<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>STUDY BASE 運営日誌 | 学習塾「STUDY BASE」</title>
	<atom:link href="https://study-base.jp/diary/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://study-base.jp/diary/</link>
	<description>富士市の学習塾「STUDY BASE」は今までにない新しいタイプの学習塾です。個別指導型の自習空間で通い放題です。通学日や通学時間は自由でいつでも講師の指導を受けることができます。</description>
	<lastBuildDate>Mon, 08 Jul 2024 11:37:32 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://study-base.jp/wp-content/uploads/2022/08/SB-100x100.png</url>
	<title>STUDY BASE 運営日誌 | 学習塾「STUDY BASE」</title>
	<link>https://study-base.jp/diary/</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>塾の講師の給料は思ったほど高くはない　その問題を解決したい</title>
		<link>https://study-base.jp/diary/juku-2022-3-23/</link>
					<comments>https://study-base.jp/diary/juku-2022-3-23/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Mar 2022 07:57:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STUDY BASE 運営日誌]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=2813</guid>

					<description><![CDATA[<p>塾の講師の給料は、それほど高いものではありません。 あくまでも私の経験での話となりますが、中規模な塾であれば月給20万円前後ではないでしょうか。 年収にすると300万には届かないケースはよくあると思っています。 今回開講 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/diary/juku-2022-3-23/">塾の講師の給料は思ったほど高くはない　その問題を解決したい</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>塾の講師の給料は、それほど高いものではありません。</p>
<p>あくまでも私の経験での話となりますが、中規模な塾であれば月給20万円前後ではないでしょうか。</p>
<p>年収にすると300万には届かないケースはよくあると思っています。</p>
<p>今回開講する塾では、塾講師の給与問題を解決したいと考えています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">アルバイトの時給からの想像</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">30人規模の収益</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">経費を引くとかなり少なくなる</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">塾のシステムを根幹から変える必要がある</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">アルバイトの時給からの想像</span></h2>
<p>世間一般での塾講師の給与額は高いと思われているのではないでしょうか。</p>
<p>それは塾講師のアルバイトの時給が、1500円や2000円、都心部に行けば3000円以上の求人も目にすることがあるためです。</p>
<p>アルバイトの時給がそのくらいなのだから、正社員の給料はもっと高いだろうと思われているのかなと思うのです。</p>
<h3>中規模塾の現状</h3>
<p>大手の塾に関しては知りませんが、静岡県の中規模塾であれば、正社員として働く塾講師の給料額は恐らく20万円前後であると考えます。</p>
<p>私自身、塾の講師として正社員で働いていた時には、手取りで1ヵ月16万円程度でした。正直生活していくのはかなりキツイです。</p>
<p>私の勤めていた塾は複数の教室を展開しており、その中には生徒数が多いところもあれば、ほとんどいないところもありました。</p>
<p>生徒数が少ない教室に勤務している講師に対しても給料を支払う必要があるため、全校舎の収益を分配していたようです。</p>
<p>私の勤務していた校舎は生徒数がそれなりにいたため、もしその校舎だけの収益を務めている講師で分配していたとしたら、手取りで20万円は超える計算ではありました。</p>
<h2><span id="toc2">30人規模の収益</span></h2>
<p>たとえばですが、生徒数が30人ほどいる塾の収益について考えみたいと思います。</p>
<p>中学1年生～3年生まで、それぞれ10人ずついたとします。</p>
<p>授業が始まるのは大体18時からです。これは中学生が部活があるため、どうしてもこのくらいの時間からの開始となってしまいます。</p>
