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	<title>指導報告 | 学習塾「STUDY BASE」</title>
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	<description>富士市の学習塾「STUDY BASE」は今までにない新しいタイプの学習塾です。個別指導型の自習空間で通い放題です。通学日や通学時間は自由でいつでも講師の指導を受けることができます。</description>
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	<title>指導報告 | 学習塾「STUDY BASE」</title>
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	<item>
		<title>前置詞のtoと不定詞のtoの違い　中学生が迷いやすい英文法</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2026-7-20/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 19:57:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>最近、中学英語の問題でよく見かけるのが「前置詞の後ろに動詞を置く場合はingを付ける」という問題です。 前置詞には、たとえば以下のようなものがあります。 in on at to for from with by of a [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、中学英語の問題でよく見かけるのが「前置詞の後ろに動詞を置く場合はingを付ける」という問題です。</p>
<p>前置詞には、たとえば以下のようなものがあります。</p>
<p>in<br />
on<br />
at<br />
to<br />
for<br />
from<br />
with<br />
by<br />
of<br />
about<br />
before<br />
after</p>
<p>これらが前置詞として使われている場合、後ろに動詞を置くのであればingを付けます。</p>
<p>ところが、ここで「え？」と思った人もいるでしょう。</p>
<p>「toの後ろには動詞の原形を置くのではないの？」</p>
<p>今回はこの疑問について解説したいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-2" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-2">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">toの後ろは動詞の原形とは限らない</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">英語のtoには2つの役割がある</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">名詞に置き換えられるかを確認する</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">toの後ろは動詞の原形とは限らない</span></h2>
<p>中学英語では「toの後ろには動詞の原形を置く」と習うと思います。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>want to play</p>
<p>like to study</p>
<p>などです。</p>
<p>しかしすべてのtoの後ろに動詞の原形を置くわけではありません。</p>
<p>toが前置詞として使われている場合、後ろに動詞を置くならing形にします。</p>
<p><b>つまり、同じtoでも役割が違うのです。</b></p>
<p>中学生にとっては「toの後ろは動詞の原形」という印象がかなり強いと思います。</p>
<p>そのため、toを見た瞬間に「後ろは動詞の原形」と判断してしまう生徒もいることでしょう。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>I want to play tennis.（私はテニスをしたいです。）</p>
<p>これは正しい文章です。</p>
<p>I went to the park to play tennis.（私はテニスをするために公園へ行きました。）</p>
<p>これも正しい文章です。</p>
<p>ところが、</p>
<p>I am looking forward to seeing you.（私はあなたに会うことを楽しみにしています。）</p>
<p>この文章では、seeではなくseeingを使います。</p>
<p>I am looking forward to see you.</p>
<p>この形では間違いになってしまいます。</p>
<p>理由は、使われているtoの役割が違うためです。</p>
<h2><span id="toc2">英語のtoには2つの役割がある</span></h2>
<p>中学英語で出てくるtoは、大きく分けると2種類あります。</p>
<p>1つは<b>「to＋動詞の原形」で不定詞を作るto</b>です。</p>
<p>もう1つは、<b>名詞や代名詞などの前に置かれる前置詞のto</b>です。</p>
<p>冒頭でもお話しした通り、前置詞の後ろに動詞を置くのであればing形にします。</p>
<p>同じtoでも、後ろに動詞の原形を置く場合とing形を置く場合があるため、迷ってしまいますよね。</p>
<h2><span id="toc3">名詞に置き換えられるかを確認する</span></h2>
<p>ではここから、toの見分け方を説明します。</p>
<p>要するに<b>toの後ろに名詞を置いても意味が通じるのであれば、そのtoは前置詞です。</b></p>
<p>先ほどの文章で考えてみます。</p>
<p>I am looking forward to seeing you.（私はあなたに会うことを楽しみにしています。）</p>
<p>seeing youの部分を名詞に置き換えてみます。</p>
<p>I am looking forward to the party.（私はそのパーティーを楽しみにしています。）</p>
<p>この文章は成立しますよね。</p>
<p>そのため、look forward toのtoは前置詞だと判断できます。</p>
<p>前置詞の後ろに動詞を置く場合はing形にするため、</p>
<p>I am looking forward to seeing you.</p>
<p>となります。</p>
<p>次は、be used toで考えてみます。</p>
<p>I am used to getting up early.（私は早起きすることに慣れています。）</p>
<p>getting up earlyの部分を名詞に置き換えます。</p>
<p>I am used to the cold.（私は寒さに慣れています。）</p>
<p>I am used to this weather.（私はこの天気に慣れています。）</p>
<p>どちらも文章として成立します。</p>
<p>そのため、be used toのtoも前置詞だと判断できます。</p>
<p>前置詞の後ろに動詞を置く場合はing形にするため、</p>
<p>I am used to getting up early.</p>
<p>となるのです。</p>
<p>引っかかりやすい問題でもあるし、私自身去年ミスをしました・・・。ミスをすると印象に残るものです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>現在完了と現在完了進行形を見分ける方法　「状態」か「動作」か</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2026-7-13/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2026-7-13/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 06:33:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>現在完了と現在完了進行形の違いで悩む生徒は多いです。 そもそもの話ですが、現在完了で悩む生徒が多いです。中学3年生の英語でつまずく文法としては有名です。 理由はいくつかあります。 「have」が「持っている」という意味で [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現在完了と現在完了進行形の違いで悩む生徒は多いです。</p>
<p>そもそもの話ですが、現在完了で悩む生徒が多いです。中学3年生の英語でつまずく文法としては有名です。</p>
