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	<title>渡邉, Author at 富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</title>
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	<description>富士市の学習塾「STUDY BASE」は今までにない新しいタイプの学習塾です。個別指導型の自習空間で通い放題です。通学日や通学時間は自由でいつでも講師の指導を受けることができます。</description>
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	<title>渡邉, Author at 富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</title>
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	<item>
		<title>【2026年】シルバーウィークのお知らせ</title>
		<link>https://study-base.jp/news/2026-9-20/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Sep 2026 15:27:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>当塾では、9月21日より9月23日までの祝日は休講いたします。 ご用のある方は、留守番電話にメッセージを残す、もしくはメールフォームよりご連絡ください。 9月24日は15時より開講します。 よろしくお願いします。</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>当塾では、9月21日より9月23日までの祝日は休講いたします。</p>
<p>ご用のある方は、留守番電話にメッセージを残す、もしくは<a href="https://study-base.jp/contact/">メールフォーム</a>よりご連絡ください。</p>
<p>9月24日は15時より開講します。</p>
<p>よろしくお願いします。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>2026年第1回学力調査テスト（英語）　英作文の割合が多め</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2026-9-8/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2026 11:52:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=9753</guid>

					<description><![CDATA[<p>2026年9月2日に行われた学力調査テストの英語についてです。 全体的に少し難しいテストだったと思います。出題者は、平均点が25点前後になることを想定して問題を作ったのではないかと感じました。 一部の問題について、解き方 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>2026年9月2日に行われた学力調査テストの英語についてです。</p>
<p>全体的に少し難しいテストだったと思います。出題者は、平均点が25点前後になることを想定して問題を作ったのではないかと感じました。</p>
<p>一部の問題について、解き方を解説したいと思います。</p>
<h2><span id="toc1">大問4</span></h2>
<p>（1）は、語句の並び替え問題です。</p>
<p>この問題は、並び替える部分だけを見ても解けますが、前後の文章まで読むと、より正解を見つけやすくなります。</p>
<p>前後には、おおよそ次のような内容が書かれています。</p>
<p>「ニュージーランドは私の母国なんだ。だから〇〇〇。あなたはそこで何をするつもり？」</p>
<p>そして、並び替える語句は次のとおりです。</p>
<p>「to visit / can tell / I / a lot of places / you」</p>
<p>この「使用する英語」からある程度予想を立てる生徒も多いかと思います。</p>
<p>「訪れる / 伝えることができる / 私は / たくさんの場所 / あなたは（に）」</p>
<p>ここから英文の予想を立てることもできます。</p>
<p>では英語のルールに注目してみます。英語の文は基本的に「主語＋動詞」の順番で作ります。</p>
<p>今回は「I」が主語でしょう。また「can」は「～できる」という意味の助動詞なので、その後ろには動詞の原形を置きます。</p>
<p>そのため、最初の「I can tell」まではほぼ確定です。</p>
<p>tellには「tell＋人＋内容」で、「人に内容を伝える・教える」という使い方があります。</p>
<p>今回は「人」に当たるのが「you」なので、</p>
<p>I can tell you</p>
<p>「私はあなたに教えることができます」</p>
<p>となります。</p>
<p>これは「主語＋動詞＋人＋内容」と並ぶSVOOの文です。</p>
<p>残っているのは「a lot of places」と「to visit」です。</p>
<p>「places to visit」とすると、「訪れる場所」「訪れるとよい場所」という意味になります。「to visit」が後ろから「places」を説明している形です。</p>
<p>したがって、答えは次のようになります。</p>
<p>I can tell you a lot of places to visit.</p>
<p>「私はあなたに、訪れるとよい場所をたくさん教えることができます」</p>
<p>もう少し自然な日本語にすると、「訪れるとよい場所をたくさん教えてあげられます」という意味です。</p>
<p>なお、</p>
<p>I can tell you to visit a lot of places.</p>
<p>という並び方も、文法上は可能です。</p>
<p>しかしこちらは、「私はあなたに、たくさんの場所を訪れるように言うことができます」という意味になります。</p>
<p>前後の文章では、ニュージーランド出身の人が現地のおすすめの場所を教えようとしています。そのため、</p>
<p>I can tell you a lot of places to visit.</p>
<p>の方が、前後の内容に合っています。</p>
<p>また英語では「人に物や情報を与える」ときに、「動詞＋物・情報＋to＋人」という語順になることがあります。この場合「to＋人」は文の後半に置かれることが多くなります。</p>
<p>しかし今回は「to」がありません。tellには「tell＋人＋内容」という使い方があるため、「tell you」の語順になると考えられます。</p>
<p>このように並び替え問題では文法だけでなく、前後の文章から「どのような意味になるはずか」を考えることも大切です。</p>
<p>（2）の①は、「That’s right.」、「I see.」、「What’s up?」などの中から適切な表現を選ぶ問題です。</p>
<p>正解するためには、まずそれぞれの意味を知っておく必要があります。②についても、基本的な考え方は同じです。</p>
<p>それぞれの表現の意味が分かっていれば、前後の内容に最も合う日本語を選ぶ問題に近くなります。逆にいうと、それぞれの意味が分からなければ解きようがありません。</p>