<p>終わりの時刻は22時が一般的でしょう。</p>
<p>すると、1日で行える授業数は休憩時間を授業の間に入れると3コマほどとなります。</p>
<p>これをベースとして計算していきます。</p>
<h3>1時間の授業を1000円とする</h3>
<p>30人の生徒が全員5科目を取っていたとします。</p>
<p>それを1人の先生がすべて教えていたとしましょう。実際には専門教科があるため、1人の先生がすべてを教えるのはかなりの知識量が必要です。</p>
<p>そして1時間の一斉授業を受けるのに、生徒一人当たり1時間1000円払っていたとします。</p>
<p>3学年×5科目＝15コマ</p>
<p>1週間各教科を1コマずつ授業を行ったとして、全学年こなすのに15コマを必要とします。</p>
<p>1日3コマですので、それが5日間で15コマとなります。1ヵ月で60コマ。</p>
<p>クラスが10人であるため、1時間あたりの塾の収益は10000円となります。</p>
<p>10000円×60コマであるため、60万円の収益となります。</p>
<p>生徒一人当たり5科目×4週間であるため、合計20コマの授業を受けることになります。1時間あたり1000円支払う計算ですので、1ヵ月の受講料は20000円となります。</p>
<p>1ヵ月の収益が60万円で、それを1人の講師が回していくのであれば、それなりの手取りを得ることができるでしょう。</p>
<h3>一人ですべての授業を行うのは難しい</h3>
<p>ここまで紹介した60万円の収益は、あくまでも計算上の話です。</p>
<p>実際1人の講師がすべての科目の授業を行うのはなかなか難しいと思います。</p>
<p>少なくても文系と理系の講師が一人ずつは欲しいところです。</p>
<p>すると2人の講師で60万円の収益を上げるということになります。</p>
<p>また生徒すべてが5科目取るというのもなかなかある話ではありません。そのため、実際にはもう少し少ない収益となってしまうと思います。</p>
<h2><span id="toc3">経費を引くとかなり少なくなる</span></h2>
<p>ビジネスを行う上で必ず必要となるのは経費です。</p>
<p>塾の場合は、以下のような経費が必要となります。</p>
<ul>
<li>家賃</li>
<li>光熱費</li>
<li>コピー機リース代金</li>
<li>雑費</li>
<li>宣伝広告費</li>
</ul>
<p>少なくてもこれらの経費は必要となります。</p>
<p>家賃は地域によって異なりますが、大体10万円～15万円。光熱費で3万円、コピー機リースで3万円。雑費で3万円。宣伝広告費で5万円程度を計上してみます。</p>
<p>ちなみに宣伝広告費は塾によってバラツキがあると思いますので、今回は計算の中に入れないようにしたいと思います。</p>
<p>60万円-(10万円＋3万円＋3万円＋3万円)＝41万円</p>
<p>今回はこのサイトのシュミレーションを利用して計算してみました。</p>

<a rel="noopener" href="https://www.yayoi-kk.co.jp/kakuteishinkoku/simulation.html" title="個人事業主【かんたん税金計算シミュレーション】確定申告お役立ち情報 - 弥生株式会社【公式】" class="blogcard-wrap external-blogcard-wrap a-wrap cf" target="_blank"><div class="blogcard external-blogcard eb-left cf"><div class="blogcard-label external-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail external-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://www.yayoi-kk.co.jp/shinkoku/oyakudachi/wp-content/uploads/2024/05/gtop_og-1.png" alt="" class="blogcard-thumb-image external-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content external-blogcard-content"><div class="blogcard-title external-blogcard-title">個人事業主【かんたん税金計算シミュレーション】確定申告お役立ち情報 - 弥生株式会社【公式】</div><div class="blogcard-snippet external-blogcard-snippet">確定申告でどれだけ節税できるか、青色申告の場合と白色申告の場合をくらべてシミュレーションしてみましょう！売上と経費を入力するだけで、かんたんに所得税・住民税・国民健康保険料が計算できます。</div></div><div class="blogcard-footer external-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site external-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon external-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://www.yayoi-kk.co.jp/shinkoku/oyakudachi/simulation/" alt="" class="blogcard-favicon-image external-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain external-blogcard-domain">www.yayoi-kk.co.jp</div></div></div></div></a>