<p>理由はいくつかあります。</p>
<ul>
<li>「have」が「持っている」という意味ではなく、文法を作るための言葉として出てくる</li>
<li>過去分詞を覚えなければならない</li>
<li>経験、継続、完了という3つの意味を区別する必要がある</li>
</ul>
<p>そんな状態の中、現在の中学英語では「現在完了進行形」も学習することになります。</p>
<p>現在完了だけでも分かりづらいのに、そこに現在完了進行形が加わるため余計に混乱してしまうのです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-4" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-4">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">まずは「状態」と「動作」で分けて考える</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">状態動詞と動作動詞の例</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">状態動詞は現在完了で表す</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">動作動詞は現在完了進行形にしやすい</a></li><li><a href="#toc5" tabindex="0">まずはこの分け方で考える</a></li><li><a href="#toc6" tabindex="0">どちらでも使える動詞もある</a></li><li><a href="#toc7" tabindex="0">現在完了の方が使える場面は広い</a></li><li><a href="#toc8" tabindex="0">中学のテストではどう考えるか</a></li><li><a href="#toc9" tabindex="0">現在完了と現在完了進行形の違いまとめ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">まずは「状態」と「動作」で分けて考える</span></h2>
<p>まず大まかに言うと、動きが見えにくい状態を表す動詞は「現在完了」、動きが見えやすい動作を表す動詞は「現在完了進行形」になりやすいです。</p>
<p>「動きが見えにくい状態？動きが見えやすい動作？」</p>
<p>このように感じるかもしれません。</p>
<p>簡単に言うと、心の中や頭の中、持っている状態など、外から見ても動きが分かりにくいものが「状態」です。</p>
<p>反対に、外から見て何かをしていると分かりやすいものが「動作」です。</p>
<h3>状態動詞とは</h3>
<p>状態動詞とは、外から見ても具体的な動きが分かりにくい動詞です。</p>
<p>たとえば、「知っている」、「好きである」、「持っている」などです。</p>
<p>これらは頭の中や心の中、または持っている状態を表しています。</p>
<h3>動作動詞とは</h3>
<p>動作動詞とは、外から見ても「何かをしている」と分かりやすい動詞です。</p>
<p>たとえば、「勉強する」、「待つ」、「走る」、「読む」などです。</p>
<p>これらは実際にその動きをしている様子がイメージしやすい動詞です。</p>
<h2><span id="toc2">状態動詞と動作動詞の例</span></h2>
<p>代表的な状態動詞と動作動詞を並べると、次のようになります。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th width="50%">状態動詞</th>
<th>動作動詞</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>know（知っている）</td>
<td>study（勉強する）</td>
</tr>
<tr>
<td>like（好きである）</td>
<td>work（働く・作業する）</td>
</tr>
<tr>
<td>love（大好きである）</td>
<td>wait（待つ）</td>
</tr>
<tr>
<td>want（欲しい・したいと思う）</td>
<td>read（読む）</td>
</tr>
<tr>
<td>need（必要としている）</td>
<td>write（書く）</td>
</tr>
<tr>
<td>have（持っている）</td>
<td>run（走る）</td>
</tr>
<tr>
<td>own（所有している）</td>
<td>play（遊ぶ・プレーする）</td>
</tr>
<tr>
<td>believe（信じている）</td>
<td>watch（見る）</td>
</tr>
<tr>
<td>understand（理解している）</td>
<td>listen（聞く）</td>
</tr>
<tr>
<td>remember（覚えている）</td>
<td>cook（料理する）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>どうでしょう。少しはイメージできたかと思います。</p>
<h2><span id="toc3">状態動詞は現在完了で表す</span></h2>
<p>状態動詞は、基本的に現在完了で表します。</p>
<p>たとえば、次の文を見てください。</p>
<p>I have known him for ten years.<br />
私は彼を10年間知っています。</p>
<p>この場合、「知っている」という状態が10年間続いています。</p>
<p>「知っている動作」をしているわけではないため、現在完了進行形にはしません。</p>
<h3>状態動詞を見分ける考え方</h3>
<p>そもそもですが、「知っているという動作をしてください」と言われたときに、そこにいる10人が同じ動きをするでしょうか。</p>
<p>おそらく、バラバラになると思います。</p>
<p>このように、外から見ても具体的な動きが分かりにくいものは「状態動詞」と考えると分かりやすいです。</p>
<h2><span id="toc4">動作動詞は現在完了進行形にしやすい</span></h2>
<p>一方、動作動詞は現在完了進行形にしやすいです。</p>
<p>たとえば、次の文を見てください。</p>
<p>I have been studying for two hours.<br />
私は2時間ずっと勉強しています。</p>
<p>この場合、「勉強している」という動作が2時間続いています。</p>
<p>勉強している様子は外から見ても分かります。そのため、現在完了進行形が自然です。</p>
<h3>動作動詞を見分ける考え方</h3>
<p>同じように考えてみましょう。</p>
<p>そこに10人いたとして、「勉強しているという動作をしてください」と言われたら、同じような動作をすると思いませんか。</p>
<p>机に向かう、ノートを書く、教科書を読むなど、ある程度似た動きになるはずです。</p>
<p>このように、外から見ても「何かをしている」と分かりやすいものは「動作動詞」と考えると分かりやすいです。</p>
<h2><span id="toc5">まずはこの分け方で考える</span></h2>
<p>現在完了と現在完了進行形で迷ったときは、まず次のように考えるとよいでしょう。</p>
<ul>
<li>状態動詞は現在完了が基本。</li>
<li>動作動詞は現在完了進行形にしやすい。</li>
</ul>
<p>これだけでも、かなり判断しやすくなります。</p>
<p>ただし、すべての動詞がきれいに分かれるわけではありません。</p>
<h2><span id="toc6">どちらでも使える動詞もある</span></h2>
<p>たとえば、work、live、study などは、現在完了でも現在完了進行形でも使われることがあります。</p>
<p>I have worked here for five years.<br />
私はここで5年働いています。</p>
<p>I have been working here for five years.<br />
私はここで5年間働き続けています。</p>
<p>どちらも大きな意味では「5年働いている」です。</p>
<p>ただ、現在完了は「勤務歴が5年ある」という事実に近い表現です。</p>
<p>一方、現在完了進行形は「5年間ずっと働き続けている」という動作の継続感が強くなります。</p>
<h3>現在完了と現在完了進行形の使い分け</h3>
<p>勤務歴や事実を伝えたいなら現在完了。<br />
動作がずっと続いている感じを出したいなら現在完了進行形。</p>
<p>このように考えると分かりやすいです。</p>
<h2><span id="toc7">現在完了の方が使える場面は広い</span></h2>
<p>個人的には、現在完了と現在完了進行形は、かなり近い意味になることも多いと思います。</p>
<p>ただし、現在完了は現在完了進行形よりも使える場面が広い表現です。</p>
