p>I can tell you a lot of places to visit.</p>
<p>「私はあなたに、訪れるとよい場所をたくさん教えることができます」</p>
<p>もう少し自然な日本語にすると、「訪れるとよい場所をたくさん教えてあげられます」という意味です。</p>
<p>なお、</p>
<p>I can tell you to visit a lot of places.</p>
<p>という並び方も、文法上は可能です。</p>
<p>しかしこちらは、「私はあなたに、たくさんの場所を訪れるように言うことができます」という意味になります。</p>
<p>前後の文章では、ニュージーランド出身の人が現地のおすすめの場所を教えようとしています。そのため、</p>
<p>I can tell you a lot of places to visit.</p>
<p>の方が、前後の内容に合っています。</p>
<p>また英語では「人に物や情報を与える」ときに、「動詞＋物・情報＋to＋人」という語順になることがあります。この場合「to＋人」は文の後半に置かれることが多くなります。</p>
<p>しかし今回は「to」がありません。tellには「tell＋人＋内容」という使い方があるため、「tell you」の語順になると考えられます。</p>
<p>このように並び替え問題では文法だけでなく、前後の文章から「どのような意味になるはずか」を考えることも大切です。</p>
<p>（2）の①は、「That’s right.」、「I see.」、「What’s up?」などの中から適切な表現を選ぶ問題です。</p>
<p>正解するためには、まずそれぞれの意味を知っておく必要があります。②についても、基本的な考え方は同じです。</p>
<p>それぞれの表現の意味が分かっていれば、前後の内容に最も合う日本語を選ぶ問題に近くなります。逆にいうと、それぞれの意味が分からなければ解きようがありません。</p>
<p>たとえば①の会話を日本語にすると、おおよそ次のようになります。</p>
<p>クリス「ニュージーランドは私の母国です。訪れるとよい場所をたくさん教えられます。あなたはそこで何をする予定ですか？」</p>
<p>リン「まだ決めていません」</p>
<p>クリス「〇〇〇。それなら、ロトルアを訪れてみるのはどうですか？マオリ文化で有名な場所です」</p>
<p>選択肢の意味は次のとおりです。</p>
<p>That’s right.<br />
「その通りです」</p>
<p>I see.<br />
「なるほど」、「そうなんですね」</p>
<p>What’s up?<br />
「どうしたの？」、「最近どう？」</p>
<p>リンは「まだ決めていません」と答えています。</p>
<p>その上で、それぞれを当てはまてみれば答えは出てきます。</p>
<p>あなたはそこで何をするつもり？<br />
まだ決めていません。</p>
<p>その通り。それなら、ロトルアを訪れてみるのはどうですか<br />
なるほど。それなら、ロトルアを訪れてみるのはどうですか<br />
どうしたの？それなら、ロトルアを訪れてみるのはどうですか</p>
<p>となるとここでは「I see.」が最も自然です。</p>
<p>このように選択肢の意味を覚えるのはまず大前提として、それだけでなく会話の前後が自然につながるかを確認することが大切です。この考え方はほかの会話文、さらには長文の問題にも使えます。</p>
<h2><span id="toc2">大問5</span></h2>
<p>（1）の①は、「see」を適切な形に変える問題です。</p>
<p>問題文は次のようになります。</p>
<p>Some years ago, they were （see） in many aquariums.</p>
<p>これを日本語にしてみて自然なのは</p>
<p>「数年前、それらは多くの水族館で見られました」</p>
<p>となります。</p>
<p>そもそもですが、wereはbe動詞です。seeは一般動詞です。be動詞と一般動詞を並べて使用することはできません。</p>
<p>しかし中学英語では一緒に使っているように見える文法が2つあります。「進行形」と「受け身」です。つまりこの段階で答えは2つに絞られます。</p>
<p>「seeing」にするか「seen」にするかです。</p>
<p>「were seeing」とすると過去進行形になり、「彼らは～を見ていました」という意味になります。</p>
<p>しかしこの文では「それらが多くの水族館で見られた」のほうが自然です。つまり「受け身」です。</p>
<p>受け身は「be動詞＋過去分詞」の形で作ります。そのためwereの後ろには、seeの過去分詞である「seen」を置きます。</p>
<p>②では、「They’ve」に注目します。</p>
<p>「They’ve」は「They have」の短縮形です。</p>
<p>現在完了は「have＋過去分詞」の形で作ります。そのため、beを適切な形に変えると、beの過去分詞である「been」になります。</p>
<p>④では、「think」の前に「of」があります。</p>
<p>ofは前置詞です。前置詞の後ろには名詞に相当する言葉を置きます。動詞を置く場合は「動詞＋ing」の動名詞にするため、「thinking」となります。</p>
<p>したがって、「of thinking」という形になります。</p>
<p>前置詞の後ろに動詞を置く場合は「動詞＋ing」にするという問題は、テストでもよく出題されます。</p>
<p>（2）の①は、語句の並び替え問題です。</p>
<p>並び替える語句は次のとおりです。</p>
<p>「gives / it / homes / small fish」</p>
<p>空欄の前には「because」があります。</p>
<p>becauseは接続詞なので、その後ろには基本的に「主語＋動詞」のそろった文が続きます。</p>
<p>選択肢の中で主語になれる可能性が高いのは「it」です。</p>
<p>そして主語が「it」のため、動詞は三人称単数現在の「gives」になります。</p>
<p>そのため最初の、</p>
<p>It gives<br />
「それは与えます」</p>
<p>まではほぼ確定です。</p>
<p>残っているのは「small fish」と「homes」です。</p>
<p>giveには「give＋人・生き物＋物」で、「人や生き物に物を与える」という使い方があります。</p>
<p>そのため、答えは次のようになります。</p>
<p>It gives small fish homes.<br />
「それは小さな魚たちにすみかを与えます」</p>
<p>この文は、「主語＋動詞＋人・生き物＋物」と並ぶSVOOの文です。</p>
<p>学校の問題では、次のような英文がよく出てきます。</p>
<p>I give you a present.<br />
「私はあなたにプレゼントを与えます」</p>
<p>これを「主語＋動詞＋物＋to＋人」の形にすると、次のように書き換えられます。</p>
<p>I give a present to you.<br />
「私はあなたにプレゼントを与えます」</p>
<p>2つの文は基本的に同じ意味ですが、文型は異なります。</p>
<p>I give you a present.<br />
SVOOの文</p>
<p>I give a present to you.<br />
SVOの文</p>
<p>今回の選択肢には「to」がありません。そのため、「give＋人・生き物＋物」のSVOOを使い、</p>
<p>It gives small fish homes.</p>
<p>という語順になります。</p>
<p>SVOOと「動詞＋物＋to＋人」の書き換えの関係を知っていると、この問題を解きやすくなります。</p>
<h2><span id="toc3">大問6</span></h2>
<p>大問6は英作文が中心となります。</p>
<p>ここに関していうと、英作文の練習をしっかりしていないとなかなか難しいかもしれません。</p>
<p>単語を知っていることはもとより、文法も知っておく必要があります。</p>
<p>1つのテクニックとして、「全く同じにならなくても、近い意味になればよい」というものがあります。</p>
<p>たとえば①ですが、「暇なら、一緒に行きたい」とあります。そして該当の箇所の英語は</p>
<p>Can you come with me(   ①   )となっています。</p>
<p>日本語にすると「〇〇、あなたは私と一緒に来ることができますか？」といった感じとなります。</p>
<p>そこで簡単な回答の候補としては「もし時間があるのなら」となるかと思います。すると「if you have time」のようになればよいです。</p>
<p>「時間を持っている？」と思う人もいるかもしれませんが、全然問題ありません。もしくは「if you are free」でもよいでしょう。</p>
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		<title>2026年第1回学力調査テスト</title>