<p>これで行くと年間の収益が720万円。そこから給与以外の経費である228万円を入力し計算すると、税金が120万円前後と想像されます。</p>
<p>つまり1ヶ月当たり税金として10万円支払うこととなります。</p>
<p>よって41万円-10万円＝31万円となります。これをそのまま給与として得ることもできるかもしれませんが、塾にいくらかでもストックしておかなければ、急な出費の際に困ってしまいます。</p>
<p>ということで、毎月5万円を塾に残したとします。</p>
<p>すると一人の講師の給与額が26万円となります。</p>
<p>※税金のことはそこまで詳しくないため、この計算が異なっている可能性は十分あります・・・。</p>
<p>つまり一人の講師が全科目を30人に教えたとして、1ヶ月で得られる給与は26万円となってしまうのです。</p>
<p>もしもう一人講師がいるのなら、得られる給与はその半分となることになります。</p>
<h3>宣伝広告費を抜いている状態</h3>
<p>先ほどもお話ししましたが、この計算は宣伝広告費を抜いている状態です。</p>
<p>大抵の塾は、回数こそ違いますが宣伝を行います。たとえばポスティングです。</p>
<p>ポスティングの1回あたりの料金は、配布する部数によっても異なりますが、5万円～10万円ほどです。</p>
<p>つまり塾にストックした1ヵ月～2ヶ月分のお金を、ポスティング1回あたりで使うことになります。</p>
<p>こうなってくると、誰も塾の講師を目指そうとは思わないのではないかと思うのです。アルバイトとしてならよいかもしれませんが、正社員として働くとなるとかなりきついのです。</p>
<h2><span id="toc4">塾のシステムを根幹から変える必要がある</span></h2>
<p>このように生徒数を大量に集めることができない中規模な塾の場合、仕組み自体を変える必要があるのです。</p>
<p>生徒一人からもらう受講料を上げるという方法が一番早い解決策ではありますが、中学生の塾代として、どんなに頑張っても2万円～3万円と考えています。</p>
<p>その金額の中で、効果を出すためにはどうしたらよいかと考えたときに当塾「STUDY BASE」のスタイルである「毎日通塾可能・何時間でもOK」です。</p>
<p>この辺りは他の記事で言及したいと思います。</p>
<h3>捻出できる塾代は限られる</h3>
<p>ちなみにですが、生徒数が10人の場合、1科目当たり2000円の授業料で全員が5科目取っている状態であれば、講師のもらえる給料は単純に倍になるため、悪くはないと思います。</p>
<p>しかし生徒一人の塾代金が4万円となってしまうため、かなり家計にはきつくなってしまうことでしょう。</p>
<p>また生徒数を倍の20人集めることができれば、1科目当たりの授業料が1000円だったとしても、やはり収益が倍になるため、悪くないと思います。</p>
<p>しかし1学年で20人を集めるというのは、なかなか難しいと思うのです。</p>
<ul>
<li>評判が広まるくらい素晴らしい授業を行っている</li>
<li>宣伝広告費をかなり使っている</li>
<li>周りにライバルの塾がない</li>
<li>集客しやすい立地</li>
</ul>
<p>これらについてはまた別の記事でお話ししたいと思いますが、私の考えとしては「再現性のないシステムはなるべく導入するべきではない」と思うのです。</p>
<p>たとえば「評判が広まるくらい素晴らしい授業を行うこと」は、かなりハードルが高いのです。</p>
<p>講師自身が勉強できるだけではもちろんダメです。生徒の成績を上げる能力を持っている必要があります。</p>
<p>さらに生徒のキャラクターをしっかりと把握する能力を持っている必要があります。</p>
<p>保護者とのコミュニケーションが上手に取れなければなりません。</p>
<p>これらすべてを完ぺきにこなせる講師は、ごく限られています。つまりそれは再現性が低いということなのです。</p>
<p>再現性が高く、関わる講師がまともな収入を得られるシステムを、当塾では現実的なものとしていきたいと思います。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/diary/juku-2022-3-23/">塾の講師の給料は思ったほど高くはない　その問題を解決したい</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://study-base.jp/diary/juku-2022-3-23/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>初期投資と固定費はなるべく抑える</title>
		<link>https://study-base.jp/diary/juku-2022-3-21/</link>
					<comments>https://study-base.jp/diary/juku-2022-3-21/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 20 Mar 2022 15:36:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STUDY BASE 運営日誌]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=2788</guid>