<p>たとえば①の会話を日本語にすると、おおよそ次のようになります。</p>
<p>クリス「ニュージーランドは私の母国です。訪れるとよい場所をたくさん教えられます。あなたはそこで何をする予定ですか？」</p>
<p>リン「まだ決めていません」</p>
<p>クリス「〇〇〇。それなら、ロトルアを訪れてみるのはどうですか？マオリ文化で有名な場所です」</p>
<p>選択肢の意味は次のとおりです。</p>
<p>That’s right.<br />
「その通りです」</p>
<p>I see.<br />
「なるほど」、「そうなんですね」</p>
<p>What’s up?<br />
「どうしたの？」、「最近どう？」</p>
<p>リンは「まだ決めていません」と答えています。</p>
<p>その上で、それぞれを当てはまてみれば答えは出てきます。</p>
<p>あなたはそこで何をするつもり？<br />
まだ決めていません。</p>
<p>その通り。それなら、ロトルアを訪れてみるのはどうですか<br />
なるほど。それなら、ロトルアを訪れてみるのはどうですか<br />
どうしたの？それなら、ロトルアを訪れてみるのはどうですか</p>
<p>となるとここでは「I see.」が最も自然です。</p>
<p>このように選択肢の意味を覚えるのはまず大前提として、それだけでなく会話の前後が自然につながるかを確認することが大切です。この考え方はほかの会話文、さらには長文の問題にも使えます。</p>
<h2><span id="toc2">大問5</span></h2>
<p>（1）の①は、「see」を適切な形に変える問題です。</p>
<p>問題文は次のようになります。</p>
<p>Some years ago, they were （see） in many aquariums.</p>
<p>これを日本語にしてみて自然なのは</p>
<p>「数年前、それらは多くの水族館で見られました」</p>
<p>となります。</p>
<p>そもそもですが、wereはbe動詞です。seeは一般動詞です。be動詞と一般動詞を並べて使用することはできません。</p>
<p>しかし中学英語では一緒に使っているように見える文法が2つあります。「進行形」と「受け身」です。つまりこの段階で答えは2つに絞られます。</p>
<p>「seeing」にするか「seen」にするかです。</p>
<p>「were seeing」とすると過去進行形になり、「彼らは～を見ていました」という意味になります。</p>
<p>しかしこの文では「それらが多くの水族館で見られた」のほうが自然です。つまり「受け身」です。</p>
<p>受け身は「be動詞＋過去分詞」の形で作ります。そのためwereの後ろには、seeの過去分詞である「seen」を置きます。</p>
<p>②では、「They’ve」に注目します。</p>
<p>「They’ve」は「They have」の短縮形です。</p>
<p>現在完了は「have＋過去分詞」の形で作ります。そのため、beを適切な形に変えると、beの過去分詞である「been」になります。</p>
<p>④では、「think」の前に「of」があります。</p>
<p>ofは前置詞です。前置詞の後ろには名詞に相当する言葉を置きます。動詞を置く場合は「動詞＋ing」の動名詞にするため、「thinking」となります。</p>
<p>したがって、「of thinking」という形になります。</p>
<p>前置詞の後ろに動詞を置く場合は「動詞＋ing」にするという問題は、テストでもよく出題されます。</p>
<p>（2）の①は、語句の並び替え問題です。</p>
<p>並び替える語句は次のとおりです。</p>
<p>「gives / it / homes / small fish」</p>
<p>空欄の前には「because」があります。</p>
<p>becauseは接続詞なので、その後ろには基本的に「主語＋動詞」のそろった文が続きます。</p>
<p>選択肢の中で主語になれる可能性が高いのは「it」です。</p>
<p>そして主語が「it」のため、動詞は三人称単数現在の「gives」になります。</p>
<p>そのため最初の、</p>
<p>It gives<br />
「それは与えます」</p>
<p>まではほぼ確定です。</p>
<p>残っているのは「small fish」と「homes」です。</p>
<p>giveには「give＋人・生き物＋物」で、「人や生き物に物を与える」という使い方があります。</p>
<p>そのため、答えは次のようになります。</p>
<p>It gives small fish homes.<br />
「それは小さな魚たちにすみかを与えます」</p>
<p>この文は、「主語＋動詞＋人・生き物＋物」と並ぶSVOOの文です。</p>
<p>学校の問題では、次のような英文がよく出てきます。</p>
<p>I give you a present.<br />
「私はあなたにプレゼントを与えます」</p>
<p>これを「主語＋動詞＋物＋to＋人」の形にすると、次のように書き換えられます。</p>
<p>I give a present to you.<br />
「私はあなたにプレゼントを与えます」</p>
<p>2つの文は基本的に同じ意味ですが、文型は異なります。</p>
<p>I give you a present.<br />
SVOOの文</p>
<p>I give a present to you.<br />
SVOの文</p>
<p>今回の選択肢には「to」がありません。そのため、「give＋人・生き物＋物」のSVOOを使い、</p>
<p>It gives small fish homes.</p>
<p>という語順になります。</p>
<p>SVOOと「動詞＋物＋to＋人」の書き換えの関係を知っていると、この問題を解きやすくなります。</p>
<h2><span id="toc3">大問6</span></h2>
<p>大問6は英作文が中心となります。</p>
<p>ここに関していうと、英作文の練習をしっかりしていないとなかなか難しいかもしれません。</p>
<p>単語を知っていることはもとより、文法も知っておく必要があります。</p>
<p>1つのテクニックとして、「全く同じにならなくても、近い意味になればよい」というものがあります。</p>
<p>たとえば①ですが、「暇なら、一緒に行きたい」とあります。そして該当の箇所の英語は</p>
<p>Can you come with me(   ①   )となっています。</p>
<p>日本語にすると「〇〇、あなたは私と一緒に来ることができますか？」といった感じとなります。</p>
<p>そこで簡単な回答の候補としては「もし時間があるのなら」となるかと思います。すると「if you have time」のようになればよいです。</p>
<p>「時間を持っている？」と思う人もいるかもしれませんが、全然問題ありません。もしくは「if you are free」でもよいでしょう。</p>
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		<item>