<p>現在完了は、「経験」「継続」「完了」「結果」などに使えるためです。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>I have been to Kyoto.<br />
私は京都に行ったことがあります。</p>
<p>I have finished my homework.<br />
私は宿題を終えました。</p>
<p>I have lived here for ten years.<br />
私はここに10年住んでいます。</p>
<p>このように、現在完了はいろいろな場面で使われます。</p>
<h2><span id="toc8">中学のテストではどう考えるか</span></h2>
<p>ただし、中学のテストでは別です。</p>
<p>現在完了と現在完了進行形の意味が近いからといって、どちらを書いても正解になるわけではありません。</p>
<p>テストでは、文法としてどちらを使うべきかを見られます。</p>
<p>「ずっと〜している」という動作の継続を強く表したい場合は、現在完了進行形を使います。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>I have been waiting for you for thirty minutes.<br />
私は30分ずっとあなたを待っています。</p>
<p>I have been studying English since this morning.<br />
私は今朝からずっと英語を勉強しています。</p>
<p>このように、「待っている」「勉強している」など、動作が続いている場合は現在完了進行形を考えるとよいでしょう。</p>
<h3>「ずっと」があれば現在完了進行形とは限らない</h3>
<p>ただし、「ずっと」という言葉があれば必ず現在完了進行形になるわけではありません。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>I have known him for ten years.<br />
私は彼を10年間ずっと知っています。</p>
<p>I have liked soccer since I was a child.<br />
私は子どものころからずっとサッカーが好きです。</p>
<p>このように、「知っている」「好きである」などの状態が続いている場合は現在完了を使います。</p>
<p>つまり、テストで考えるときも、</p>
<p>「ずっと」＋動作が続いている → 現在完了進行形<br />
「ずっと」＋状態が続いている → 現在完了</p>
<p>と考えるとよいでしょう。</p>
<h2><span id="toc9">現在完了と現在完了進行形の違いまとめ</span></h2>
<p>現在完了と現在完了進行形の違いは、次のようになります。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th>表したい内容</th>
<th>使いやすい形</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>ずっとそういう状態が続いている</td>
<td>現在完了</td>
</tr>
<tr>
<td>ずっとその動作をしている</td>
<td>現在完了進行形</td>
</tr>
<tr>
<td>経験・完了・結果・回数を表す</td>
<td>現在完了</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>英語が苦手な生徒は、最初から細かい違いをすべて覚えようとしなくても大丈夫です。</p>
<p>まずは、</p>
<p>状態動詞は現在完了。<br />
動作動詞は現在完了進行形。</p>
<p>この大きな分け方から理解していくと、現在完了と現在完了進行形の違いがかなり分かりやすくなります。</p>
<p>※中学生にわかりやすい表現を意識して作成しています。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ルートの問題　解きやすい解法を使用すればよい　基本はシンプルに</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2026-7-9/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2026-7-9/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 06:24:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=9713</guid>

					<description><![CDATA[<p>\(x=\sqrt{5}-3\)のとき、\(x^{2}-9\)を解きなさい。 このような問題がありました。 この解き方には2パターンあるかと思います。 ①\(x^{2}-9\)を因数分解 \(x^{2}-9\) ＝\(( [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>\(x=\sqrt{5}-3\)のとき、\(x^{2}-9\)を解きなさい。</p></blockquote>
<p>このような問題がありました。</p>
<p>この解き方には2パターンあるかと思います。</p>
<p>①\(x^{2}-9\)を因数分解</p>
<p>\(x^{2}-9\)<br />
＝\((x+3) (x-3)\)</p>
<p>エックスに\(\sqrt{5}-3\)を代入</p>
<p>\((\sqrt{5}-3+3) (\sqrt{5}-3-3)\)<br />
＝\(\sqrt{5}\)（\(\sqrt{5}\)\(-6\)）<br />
＝\(5-6 \sqrt{5}\)</p>
<p>②エックス二乗に√5－3を入れてから計算</p>
<p>\(\left(\sqrt{5}-3\right)^{2}-9\)<br />
＝\(5-6 \sqrt{5}+9-9\)<br />
＝\(5-6 \sqrt{5}\)</p>
<p>どちらでもよいと思います。解く人のクセにもよるかと思うのですが、私の場合は①が真っ先に思い浮かびます。</p>
<p>結果的に同じ答えになるため、どちらの解き方をしても問題はありません。</p>
<p>もしこれがテストであれば、確かめのために②の方法でも解くと思います。</p>
<p>ただしですが、数学はなるべくシンプルにして解くが基本です。もともと与えられた式をできるだけ簡単にした方が、間違いも減るし解きやすいです。</p>
<p>もう少し難しい問題となってくると、はじめに代入をしてしまうと計算がとても長くなってしまうことがあります。</p>
<p>テスト時間は限られているため、なるべく時短で解きたいです。</p>
<p>そう考えると①の方法の方がおススメかなとは思います。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2026-7-9/">ルートの問題　解きやすい解法を使用すればよい　基本はシンプルに</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>経験のある塾講師は苦手とする問題傾向を把握している＋生徒の苦手を把握しやすい</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2025-7-6/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2025-7-6/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Jul 2025 15:24:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=9156</guid>

					<description><![CDATA[<p>先日生徒に教えていて、「講師としての経験」を実感したことがありました。 当塾は授業があるわけではないため、どの科目の勉強をしてもかまいません。 あの勉強をしたり、この勉強をしたり・・・ということが時間に関係なくできます。 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日生徒に教えていて、「講師としての経験」を実感したことがありました。</p>
<p>当塾は授業があるわけではないため、どの科目の勉強をしてもかまいません。</p>