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		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 11:54:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本日2026年9月2日は、静岡県内で中学3年生に向けて学力調査テストが行われます。 このテストの難しいところは、これまでに習ったところすべてがテスト範囲になるという点です。 ただしこのテストは非常に重要で、高校入試も習っ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>本日2026年9月2日は、静岡県内で中学3年生に向けて学力調査テストが行われます。</p>
<p>このテストの難しいところは、これまでに習ったところすべてがテスト範囲になるという点です。</p>
<p>ただしこのテストは非常に重要で、高校入試も習った範囲全部であり、その練習になるものです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">素直な問題が多い印象</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">問題を解く順番に気を付ける</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">上級者向けの解き方</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">入試の練習</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">素直な問題が多い印象</span></h2>
<p>静岡県の学力調査テストは素直な問題が多い傾向にあると考えています。</p>
<p>素直な問題というのはつまり、基礎的な問題が多いということです。</p>
<p>逆にいうと、基礎を身に付けていないと対応できないという側面も持っています。</p>
<h2><span id="toc2">問題を解く順番に気を付ける</span></h2>
<p>テストというと、たとえば大問が1～10まである場合、順番に解いていこうとする生徒がいます。</p>
<p>順番に解いていければよいのですが、どこかで躓いた場合、そこで大きく時間を使ってしまうことになります。</p>
<p>そして振り返ってみると、あとのほうの問題のほうが自分にとって解きやすかった・・・ということも。</p>
<p>まず問題ですが、大問が1～10まである場合でも、難易度順に並んでいるわけではありません。極端な話ですが、大問3が難しくて大問10が簡単ということもあります。</p>
<p>また大問5の(1)は簡単といった具合に、部分的に簡単な問題がある場合もあります。</p>
<p>よって、問題の難易度を見抜く力が必要となってきます。</p>
<p>難易度を見抜く・・・というと難しそうに思えるかもしれません。単純に問題を見たときに「この問題難しそう」と思ったら、飛ばしてしまってよいです。そして解くのに時間を要しない問題を優先的に解いていってみるとよいでしょう。</p>
<h3>計算問題は2回は解きたい</h3>
<p>数学の場合、計算問題は点数を稼ぐためのものです。そのため絶対に正解したいです。</p>
<p>そのため、必ず見直しをしたいです。見直すタイミングは人それぞれですが、テストが終わる10分前くらいに一度確認してみてもよいでしょう。</p>
<p>またこれは人それぞれかもしれませんが、どう考えても太刀打ちができなそうな問題に時間を要するくらいであれば、解けた問題の確かめを行ったほうがよい場合もあります。</p>
<h3>英語は基礎を再確認</h3>
<p>英語に関しては、基礎的なところを確認したほうがよいでしょう。</p>
<ul>
<li>Yes、Noで答えるのか？</li>
<li>何の時制（現在、過去、未来）で聞かれているのか？</li>
<li>主語は何で動詞は何なのか？</li>
<li>解く対象となっている問題の前後の文章が何がかかれているのか？</li>
</ul>
<p>など、基本的なところに注目してみるとよいでしょう。</p>
<h2><span id="toc3">上級者向けの解き方</span></h2>
<p>少し上級者向けの考え方となるのですが、どのテストにおいても「問題制作者の意図」を予想できるとよいです。</p>
<ul>
<li>なぜその問題を出したのか？</li>
<li>狙いは何か？</li>
<li>どこを注意してもらいたいと考えているのか？</li>
</ul>
<p>ここが理解できるようになると、解き方やテストの見え方が少し変わってきます。</p>
<p>難しいかもしれませんが・・・。</p>
<h2><span id="toc4">入試の練習</span></h2>
<p>今回の第1回学力調査テストは、高校入試の練習と考えてよいでしょう。</p>
<p>本番前の練習です。</p>
<p>現状、自分の能力がどのくらいであるのかを把握する良い機会です。</p>
<p>自分の目指している点数が取れたら、それを落とさないように。</p>
<p>自分の目指している点数が取れなかったら、苦手の克服を。</p>
<p>といった具体になればよいかと思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>自習室設置と自習室メインと何が違うのか？</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2026-5-30/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 10:53:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://dekita.work/studybase/?p=9605</guid>

					<description><![CDATA[<p>最近では塾に自習室が設置されるケースが多くなっています。 この動き自体はとてもよいと思います。学生にとって自宅以外で勉強ができるスペースがあるのは気分転換につながるためです。 しかし実は欠点もあるのです。それは「自習をす [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近では塾に自習室が設置されるケースが多くなっています。</p>
<p>この動き自体はとてもよいと思います。学生にとって自宅以外で勉強ができるスペースがあるのは気分転換につながるためです。</p>
<p>しかし実は欠点もあるのです。それは「自習をするだけのスペース」となってしまっていないか？という点です。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">満足に質問できない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">勉強の基本は自習</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">塾の講師はサポートが大事</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">いろいろ見てきたからこそ今の形</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">満足に質問できない</span></h2>
<p>塾にある自習スペースといったらどんなことを思うでしょうか。</p>
<p>「塾の講師がわからないところを教えてくれる」</p>
<p>そう思う人も少なくないでしょう。</p>
<p>しかしその形式を取っている塾は意外と少ないのではないかと思うのです。</p>
<h3>大手塾の話　自習室に講師がいないことも</h3>
<p>某大手の塾の話です。自習室が完備されています。そこで勉強している生徒はいるのですが、わからないことがあったときに質問することができないということです。</p>
<p>塾に併設されている自習室で勉強していても、満足に質問することができないケースがあるのです。</p>
<p>なぜなら「講師がいないため」です。</p>
<p>ではなぜ塾なのに講師がいないのか。それは「講師は授業をしているため、授業と授業の間の時間しか対応ができない」ということなのです。</p>
<p>ただし中には、空き時間の講師が対応してくれるケースもあるようです。</p>
<p>しかし基本的に、塾側としては講師に空き時間をあまり与えたくないものです。それは経営上の問題です。</p>
<p>たとえば講師の空き時間のために賃金を支払いたいとは思いません。そのためなるべく空き時間ができないように授業を組むものです。</p>
<p>その結果、自習室で勉強をしていても手の空いている講師は基本的にはおらず、質問したいときに質問できないという状況が生まれてしまうのです。</p>
<h3>大人のいない空間</h3>
<p>講師がいたりいなかったりする場合、つまり生徒のみが滞在する空間となってしまうと、勉強以外のことをしはじめる生徒が出てくるものです。</p>
<p>一生懸命勉強している周りの生徒に影響を与えなければよいと思うのですが、勉強に対する姿勢は人それぞれであり、中には大人がいない空間で勉強以外のことをはじめてしまうこともあるのです。</p>
<p>すると集中して勉強した生徒も気が散ってしまったりすることも・・・。</p>