		<title>2026年第1回学力調査テスト</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2026-9-1/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/teacher/2026-9-1/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 01 Sep 2026 11:54:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>本日2026年9月2日は、静岡県内で中学3年生に向けて学力調査テストが行われます。 このテストの難しいところは、これまでに習ったところすべてがテスト範囲になるという点です。 ただしこのテストは非常に重要で、高校入試も習っ [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>本日2026年9月2日は、静岡県内で中学3年生に向けて学力調査テストが行われます。</p>
<p>このテストの難しいところは、これまでに習ったところすべてがテスト範囲になるという点です。</p>
<p>ただしこのテストは非常に重要で、高校入試も習った範囲全部であり、その練習になるものです。</p>
<h2><span id="toc1">素直な問題が多い印象</span></h2>
<p>静岡県の学力調査テストは素直な問題が多い傾向にあると考えています。</p>
<p>素直な問題というのはつまり、基礎的な問題が多いということです。</p>
<p>逆にいうと、基礎を身に付けていないと対応できないという側面も持っています。</p>
<h2><span id="toc2">問題を解く順番に気を付ける</span></h2>
<p>テストというと、たとえば大問が1～10まである場合、順番に解いていこうとする生徒がいます。</p>
<p>順番に解いていければよいのですが、どこかで躓いた場合、そこで大きく時間を使ってしまうことになります。</p>
<p>そして振り返ってみると、あとのほうの問題のほうが自分にとって解きやすかった・・・ということも。</p>
<p>まず問題ですが、大問が1～10まである場合でも、難易度順に並んでいるわけではありません。極端な話ですが、大問3が難しくて大問10が簡単ということもあります。</p>
<p>また大問5の(1)は簡単といった具合に、部分的に簡単な問題がある場合もあります。</p>
<p>よって、問題の難易度を見抜く力が必要となってきます。</p>
<p>難易度を見抜く・・・というと難しそうに思えるかもしれません。単純に問題を見たときに「この問題難しそう」と思ったら、飛ばしてしまってよいです。そして解くのに時間を要しない問題を優先的に解いていってみるとよいでしょう。</p>
<h3>計算問題は2回は解きたい</h3>
<p>数学の場合、計算問題は点数を稼ぐためのものです。そのため絶対に正解したいです。</p>
<p>そのため、必ず見直しをしたいです。見直すタイミングは人それぞれですが、テストが終わる10分前くらいに一度確認してみてもよいでしょう。</p>
<p>またこれは人それぞれかもしれませんが、どう考えても太刀打ちができなそうな問題に時間を要するくらいであれば、解けた問題の確かめを行ったほうがよい場合もあります。</p>
<h3>英語は基礎を再確認</h3>
<p>英語に関しては、基礎的なところを確認したほうがよいでしょう。</p>
<ul>
<li>Yes、Noで答えるのか？</li>
<li>何の時制（現在、過去、未来）で聞かれているのか？</li>
<li>主語は何で動詞は何なのか？</li>
<li>解く対象となっている問題の前後の文章が何がかかれているのか？</li>
</ul>
<p>など、基本的なところに注目してみるとよいでしょう。</p>
<h2><span id="toc3">上級者向けの解き方</span></h2>
<p>少し上級者向けの考え方となるのですが、どのテストにおいても「問題制作者の意図」を予想できるとよいです。</p>
<ul>
<li>なぜその問題を出したのか？</li>
<li>狙いは何か？</li>
<li>どこを注意してもらいたいと考えているのか？</li>
</ul>
<p>ここが理解できるようになると、解き方やテストの見え方が少し変わってきます。</p>
<p>難しいかもしれませんが・・・。</p>
<h2><span id="toc4">入試の練習</span></h2>
<p>今回の第1回学力調査テストは、高校入試の練習と考えてよいでしょう。</p>
<p>本番前の練習です。</p>
<p>現状、自分の能力がどのくらいであるのかを把握する良い機会です。</p>
<p>自分の目指している点数が取れたら、それを落とさないように。</p>
<p>自分の目指している点数が取れなかったら、苦手の克服を。</p>
<p>といった具体になればよいかと思います。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2026-9-1/">2026年第1回学力調査テスト</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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			</item>
		<item>
		<title>【2026年】お盆休講のお知らせ</title>
		<link>https://study-base.jp/news/2026-8-5/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 11:37:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=9745</guid>

					<description><![CDATA[<p>当塾では、8月10日より8月16日までお盆休みとして休講いたします。 ご用のある方は、留守番電話にメッセージを残す、もしくはメールフォームよりご連絡ください。 8月17日は13時より開講します。 よろしくお願いします。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/news/2026-8-5/">【2026年】お盆休講のお知らせ</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>当塾では、8月10日より8月16日までお盆休みとして休講いたします。</p>
<p>ご用のある方は、留守番電話にメッセージを残す、もしくは<a href="https://study-base.jp/contact/">メールフォーム</a>よりご連絡ください。</p>
<p>8月17日は13時より開講します。</p>
<p>よろしくお願いします。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/news/2026-8-5/">【2026年】お盆休講のお知らせ</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>前置詞のtoと不定詞のtoの違い　中学生が迷いやすい英文法</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2026-7-20/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jul 2026 19:57:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=9726</guid>

					<description><![CDATA[<p>最近、中学英語の問題でよく見かけるのが「前置詞の後ろに動詞を置く場合はingを付ける」という問題です。 前置詞には、たとえば以下のようなものがあります。 in on at to for from with by of a [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近、中学英語の問題でよく見かけるのが「前置詞の後ろに動詞を置く場合はingを付ける」という問題です。</p>