<p>あの勉強をしたり、この勉強をしたり・・・ということが時間に関係なくできます。まさに家での勉強と同じです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-8" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-8">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">生徒が解けそうで解けない問題を出す　生徒把握と経験が必要</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">行ったり来たりしながら問題を出題</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">英語の基礎を理解してもらうためによく出す問題</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">問題を出題する順番も重要</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">生徒が解けそうで解けない問題を出す　生徒把握と経験が必要</span></h2>
<p>先日数学のプリントをもらって解いている中学3年生がいました。</p>
<p>すると「これ終わったら英語を教えてください」というので、英作文の練習をはじめることにしました。</p>
<p>その際、解けそうな問題と、似ているけど解けなさそうな問題を出すようにしています。</p>
<p>案の定、こちらが想定する問題で躓くことになりました。</p>
<p>恐らくですが、この「似ているけど解けなさそうな問題」を出題できるのは、経験だと思うのです。</p>
<h3>問題はその場で考えて出題することも</h3>
<p>私が英作の問題を生徒に出題する際には、何かのテキストから出すこともありますが、講師自身が考えて出すことも多いです。それは「解けなさそうな問題」を作るためです。</p>
<p>なかなか都合の良い問題はテキストになかったりするのです。</p>
<h2><span id="toc2">行ったり来たりしながら問題を出題</span></h2>
<p>中学3年生が英作文の問題を解いているときに、離れたところで勉強している中学2年生に声をかけると「英語の問題を出してください」といわれました。</p>
<p>ということで、中学3年生と中学2年生の間を行ったり来たりして英作文の問題を出すことになりました。</p>
<p>実はこれ、この塾ではよくある光景です。</p>
<p>ちょっと難しいのは、中学3年生の頭から2年生の頭に切り替えること。あと今回は科目が同じだからまだよいのですが、そこに数学が入って来たりします。</p>
<p>でもこれも経験かと思うのですが、意外とスムーズにできるものです。</p>
<h2><span id="toc3">英語の基礎を理解してもらうためによく出す問題</span></h2>
<p>ちなみによく出す英作文は以下です。「英語のルールを知ってもらう」ということを目的としています。</p>
<p>あなたは学生です。<br />
 You are a student.</p>
<p>あなたは学生ですか？<br />
 Are you a student?</p>
<p>あなたは学生ではありません。<br />
 You are not a student.</p>
<p>まず敢えて主語を「あなた」の問題を出します。それは主語が「あなた」に生徒が慣れているためです。</p>
<p>この問題の場合、「a」を忘れる生徒が結構多いです。そのほかでは疑問文のとき「Do you a student?」としてしまう生徒もいます。</p>
<p>次に敢えて主語を「私」にします。</p>
<p>私は学生です。<br />
 I am a student.</p>
<p>私は学生ですか？<br />
 Am I a student?</p>
<p>私は学生ではありません。<br />
 I am not a student.</p>
<p>以上が回答なのですが、多くの生徒ははじめ「疑問文」で止まります。学校でこの文章が出てこないためです。</p>
<p>しかし英語のルールがわかっていれば簡単に解ける問題です。</p>
<p>このルールを徹底させたいという思いがあり、このような学校で出題されなそうな問題を出すこともあります。</p>
<p>ちなみにですが、ルールを覚えさせるという意味あいもあり、なるべく「短縮形」を使わない方がよいというアドバイスをすることもあります。</p>
<p>次に一般動詞を使った問題です。</p>
<p>あなたはテニスをします。<br />
 You play tennis.</p>
<p>あなたはテニスをしますか？<br />
 Do you play tennis?</p>
<p>あなたはテニスをしません。<br />
 You do not play tennis.</p>
<p>これらは大抵正解します。ただ一部の生徒はbe動詞を一緒に使ってしまったり、一般動詞にingを付けてしまったりします。</p>
<p>そして意外と多くの生徒が迷うのが以下の問題。</p>
<p>私はテニスをします。<br />
 I play tennis.</p>
<p>私はテニスをしますか？<br />
 Do I play tennis?</p>
<p>私はテニスをしません。<br />
 I do not play tennis.</p>
<p>疑問文のところで動きが止まる生徒がいます。</p>
<p>「 Do I　～」という表現を学校では習わないようなのです。しかしルールがわかっていればこれもとくに問題のないものです。</p>
<p>この「ルール」が大事だと思っています。ルールさえ覚えてしまうと、意外と中学英語は単純なものになります。</p>
<h2><span id="toc4">問題を出題する順番も重要</span></h2>
<p>そして問題を出す順番にも気を使っています。</p>
<p>まず解けそうな問題を出し、おそらくここを間違えるという問題を狙って出していきます。</p>
<p>この「狙う」のが技術、経験だと思っています。テキストどおりや教科書通りで問題を出すと意外とこれができないのです。</p>
<p>また学校の場合、大勢に教えているため、「この生徒に対し狙って出す」というのがなかなかできないと思います。</p>
<p>当塾のようなある意味個別での対応だからこそ、狙い撃ちがしやすいのです。</p>
<p>すぐに対応する生徒もいますし、それでもなかなか習得できない生徒もいます。</p>
<p>それでも自由な時間勉強できる塾だからこそ、何度も狙い撃ちができ、何度も練習をすることができます。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2025-7-6/">経験のある塾講師は苦手とする問題傾向を把握している＋生徒の苦手を把握しやすい</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>使役動詞のmakeの後は目的語　例文やフレーズで覚える</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2025-5-19/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2025-5-19/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 19 May 2025 13:05:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>毎年の話ですが、中学3年生はこの時期に使役動詞の勉強をします。 たとえば「It makes me happy.」のような文章です。 「それは私を幸せにする」と日本語にすることができます。 ここで使えてしまう生徒は一定数い [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>毎年の話ですが、中学3年生はこの時期に使役動詞の勉強をします。</p>
<p>たとえば<b>「It makes me happy.」</b>のような文章です。</p>
<p><b>「それは私を幸せにする」</b>と日本語にすることができます。</p>
<p>ここで使えてしまう生徒は一定数います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-10" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-10">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">使役動詞の後には目的語</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">英語は例文やフレーズを覚える　ブツブツ口ずさむとよい</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">使役動詞の後には目的語</span></h2>
<p>使役動詞の後には目的語が入ります。</p>
<p>人を入れる場合には、<b>「だれだれに」</b>を入れます。</p>
<p>大事なのはI、my、me、mineでいうところの<b>「目的格」</b>を入れます。</p>
<p><b>「目的格」</b>は日本語にすると<b>「～に、～を」</b>といった語尾になります。</p>
