入塾金はなぜ必要?富士市の塾で入塾金が無料な「STUDY BASE」

入塾金はなぜ必要?富士市の塾で入塾金が無料な「STUDY BASE」 講師ブログ
 
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富士市の塾「STUDY BASE」
 

多くの塾の場合、入塾する際には「入塾金」が必要となるケースが多いです。

実は当塾も立ち上げる際に「入塾金どうしようか」と悩んだことがあります。しかし「そもそも入塾金ってなぜ必要?」と考えたときに、「必要ないよね」という意見にまとまりました。

結果、当塾「富士市の塾 STUDY BASE」では入塾金はいただいていません。

そのため、他の塾で「〇〇特典!入塾金半額!」や「入塾金無料!」と謳っているところもありますが、「何のお金?」と思ってしまうわけです。

事務仕事の手数料?なのかも

当塾は入塾金をいただいていないため、入塾金を設けている塾の考えがよくわかりません。

あくまでも予想なのですが、新しく生徒が入ってきたときに必要となる事務手数料なのでは?と思うのです。

ただし当塾の場合、新しく生徒が入ってきたからといって、何か特別な作業が大量に発生することはありません。

多少は名簿に記入したり、月謝の自動引き落としの作業が発生しますが、少なくても数万円分の仕事が増えるか?というと増えることはありません。

早期退塾を防ぐ効果

おそらく多くの塾で入塾金を必要とするのは「すぐに辞めてしまうのを防ぐため」ではないかと考えています。

入塾金を支払ったことにより、「高い入塾金を支払ったのだから、少なくてもその分の元は取りたい」という考えが保護者側に働くのでは?と思うのです。

しかしそこで疑問が浮かびます。

  • もし塾が嫌なら、早期退塾は防げたとしても結局辞めてしまうのではないか?
  • 入塾金で生徒の退塾を防ぐという行為自体がどうなのか?
  • 入塾の時だけ一生懸命になってしまわないか?

ということです。

単純にしっくりこないというのが当塾の感想です。

他塾が取っているから取る

他塾が入塾金を取っているから、自分のところも取る・・・と考えている塾も中にはあるかもしれません。

塾も経営ですので、少しでも多くの利益が上がったほうがよいわけです。

そのため、「入塾金を取るのが当たり前の世界であれば、その慣習にしたがって、もらえるものはもらっておこう」・・・と考える塾があるのもわかります。

わかりますが、「よくわからないけど、周りの塾がやっているから自分もやる」・・・という行為にしっくりこないというのが当塾の感想です。

当塾は入塾金が無料

当塾は2022年の4月に開講したばかりです。

すでに複数人の生徒が入塾してくれています。そして入塾金をもらってはいません。少なくても現状、不都合はありませんし入塾金をもらう理由がないのです。

もしかしたらこの先、長く塾を行っていく上で、入塾金を発生させる要因が出てくる可能性もあります。

しかし現状では考えていません。

もしかしたら他の塾でも、長い経営の中で入塾金が必要と判断したのかもしれません。

なるべく保護者の負担を減らし、尚且つ、効果的に勉強してもらえるような環境づくりを行っていきたいと思います。

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