					<description><![CDATA[<p>今回、富士市大淵に学習塾を開講するわけですが、今回塾を開講するにあたりなるべく初期投資と固定費を抑えようと考えています。 目標とする塾の姿はあるのですが、それを初めから実現させようと考えてしまうとあまりにも投資額が大きく [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/diary/juku-2022-3-21/">初期投資と固定費はなるべく抑える</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>今回、富士市大淵に学習塾を開講するわけですが、今回塾を開講するにあたりなるべく初期投資と固定費を抑えようと考えています。</p>
<p>目標とする塾の姿はあるのですが、それを初めから実現させようと考えてしまうとあまりにも投資額が大きくなってしまい、塾を続けていくことに支障を来してしまうと考えるためです。</p>
<p>これはどのような種類のビジネスを行うのかによっても意見が割れるところであるとは思います。</p>
<p>その上で、私が長く塾の経営を見てきた中、そしてこの地方での塾の在り方を見てきた中で初期投資と固定費は抑えることがベターと判断しました。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">賃貸費用をなるべく抑える</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">はじめは最低限の内装</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">机を3つ＋1注文</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">毎月必要なランニングコスト</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">賃貸費用をなるべく抑える</span></h2>
<p>塾を開講するにあたり、場所選びは重要な要素の1つでした。それと同時に家賃も重要な要素でした。</p>
<p>当塾のスタイルは「個別指導＋自習空間」です。居心地の良い自習空間を確保するためには、それなりの広さ、そして内装が必要であると考えていました。</p>
<p>まず床面積ですが、「なるべく床面積があり、なるべく家賃が低いところ」という都合の良い条件を探していたわけです。</p>
<p>家賃として現状かけられる金額は10万円前後。もちろんもっと安い金額に越したことはありませんが、さまざまな物件を見てきた中で、現実的にはこのくらい限界だと思っていました。</p>
<p>結果として大淵に希望に沿った物件を見つけることができました。物件探しは縁と言いますが、今回は縁だと思います。</p>
<h3>同じ広さを中心地に求めた場合</h3>
<p>たとえばもし、富士市の中心地に同じような広さを求めた場合には、約3倍ほどの家賃となってしまいます。</p>
<p>生徒が全くいない状態、つまり全く売り上げがない状態だったとしても、毎月30万円は絶対に出て行ってしまうお金です。</p>
<p>塾において生徒を集めることは難しいというのを今まで目の当たりにしてきたため、ここまでのリスクを初めから追う必要はないと考えました。</p>
<p>WEBマーケティングの仕事をしている中でよくあることですが、「自分たちがどんなに良いと思っている商品やサービスであったとしても、相手も同じように考えているとは限らない」ということです。</p>
<p>当塾のスタイルは自分たちではよいと考えています。しかし一般的な塾のスタイルとは離れているものです。</p>
<p>これが支持されるのか、そしてこのスタイルがどれだけ浸透するのかは未知です。</p>
<p>なのでなるべく初期費用を抑え、毎月のランニングコストも抑えた状態で始められた方がよいと考えました。</p>
<h2><span id="toc2">はじめは最低限の内装</span></h2>
<p>内装費用も大きな問題の1つです。</p>
<p>一言で言えば「カフェ」のような空間にしたいと考えています。そのためすべてを一気にそろえようと考えると、かなり大きな費用が掛かります。</p>
<p>塾というのは最低限「講師」「机」「椅子」があれば始めることができます。</p>
<p>塾を始めることを優先したいと考えたため、最低限の内装を施すことにしました。</p>
<p>現在の計画では、まずは「床」をオシャレにしたいと考えています。一番目に入ってくるためです。</p>
<p>経営が軌道に乗り始めたら、壁、雑貨、あたりを整えていきたいと考えています。</p>
<h2><span id="toc3">机を3つ＋1注文</span></h2>
<p>3月20日時点でインターネットのサイトから生徒用の机を4つ、事務用の机を1つ注文しました。椅子は2脚注文しました。</p>
<p>中途半端な数ではありますが、まず少ない数注文してみて十分使えると判断した段階で追加注文したいと考えています。</p>
<p>生徒用の机として、幅140センチ、奥行き60センチの木目調の机（脚はアイアン調）を注文しました。価格は8000円×4で32000円です。</p>
<p>事務室用の机としては幅180センチ、奥行き60センチの、やはり木目調の机を注文しました。価格は14000円です。</p>
<p>また椅子は2脚で4000円のものを購入しました。</p>
<p>実は椅子というのは難しいと考えていて、当塾のスタイルは自習であるため、生徒が長く勉強する可能性があります。実際に自分の子どもに座ってもらい、悪くないと言われたものを購入しました。</p>
<h2><span id="toc4">毎月必要なランニングコスト</span></h2>
<p>現在の段階で、毎月必要とされるランニングコストは以下の通りです。</p>