<p>前置詞には、たとえば以下のようなものがあります。</p>
<p>in<br />
on<br />
at<br />
to<br />
for<br />
from<br />
with<br />
by<br />
of<br />
about<br />
before<br />
after</p>
<p>これらが前置詞として使われている場合、後ろに動詞を置くのであればingを付けます。</p>
<p>ところが、ここで「え？」と思った人もいるでしょう。</p>
<p>「toの後ろには動詞の原形を置くのではないの？」</p>
<p>今回はこの疑問について解説したいと思います。</p>
<h2><span id="toc1">toの後ろは動詞の原形とは限らない</span></h2>
<p>中学英語では「toの後ろには動詞の原形を置く」と習うと思います。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>want to play</p>
<p>like to study</p>
<p>などです。</p>
<p>しかしすべてのtoの後ろに動詞の原形を置くわけではありません。</p>
<p>toが前置詞として使われている場合、後ろに動詞を置くならing形にします。</p>
<p><b>つまり、同じtoでも役割が違うのです。</b></p>
<p>中学生にとっては「toの後ろは動詞の原形」という印象がかなり強いと思います。</p>
<p>そのため、toを見た瞬間に「後ろは動詞の原形」と判断してしまう生徒もいることでしょう。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>I want to play tennis.（私はテニスをしたいです。）</p>
<p>これは正しい文章です。</p>
<p>I went to the park to play tennis.（私はテニスをするために公園へ行きました。）</p>
<p>これも正しい文章です。</p>
<p>ところが、</p>
<p>I am looking forward to seeing you.（私はあなたに会うことを楽しみにしています。）</p>
<p>この文章では、seeではなくseeingを使います。</p>
<p>I am looking forward to see you.</p>
<p>この形では間違いになってしまいます。</p>
<p>理由は、使われているtoの役割が違うためです。</p>
<h2><span id="toc2">英語のtoには2つの役割がある</span></h2>
<p>中学英語で出てくるtoは、大きく分けると2種類あります。</p>
<p>1つは<b>「to＋動詞の原形」で不定詞を作るto</b>です。</p>
<p>もう1つは、<b>名詞や代名詞などの前に置かれる前置詞のto</b>です。</p>
<p>冒頭でもお話しした通り、前置詞の後ろに動詞を置くのであればing形にします。</p>
<p>同じtoでも、後ろに動詞の原形を置く場合とing形を置く場合があるため、迷ってしまいますよね。</p>
<h2><span id="toc3">名詞に置き換えられるかを確認する</span></h2>
<p>ではここから、toの見分け方を説明します。</p>
<p>要するに<b>toの後ろに名詞を置いても意味が通じるのであれば、そのtoは前置詞です。</b></p>
<p>先ほどの文章で考えてみます。</p>
<p>I am looking forward to seeing you.（私はあなたに会うことを楽しみにしています。）</p>
<p>seeing youの部分を名詞に置き換えてみます。</p>
<p>I am looking forward to the party.（私はそのパーティーを楽しみにしています。）</p>
<p>この文章は成立しますよね。</p>
<p>そのため、look forward toのtoは前置詞だと判断できます。</p>
<p>前置詞の後ろに動詞を置く場合はing形にするため、</p>
<p>I am looking forward to seeing you.</p>
<p>となります。</p>
<p>次は、be used toで考えてみます。</p>
<p>I am used to getting up early.（私は早起きすることに慣れています。）</p>
<p>getting up earlyの部分を名詞に置き換えます。</p>
<p>I am used to the cold.（私は寒さに慣れています。）</p>
<p>I am used to this weather.（私はこの天気に慣れています。）</p>
<p>どちらも文章として成立します。</p>
<p>そのため、be used toのtoも前置詞だと判断できます。</p>
<p>前置詞の後ろに動詞を置く場合はing形にするため、</p>
<p>I am used to getting up early.</p>
<p>となるのです。</p>
<p>引っかかりやすい問題でもあるし、私自身去年ミスをしました・・・。ミスをすると印象に残るものです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>現在完了と現在完了進行形を見分ける方法　「状態」か「動作」か</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2026-7-13/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2026-7-13/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 Jul 2026 06:33:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=9722</guid>

					<description><![CDATA[<p>現在完了と現在完了進行形の違いで悩む生徒は多いです。 そもそもの話ですが、現在完了で悩む生徒が多いです。中学3年生の英語でつまずく文法としては有名です。 理由はいくつかあります。 「have」が「持っている」という意味で [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>現在完了と現在完了進行形の違いで悩む生徒は多いです。</p>
<p>そもそもの話ですが、現在完了で悩む生徒が多いです。中学3年生の英語でつまずく文法としては有名です。</p>
<p>理由はいくつかあります。</p>
<ul>
<li>「have」が「持っている」という意味ではなく、文法を作るための言葉として出てくる</li>
<li>過去分詞を覚えなければならない</li>
<li>経験、継続、完了という3つの意味を区別する必要がある</li>
</ul>
<p>そんな状態の中、現在の中学英語では「現在完了進行形」も学習することになります。</p>
<p>現在完了だけでも分かりづらいのに、そこに現在完了進行形が加わるため余計に混乱してしまうのです。</p>
<h2><span id="toc1">まずは「状態」と「動作」で分けて考える</span></h2>
<p>まず大まかに言うと、動きが見えにくい状態を表す動詞は「現在完了」、動きが見えやすい動作を表す動詞は「現在完了進行形」になりやすいです。</p>
<p>「動きが見えにくい状態？動きが見えやすい動作？」</p>
<p>このように感じるかもしれません。</p>