<p>勉強のために自習室に長い時間通っているにもかかわらず、実際はあまり身に付いていないということも・・・。</p>
<h2><span id="toc2">勉強の基本は自習</span></h2>
<p>勉強の基本は自習、つまり自学です。</p>
<p>自分でどれだけ勉強ができるかです。</p>
<p>つまりたくさん授業を受けていても成績は上がりづらいです。授業は大事なのですが、やはり身に付けるためには自分で勉強するしかありません。</p>
<h3>ずっと教えられていても身に付くわけではない</h3>
<p>スポーツを例に出すとわかりやすいです。</p>
<p>たとえば野球を例にしてみます。なかなか球が打てないとしましょう。そのときコーチに指導を受けます。</p>
<ul>
<li>バットを握る位置</li>
<li>バットを振る角度</li>
<li>どこを見るのか？</li>
</ul>
<p>つまりこれが塾でいうところの「授業」です。</p>
<p>この指導を永遠に何時間も受けたとします。では球が打てるようになるでしょうか？難しいでしょう。</p>
<p>教えを受けて、自分で何度も素振りをしてみたりバッティング練習をしてみたりして身に付いていきます。</p>
<p>これが「自習」です。</p>
<p>もっとほかの例を出してみます。</p>
<p>では自転車に乗れない人が乗れるようになるためにはどうするでしょうか？</p>
<p>はじめは足を置く位置、足の動かし方、バランスのとり方、見る位置などを説明されるでしょう。</p>
<p>ではそれで乗れるようになるでしょうか。難しいと思います。</p>
<p>結局は何度も転びそうになりながら、繰り返し反復練習をするのではないでしょうか。</p>
<p>これが勉強でいうところの「自習」です。</p>
<p>人間が何かを身に付けるときには、できないこと、苦手なことを繰り返し練習するしかありません。</p>
<h2><span id="toc3">塾の講師はサポートが大事</span></h2>
<p>何度も繰り返し行えば、どのようなこともある程度は形になります。</p>
<p>ただ中学生や高校生が勉強する範囲は広く、そして時間に限りがあります。永遠に同じところを勉強しているわけにはいきません。</p>
<p>そのため、効率よく勉強する必要があります。つまりわからないところや苦手なところを客観的に指摘してくれる講師の存在です。</p>
<p>ここで話を元に戻します。</p>
<p>このような感じで、塾の自習室は効果的だとは思うのですが、常駐してくれる講師がいればの話です。</p>
<p>また周りがどのような状況であっても、集中できる集中力を持っている生徒であればの話です。</p>
<p>そうでなければ、塾の自習室に通うことが場合によっては悪影響になってしまうこともあるのです。</p>
<h2><span id="toc4">いろいろ見てきたからこそ今の形</span></h2>
<p>当塾の講師は、これまでに他の塾での指導経験、学校での指導経験を持っています。</p>
<p>その中で、「子どもたちだけの空間がどのような状況になるのか」ということがわかっています。そして「自主勉強が大事」ということもわかっています。</p>
<p>だからこそ「自主勉強がずっとでき、教えてくれる講師が常に常駐している塾」が必要だと思い、当塾を開講しました。</p>
<p>そして「オンライン上でも同じような形にできるのでは」と考え、現在ではオンライン教室も開講しています。</p>
<p>そしてこれまでも、他塾に通っていながら当塾に来てくれた生徒も数多くいます。それは他の塾にはない形だからのようです。</p>
<p>まとめますと、塾に併設されている自習室は悪くはありません。ただし条件付きでです。</p>
<p>もし自習室の利用が安かったり無料だったりしても、場合によっては塾の自習室で勉強しているはずなのに・・・になる可能性もあります。</p>
<p>「意味のある、効果の出る自習室なのか」を判断したいところです。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2026-5-30/">自習室設置と自習室メインと何が違うのか？</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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		<title>数式をブログに簡単に出力するツール「STUDYBASE 数式変換」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 10:52:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>日本語から数式に変換ツール「STUDYBASE 数式変換」を作成しました。 「ツールはこちら」か、このページの下部に設置。 目次 ブログに数式を書くのは面倒だったツール本体お断り ブログに数式を書くのは面倒だった これま [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>日本語から数式に変換ツール「STUDYBASE 数式変換」を作成しました。</p>
<p>「<a href="https://study-base.jp/tools/jp-math-converter-sb.html">ツールはこちら</a>」か、このページの下部に設置。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">ブログに数式を書くのは面倒だった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">ツール本体</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">お断り</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">ブログに数式を書くのは面倒だった</span></h2>
<p>これまでも、ブログに数学関係の話題を掲載していましたが、数は少ないです。</p>
<p>その主な原因の1つが、「数式をブログに書くのが非常に面倒だった」ということがあります。</p>
<p>たとえば「解の公式」であれば</p>
<blockquote><p>\frac{-b \pm \sqrt{b^{2}-4ac}}{2a}</p></blockquote>
<p>このような感じで書かなければなりませんでした。</p>
<p>しかし今なら</p>
<p>\(\frac{-b \pm \sqrt{b^{2}-4ac}}{2a}\)</p>
<p>と表現できます。</p>
<p>\(3 x^{3}+3 x^{3}=8 x^{2}\)</p>
<p>このように書きたい場合でも</p>
<blockquote><p>3 x^{3}+3 x^{3}=8 x^{2}</p></blockquote>
<p>このように書かなければなりませんでした。</p>
<p>そこで何とか簡単に数式を書くことができないかと思い、ツールを作成することにしました。</p>
<p>結果として、かなり簡単にブログ内に数式を書くことができるようになりました。さらに日本語にも、そして公式にも対応してみました。</p>
<p>日本語というのは「3エックスの3乗たす3エックスの3乗＝8エックスの二乗」と入力すれば「\(3 x^{3}+3 x^{3}=8 x^{2}\)」と自動出力されます。</p>
<p>公式というのはたとえば「ピタゴラスの定理」と入れれば「\(a^{2}+b^{2}=c^{2}\)」と自動出力されます。</p>
<p>もし数式を簡単にブログに書きたいと思っている方は利用してみてください。</p>
<h2><span id="toc2">ツール本体</span></h2>
<p><iframe id="formatterFrame" src="https://study-base.jp/tools/jp-math-converter-sb.html" width="100%" height="600" style="border:none; display:block; overflow:hidden;"></iframe><br />
<script>
window.addEventListener("message", function(e) {
  if (e.data && e.data.type === "iframeHeight") {
    document.getElementById("formatterFrame").style.height = (e.data.height + 20) + "px";
  }
});
</script></p>
<h2><span id="toc3">お断り</span></h2>
<p>このツールは当塾オリジナルで作成しました。プログラマーではないためエラーが出てくる可能性があります。</p>
<p>テスト段階ではエラーが出ていませんが、もしかしたらエラーが発生する可能性があります。ある程度は修正できるかとは思いますので、問題があるようでしたら当塾お問い合わせよりご連絡ください。</p>
<p>また当塾で使用した限りでは問題が発生していませんが、もしこのツールを使用したことにより何かしらの問題が発生した場合には、当塾は一切の責任を負うことができませんのでご了承ください。</p>