<ul>
<li>家賃</li>
<li>コピー機レンタル</li>
<li>インターネット通信料</li>
<li>光熱費</li>
</ul>
<p>総額で約15万円ほどとなります。生徒が一人もいなかったとしてもすべて必要となります。そしてどれも外すことはできません。</p>
<p>この15万円という数字を生み出すためには、7人の生徒が必要となります。</p>
<p>その他にも経費が掛かってくることが予想されるため、まずは10人の生徒を集めることが当面の目標となります。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/diary/juku-2022-3-21/">初期投資と固定費はなるべく抑える</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://study-base.jp/diary/juku-2022-3-21/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>noindexがなかなか解除されない</title>
		<link>https://study-base.jp/diary/juku-2022-3-19/</link>
					<comments>https://study-base.jp/diary/juku-2022-3-19/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Mar 2022 16:19:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STUDY BASE 運営日誌]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=2678</guid>

					<description><![CDATA[<p>サイトを作成している最中はnoindexを設定していました。 先日サイトを公開したため、noindex設定を外したのですが、2日ほど経っても検索エンジンに登録されません。 御覧の通り、「URL が Google に登録さ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/diary/juku-2022-3-19/">noindexがなかなか解除されない</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>サイトを作成している最中はnoindexを設定していました。</p>
<p>先日サイトを公開したため、noindex設定を外したのですが、2日ほど経っても検索エンジンに登録されません。</p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://study-base.jp/wp-content/uploads/2022/03/noindex.png" alt="noindex設定が解除されない" width="900" height="445" class="alignnone size-full wp-image-2679" /></p>
<p>御覧の通り、「URL が Google に登録されていません。インデックス登録エラー」と表示されてしまいます。</p>
<p>しかしソース内にはnoindexの記述はありません。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-6" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-6">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">過去にも同じ現象があった</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">しばらく待つしかない</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">過去にも同じ現象があった</span></h2>
<p>実は過去にも同じような現象がありました。</p>
<p>サイトを公開するまでにはnoindex設定をしており、サイト公開時にnoindexを外しました。</p>
<p>noindexを外しているのにもかかわらず、グーグルコンソールに登録してもなかなか登録されず、今回と同じような現象が起こってしまったのです。</p>
<h2><span id="toc2">しばらく待つしかない</span></h2>
<p>これに関してはクローラーが回ってくるのを待つしかないことでしょう。</p>
<p>そもそも公開しないのであればベーシック認証をかけてサイトを作成したほうが良いかもしれません。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/diary/juku-2022-3-19/">noindexがなかなか解除されない</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://study-base.jp/diary/juku-2022-3-19/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>IT会社経営者が学習塾の運営をはじめます</title>
		<link>https://study-base.jp/diary/juku-2022-3-2/</link>