<p>つまり<b>「～させる」</b>という文章において<b>「make」</b>を使うとき<b>「make we」</b>という形にはなりません。<b>「make us」</b>になります。</p>
<p>よって<a href="https://study-base.jp/blog/report/2022-5-13/">「使役動詞の使い方　It makes me happy.」</a>でも話をしていますが、例文を丸暗記してしまったほうがよいと思います。</p>
<h2><span id="toc2">英語は例文やフレーズを覚える　ブツブツ口ずさむとよい</span></h2>
<p>これはここだけの話ではありません。英語に関しては例文やフレーズを覚えてしまったほうが身に付きやすいかと思います。</p>
<p>ただ単に書くだけではありません。口に出して覚えるようにしたほうが絶対的に覚えやすいです。</p>
<p>一人の時にブツブツ口ずさんでください。意外と覚えます。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>難しい問題に取り組むよりも基本を固めることが重要</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2024-9-30/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2024-9-30/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 30 Sep 2024 06:12:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=8848</guid>

					<description><![CDATA[<p>あまり難しい問題を解くのはおすすめしていません。 まず基本的な力を確実に身に付け、その後に難しい問題に取り組むほうがよいです。 目次 高難易度の問題は解かなくてもよい基礎力がしっかり身についているなら高い偏差値の私立学校 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="under">あまり難しい問題を解くのはおすすめしていません。</span></p>
<p>まず基本的な力を確実に身に付け、その後に難しい問題に取り組むほうがよいです。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-12" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-12">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">高難易度の問題は解かなくてもよい</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">基礎力がしっかり身についているなら</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">高い偏差値の私立学校に進学を希望するなら</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">高難易度の問題は解かなくてもよい</span></h2>
<p><span class="under">難しい問題に取り組むタイミングは大事です。</span></p>
<p>難しい問題に取り組んでいると、まるで勉強しているかのような錯覚にとらわれることがあります。</p>
<p>しかし問題が難しいということは、それだけ解くまでに時間が費やされてしまいます。また間違った場合、基礎的な力がないと、なぜ間違ったのかを理解することができません。</p>
<p>そのため、<b>「ちょっと難しい問題」</b>は全然ありなのですが、<b>「ものすごく難しい」</b>は避けたほうがよいと思います。</p>
<h2><span id="toc2">基礎力がしっかり身についているなら</span></h2>
<p><span class="under">生徒の能力にもよります。</span></p>
<p>基礎もしっかり身についており、どのような問題もほとんど解けてしまうというレベルであれば、難易度の高い問題を解いてもよいとは思います。</p>
<p>ただしですが、たとえば静岡県の高校入試の場合、そこまで難易度の高い問題は出題されません。</p>
<p>出題される問題の少し上くらいの難易度の問題に挑戦するのはよいのですが、はるかに上の問題に挑戦するのは避けたほうがよいでしょう。たまに刺激程度に解くのはアリだとは思いますが・・・。</p>
<h2><span id="toc3">高い偏差値の私立学校に進学を希望するなら</span></h2>
<p><span class="under">高い偏差値の中学校や高校、大学を受験する場合には、高い難易度の問題を解く必要はあります。</span></p>
<p>とくに私立はです。</p>
<p>難易度の高い問題の練習をしていないと、入試本番でまったく太刀打ちできないためです。</p>
<p>それは私立の場合、公立高校の入試とは内容が違ってくるためです。</p>
<p>たとえば身近なところでいうと「<a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2022-9-07/">星陵中学校</a>」ですが、専用の対策をしていないと高い点数を取るのはかなり厳しいといえます。</p>
<h3>公立高校入試で高難易度は必要ない</h3>
<p><b>たとえば富士市、富士宮市でレベルの高い高校といえば<a href="https://study-base.jp/highscool/fuji/">富士高校</a>や<a href="https://study-base.jp/highscool/fujihigashi/">富士東高校</a>、<a href="https://study-base.jp/highscool/fujinomiyanishi/">富士宮西高校</a>あたりとなります。</b></p>
<p>これらの高校は公立高校であるため、入学試験は全く同じ問題です。</p>
<p><b>そして入学試験の難易度はそれほど高いものではありません。</b></p>
<p>よってこれらの高校を目指すということであれば、難易度の高すぎる問題を解くのは得策とは言えません。</p>
<p>その問題を解いている時間、悩んでいる時間があるのなら、苦手科目の勉強に時間を費やした方が総合得点を挙げる面から考えるとよいと思います。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2024-9-30/">難しい問題に取り組むよりも基本を固めることが重要</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>連立方程式の代入法の解き方を解説</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2024-7-31/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2024-7-31/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[鶴田]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 12:20:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=8777</guid>

					<description><![CDATA[<p>連立方程式は、中学2年生で学習するとても重要な分野です。 以前、加減法での解き方を解説しました。 今回はもう1つの解き方、代入法について解説します。 目次 $x=$・・・や$y=$・・・と見つけたら代入法係数が1でない場 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2024-7-31/">連立方程式の代入法の解き方を解説</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>連立方程式は、中学2年生で学習するとても重要な分野です。</p>
<p>以前、<a href="https://study-base.jp/blog/report/2023-7-1/">加減法</a>での解き方を解説しました。</p>
<p>今回はもう1つの解き方、代入法について解説します。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-14" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-14">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">$x=$・・・や$y=$・・・と見つけたら代入法</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">係数が1でない場合も代入法で解ける場合もある</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">計算問題は繰り返し解くことが大事</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">$x=$・・・や$y=$・・・と見つけたら代入法</span></h2>