<p>使い方がよくわからない方はご連絡ください。</p>
<p>最後に、このツールを利用される方は、このページへの参照リンクを貼っていただくことが利用条件となります。よろしくお願いします。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>高校入試の面接は普通にしていればよい　過度な心配はいらない</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-12-14/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-12-14/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Dec 2025 17:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>受験が近づくと多くの生徒はペーパー試験はもちろんのこと、面接も心配し始めるようになります。 そこで当塾の講師が言うのは「普通に受け答えしていれば大丈夫」です。 しかし生徒にとってみれば初めてのことであり、さらに学校で面接 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>受験が近づくと多くの生徒はペーパー試験はもちろんのこと、面接も心配し始めるようになります。</p>
<p>そこで当塾の講師が言うのは「普通に受け答えしていれば大丈夫」です。</p>
<p>しかし生徒にとってみれば初めてのことであり、さらに学校で面接の練習をするためか、とても心配する生徒は多いです。</p>
<p>全然オーバーに言っているわけではないのですが、本当に普通に受け答えしていれば大丈夫です。</p>
<p>学校の練習が余計な心配を生んでいる気もする</p>
<p>学校では面接の練習をします。</p>
<ul>
<li>ドアは何回ノックする？</li>
<li>返事があるまで入室はしてはならない？もし入ってしまったら？</li>
<li>入室したらまず名前を言う？言わない？</li>
<li>座るのを許可されるまで座ってはいけない？座ってしまったら？</li>
<li>足を揃える。</li>
<li>手は膝の上？</li>
</ul>
<p>このようなことを練習するし、注意もされます。</p>
<p>だからこそ意識する生徒が多く、そこから心配につながってしまうのです。</p>
<p>大丈夫です。たとえば名前を言い忘れたとしても、名前は何ですか？と聞かれます。それに応えればよいです。答えなかったらまずいですが・・・。</p>
<p>座り方も常軌を逸している座り方をしなければ大丈夫です。</p>
<p>ということで試しにNGな座り方の画像を作成してみました。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://study-base.jp/wp-content/uploads/2025/12/Gemini_Generated_Image_2odusl2odusl2odu-scaled.png" alt="高校入試でこんな座り方はNG" width="2560" height="994" class="alignnone size-full wp-image-9364" srcset="https://study-base.jp/wp-content/uploads/2025/12/Gemini_Generated_Image_2odusl2odusl2odu-scaled.png 2560w, https://study-base.jp/wp-content/uploads/2025/12/Gemini_Generated_Image_2odusl2odusl2odu-300x117.png 300w, https://study-base.jp/wp-content/uploads/2025/12/Gemini_Generated_Image_2odusl2odusl2odu-1024x398.png 1024w, https://study-base.jp/wp-content/uploads/2025/12/Gemini_Generated_Image_2odusl2odusl2odu-768x298.png 768w, https://study-base.jp/wp-content/uploads/2025/12/Gemini_Generated_Image_2odusl2odusl2odu-1536x597.png 1536w, https://study-base.jp/wp-content/uploads/2025/12/Gemini_Generated_Image_2odusl2odusl2odu-2048x795.png 2048w" sizes="(max-width: 2560px) 100vw, 2560px" /></p>
<p>普通こんな感じで座りませんよね。どう考えてもまずいと思いますよね。</p>
<p>ということで、普通に受け答えをすれば大丈夫です。過度な心配はしなくてもOKです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>高校入試の英作文で得点を取るために重要なのは「簡単な英語を書くこと」</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-12-3/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-12-3/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Dec 2025 06:54:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=9356</guid>

					<description><![CDATA[<p>高校入試の英作文でいちばん大事なのは「難しい英語を書くこと」ではなく「簡単な英語を正しく書くこと」です。 しかし誤って解釈している生徒がいます。そのため難しいかったり普段使い慣れていない単語や文法を使ってしまい、減点の合 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>高校入試の英作文でいちばん大事なのは「難しい英語を書くこと」ではなく「簡単な英語を正しく書くこと」です。</p>
<p>しかし誤って解釈している生徒がいます。そのため難しいかったり普段使い慣れていない単語や文法を使ってしまい、減点の合わせ技で不正解となってしまうケースがあるのです。</p>
<p>まずは単語と基本文型をおさえたうえで、減点されない書き方を身につけることが大事であり、それができれば静岡県の高校入試でも確実に点数が取れるようになります。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">高校入試の英作文で確実に点を取る考え方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">準備編：単語と英文の基本構造を固めよう</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">よくある失敗パターンと、その直し方</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">実際に英作文を書くときのステップ</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まとめ：英作文は「正直さ」より「戦略」が大事</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">高校入試の英作文で確実に点を取る考え方</span></h2>
<p>高校入試の英作文は満点を狙うことも大事なのですが、「減点されない書き方」をすることが大切です。</p>
<p>難しい表現に挑戦してミスするより、簡単な単語と文で正しく書いた方が点数は安定します。採点者は英文の内容よりも、主語と動詞が合っているか、綴りは合っているかなど文法面を中心に見ています。</p>
<p>その前提を知ったうえで、戦略的に英作文を書くことが得点獲得への近道となります。</p>
<p>日本語訳にすると少し不自然に見える文でも、意味が大きくズレていなければ減点方式の入試では十分点をもらえます。</p>
<h2><span id="toc2">準備編：単語と英文の基本構造を固めよう</span></h2>
<p>英作文で安定して点を取るためには、「覚えている単語」と「基本文型」が武器になります。</p>
<p>難しい文法を使わなくても、主語＋動詞の形を守り、知っている単語を組み合わせて文を作れれば十分です。</p>
<p>逆に単語があいまいな状態で使用してしまうと、スペルミスや意味違いが連発し一気に減点が増えてしまいます。</p>
<p>そのためたとえば「この単語のスペルってこうだったかな？」という単語に挑戦するのではなく、自信のある単語を使って近しい意味にする方がよいでしょう。</p>
<p>ただ単語は英語の基本ですので、ある程度は覚えておくことが大事であるという前提は変わりありません。</p>
<p>まずは土台作りを丁寧にしておきましょう。</p>
<h3>① 単語を覚える：できれば8割前後</h3>