<p>簡単に言うと、心の中や頭の中、持っている状態など、外から見ても動きが分かりにくいものが「状態」です。</p>
<p>反対に、外から見て何かをしていると分かりやすいものが「動作」です。</p>
<h3>状態動詞とは</h3>
<p>状態動詞とは、外から見ても具体的な動きが分かりにくい動詞です。</p>
<p>たとえば、「知っている」、「好きである」、「持っている」などです。</p>
<p>これらは頭の中や心の中、または持っている状態を表しています。</p>
<h3>動作動詞とは</h3>
<p>動作動詞とは、外から見ても「何かをしている」と分かりやすい動詞です。</p>
<p>たとえば、「勉強する」、「待つ」、「走る」、「読む」などです。</p>
<p>これらは実際にその動きをしている様子がイメージしやすい動詞です。</p>
<h2><span id="toc2">状態動詞と動作動詞の例</span></h2>
<p>代表的な状態動詞と動作動詞を並べると、次のようになります。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th width="50%">状態動詞</th>
<th>動作動詞</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>know（知っている）</td>
<td>study（勉強する）</td>
</tr>
<tr>
<td>like（好きである）</td>
<td>work（働く・作業する）</td>
</tr>
<tr>
<td>love（大好きである）</td>
<td>wait（待つ）</td>
</tr>
<tr>
<td>want（欲しい・したいと思う）</td>
<td>read（読む）</td>
</tr>
<tr>
<td>need（必要としている）</td>
<td>write（書く）</td>
</tr>
<tr>
<td>have（持っている）</td>
<td>run（走る）</td>
</tr>
<tr>
<td>own（所有している）</td>
<td>play（遊ぶ・プレーする）</td>
</tr>
<tr>
<td>believe（信じている）</td>
<td>watch（見る）</td>
</tr>
<tr>
<td>understand（理解している）</td>
<td>listen（聞く）</td>
</tr>
<tr>
<td>remember（覚えている）</td>
<td>cook（料理する）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>どうでしょう。少しはイメージできたかと思います。</p>
<h2><span id="toc3">状態動詞は現在完了で表す</span></h2>
<p>状態動詞は、基本的に現在完了で表します。</p>
<p>たとえば、次の文を見てください。</p>
<p>I have known him for ten years.<br />
私は彼を10年間知っています。</p>
<p>この場合、「知っている」という状態が10年間続いています。</p>
<p>「知っている動作」をしているわけではないため、現在完了進行形にはしません。</p>
<h3>状態動詞を見分ける考え方</h3>
<p>そもそもですが、「知っているという動作をしてください」と言われたときに、そこにいる10人が同じ動きをするでしょうか。</p>
<p>おそらく、バラバラになると思います。</p>
<p>このように、外から見ても具体的な動きが分かりにくいものは「状態動詞」と考えると分かりやすいです。</p>
<h2><span id="toc4">動作動詞は現在完了進行形にしやすい</span></h2>
<p>一方、動作動詞は現在完了進行形にしやすいです。</p>
<p>たとえば、次の文を見てください。</p>
<p>I have been studying for two hours.<br />
私は2時間ずっと勉強しています。</p>
<p>この場合、「勉強している」という動作が2時間続いています。</p>
<p>勉強している様子は外から見ても分かります。そのため、現在完了進行形が自然です。</p>
<h3>動作動詞を見分ける考え方</h3>
<p>同じように考えてみましょう。</p>
<p>そこに10人いたとして、「勉強しているという動作をしてください」と言われたら、同じような動作をすると思いませんか。</p>
<p>机に向かう、ノートを書く、教科書を読むなど、ある程度似た動きになるはずです。</p>
<p>このように、外から見ても「何かをしている」と分かりやすいものは「動作動詞」と考えると分かりやすいです。</p>
<h2><span id="toc5">まずはこの分け方で考える</span></h2>
<p>現在完了と現在完了進行形で迷ったときは、まず次のように考えるとよいでしょう。</p>
<ul>
<li>状態動詞は現在完了が基本。</li>
<li>動作動詞は現在完了進行形にしやすい。</li>
</ul>
<p>これだけでも、かなり判断しやすくなります。</p>
<p>ただし、すべての動詞がきれいに分かれるわけではありません。</p>
<h2><span id="toc6">どちらでも使える動詞もある</span></h2>
<p>たとえば、work、live、study などは、現在完了でも現在完了進行形でも使われることがあります。</p>
<p>I have worked here for five years.<br />
私はここで5年働いています。</p>
<p>I have been working here for five years.<br />
私はここで5年間働き続けています。</p>
<p>どちらも大きな意味では「5年働いている」です。</p>
<p>ただ、現在完了は「勤務歴が5年ある」という事実に近い表現です。</p>
<p>一方、現在完了進行形は「5年間ずっと働き続けている」という動作の継続感が強くなります。</p>
<h3>現在完了と現在完了進行形の使い分け</h3>
<p>勤務歴や事実を伝えたいなら現在完了。<br />
動作がずっと続いている感じを出したいなら現在完了進行形。</p>
<p>このように考えると分かりやすいです。</p>
<h2><span id="toc7">現在完了の方が使える場面は広い</span></h2>
<p>個人的には、現在完了と現在完了進行形は、かなり近い意味になることも多いと思います。</p>
<p>ただし、現在完了は現在完了進行形よりも使える場面が広い表現です。</p>
<p>現在完了は、「経験」「継続」「完了」「結果」などに使えるためです。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>I have been to Kyoto.<br />
私は京都に行ったことがあります。</p>
<p>I have finished my homework.<br />
私は宿題を終えました。</p>
<p>I have lived here for ten years.<br />
私はここに10年住んでいます。</p>
<p>このように、現在完了はいろいろな場面で使われます。</p>
<h2><span id="toc8">中学のテストではどう考えるか</span></h2>
<p>ただし、中学のテストでは別です。</p>
<p>現在完了と現在完了進行形の意味が近いからといって、どちらを書いても正解になるわけではありません。</p>
<p>テストでは、文法としてどちらを使うべきかを見られます。</p>