<p>代入法とは一方の式をもう一方の式に代入して解くやり方です。</p>
<p>例題を挙げて解説します。</p>
<p>\begin{cases}x=y+4・・・①\\<br />
2x+5y=1 ・・・②\end{cases}</p>
<p>①の式が$x=$の形になっているので、①の式を②の$x$に代入します。</p>
<p>そうすると、</p>
<p>$2x+5y=1$→$2(y+4)+5y=1$</p>
<p>このように変形することができます。</p>
<p>このとき気を付けることは、代入するときにカッコをつけることです。</p>
<p>カッコを付けなくても解けることもありますが、付けたり付けなかったりだと大事な時に忘れてしまって不正解になるともったいないので、毎回カッコを付けるようにしておきましょう。</p>
<p>代入した後はそのまま1次方程式を解きます。</p>
<p>$2(y+4)+5y=1$</p>
<p>$2y+8+5y=1$</p>
<p>$2y+5y=1-8$</p>
<p>$7y=-7$</p>
<p>$y=-1$</p>
<p>$y$を求めることができたら、$y=-1$を①の式に代入します。</p>
<p>$x=-1+4$</p>
<p>$x=3$</p>
<p>よって、答えは$x=3,y=-1$となります。</p>
<h2><span id="toc2">係数が1でない場合も代入法で解ける場合もある</span></h2>
<p>\begin{cases}3x-2y=14・・・①\\<br />
2y=x-6 ・・・②\end{cases}</p>
<p>このような問題の場合は、①の式と②の式に$2y$があるので代入法で解くことができます。</p>
<p>②の式の$x-6$を①の式にそのまま代入すると、</p>
<p>$3x-(x-6)=14$</p>
<p>このようになります。</p>
<p>あとは今まで通り一次方程式を解きます。</p>
<p>$3x-x+6=14$</p>
<p>$3x-x=14-6$</p>
<p>$2x=8$</p>
<p>$x=4$</p>
<p>$x=4$を②の式に代入すると、</p>
<p>$2y=4-6$</p>
<p>$2y=-2$</p>
<p>$y=-1$</p>
<p>よって、答えは$x=4,y=-1$となります。</p>
<p>このような係数を付けたまま代入法で解くのは苦手な生徒も多いので、無理して代入法で解かずに</p>
<p>②の式を$-x+2y=-6$と変形してから加減法で解いても問題ありません。</p>
<p>無理せずに自分の解きやすい方法で解くようにしましょう。</p>
<h2><span id="toc3">計算問題は繰り返し解くことが大事</span></h2>
<p>連立方程式に限らずですが、計算問題は繰り返し解くことが重要です。</p>
<p>身に付くまで何度も繰り返し解くことで、本番でも簡単に解けるようになります。</p>
<p>また、計算スピードも速くなるので入試で他の問題に時間を使うことができます。</p>
<p>加減法、代入法どちらでも解けるように練習し、連立方程式をマスターしましょう。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2024-7-31/">連立方程式の代入法の解き方を解説</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://study-base.jp/blog/report/2024-7-31/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>【中学数学】等式変形は論理的に考える　1つ1つクリアしていくだけ</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2024-6-20/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2024-6-20/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Jun 2024 15:28:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<category><![CDATA[数学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=8638</guid>

					<description><![CDATA[<p>先日、数学の問題を解いていて等式変形で悩んでいる生徒がいました。 たとえば以下のような問題です。 $\frac{x}{3}={1}-\frac{y}{4}$　$[y]$ これを「$y$について解け」といった内容の問題です [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2024-6-20/">【中学数学】等式変形は論理的に考える　1つ1つクリアしていくだけ</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span class="under">先日、数学の問題を解いていて等式変形で悩んでいる生徒がいました。</span></p>
<p>たとえば以下のような問題です。</p>
<p>$\frac{x}{3}={1}-\frac{y}{4}$　$[y]$</p>
<p>これを「$y$について解け」といった内容の問題です。</p>
<p>1つ1つ順を追って解いていけば解ける問題です。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-16" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-16">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">基本的な解き方</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">横着はせず1つ1つ丁寧に</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">基本的な解き方</span></h2>
<p>$\frac{x}{3}={1}-\frac{y}{4}$　$[y]$</p>
<p>まずこの問題は$y$について解きます。つまり$y=$の式にするということです。</p>
<p>$y=$の式にするということは$y$が左辺に来なければなりません。</p>
<p>方法はいくつかあります。</p>
<p>今回は、とりあえず$[y]$を左辺へ持ってくる方法を使います。</p>
<p>$\frac{x}{3}+\frac{y}{4}={1}$</p>
<p>もう1つは、$[y]$を独立させる方法。</p>
<p>この段階で今度は分数を無くしたいと思います。</p>
<p>$\frac{x}{3}$と$\frac{y}{4}$の</p>
<p>これらの分母を消すためには、式全体に${12}$をかける必要があります。</p>
<p>すると<br />
${12}×\frac{x}{3}+{12}×\frac{y}{4}={12}×{1}$</p>
<p>となります。</p>
<p>すると</p>
<p>${4x}+{3y}={12}$</p>
<p>となります。</p>
<p>$[y]=$にしたいため、左辺には$[y]$だけを残したいです。現在は${4x}$が邪魔です。</p>
<p>そのため${4x}$を右辺に移動させます。${=}$を超えるため符号が反対になります。今回の場合は+から-に変化します。</p>
<p>よって</p>
<p>${3y}={12}-{4x}$</p>
<p>となります。</p>
<p>最後に${3y}$の${3}$が邪魔なので、全体を${3}$で割ります。</p>
<p>$\frac{3y}{3}=\frac{12}{3}-\frac{4x}{3}$</p>
<p>約分できるところは約分するため</p>
<p>${y}={4}-\frac{4x}{3}$</p>
<p>となります。</p>
<h2><span id="toc2">横着はせず1つ1つ丁寧に</span></h2>
<p>等式変形の問題を間違ってしまう生徒にはいくつか特徴があります。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>暗算をしてしまう。</li>
<li>分母を消すときに全体に掛け算をしない。</li>
<li>符号ミス</li>
</ul>
</div>
<p>まず、計算の基本を確実に身に付けるところからはじめる必要があります。</p>