<p>入試の英作文で使用する単語のみを絞って覚えたいところですが、正直度の英単語が出てくるのかはわかりません。</p>
<p>しかしほとんど見たことがない、授業で出てきていないような単語は通常出ません。</p>
<p>もし出たとしても、ほかの意味の似ている単語を使うことでカバーすることが可能なものばかりです。</p>
<p>たとえば「difficult」がわからなかったとしましょう。その場合「not easy」としてしまってもよいです。</p>
<p>せめてですが、中学で出てくる単語の8割は覚えたいです。高校生になっても使うものですから。</p>
<p>学校の宿題で単語を覚える宿題が良くあります。しかしあれは最低限です。あれだけで完璧に覚えられる生徒はまずいません。</p>
<p>よって、自主的に英単語は覚えることをおすすめします。</p>
<p>「見ればわかる」ではなく「何も見ずに書ける」レベルまで仕上げておくと、本番で迷いにくくなります。</p>
<h3>② 英文の基本構造：主語と動詞を最優先で考える</h3>
<p>どんな英作文でも、まず考えるのは主語と動詞です。</p>
<ul>
<li>I like soccer.</li>
<li>My brother plays baseball.</li>
<li>We study English after school.</li>
</ul>
<p>このように</p>
<ul>
<li>「誰が？」＝主語（I, My brother, We など）</li>
<li>「何をする？」＝動詞（like, plays, study など）</li>
</ul>
<p>のセットが崩れていなければ、大きな減点はされにくいです。</p>
<p>難しい表現を使う前に、「主語と動詞がちゃんとあるか」、「be動詞と一般動詞を一緒に使っていないか」、「三単現のsを忘れていないか」を必ず確認しましょう。</p>
<h2><span id="toc3">よくある失敗パターンと、その直し方</span></h2>
<p>英作文で点数を落とす多くのケースは、「難しいことを書こうとしすぎる」、「内容を正直に書きすぎる」、「コンマを使いすぎる」というパターンです。</p>
<p>これらはどれも「頑張ろうとした結果」起きるミスです。</p>
<p>しかし大事なのは基本的にテストというものは減点方式であるという点です。そのためシンプルな書き方に変えるだけで点数が安定します。ここでは代表的な失敗と、具体的な対策を紹介します。</p>
<h3>① 難しい文法や単語を使おうとしてミスる</h3>
<p>「レベルの高い英語を書いた方が高得点になる」と思って、関係代名詞や分詞構文、見たことはあるが書いたことのない単語を無理に使う生徒が多いです。</p>
<p>しかし入試の採点は減点方式なので、</p>
<ul>
<li>難しい構文で文全体がグチャグチャ</li>
<li>スペルミスが多い</li>
</ul>
<p>という状態になると、どんどん点が引かれてしまいます。</p>
<p>例：<br />
× I have a friend who is living in Shizuoka which is very interesting for me.</p>
<p>無理に関係代名詞を使うくらいなら、</p>
<p>○ I have a friend in Shizuoka. He is very interesting to me.</p>
<p>のように、短い文を2つに分けた方が安全であり点数も安定します。</p>
<p>※この文法は若干ギコチナイですが、それでも文法的に間違っているわけではないため不正解にはなりません。</p>
<h3>② 「正直に答えよう」として書けない内容を選ぶ</h3>
<p>「あなたの立場で答えなさい」という問題で、本当に自分が思っていることをそのまま英語にしようとして書けなくなるパターンもよくあります。</p>
<p>例：<br />
「高校に入ったらどんな部活動をしたいですか？」</p>
<p>本音：<br />
「本当は部活をやらずに、家でゲームがしたい。」</p>
<p>しかし、</p>
<ul>
<li>ゲームに関する単語や表現があまり思いつかない</li>
<li>やりたくない気持ちを英語で説明するのが難しい</li>
</ul>
<p>となると文法ミスだらけの英作文になってしまいます。</p>
<p>このとき大事なのは「本音よりも、書きやすい内容を選ぶ」ことです。</p>
<p>採点者はあなたの性格や本心を知りたいのではなく、「中学生レベルの文法を正しく使えているか」を見ています。</p>
<p>たとえば、</p>
<ul>
<li>I want to join the soccer club.</li>
<li>Because I like playing soccer with my friends.</li>
</ul>
<p>のように、自分が書きやすい単語と文型を使って答えた方が、結果として高得点につながります。</p>
<h3>③ 普段使わないコンマを多用して文が崩れる</h3>
<p>日本語の感覚で、英語の文の中にコンマ（,）をたくさん入れてしまう生徒も多いです。</p>
<p>× I like soccer, and I practice it every day, and I am very tired, but I am happy.</p>
<p>このような文は日本語でも読みづらいですよね。</p>
<p>英作文ではコンマをできるだけ使わず、文を短く区切った方が安全です。</p>
<ul>
<li>I like soccer.</li>
<li>I practice it every day.</li>
<li>I am tired, but I am happy.</li>
</ul>
<p>このレベルの文でも、主語と動詞がきちんと書かれていればしっかり点が取れます。</p>
<h2><span id="toc4">実際に英作文を書くときのステップ</span></h2>
<p>本番で慌てずに英作文を書くためには、「毎回同じ手順」で書くことが大切です。すべてを一気に考えようとすると、文法も内容もごちゃごちゃになってしまいます。ここでは、静岡県の高校入試レベルでおすすめの4ステップを紹介します。この流れを練習の段階から習慣にしておくと、本番でも落ち着いて書けるようになります。</p>
<h3>ステップ1：日本語で言いたいことを1～2文にしぼる</h3>
<p>まずは日本語で、言いたいことをシンプルに決めます。</p>
<p>例：<br />
「高校に入ったらサッカー部に入りたい。友だちと一緒に練習するのが楽しいから。」</p>
<p>このくらいの短さにまとめてから、英語に直していきます。内容をたくさん詰め込もうとすると、文が長くなり、ミスも増えます。</p>
<h3>ステップ2：主語と動詞を先に決める</h3>
<p>次に、主語と動詞を先に決めます。</p>
<ul>
<li>主語：I</li>
<li>動詞：want, like, enjoy など</li>
</ul>
<p>例：</p>
<ul>
<li>I want to join the soccer club.</li>
<li>I enjoy playing soccer with my friends.</li>
</ul>
<p>というように、「I＋動詞」でスタートする文を作ると、構造が安定します。</p>
<h3>ステップ3：知っている単語に置きかえる</h3>
<p>難しい単語は使わず、自分が確実に書ける単語に置きかえます。</p>
<p>× I want to participate in the soccer club.（participate のスペルが不安）</p>
<p>○ I want to join the soccer club.</p>
<p>「意味は少し違うけれど、減点されない、安全な単語」を選ぶのがコツです。</p>
<h3>ステップ4：最後にチェックするポイントを決めておく</h3>
<p>書き終わったら、次のポイントだけは必ずチェックしましょう。</p>
<ul>
<li>主語と動詞は合っているか（He plays, I play など）</li>
<li>時制はそろっているか（過去なら過去形にそろえる）</li>
<li>文の最初は大文字になっているか</li>
<li>ピリオド（.）をつけ忘れていないか</li>
<li>基本単語のスペルミスがないか（like, study, soccer など）</li>
</ul>
<p>このチェックだけでも、かなりの減点を防ぐことができます。</p>
<h2><span id="toc5">まとめ：英作文は「正直さ」より「戦略」が大事</span></h2>
<p>高校入試の英作文で大事なのは、「難しい英語」でも「本音100％の内容」でもありません。</p>
<ul>
<li>覚えた単語を正しく使う</li>
<li>主語＋動詞の形を守る</li>
<li>書きやすい内容を選ぶ（本音でなくてもよい）</li>
<li>コンマを使いすぎず、短い文をていねいに書く</li>
<li>最後に「決めたチェック項目」を必ず確認する</li>
</ul>
<p>この基本を守れば、日本語訳にすると少し変な文章でも、意味が通じていれば減点は最小限で済みます。</p>
<p>「かっこいい英語を書く」よりも「ミスの少ない英語を書く」。<br />