<p>「ずっと〜している」という動作の継続を強く表したい場合は、現在完了進行形を使います。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>I have been waiting for you for thirty minutes.<br />
私は30分ずっとあなたを待っています。</p>
<p>I have been studying English since this morning.<br />
私は今朝からずっと英語を勉強しています。</p>
<p>このように、「待っている」「勉強している」など、動作が続いている場合は現在完了進行形を考えるとよいでしょう。</p>
<h3>「ずっと」があれば現在完了進行形とは限らない</h3>
<p>ただし、「ずっと」という言葉があれば必ず現在完了進行形になるわけではありません。</p>
<p>たとえば、</p>
<p>I have known him for ten years.<br />
私は彼を10年間ずっと知っています。</p>
<p>I have liked soccer since I was a child.<br />
私は子どものころからずっとサッカーが好きです。</p>
<p>このように、「知っている」「好きである」などの状態が続いている場合は現在完了を使います。</p>
<p>つまり、テストで考えるときも、</p>
<p>「ずっと」＋動作が続いている → 現在完了進行形<br />
「ずっと」＋状態が続いている → 現在完了</p>
<p>と考えるとよいでしょう。</p>
<h2><span id="toc9">現在完了と現在完了進行形の違いまとめ</span></h2>
<p>現在完了と現在完了進行形の違いは、次のようになります。</p>
<table>
<thead>
<tr>
<th>表したい内容</th>
<th>使いやすい形</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>ずっとそういう状態が続いている</td>
<td>現在完了</td>
</tr>
<tr>
<td>ずっとその動作をしている</td>
<td>現在完了進行形</td>
</tr>
<tr>
<td>経験・完了・結果・回数を表す</td>
<td>現在完了</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>英語が苦手な生徒は、最初から細かい違いをすべて覚えようとしなくても大丈夫です。</p>
<p>まずは、</p>
<p>状態動詞は現在完了。<br />
動作動詞は現在完了進行形。</p>
<p>この大きな分け方から理解していくと、現在完了と現在完了進行形の違いがかなり分かりやすくなります。</p>
<p>※中学生にわかりやすい表現を意識して作成しています。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>ルートの問題　解きやすい解法を使用すればよい　基本はシンプルに</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/report/2026-7-9/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/report/2026-7-9/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Jul 2026 06:24:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[指導報告]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=9713</guid>

					<description><![CDATA[<p>\(x=\sqrt{5}-3\)のとき、\(x^{2}-9\)を解きなさい。 このような問題がありました。 この解き方には2パターンあるかと思います。 ①\(x^{2}-9\)を因数分解 \(x^{2}-9\) ＝\(( [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>\(x=\sqrt{5}-3\)のとき、\(x^{2}-9\)を解きなさい。</p></blockquote>
<p>このような問題がありました。</p>
<p>この解き方には2パターンあるかと思います。</p>
<p>①\(x^{2}-9\)を因数分解</p>
<p>\(x^{2}-9\)<br />
＝\((x+3) (x-3)\)</p>
<p>エックスに\(\sqrt{5}-3\)を代入</p>
<p>\((\sqrt{5}-3+3) (\sqrt{5}-3-3)\)<br />
＝\(\sqrt{5}\)（\(\sqrt{5}\)\(-6\)）<br />
＝\(5-6 \sqrt{5}\)</p>
<p>②エックス二乗に√5－3を入れてから計算</p>
<p>\(\left(\sqrt{5}-3\right)^{2}-9\)<br />
＝\(5-6 \sqrt{5}+9-9\)<br />
＝\(5-6 \sqrt{5}\)</p>
<p>どちらでもよいと思います。解く人のクセにもよるかと思うのですが、私の場合は①が真っ先に思い浮かびます。</p>
<p>結果的に同じ答えになるため、どちらの解き方をしても問題はありません。</p>
<p>もしこれがテストであれば、確かめのために②の方法でも解くと思います。</p>
<p>ただしですが、数学はなるべくシンプルにして解くが基本です。もともと与えられた式をできるだけ簡単にした方が、間違いも減るし解きやすいです。</p>
<p>もう少し難しい問題となってくると、はじめに代入をしてしまうと計算がとても長くなってしまうことがあります。</p>
<p>テスト時間は限られているため、なるべく時短で解きたいです。</p>
<p>そう考えると①の方法の方がおススメかなとは思います。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>7月限定｜最大13日間の無料体験キャンペーンを実施します</title>
		<link>https://study-base.jp/news/2026-6-24/</link>
					<comments>https://study-base.jp/news/2026-6-24/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 11:56:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://study-base.jp/?p=9672</guid>

					<description><![CDATA[<p>STUDY BASEでは、7月1日〜7月17日まで、最大13日間の無料体験キャンペーンを実施します。 通常の無料体験は21時間までとしていますが、今回はより長く、実際の通塾スタイルを体験していただける期間を設けました。  [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>STUDY BASEでは、7月1日〜7月17日まで、最大13日間の無料体験キャンペーンを実施します。</p>
<p>通常の無料体験は21時間までとしていますが、今回はより長く、実際の通塾スタイルを体験していただける期間を設けました。</p>
<p>STUDY BASEは、決まった曜日・決まった時間に授業を受ける一般的な塾とは少し異なります。開講時間内であれば好きな時間に通うことができ、勉強したい内容や質問したい内容に合わせて学習を進められる塾です。</p>
<p>そのため、初めての方の中には「どのような雰囲気なのか」、「自分に合うのか」、「本当に続けられそうか」が、すぐには分かりにくいかもしれません。</p>