<p>考えて計算をしている段階では、まだ身についているとはいえません。</p>
<p>基礎的な問題でも、何度も何度も解き、100％正解するくらいになったほうがよいです。</p>
<p>そしてどんなに計算が得意だったとしても、暗算だけは避けたほうがよいでしょう。暗算をしたために間違ってしまった生徒を何度も目にしてきました。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2024-6-20/">【中学数学】等式変形は論理的に考える　1つ1つクリアしていくだけ</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://study-base.jp/blog/report/2024-6-20/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>Where are you going to go?という英文を解析し簡単に作ってみる</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2024-6-2/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2024-6-2/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Jun 2024 17:57:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<category><![CDATA[富士宮]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=8594</guid>

					<description><![CDATA[<p>先日受けた英語の質問です。 「あなたはどこに行くつもりですか？」 これを英語にしたいということでした。 はじめから答えを導き出すという方法もありますが、肯定文から答えを導き出す、もしくは答えを出した後に、肯定文から出した [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2024-6-2/">Where are you going to go?という英文を解析し簡単に作ってみる</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>先日受けた英語の質問です。</p>
<p><b>「あなたはどこに行くつもりですか？」</b></p>
<p>これを英語にしたいということでした。</p>
<p>はじめから答えを導き出すという方法もありますが、肯定文から答えを導き出す、もしくは答えを出した後に、肯定文から出した答えを確かめる方法があります。</p>
<p>これから説明するのは、あくまでも1つの考え方です。しかし英語の文章を作るときの大切な考え方ですので覚えておくとよいかもしれません。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-18" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-18">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">日本語を解析してみる</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">文章構造を読み解くところからはじめる</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">間違いやすい例</a></li><li><a href="#toc4" tabindex="0">なるべくシンプルな文章にすると意外と簡単</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">日本語を解析してみる</span></h2>
<p><b>「あなたはどこに行くつもりですか？」</b></p>
<p>今回はこの日本文を英文にしたいということでした。</p>
<p>結論としては</p>
<p><b>「Where are you going to go?」</b></p>
<p>となります。</p>
<p>ちなみにですが</p>
<p><b>「Where are you going?」</b></p>
<p>でもよいです。</p>
<p>はじめからこの英文を作れればよいのですが、英語が苦手な生徒にとっては難しいかもしれません。</p>
<p>そこで次のような方法を試してみるのもよいかもしれません。</p>
<h2><span id="toc2">文章構造を読み解くところからはじめる</span></h2>
<p><b>「あなたはどこに行くつもりですか？」</b></p>
<p>今回の正解を<b>「Where are you going to go?」</b>とした上で以下のように分析ができます。</p>
<p>ちなみにですが、私はよく生徒に<b>「日本語から英語」</b>、<b>「英語から日本語」</b>にする際に、以下の3つは常に意識するように話します。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>主語と動詞は何か？</li>
<li>肯定文・疑問文・否定文のどれなのか？</li>
<li>現在、過去、未来のどれなのか？</li>
</ul>
</div>
<p>その上で今回の問題は以下のように分析できます。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>主語は<b>「あなた」</b>、動詞は<b>「行く」</b>。</li>
<li><b>「つもりですか？」</b>なので、未来の疑問文。</li>
<li><b>「どこ」</b>だから<b>「Where」</b>を使う。</li>
</ul>
</div>
<h3>シンプルな形にしてみる</h3>
<p>次に英語が苦手な生徒におすすめしているのが、<b>「なるべくシンプルな文章まで戻してみる」</b>ということです。</p>
<p>なのでまず以下のように日本分を変化させます。</p>
<p><b>「あなたはどこに行くつもりですか？」</b></p>
<p>ここから疑問詞を取ります。</p>
<p><b>「あなたは行くつもりですか？」</b></p>
<p>とします。</p>
<p>さらに疑問文を肯定文にします。</p>
<p><b>「あなたは行くつもりです。」</b></p>
<p>さらに未来形を現在形にします。</p>
<p><b>「あなたは行きます。」</b></p>
<p>すると英文は<b>「You go.」</b>とまでかなり簡単になりました。</p>
<h3>今度は元に戻していく</h3>
<p>今度は戻していきます。</p>
<p><b>「あなたは行きます。」</b>は<b>「You go.」</b></p>
<p><b>「あなたは行くつもりです。」</b>は未来形であるため<b>「be goin to」</b>を使います。主語は<b>「you」</b>であるため<b>「You are going to go」</b>となります。</p>
<p>次に<b>「あなたは行くつもりですか？」</b>と疑問文にします。<b>「be動詞」</b>を使っている文章のため、<b>「Are you going to go?」</b>となります。</p>
<p>最後に疑問詞を付けます。疑問詞は疑問文の前につける特徴があるため、疑問文の前に置きます。</p>
<p><b>「Where are you going to go?」</b></p>
<p>完成です。</p>
<p>こんな考え方もあるのです。</p>
<h2><span id="toc3">間違いやすい例</span></h2>
<p>これまでこのような英文の惜しい間違えとして、以下のような回答を見たことがあります。</p>
<p><b>「Where are you going to go to?」</b></p>
<p><b>「go」</b>といったら<b>「to」</b>と無意識に思ってしまうのかもしれません。</p>
<p>もし<b>「to」</b>を入れるなら<b>「goをする目的の場所」</b>、つまり<b>「行く場所」</b>を入れないといけないかなと思います。</p>
<p>ちなみに英会話では全然通じます。ただ日本の英語のテストでは減点対象になるかと思います。</p>
<p>ということで、日本の英語のテストを受ける際には気を付けてください。</p>
<h2><span id="toc4">なるべくシンプルな文章にすると意外と簡単</span></h2>
<p>今回のように、少し長い文章を英語にする際には、まずシンプルな形に直してみるとわかりやすいかと思います。</p>
<p>とくに中学生の英語は基本的なものばかりです。あまり複雑なものは出題されません。</p>
<p>英語の基本的な特徴を理解していれば、今回説明したような方法で答えを導き出すことはできます。</p>