この意識を持って練習を続ければ、静岡県内の高校入試の英作文でも、安定して得点できるようになります。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2025-12-3/">高校入試の英作文で得点を取るために重要なのは「簡単な英語を書くこと」</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>勉強において「慣れ」は重要　慣れは反復から身に付くもの</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-11-16/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-11-16/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 Nov 2025 08:34:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=9332</guid>

					<description><![CDATA[<p>勉強において慣れは重要なことです。 何をするにしても、1回目なのか、それとも複数回目なのかによって理解度、スピード、取り組む姿勢が変わってくるものです。 これは勉強においてだけではありません。運動でもいえることでしょう。 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2025-11-16/">勉強において「慣れ」は重要　慣れは反復から身に付くもの</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>勉強において慣れは重要なことです。</p>
<p>何をするにしても、1回目なのか、それとも複数回目なのかによって理解度、スピード、取り組む姿勢が変わってくるものです。</p>
<p>これは勉強においてだけではありません。運動でもいえることでしょう。人間というものは何度も類似した動きをすることで、何も考えずともそのときに適した動きができるようになるのです。</p>
<p>そのため何度も同じ行動をとり続け「慣れること」は重要なのです。</p>
<p>慣れるためには反復練習をしなければなりません。しかし反復練習は基本的にはつまらないし忍耐を伴うものです。そこをどのように乗り越えられるのかがカギとなってきます。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">完全に身に就く前にやめてしまう</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">まとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">完全に身に就く前にやめてしまう</span></h2>
<p>見ていて惜しいと思うことがあります。</p>
<p>身に付く前にやめてしまうことがあるのです。</p>
<p>たとえばですが、10回反復練習をしたら身に付くものがあったとします。その場合、1回練習しただけではしばらくしたら忘れてしまいます。5回でも同じです。9回練習したとしても完全に身についていなければそのうち忘れてしまいます。</p>
<p>完全に身に付く「10回」、練習しなければならないのです。</p>
<p>完全に身に付く前に反復を辞めてしまうと、それ以前の練習は無駄なものになってしまいます。9回の練習も無駄になってしまいます。</p>
<p>「勉強したはずなのに、前やった問題のはずなのに解けなかった・・・」</p>
<p>これは要するにそういったことだと思うのです。</p>
<h3>何回で身に付くのかには差がある</h3>
<p>しかし何回反復したら身に付くかはなかなか分からないものです。</p>
<p>科目や分野によっても異なります。</p>
<p>とくに「興味」が大きな影響が出ると思っています。</p>
<h3>よくあること</h3>
<p>よくある例としては、2回～3回くらい練習すると身に付いたと錯覚してしまうことです。そして反復練習をそこでやめてしまいます。</p>
<p>頭の中では「できた」という印象が残っています。しかし身についていないため、いざ問題を目の前にするとできないのです。</p>
<p>たしかに短期的には覚えていることでしょう。</p>
<p>しかし長期的に考えると忘れやすいのです。</p>
<p>つまりこれは「2回～3回の練習が無駄になってしまった」ということなのです。ゼロとはいいませんが、問題を解けないのであれば結論は同じです。</p>
<h3>身に付いたら忘れにくい</h3>
<p>身に付いた後であれば反復練習を終えても、なかなか失われません。</p>
<p>たとえば自転車です。はじめに自転車に乗る練習をするときには何度も転んでしまったでしょう。ヒヤヒヤした思いをしたでしょう。必死だったでしょう。</p>
<p>そのような体験は一度身に付けるとなかなか忘れないものです。</p>
<p>自転車に乗れるようになってから数年自転車に乗っていなかったとしましょう。それでもかなりの高確率で乗ることができます。</p>
<p>スキーやスノボーでも同じことです。ウインターシーズンに何度か雪山に言って滑れるようになった場合、1年後の次の年でもある程度滑れると思います。</p>
<p>これは勉強でもいえることです。</p>
<h2><span id="toc2">まとめ</span></h2>
<p>慣れるためには反復練習が必要です。</p>
<p>しかし反復練習は地味で大変でつまらないものです。</p>
<p>それができるかできないかが、学校の勉強で成績を伸ばせるかどうかのポイントともなります。</p>
<p>その地味で大変でつまらないものを楽しみに変える人もいます。楽しむ＝興味を持つ、これが疑似であったとしても心の持ちよう1つで覚えは変わってきます。</p>
<p><span class="migi"><b>参照</b> <i class="fas fa-angle-double-right"></i> <a href="https://linkup-english.co.jp/improve-vocabulary/">英単語学習法｜最強の学習法は「反復」にあり！1日何周も繰り返して最速で単語力アップ</a></span></p>
<p>&nbsp;</p>
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]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-11-16/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>【中3学調】静岡県学力調査テスト(数学)の感想</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/2025-10-18/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/2025-10-18/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[鶴田]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 17 Oct 2025 12:51:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[「STUDY BASE」BLOG]]></category>
		<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[学力調査]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>9月2日に静岡県学力調査テスト(学調)が行われました。 今年から問題用紙と解答用紙が別々になり、求め方や計算を書くスペースが増えました。 今後もこの形式で行われるのではないでしょうか。 目次 全体の構成は例年通り1,2年 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>9月2日に静岡県学力調査テスト(学調)が行われました。</p>
<p>今年から問題用紙と解答用紙が別々になり、求め方や計算を書くスペースが増えました。<br />
今後もこの形式で行われるのではないでしょうか。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">全体の構成は例年通り</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">1,2年生の基本をしっかり復習しよう</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">全体の構成は例年通り</span></h2>
<p>解答用紙が別々になったとはいえ、問題の構成は例年通りでした。</p>
<p>証明問題が合同ではなく平行四辺形を導く問題だったり、連立方程式の立式が分数だったりと戸惑った生徒もいるかと思います。</p>
<p>しかし、過去に出題されていないわけではないので、やはり<b>過去問の復習が非常に大事です。</b></p>
<h3>大問1~4は数学が苦手な生徒も確実に得点したい</h3>
<p>大問1~4は1次方程式などの計算問題です。</p>