					<comments>https://study-base.jp/diary/juku-2022-3-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 02 Mar 2022 13:41:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[STUDY BASE 運営日誌]]></category>
		<category><![CDATA[数学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=2356</guid>

					<description><![CDATA[<p>2022年4月から、学習塾の運営をはじめたいと思います。 ここでは「ゼロから塾を作り、どのように運営を行い、どのようになっていくのか」を報告していきたいと考えています。 目次 塾をはじめるに至った経緯もう一人の先生と始め [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/diary/juku-2022-3-2/">IT会社経営者が学習塾の運営をはじめます</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2022年4月から、学習塾の運営をはじめたいと思います。</p>
<p>ここでは<b>「ゼロから塾を作り、どのように運営を行い、どのようになっていくのか」</b>を報告していきたいと考えています。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">塾をはじめるに至った経緯</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">もう一人の先生と始める決意をする</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">塾のスタイル</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">授業スタイルをどのようにするのかは重要</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">WEBの仕事を行う</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">少しずつ報告をしていく</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">塾をはじめるに至った経緯</span></h2>
<p>塾をはじめるきっかけは、いろいろあるのですが、大きな理由としては今まで週に1度働いていた塾を辞めたからです。</p>
<h3>起業前は教育に携わっていた</h3>
<p>私は静岡県富士市でWEBマーケティングやWEB制作の会社である<a href="https://dekita.net/">株式会社デキタ</a>を経営しています。もともとアフィリエイター（インターネット上で広告収入を得る人のこと）であり、その技術を活かして事業を起こしました。</p>
<p>それ以前は小学校で小学生の担任として働いており、さらにその前は学習塾で働いていました。</p>
<p>事業を行いながらも、教育に楽しさを感じていたため、1週間に1日～2日、富士市内の学習塾でアルバイトとして働いていました。その期間は約11年です。</p>
<h2><span id="toc2">もう一人の先生と始める決意をする</span></h2>
<p>実はこれまで勤めていた塾を辞める決意をしたときには、新しく塾をはじめようとは考えていませんでした。</p>
<p>もう一人辞める先生がいて、その人と話しているうちに<b>「2人で塾をはじめればよいのでは？」</b>という結論に達したわけです。</p>
<h3>代表はもう一人の先生にお願いした</h3>
<p>塾の代表は、もう一人の先生にお願いすることにしました。私の役目は一歩引いた副代表のようなものです。</p>
<p>私自身はそもそも会社経営しており日頃業務があるため、そして共同代表にした場合、大抵上手くいかないという話をよく聞くからです。</p>
<h2><span id="toc3">塾のスタイル</span></h2>
<p>塾を始めるにあたり、まず初めに考えたことは<b>「どのような塾にするのか」</b>という点です。</p>
<p>これまで私は2つの塾で働いた経験があります。良いところも悪いところも知っています。</p>
<p>そこでいくつかの問題点、そしてその改善案を採用することにしました。</p>
<h3>実は塾は利益を上げにくい</h3>
<p>実は塾というのは利益を上げづらい商売です。</p>
<p>これを意外と考える人もいることでしょう。もちろんすべての塾がというわけではありません。利益をしっかり上げているところもあります。</p>
<p>とくに大手の塾の経営事情は知りません。</p>
<p>私の知る限り、<a href="https://study-base.jp/diary/juku-2022-3-23/">大手ではない塾で働く講師はそれほど給料は受け取っていません</a>。</p>
<p>利益を上げるということは、多くの生徒を集めるか、生徒一人当たりの単価を高くしなければなりません。</p>
<p>集客するために授業料を低く設定すれば、多くの生徒を集めなければなりません。</p>
<p>多くの生徒を集めるためには、良い授業を行うのは当然のこと、効果的な宣伝を行う必要があります。</p>
<p>ただし生徒が少ない状況では、講師に給料を満足に支払うことはできません。よって離職する講師が出てきてしまいます。</p>
<p>新しく求人をかければよいのですが、塾で働こうと考える人は意外と少ないのが現状です。また上手く採用できたとしてもそこで固定費が発生します。</p>
<p>さらに一人前に育て上げるためにはコストがかかってきます。</p>