<p>もちろんはじめから答えを出してみてもよいですが、少しでも点数を高めたい、確かめをする必要があると考えるならやってみてもよい方法だとは思います。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2024-6-2/">Where are you going to go?という英文を解析し簡単に作ってみる</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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		<title>現在進行形や過去進行形は「ing」という考え方は一度捨てる　be動詞が必要！</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2024-5-16/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 May 2024 11:39:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>中学２年生がちょうど今、過去進行形の勉強をしています。 そこで 「進行形といえば？」 このように質問すると 「ing」 と答えた生徒がいました。実はそのような生徒はこれまでにもたくさんいました。そしてこのように答えた生徒 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>中学２年生がちょうど今、過去進行形の勉強をしています。</p>
<p>そこで</p>
<p><b>「進行形といえば？」</b></p>
<p>このように質問すると</p>
<p><b>「ing」</b></p>
<p>と答えた生徒がいました。実はそのような生徒はこれまでにもたくさんいました。そしてこのように答えた生徒の多くは、大抵誤った回答を出してしまいます。</p>
<p>そこで今回は<b>「進行形」</b>に関するお話をしたいと思います。</p>

  <div id="toc" class="toc tnt-number toc-center tnt-number border-element"><input type="checkbox" class="toc-checkbox" id="toc-checkbox-20" checked><label class="toc-title" for="toc-checkbox-20">目次</label>
    <div class="toc-content">
    <ol class="toc-list open"><li><a href="#toc1" tabindex="0">進行形にingは確かに使う　けど</a></li><li><a href="#toc2" tabindex="0">be動詞と一般動詞は一緒には使わないのは基本だが進行形は例外</a></li><li><a href="#toc3" tabindex="0">be動詞と一般動詞を一緒に使う形は中学では2つ</a></li></ol>
    </div>
  </div>

<h2><span id="toc1">進行形にingは確かに使う　けど</span></h2>
<p><span class="under">現在進行形でも過去進行形でも、英語で文章を作るときには確かに<b>「ing」</b>と使います。</span></p>
<p>しかし<b>「ing」</b>だけを使ってしまうと、不正解になってしまいます。</p>
<p>結論から言うと、進行形の文章を作るときには<b>「ing」</b>と<b>「be動詞」</b>を使わなければなりません。</p>
<p>この<b>「be動詞」</b>を忘れてしまい、誤った回答にしてしまうのです。</p>
<h2><span id="toc2">be動詞と一般動詞は一緒には使わないのは基本だが進行形は例外</span></h2>
<p><span class="under">英語においてbe動詞と一般動詞を一緒に使わないのは基本です。</span></p>
<p><b>「一文の中に動詞は1つ」</b></p>
<p>と言う意識が強いからか、それとも<b>「ing」</b>のイメージが強いからか、はたまた<b>「be動詞」</b>の存在が弱く感じられるためか、進行形の文章を作成するときに<b>「ing」</b>だけを使ってしまう生徒は多いです。</p>
<p>まさに<b>「進行形といったら？」</b>の質問に対し<b>「ing」</b>という答えとなるように。</p>
<h3>進行形は例外と考える</h3>
<p>進行形の文章の場合、<b>「be動詞」</b>と<b>「動詞＋ing」</b>は一緒に追加います。</p>
<p>なぜ？と言われてもそういった決まりになっているので、そこは理解する必要はありません。言語学者になりたい人は調べてください。</p>
<p>これは現在進行形でも過去進行形でも同じことが言えます。</p>
<h2><span id="toc3">be動詞と一般動詞を一緒に使う形は中学では2つ</span></h2>
<p><span class="under">基本的に英文に<b>「be動詞」</b>と<b>「一般動詞」</b>は一緒には使えません。</span></p>
<p>しかし<b>「一般動詞」</b>に少し手を加えることで、一緒に使えるようになります。そういった内容が中学校英語では２箇所あります。</p>
<p>それが<b>「進行形」</b>と<b>「受け身」</b>の分野です。</p>
<p>それ以外のところは<b>「be動詞と一般動詞は一緒には使えない」</b>と思っておくと良いでしょう。</p>

<a href="https://study-base.jp/blog/report/2024-3-29/" title="nowは現在進行形　thenは過去進行形　問題に合わせて進行形を使い分ける" class="blogcard-wrap internal-blogcard-wrap a-wrap cf"><div class="blogcard internal-blogcard ib-left cf"><div class="blogcard-label internal-blogcard-label"><span class="fa"></span></div><figure class="blogcard-thumbnail internal-blogcard-thumbnail"><img decoding="async" src="https://study-base.jp/wp-content/uploads/2022/04/shutterstock_662030191-320x180.jpg" alt="" class=" internal-blogcard-thumb-image" width="160" height="90" /></figure><div class="blogcard-content internal-blogcard-content"><div class="blogcard-title internal-blogcard-title">nowは現在進行形　thenは過去進行形　問題に合わせて進行形を使い分ける</div><div class="blogcard-snippet internal-blogcard-snippet">中学英語の問題に「nowを付けた文章に書き換えなさい」や「thenを付けた文章に書き換えなさい」という問題を見ることがあります。そういった問題が出てきたときには「now使うのなら現在進行形」、「thenを使うのなら過去進行形」というお決まり...</div></div><div class="blogcard-footer internal-blogcard-footer cf"><div class="blogcard-site internal-blogcard-site"><div class="blogcard-favicon internal-blogcard-favicon"><img decoding="async" src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=https://study-base.jp" alt="" class="blogcard-favicon-image internal-blogcard-favicon-image" width="16" height="16" /></div><div class="blogcard-domain internal-blogcard-domain">study-base.jp</div></div></div></div></a>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/report/2024-5-16/">現在進行形や過去進行形は「ing」という考え方は一度捨てる　be動詞が必要！</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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