<p>そこで今回は無料体験期間を長めに設定しました。</p>
<p>実際に何日か通ってみることで、教室の雰囲気、先生への質問のしやすさ、学習の進め方、自分に合うかどうかをじっくり確認していただけます。</p>
<p>とくに次のような方にはおすすめです。</p>
<div class="waku">
<ul>
<li>自分のペースで勉強したい</li>
<li>分からないところをすぐに質問したい</li>
<li>集団授業よりも個別に近い形で見てもらいたい</li>
<li>夏休み前に勉強の習慣をつけたい</li>
<li>塾が合うかどうか、しっかり試してから決めたい</li>
<li>クラブチームなどに参加しており、時間の自由が利きにくい</li>
</ul>
</div>
<p>無料体験期間中に無理な入塾の案内をするためのキャンペーンではありません。</p>
<p>お子さまにとって本当に合う環境かどうかを、実際に体験して判断していただくための期間です。</p>
<p>夏休み前のこの時期に勉強の進め方を見直したい方は、ぜひ一度STUDY BASEを体験してみてください。</p>
<p>※座席に限りがあるためご希望の方はお早めにご連絡ください。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>自習室設置と自習室メインと何が違うのか？</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2026-5-30/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/teacher/2026-5-30/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 May 2026 10:53:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://dekita.work/studybase/?p=9605</guid>

					<description><![CDATA[<p>最近では塾に自習室が設置されるケースが多くなっています。 この動き自体はとてもよいと思います。学生にとって自宅以外で勉強ができるスペースがあるのは気分転換につながるためです。 しかし実は欠点もあるのです。それは「自習をす [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>最近では塾に自習室が設置されるケースが多くなっています。</p>
<p>この動き自体はとてもよいと思います。学生にとって自宅以外で勉強ができるスペースがあるのは気分転換につながるためです。</p>
<p>しかし実は欠点もあるのです。それは「自習をするだけのスペース」となってしまっていないか？という点です。</p>
<h2><span id="toc1">満足に質問できない</span></h2>
<p>塾にある自習スペースといったらどんなことを思うでしょうか。</p>
<p>「塾の講師がわからないところを教えてくれる」</p>
<p>そう思う人も少なくないでしょう。</p>
<p>しかしその形式を取っている塾は意外と少ないのではないかと思うのです。</p>
<h3>大手塾の話　自習室に講師がいないことも</h3>
<p>某大手の塾の話です。自習室が完備されています。そこで勉強している生徒はいるのですが、わからないことがあったときに質問することができないということです。</p>
<p>塾に併設されている自習室で勉強していても、満足に質問することができないケースがあるのです。</p>
<p>なぜなら「講師がいないため」です。</p>
<p>ではなぜ塾なのに講師がいないのか。それは「講師は授業をしているため、授業と授業の間の時間しか対応ができない」ということなのです。</p>
<p>ただし中には、空き時間の講師が対応してくれるケースもあるようです。</p>
<p>しかし基本的に、塾側としては講師に空き時間をあまり与えたくないものです。それは経営上の問題です。</p>
<p>たとえば講師の空き時間のために賃金を支払いたいとは思いません。そのためなるべく空き時間ができないように授業を組むものです。</p>
<p>その結果、自習室で勉強をしていても手の空いている講師は基本的にはおらず、質問したいときに質問できないという状況が生まれてしまうのです。</p>
<h3>大人のいない空間</h3>
<p>講師がいたりいなかったりする場合、つまり生徒のみが滞在する空間となってしまうと、勉強以外のことをしはじめる生徒が出てくるものです。</p>
<p>一生懸命勉強している周りの生徒に影響を与えなければよいと思うのですが、勉強に対する姿勢は人それぞれであり、中には大人がいない空間で勉強以外のことをはじめてしまうこともあるのです。</p>
<p>すると集中して勉強した生徒も気が散ってしまったりすることも・・・。</p>
<p>勉強のために自習室に長い時間通っているにもかかわらず、実際はあまり身に付いていないということも・・・。</p>
<h2><span id="toc2">勉強の基本は自習</span></h2>
<p>勉強の基本は自習、つまり自学です。</p>
<p>自分でどれだけ勉強ができるかです。</p>
<p>つまりたくさん授業を受けていても成績は上がりづらいです。授業は大事なのですが、やはり身に付けるためには自分で勉強するしかありません。</p>
<h3>ずっと教えられていても身に付くわけではない</h3>
<p>スポーツを例に出すとわかりやすいです。</p>
<p>たとえば野球を例にしてみます。なかなか球が打てないとしましょう。そのときコーチに指導を受けます。</p>
<ul>
<li>バットを握る位置</li>
<li>バットを振る角度</li>
<li>どこを見るのか？</li>
</ul>
<p>つまりこれが塾でいうところの「授業」です。</p>
<p>この指導を永遠に何時間も受けたとします。では球が打てるようになるでしょうか？難しいでしょう。</p>
<p>教えを受けて、自分で何度も素振りをしてみたりバッティング練習をしてみたりして身に付いていきます。</p>
<p>これが「自習」です。</p>
<p>もっとほかの例を出してみます。</p>
<p>では自転車に乗れない人が乗れるようになるためにはどうするでしょうか？</p>
<p>はじめは足を置く位置、足の動かし方、バランスのとり方、見る位置などを説明されるでしょう。</p>
<p>ではそれで乗れるようになるでしょうか。難しいと思います。</p>
<p>結局は何度も転びそうになりながら、繰り返し反復練習をするのではないでしょうか。</p>
<p>これが勉強でいうところの「自習」です。</p>
<p>人間が何かを身に付けるときには、できないこと、苦手なことを繰り返し練習するしかありません。</p>
<h2><span id="toc3">塾の講師はサポートが大事</span></h2>
<p>何度も繰り返し行えば、どのようなこともある程度は形になります。</p>
<p>ただ中学生や高校生が勉強する範囲は広く、そして時間に限りがあります。永遠に同じところを勉強しているわけにはいきません。</p>
<p>そのため、効率よく勉強する必要があります。つまりわからないところや苦手なところを客観的に指摘してくれる講師の存在です。</p>
<p>ここで話を元に戻します。</p>
<p>このような感じで、塾の自習室は効果的だとは思うのですが、常駐してくれる講師がいればの話です。</p>
<p>また周りがどのような状況であっても、集中できる集中力を持っている生徒であればの話です。</p>