<p>よって、まともに給料を取らせられるような塾を作り上げる必要があります。</p>
<h3>塾経営にはマーケティングは必須</h3>
<p>そこで必要となってくる1つの要素がマーケティング戦略であると考えています。</p>
<p>私はWEBマーケティングの会社を経営しているため、<b>「インターネットでの集客」</b>を得意としています。</p>
<p>私の見る限り、上手くWEBマーケティングを活用している塾が少ないように見受けられます。</p>
<p>具体的な方法論は避けますが、そこをうまく対策することで、生徒数の確保に期待ができると考えています。</p>
<h3>授業料の設定</h3>
<p>数多くの塾が存在する中で、集客のために陥りがちなミスが<b>「授業料を下げること」</b>です。</p>
<p>ユーザーからしてみると、授業料が安いに越したことはありません。</p>
<p>しかしWEBマーケティングでいろいろな会社のコンサルティングに参加しているのですが、<b>「料金が安いから売れる」</b>というのは1つの要素ではあるのですが、正直すべてではありません。</p>
<h3>付加価値を付ける＆付加価値を理解してもらう</h3>
<p>金額が高くても売れるものは売れます。そこにどれだけの価値を付けられるのかが重要になってくるのです。</p>
<p>たとえば某コーヒーブランド。1杯500円はします。商品によってはもっと高いものも。それでもお客さんは集まっています。</p>
<p>一方、コンビニエンスストアのコーヒーであれば1本100円ほどで購入できます。</p>
<p>では味にどれほどの違いがあるでしょうか。</p>
<p>味に関しては好みがあるため何とも言えませんが、目隠しして2つを飲んだとしても、上手く判別できるかというと怪しいと思います。</p>
<p>それでも高いコーヒーが売れる理由。それは付加価値があるからだと考えます。</p>
<p>それを塾でも採用することができれば、他の塾と金額勝負をする必要がないと考えているのです。</p>
<h2><span id="toc4">授業スタイルをどのようにするのかは重要</span></h2>
<p>塾のスタイルは大きく分けて2つです。</p>
<p>1つは学校のような<b>「一斉授業」</b>。もう1つは<b>「個別指導」</b>です。</p>
<p>一斉授業の場合、1時間あたりの授業料は低く設定されています。個別指導の場合は1時間あたりの授業料は高めに設定されています。</p>
<p>たとえば一斉授業の場合、1時間あたりの授業料は1000円～2000円ほど。一方個別指導の場合は、2000円～4000円ほどです。</p>
<p>もしクラスの生徒数が少ない場合、一斉授業を行ってしまうとやればやるほど赤字になってしまうことがあるのです。</p>
<p>授業を行った講師の人件費、物件の固定費は少なともかかってきます。</p>
<p>経験上、1クラス最低5人は生徒が集まらないと、塾の経営としてはかなり厳しいものになるでしょう。</p>
<p>同じように、個別指導の場合においても1時間あたり2000円ほどでは経営面から考えるとかなり厳しいです。</p>
<h3>授業料を一定にする試み</h3>
<p>ここの問題を解決するために採用を考えたのが、<b>「授業料を固定すること」</b>＋<b>「通い放題」</b>です。</p>
<p>たとえば中学生ですが、1ヶ月当たりの月謝を20000円と設定しました。通い放題であるため、毎日通うことができれば1時間あたり約200円ということになります。</p>
<p>20000円という授業料は決して安くはありませんが、一般的な塾でもこのくらい、もしくはこれ以上の料金を取っているところもあります。</p>
<p>通えば通うほど得であり、通えば通うほど勉強をすることになるため、生徒、そして保護者からしてみると決して悪い話ではないと考えています。</p>
<p>当然塾側としても、授業のコマ数を増やすことなくまとまった利益を得られるため、収入は安定します。</p>
<p>これであれば生徒数が20人ほど（40万円）集めることができれば、利益がそれほど出るわけではないですが、講師1人分の給料は出せるかと考えています。</p>
<h2><span id="toc5">WEBの仕事を行う</span></h2>
<p>1つの案として出ているのは、まだ生徒が来ていない時間帯に、WEBの仕事を行うといったものです。</p>
<p>授業がないときにたとえば営業活動を行ってくれれば、その分だけの支払いをすることができます。</p>
<p>たとえば1件の仕事を受注した際に、その数％をインセンティブとして渡せば、ある程度まとまった収入となります。</p>
<p>そもそも塾の講師は話すことが仕事のようなものでもあるため、練習にもなるかと思うのです。</p>
<h2><span id="toc6">少しずつ報告をしていく</span></h2>
<p>このようにして塾の経営を始めてみようと考えました。</p>
<p>あくまでも私は一歩下がったところからの経営補助、そして集客担当として活動していきます。</p>
<p>もちろん1週間に何度かは講師として数学や英語を教えていきます。</p>
<p>これからどのような場所で、どのような内装にして、いくらくらい費用が掛かったのかなど、公表できる範囲で報告していきたいと思います。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/diary/juku-2022-3-2/">IT会社経営者が学習塾の運営をはじめます</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://study-base.jp/diary/juku-2022-3-2/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