<p>ここは確実に得点したい分野です。</p>
<p>数学が苦手な生徒も確実に得点したいので、解けなかった人も普段たまに間違えてしまう人も完璧になるまで繰り返し練習した方が良いでしょう。</p>
<h3>箱ひげ図も確実に取れるよう復習を</h3>
<p>ここ最近、資料の問題では定番となっている箱ひげ図。</p>
<p>箱ひげ図を読み取るために、四分位範囲、中央値などの資料に出てくる単語をしっかり理解しておく必要があります。</p>
<p>そこから適切な選択肢を選ぶのは練習が必要なので、入試までに出来るようになっておきましょう。</p>
<p>資料の分野も確実に取っておきたい分野です。</p>
<h3>連立方程式は少し難しかったか</h3>
<p>今回の学調の連立方程式の問題は少し難しかったのかもしれません。</p>
<p>問題を読み式をつくると、2つの式は分数で作ることになります。</p>
<p>女子のグループ数を作るときに女子の生徒数が1人足りないため5で割り切ることができません。</p>
<p>そこで5で割り切れる数にするために$y+1$とすることで式を作ります。</p>
<p>この部分が難易度を高くしている理由だと思います。</p>
<p>入試でも似たような形式が出る可能性もあるので、類題などを練習して分数の式も作れるようにしておきましょう。</p>
<h3>1次関数はグラフをしっかり書けるように</h3>
<p>大問10の一次関数はまずグラフがしっかり書けるようにすることが重要です。</p>
<p>書き始める場所、分速(傾き)、1マス毎の時間や距離に気を付けて、慌てずに問題文を読んでいきましょう。</p>
<p>(2)はグラフが書けて2つのグラフが交わっている直線の式を作れたら、連立方程式で解くことになります。</p>
<h3>関数問題は共通の辺に気づけば容易</h3>
<p>大問11の(2)は2つの三角形の共通の辺COを見つけることはポイントでした。</p>
<p>底辺の長さが同じなので、高さの比＝面積比をなることに気づいたら、あとは簡単でした。</p>
<p>関数の問題は簡単に諦めてしまう人が多いですが、問題によっては意外と簡単に解けてしまう問題もあるので、一度問題は読んでみると良いと思います。</p>
<h3>平行四辺形になるための条件はしっかり覚えておく</h3>
<p>大問14の証明問題は三角形の合同の証明から平行四辺形を導く問題でした。</p>
<p>三角形の合同条件だけ覚えていても解けないので、しっかり平行四辺形になるための条件も覚えておきましょう。</p>
<p>△BEG≡△DFHを証明するということに気付けば、そこまで難しい問題では無かったかと思います。</p>
<h2><span id="toc2">1,2年生の基本をしっかり復習しよう</span></h2>
<p>今回の学調に限らず静岡県の入試は複雑な問題は多くは出題されません。</p>
<p>基本的な問題の延長線上にある問題ばかりなので、基本をマスターすることが重要です。</p>
<p>第2回の学調、入試本番までに基本を怠らず復習をしっかりしておきましょう。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>中3静岡県学力調査テスト（英語）英作文の解き方</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-9-28/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 22 Sep 2025 13:10:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[学力調査]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日行われた中学３年生の学力調査テスト（英語）の大問６と７の解き方と模範解答を紹介します。 どちらもいえることですが、「問題文をしっかりと読み把握すること」が大事となります。 目次 問題をしっかり把握する　問題文・説明文 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>先日行われた中学３年生の学力調査テスト（英語）の大問６と７の解き方と模範解答を紹介します。</p>
<p>どちらもいえることですが、<b>「問題文をしっかりと読み把握すること」</b>が大事となります。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">問題をしっかり把握する　問題文・説明文が最大のヒント</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">すべてを日本語にするところから</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">過程を省略すればするほど間違いのリスクが高まる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">単純でよい　ただし正確に</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">問題をしっかり把握する　問題文・説明文が最大のヒント</span></h2>
<p>６に関していうと、</p>
<ol>
<li>問題文をまず読みます。</li>
<li>次にハナの父とハナの対話文（日本語）を読みます。</li>
<li>その上で英語のメールの本文を読みます。</li>
</ol>
<p>この順番が基本です。</p>
<p>人によってはメールの本文を読んでから、ハナの父とハナの対話文を読む人もいるかもしれません。</p>
<p>いずれにしても、まず全体を把握するところから始める必要があります。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>インドからアニカが遊びに来る。</li>
<li>ハナの家に滞在する。</li>
<li>そしてアニカがくる前に、ハナとハナの父親が話をしている。</li>
<li>その結果、ハナがアニカにメールを送る。</li>
</ul>
</div>
<p>このような流れとなっています。</p>
<p>次にハナの父とハナの会話です。</p>
<p>この部分は日本語で書いてあるため、内容把握はそれほど難しくはないでしょう。</p>
<p><b>ハナの父</b></p>
<p>来週アニカがインドから来るよね。<br />
インド人は右手を使って食事をするようだね。<br />
アニカは普段、どうやって食べているのかな？<br />
手で食べているのか？それともスプーンを使っているのか？</p>
<p><b>ハナ</b></p>
<p>分からないから聞いてみるね。</p>
<p><b>ハナの父</b></p>
<p>インドカレーの作り方もアニカから教わりたいよね。</p>
<p><b>ハナ</b><br />
わかったよ</p>
<p><b>ハナの父</b><br />
アニカが来た初めの日は日本料理にしようと思う。アニカは寿司を食べたことがあるのかな？聞いてみてよ。</p>
<p>という流れです。</p>
<p>まずこれを把握しないと問題を正確に解くことはできません。</p>
<p>よく問題文を読むことを省略してしまう生徒がいますが、問題文が最大のヒントであり、それを読まずに解くことは絶対に避けたいところです。これはどの科目でもいえることです。</p>
<p>ちなみになぜ問題文を読まない生徒が出てくるのかというと</p>
<ul>
<li>面倒</li>
<li>問題文の重要性に気づいていない</li>
<li>問題文を読まなくてもすぐ解ける問題もある</li>
</ul>
<p>ということが理由となります。</p>
<p>話を戻して、まず日本語のハナの父とハナの会話を理解したところで、今度は英文を理解していきます。</p>
<div class="waku">
ど～も、アニカ。<br />
私の父親があなたについて何か知りたいみたい。</p>
<p>①ホニャラララララ・・・</p>
<p>あなたって手で食べる？それともスプーン？</p>
<p>私の父親はインドカレーがものすごく好きなの。</p>
<p>②ホニャラララララ・・・</p>
<p>彼（私の父）は初めての日の夕食で日本食を作るつもりだよ。</p>
<p>③ホニャラララララ・・・</p>
<p>私はあなたに合うのが待ちきれないよ。
</p></div>
<p>全体を通してこのような感じとなります。</p>
<p>その上で<b>「ホニャラララララ・・・」</b>の部分を埋めていきます。</p>
<div class="waku">
①は対話文とメールの文面から推測すると「あなたはどうやって食べるの？」あたりが素直かと思います。</p>
<p>②は対話文とメールの文面から推測すると「インドカレーの作り方、教えてくれる？教えられる？」でしょう。</p>
<p>③は対話文から推測すると「寿司を食べたことがある？」でしょう。
</p></div>
<p>ここまで来たらあとはそれらの日本語を英語にするだけです。</p>
<div class="waku">
①How do you eat?</p>
<p>②Can you tell us how to cook Indian curry?</p>
<p>③Have you ever had (eaten) Sushi?