<p>そうでなければ、塾の自習室に通うことが場合によっては悪影響になってしまうこともあるのです。</p>
<h2><span id="toc4">いろいろ見てきたからこそ今の形</span></h2>
<p>当塾の講師は、これまでに他の塾での指導経験、学校での指導経験を持っています。</p>
<p>その中で、「子どもたちだけの空間がどのような状況になるのか」ということがわかっています。そして「自主勉強が大事」ということもわかっています。</p>
<p>だからこそ「自主勉強がずっとでき、教えてくれる講師が常に常駐している塾」が必要だと思い、当塾を開講しました。</p>
<p>そして「オンライン上でも同じような形にできるのでは」と考え、現在ではオンライン教室も開講しています。</p>
<p>そしてこれまでも、他塾に通っていながら当塾に来てくれた生徒も数多くいます。それは他の塾にはない形だからのようです。</p>
<p>まとめますと、塾に併設されている自習室は悪くはありません。ただし条件付きでです。</p>
<p>もし自習室の利用が安かったり無料だったりしても、場合によっては塾の自習室で勉強しているはずなのに・・・になる可能性もあります。</p>
<p>「意味のある、効果の出る自習室なのか」を判断したいところです。</p>
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			</item>
		<item>
		<title>数式をブログに簡単に出力するツール「STUDYBASE 数式変換」</title>
		<link>https://study-base.jp/blog/teacher/2026-5-25/</link>
					<comments>https://study-base.jp/blog/teacher/2026-5-25/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[渡邉]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 25 May 2026 10:52:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[講師ブログ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://dekita.work/studybase/?p=9603</guid>

					<description><![CDATA[<p>日本語から数式に変換ツール「STUDYBASE 数式変換」を作成しました。 「ツールはこちら」か、このページの下部に設置。 ブログに数式を書くのは面倒だった これまでも、ブログに数学関係の話題を掲載していましたが、数は少 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2026-5-25/">数式をブログに簡単に出力するツール「STUDYBASE 数式変換」</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>日本語から数式に変換ツール「STUDYBASE 数式変換」を作成しました。</p>
<p>「<a href="https://study-base.jp/tools/jp-math-converter-sb.html">ツールはこちら</a>」か、このページの下部に設置。</p>
<h2><span id="toc1">ブログに数式を書くのは面倒だった</span></h2>
<p>これまでも、ブログに数学関係の話題を掲載していましたが、数は少ないです。</p>
<p>その主な原因の1つが、「数式をブログに書くのが非常に面倒だった」ということがあります。</p>
<p>たとえば「解の公式」であれば</p>
<blockquote><p>\frac{-b \pm \sqrt{b^{2}-4ac}}{2a}</p></blockquote>
<p>このような感じで書かなければなりませんでした。</p>
<p>しかし今なら</p>
<p>\(\frac{-b \pm \sqrt{b^{2}-4ac}}{2a}\)</p>
<p>と表現できます。</p>
<p>\(3 x^{3}+3 x^{3}=8 x^{2}\)</p>
<p>このように書きたい場合でも</p>
<blockquote><p>3 x^{3}+3 x^{3}=8 x^{2}</p></blockquote>
<p>このように書かなければなりませんでした。</p>
<p>そこで何とか簡単に数式を書くことができないかと思い、ツールを作成することにしました。</p>
<p>結果として、かなり簡単にブログ内に数式を書くことができるようになりました。さらに日本語にも、そして公式にも対応してみました。</p>
<p>日本語というのは「3エックスの3乗たす3エックスの3乗＝8エックスの二乗」と入力すれば「\(3 x^{3}+3 x^{3}=8 x^{2}\)」と自動出力されます。</p>
<p>公式というのはたとえば「ピタゴラスの定理」と入れれば「\(a^{2}+b^{2}=c^{2}\)」と自動出力されます。</p>
<p>もし数式を簡単にブログに書きたいと思っている方は利用してみてください。</p>
<h2><span id="toc2">ツール本体</span></h2>
<p><iframe id="formatterFrame" src="https://study-base.jp/tools/jp-math-converter-sb.html" width="100%" height="600" style="border:none; display:block; overflow:hidden;"></iframe><br />
<script>
window.addEventListener("message", function(e) {
  if (e.data && e.data.type === "iframeHeight") {
    document.getElementById("formatterFrame").style.height = (e.data.height + 20) + "px";
  }
});
</script></p>
<h2><span id="toc3">お断り</span></h2>
<p>このツールは当塾オリジナルで作成しました。プログラマーではないためエラーが出てくる可能性があります。</p>
<p>テスト段階ではエラーが出ていませんが、もしかしたらエラーが発生する可能性があります。ある程度は修正できるかとは思いますので、問題があるようでしたら当塾お問い合わせよりご連絡ください。</p>
<p>また当塾で使用した限りでは問題が発生していませんが、もしこのツールを使用したことにより何かしらの問題が発生した場合には、当塾は一切の責任を負うことができませんのでご了承ください。</p>
<p>使い方がよくわからない方はご連絡ください。</p>
<p>最後に、このツールを利用される方は、このページへの参照リンクを貼っていただくことが利用条件となります。よろしくお願いします。</p>
<p>The post <a href="https://study-base.jp/blog/teacher/2026-5-25/">数式をブログに簡単に出力するツール「STUDYBASE 数式変換」</a> appeared first on <a href="https://study-base.jp">富士市の学習塾「STUDY BASE」 いつでも通えていつでも聞ける！</a>.</p>
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