</p></div>
<p>この辺りになればよいかと思います。</p>
<p>もしわからない単語があったとしても、前後の文章や単語から予想するようにしましょう。「１つや２つ単語がわからないから全部がわからない！！！」という人が時折いますが、多少単語がわからなくても文章は理解できるものです。</p>
<h2><span id="toc2">すべてを日本語にするところから</span></h2>
<p>７はすべて日本語にするところからはじめます。</p>
<p>ただし完璧な日本語にする必要はありません。簡単に訳してしまえばよいです。</p>
<p>(1)</p>
<p>母：おはよう、ソウタ。あなたは疲れているように見える。</p>
<p>ソウタ：はい、よく眠れなかった。</p>
<p>母：何があったの？</p>
<p>ソウタ：今日テストがある。だから（ナントカカントカ）</p>
<p>となると、「昨日の夜一生懸命勉強していた」あたりかと思います。であるとすれば「I studied hard last night.」となります。</p>
<p>ちなみに私はそう思っただけであり、そのほかもあるかもしれません。答えが１つとは限らないのです。</p>
<p>(2)</p>
<p>ハル：あなたは放課後、何をするつもり？</p>
<p>ユイ：（ナントカカントカ）。なぜならば私の友達の誕生日だから。</p>
<p>ハル：なら忙しいよね。</p>
<p>となります。だから「私は友達のためにプレゼントを買いに行く」あたりの英語にすればよいかと思います。</p>
<p>I am going to buy a present for my friend.やI have to buy a present.といった文章になるでしょう。</p>
<p>ちなみにI will buy a present for my friend.でも正解になるとは思いますが、ちょっとニュアンス的な問題が出るかもしれません。</p>
<p>be going to・・・前から決めていた<br />
will・・・その場で決めた</p>
<p>というニュアンスがあります。そのためbe going toのほうが適切かと思うのです。</p>
<p>このような過程を経て6と7の問題は解いていきます。</p>
<h2><span id="toc3">過程を省略すればするほど間違いのリスクが高まる</span></h2>
<p><span class="under">ここまでで紹介した方法よりも省略した解き方をしてしまうと、間違ってしまうリスクが高まることでしょう。</span></p>
<p>また英作文ですが、変に難しい文法や単語を使う必要はありません。難しい単語や文法を使ったからといって加点されることはありません。<strong>減点方式</strong>だからです。</p>
<p>どんなに単純な文章でも間違っていなければよいのです。</p>
<h2><span id="toc4">単純でよい　ただし正確に</span></h2>
<p>今回の6と7はそれほど難しい内容ではありません。</p>
<p>正直に言いますが6で少し私は固まりました。日本語が思いつかなかったのです。そういうこともあります。</p>
<p>そういったときには一旦飛ばしてから再び戻ってみると、意外と思いついたりします。</p>
<p>また英作文は正確さが求められます。難しい文法を使う必要はありません。簡単な文章でよいのです。</p>
<p><strong>難しい文法を使った、文章を長くしたからといって加点されることはありません。</strong></p>
<p>そして基本として気を付けるべきは</p>
<ol>
<li>主語と動詞</li>
<li>肯定文、疑問文、否定文</li>
<li>時制（現在、過去、未来）</li>
</ol>
<p>少なくてもこの3つは常に意識してください。</p>
<p>英作文を作るとき（日本語　←　→　英語、英語　←　→　日本語）はもちろんですが、長文を読むときもです。</p>
<p>また想像力も試されますし、何よりも文章読解力も試されます。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>夏休みが過ぎて本気モードになってきた生徒が多くなってきた</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-9-19/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/teacher/2025-9-19/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 18:51:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STUDY BASE（吉原）]]></category>
		<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>夏休みが終わり、学力調査テストがありました。 これまで、そして夏休み中の努力が試されるテストです。 その結果から現実を感じ始めた生徒もいるようです。今のままの勉強方法で良いと判断した生徒もいますし、全然足りないと判断した [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>夏休みが終わり、学力調査テストがありました。</p>
<p>これまで、そして夏休み中の努力が試されるテストです。</p>
<p>その結果から現実を感じ始めた生徒もいるようです。今のままの勉強方法で良いと判断した生徒もいますし、全然足りないと判断した生徒もいることでしょう。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">学力調査テストは入試の練習</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">実感することが大切</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">明らかに勉強モードに入ってきた</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">急にできるようになることはない</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">現実に目を向けるしかない</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">学力調査テストは入試の練習</span></h2>
<p>学力調査テストは高校入試の練習のようなものです。</p>
<p>これまでの学習範囲がすべてテスト範囲となります。</p>
<p>日頃からコツコツ勉強している生徒は、定期テストと同じような点数を取ってきます。</p>
<p>しかし定期テスト前に一気に詰め込むタイプの生徒は、範囲の広いテストとなると点数を落とす傾向にあります。</p>
<h3>夏休みに頑張った生徒であればあるほど</h3>
<p>夏休みに勉強を頑張った生徒であればあるほど、学力調査テストで思ったような点数を取るのがいかに難しいのかが分かったと思います。</p>
<p>「こんなに勉強したのに目標としている点数に届かなかった・・・」</p>
<p>と思った生徒は多かったのだろうと思います。</p>
<p>そして考えるのです。</p>
<p>「高校入試は大丈夫なのだろうか？」</p>
<h2><span id="toc2">実感することが大切</span></h2>
<p>日頃から「この問題は解けるようになっておいたほうがよいよ」とか「このくらい勉強していたほうがよいよ」という話は塾としてもしています。</p>
<p>それは今までの経験があるためです。</p>
<p>理解する生徒もいるのですが、なかなか理解しない生徒もいます。それはその場面に直面していないためです。</p>
<p>しかし学力調査テストが終わり結果が出ると自分事として実感してくるのです。</p>
<p>「今のままでは目標に到達しない」と。</p>
<h2><span id="toc3">明らかに勉強モードに入ってきた</span></h2>
<p>自分の置かれている状況に気づく生徒は多く、毎年のことですが学力調査テスト終了あたりから中学3年生の勉強時間が伸びます。</p>
<p>大体週4日～週5日、1回あたり3時間～5時間（もっと長い生徒も）くらい勉強するようになってきます。</p>
<p>どのくらいの実力があり、何を目標としているのかにもよりますが、受験生であればこのくらいの勉強はしたいところです。</p>
<p>あくまでも経験則での話ですが、当塾に通塾していた生徒で5科目合計150点以上を目指す生徒の多くはこのくらいの時間は塾で勉強していました。</p>
<p>進学校を目指す生徒の場合は、それ以外にも自宅で勉強、そしてもちろん週末も勉強をしていました。</p>
<h3>このくらい勉強している人がライバルということ</h3>
<p>逆にいうとですが、このくらいの勉強をしている人がライバルとなると考えてもよいでしょう。</p>
<p>勉強時間を長くすればよいというわけでもありませんが、それが一番シンプルで確実であることに間違いはありません。</p>
<h2><span id="toc4">急にできるようになることはない</span></h2>
<p>よく生徒にも話すのですが、急に勉強ができるようになることはありません。</p>
<p>たまたま良い点数が取れるようなこともありません。つまり小学生や中学生がよく使う言葉の「奇跡が起こることはほぼない」ということです。</p>
<p>日々頑張った分が反映されます。</p>
<h3>スポーツにたとえるとわかりやすい</h3>
<p>よくスポーツにたとえます。</p>
<p>日頃全く練習をしていないのに、試合で勝つことができるでしょうか？難しいでしょう。</p>
<p>奇跡が起こればもしかしてと思う人もいるでしょう。しかし奇跡というのはほとんど起こりえないから奇跡なのです。</p>
<p>そのほとんど起こりえないものに入試で頼ることができるでしょうか？</p>
<p>余談ですが、奇跡の確率を調べてみました。すると「100万回に1回」とのことです。</p>
<p>これはオリンピックに出られる確率と同じような確率のようです。</p>
<h2><span id="toc5">現実に目を向けるしかない</span></h2>
<p>現実に目を向けるしかありません。</p>
<p>自分の進みたいと思う進学先に行けるのは中学までです。そこから先は、自分の実力次第です。</p>
<p>夏休みが終わり、これに気づき始めた生徒が一気に受験モードに入って来ています。</p>
<p>そしてその人たちがライバルとなります。</p>
<p>自分の将来を作るのは今の自分です。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2025-9-19/">夏休みが過ぎて本気モードになってきた生徒が多くなってきた</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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